阪神藤川球児監督(45)が7日、SGLで新人合同自主トレ初日を視察し、7人のルーキーへ金言を送った。それぞれと握手した後に「まずは素直にやることかな」などと訓示した。
阪神藤川監督の主な一問一答は以下の通り。
-新人合同自主トレがスタート。新人選手の動きや表情は
「きっちり体としては仕上がってきているなと思いましたね。ユニホームを着ればまたもう一回り大きく見えますから。ファンの方は非常に楽しみに沖縄キャンプを待ってもらいたいなと思います」
-どんな訓示を
「やはり故障に気をつけること。まだ非常に寒いですから。あったかく感じはしますけど、風が吹けば寒いですから。そういった意味で、しっかりトレーナーの方の言うことを聞きながらやっていけば問題ないかなと。とにかく故障に気をつける」
「それからもう一つはプロの登竜門として、心構えとして素直になること。これが一番伸びていく、選手が伸びる上で必要でありますから、時には納得のいかないことがあったり、キャンプでシーズン中で不遇な思いをするかもしれない。その時に愚痴が出ているようでは成長が止まりますから。そういった選手が近くにいれば、離れてほしいなと思っています」
-現時点で宜野座キャンプに帯同させようと思っている新人は
「宜野座キャンプと具志川キャンプというのは、1軍2軍はありませんから。3年前までは高知県安芸市と沖縄県宜野座村で、非常に距離があって、飛行機も1日1便なかったですから。今は車で30分ですから。そういった振り分けは実際はありません。少しつまらないかもしれませんけど、1、2軍というのはありません。私自身も監督として具志川と宜野座を行ったり来たりしますから、そういった判断を今はしていません」
なかなか深い言葉だと思いました
かつて会社員をやってた時
よく社長に連れられて飲みに行ったものです
その時言われたのは「安い酒を飲むな」という言葉
これは酒の値段や居酒屋の勘定の意味ではなく
同僚と飲みに行くと愚痴や不満、やりもしない夢の話を聞かされたものです
どんな仕事をしていても愚痴や不満の一つも言いたくなるのはわかります
しかしその手合いの話は成長につながることはなく
聞かされた自分のレベルも下がってしまうという
かなり奥行きの深い話は当時の私に響いた言葉でした
どうせ酒を酌み交わして話をするなら
自分が成長するチャンスを与えてくれる相手を選びなさいよというありがたい教訓
得をするというよりも徳をする相手と付き合った方が将来の自分に役立つというわけ
嫌なことが10あったらいいことうれしいことが1くらいしかないのが世の常
誰もが不平不満を誰かにぶちまけたいのはフツウのことですが
聞き流せないならそういう人とは付き合わない方が
将来の自分づくりに大きく意味を成す言葉だと思っています
今、私は一番安い酒を飲みながら
自分づくりに役立つ情報に触れています
これでイイのだ
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