2017/10/09

アマルガム

先日お越しになられた方が様々な症状を訴えらたのですが
その原因が「アマルガム」だといわれました
勉強不足でお恥ずかしいのですが
「アマルガム」って初めて聞いた言葉です

何でも歯の治療に使われるもので水銀が含まれていて
それが原因でいろんな病気になると歯医者さんでいわれたそうです

そんなことなら歯医者さんで治してもらったいいんじゃないですか?
と申し上げたのですが
なかなか治らなかったのでウチに来られたそうです

頬に痛みがあったり目の奥がおかしいということだったので
(ほんとはもっといろいろな訴えがありました)
私にできることといえば頭蓋骨の調整をしました
結局それで全部楽になったといわれたのでひと安心しましたが
そのあとがどうなるか私にも見当がつきません

お帰りになられた後「アマルガム」について調べたら
虫歯なんかを削ったあと歯に詰める銀色の金属のことだったんです
私も今現在4本の歯にアマルガムが詰められています
しかもそのうち3本は小学生のころのもの
一本だけは数年前に欠けた歯に詰めてもらいましたが
それが今さら水銀が含まれていて有毒なんて驚きです

しかしアマルガムについては意見が分かれているようで
毒物だから絶対にダメでスウェーデンやイギリスでは使用禁止になっているそうです

でもアマルガムは有機水銀ではなく無機水銀なので大丈夫だとか
130年間もアマルガムが使われているのに
今さら大騒ぎするのは金儲けが目的だという主張もあります

今回私がかかわったケースも
水銀が原因で起こったものなら
クラニオワークで何とかなるとも思えませんし
何らかの症状を訴える人に対してアマルガムが原因であると
専門家に言われたらフツウに信じるでしょうね

門外漢がどうこう言うべき問題ではなさそうですが
どちらが正しいにしても
こういうときにこそエビデンスをもって証明されるべきだと思います

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2017/09/07

適材適所

名前が腰痛館ってつけたものだから腰痛についての問い合わせがけっこうあります
とりわけ深刻なのは椎間板ヘルニアで手術するかどうかで悩んでらっしゃるケース
手術と聞いただけで怖くなるのは誰でも同じことですよね

今までヘルニアと言われて来られた人はかなりの数になります
割合高い確率で上手くいってると自分では思ってますが
私自身はヘルニアを治したことは一度もないという認識です
私が知る限りヘルニアそのものを治せる手技はないだろうと思っているからです

どうも話に矛盾があるように思われるでしょうが
ヘルニアと病院で診断を受けられた方が
何度か施術を受けて快方に向かわれるのは
ヘルニアそのものにアプローチしたわけではなく
それ以外の組織の状態に変化を及ぼしたから
痛みが取れたり軽減したのです

もちろん本人さんからしたらヘルニアが治ったという認識でしょうが
それは単に勘違いです

20年ほど前に世界で腰痛の権威のお医者様が集まって
腰痛学会なるものが開催されましたが
その結論は腰痛と痛みとの関係性において
ヘルニアになったからと言って必ずしも痛みが出るとは限らないということ

つまりは痛いから病院に行って画像所見でヘルニアが見つかったとしても
それが痛みの原因かどうかはわからないということがわかったということです
へんなものの言いようですが
結果的にわからないということがわかったというわけです

それまではヘルニアが見つかればそれが痛みの原因だと結び付けられることが多かったのですが
今では絶対にこのヘルニアが痛みの原因だと確信が持てない場合は手術することがなくなりました
要するにヘルニアとひと言でいってもいろんなケースがあるということ
重篤な場合はヘルニアの手術をしない限り治らないでしょうが
疑わしい場合は保存療法を勧められるケースも増えてきたように感じています

そこで我々のような手技療法でヘルニアと診断された方に施術して
上手くいったら「ヘルニアを治した」となるわけです
治ればいいわけですが厳密にいえばヘルニアが原因ではないからこそ
手技療法で治ったわけで鬼の首を取ったみたいに
ヘルニアを治したと吹聴するのには違和感を感じます

軽微なヘルニアだったら2か月くらいで自然治癒する場合もあります
これは手技療法で治ったのではなく
時間が解決してくれたわけで治療家が自分の手柄にするべきものではありません

だからヘルニアにもいろんな場合があることを知っておくべきだと思います
病院で手術を勧められたのに恐いからといって整体に来られる方もいます
画像所見で確信をもって手術を勧められた方はやんわり手術をお勧めして
施術をお断わるすることもあります
下手に触ると逆にご迷惑をおかけする可能性があるからです

一番大事なことはヘルニアという言葉だけが独り歩きして
妄想を膨らませてやってはいけないことをするより
どういうアプローチが一番適切なのかを調べることです

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2017/08/23

剥がす

311スマイルアゲイン初日は2軒の老人ホームを訪れました
それぞれの施設で施術させていただいたのは
ほとんど全員が車椅子の方でした
90歳前後の方ばかりで普段はこういった高齢者ばかりを施術する機会はありません

お一人10分という短い時間と
何より事故というリスクを考えたらできることは限られてきます
結局車椅子に乗ったまま足を中心に施術しました

車椅子を使われているということは
足の筋肉を動かす機会もあまりなく
動かしたとしてもあまり強い負荷をかけることができないということ

案の定どなたの足を触ってみても
組織の癒着が相当進んでいることがわかります

関節可動域制限
という本に「不動によるコラーゲン線維の配列変化と可動域制限」について書かれていましたが
筋膜はコラーゲン線維が網目状に存在し
その網目に保湿成分としてヒアルロン酸が含まれているそうです
ところが不動の状態が続くと網目が狭くなり詰まったような状態になります
そうするとヒアルロン酸がなくなり固まってしまうとありました

我々が筋膜をあれこれいうメカニズムがここにあります
そうなると当然そこに存在する複数の筋肉は固まった状態になり
組織同士の癒着が生じてしまうのでしょう

普段の施術でそういった方を多くお見かけしますが
それも程度問題
やっぱりフツウに歩いておられる方と
車椅子で生活されている方の組織の癒着は
相当の違いを感じてしまいます

そういう状態になれば循環器系にも大きな影響を及ぼします
毛細血管は圧迫されるし血液の循環がよかろうはずもありません
組織間が癒着すると間質液の流れも悪く
ほとんどの方の足はむくんでいました

いくら慣れておられるとはいえそんな状態で快適さが得られるはずもありません
ここ数年そういうことに力を入れて施術を考えてきました
おかげでわずかな時間の中である程度こちらの目的を果たすことができたんじゃないでしょうか?

多くの方が「風呂に入ったみたいでポカポカしてきた」と喜ばれました
それは癒着がはがれて循環器系がまわりだしたため
足の体温が上がってきた証拠です

今後こういうケースに遭遇する機会はあまり多くはないかもしれませんが
具体的な手技や手順を見直して効率化を図る方向で考えていきたいです


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2017/08/15

イップス

最近、阪神の藤浪投手や巨人の澤村投手がイップスだとかいう報道もあるようですが
たぶん裏も取らない憶測の記事なんでしょう
もっとも確認に行っても正直に答えてくれるはずもありませんけど
無責任に騒ぎ立てて記事にして利益を出すのが商売ですから
話し半分くらいに聞いておくぐらいでないといけません

ところでイップスというのはたまに聞きますが
精神的な原因で可能だった動作が思うようにできなくなる障害をいいます
どちらかといえばパワーにかかわる問題ではなく
コントロールにかかわる微妙な動作ができなくなります

元々はゴルフのパターができなくなることをイップスと言ってましたが
ゴルフ以外のスポーツでもイップスが言われるようになりました

コントロールを重視する動きは
細かい動作を要求されますが
コントロールを得るために反復継続してその練習をします
そしてコツをつかむと意識することなく勝手に身体がその通り動くようになり
考えることなく無意識にその動作ができるようになります
「身体で覚える」というやつです

このプロセスは何度も繰り返し練習することで
シナプスが連結したりして神経回路を変化させ
新たな動きに対する機能を構築し保存することをいいます
「シナプスの可塑性」とか「神経の可塑性」などと呼ばれます

要するに脳の中に新しいプログラムが組み込まれたことになります
だからいったんインストールされたプログラムを起動させると
半ばオートマチックで処理してくれるようなものです

例えば初めて自転車に乗るときは
そのプログラムは形成されていないので
自転車になることはできませんが
練習しているうちに脳の中に新たなプログラムを作り上げると
あとはずっと自転車に乗れるようになります

これはどんなスポーツでも新しい動きは何度も繰り返し練習することでのみ会得出来ます
魔法のような都合のいいことで構築することはありませんし
根性や気合をもってしても不可能です
メンドクサイですが一つのことを繰り返し繰り返し練習するだけです
もちろんそのときに正しくない方法で練習すればどうなるかは考えるべきです

そうやって努力して会得したプログラムも
緊張しすぎたり失敗がトラウマになってしまって
不安緊張状態が高まると身体の機能も興奮しすぎて
冷静沈着さを必要とするコントロールにかかわる動作に邪魔が入ります

そうなると今までできていた動作も正確に再現できなくなり
さらに考え込んでしまいます
無意識でできていたことが再び意識の上に戻ってしまいます
そうなると最初にプログラムされたこととのズレが発生してしまうと
泥沼状態に陥ることもあり
シナプスの閉鎖回路が形成されたりすると
さらに厄介な状態に陥ることもあります

イップスから抜け出すためにいろんな方法が言われていますが
これといって決め手になる方法はありません
むしろそのプレイヤーに合った方法を選択し気長にやるしかないようです

せめて無責任に騒ぎ立てるのはやめてもらいたいものです

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2017/08/11

硬いお腹

猛暑とクーラー
これが真夏の問題点

暑いからこそクーラーを強くする
朝から晩まで暑いから一日中クーラーをかける

それにより温度のギャップが激しくなり
自律神経が乱れる
最近同じような話ばかりしていますが
8月に入って顕著なのは
内臓までが冷えて硬くなってしまっている人が多いということ

ご本人は痛くもかゆくもありませんので
ほとんどの方がこの事実を認識していません
ところが仰向けに寝てもらって
ゆっくりとお腹を押さえていくと
硬くなった部分が固まりになっています
そこからさらに押し込むとようやく痛みを感じます

たまにお腹全体が硬くなっている人もいますが
たいていは1か所か2か所くらいに
ゴルフボールくらいの大きさの塊があるくらいです

それが原因となって便秘や下痢になるのはまだわかりやすいですが
これが原因となり腰痛や肩こり
場合によっては頭痛と関連する場合もあります
私はお腹の硬さがどこに影響を及ぼすかはその人の身体次第だと思っています

こういうおかしな話を確信をもってできるのは
お腹の塊がなくなったり小さくなったりすれば
最初に訴えておられた症状が改善するという結果があるからこそ
いろんな推察はできるんですけど
やっぱり結果オーライですから
どんな理屈をこねても結果がでなければ理解を得られません

皆さんも一度ゆっくりとお腹を指で押さえてみてはいかがでしょう?
そんなに強い力でやると危ないのであくまでもソロっとですよ
塊に到達したらそれ以上押し込めないですし
それ以上力を加えると急に激しい痛みを感じます

なんとなく内臓の調子が悪いと感じていても
ピンポイントで悪い部分がわかる人はあまりいません

別に夏だけに起こる現象ではなく
一年中そういう方はいくらでもいらっしゃいますが
特にこの季節はクーラーで冷えてしまったというのは知っておいていただきたいのです

こんな暑い時期にクーラーなしで過ごせというのではありません
ただ温度設定などで上手くコントロールしていただけば
多少はマシになるかもしれないというお話しです

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2017/08/01

暑いけれど

今日から8月夏も本番を迎えたという感じです
例年7月から9月までは閑散期なんですが
珍しいことに7月は今年の中で一番忙しい月になってしまいました
しかも前半は例年通りヒマだったんですが
後半2週間でかなり忙しくなりました

今年は梅雨明け前から猛暑日が続き
去年や一昨年より暑さが激しいのですが
そうなると大活躍なのはクーラー
腰痛館でも梅雨の間は昼間の暑い時間帯だけクーラーをつけて
朝晩の涼しいときは窓を開けて過ごしていました
ところがこれだけ暑くなると
朝から晩までクーラーをつけ通し

これが大きな落とし穴となります
外は35℃の猛暑なのに
室内に入れば27~8℃の快適な空間

だいたい室内外の温度差は5℃くらいまでが限界だと聞きます
そうなると最近は限界を超えた温度差だといえそうです
それが毎日毎日続くと体温調節機能が悲鳴を上げ
自律神経が乱れた状態に陥りやすいのです

6月ごろは最高気温と最低気温の差が10℃を超え
体調不良に陥る人が多かったのですが
今度はクーラーと外気温の差でやられる人が増えているわけです

まさか室内温度を30℃にするわけにもいかず
どうしようもない状態がまだまだこれから先も続くわけですが
とりわけ梅雨明けから一気に環境が変化し
環境に慣れる前にダウンした方が腰痛館に来られたのです

そういう私も腎臓の動きが鈍くなったようで
朝に歩いたり走ったりして汗をかくようにしたら
ようやく体調が整ってきたようですが
この暑さに今度は胃腸がやられはしないかと心配しています

クーラーがなければ過ごすことができない
でもクーラーに頼り切ってしまうと身体を壊す
そのバランスが難しい季節になってきました

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2017/07/27

神経痛

先日、急に膝が痛み出しました
じっとしてたのに突然痛みが走る
これは関節自体に問題があるわけではなさそうです

突然思わぬところに痛みがでることがありますが
こういったのはたいてい神経痛
坐骨神経痛のように物理的な神経圧迫がある症候性神経痛ではなく
原因不明の特発性神経痛の方です

医学的には原因究明はできないのですが
だいたいの予想で言えば
クーラーの当たりすぎで冷えたのが原因なんだろうと思います

毎年梅雨明け以降は猛暑日がきたりするもんですが
急激な暑さとそこから逃れるための冷房
これまでの時期とは違いそのギャップが激しいんですよね
私の場合たまたま膝に痛みが走ったわけですが
このタイミングで何らかの症状を訴えて来られる方の多くは
同じような理由が原因になってるんじゃないでしょうか?

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最近こんなものを履いて早朝の街を闊歩しています
もう慣れたのでこけることもなくなりました
朝のうちに動いてひと汗かいた日はこんな症状がでないんですよ

それから見ても動いていない日は特に足元が冷えているんでしょうね
年といえばそれまでですが
なんとか抗って生きていきたいです

さっきも歩いていたところ
ウチの常連さんとばったり遭遇
思わぬところでご予約をいただきました
早起きは三文の徳
実感した曇り空の朝でした

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2017/07/25

膝蓋骨

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(画像:動きの解剖学Ⅰ)

「膝のお皿」なんて通り名もあるのは膝蓋骨
読んで字のごとく膝のふたの骨です

そそっかしい私はよく足をどこかにぶつけるのですが
膝には靭帯や半月板があり非常にデリケートにできています
膝にふたがあるから衝撃を中に伝えないという機能があります

それだけではありません
膝蓋骨には大腿四頭筋が付着しますが
膝の屈曲時には大腿四頭筋の滑走の役割もします
屈曲伸展時に張力のバランサーともなります

この膝蓋骨は私が膝を見る時のチェックポイントのひとつ
伸展時の膝蓋骨を動かしてみて動きの良し悪しを確認します
本来最終伸展時は大腿四頭筋の張力がかからず
上下左右に動きます

ところが膝の悪い方は膝蓋骨の動きが悪い
ハムストリングの筋拘縮が著しいときは
膝が完全に進展できず大腿四頭筋の張力も受けて膝蓋骨が動きません

また長期にわたって膝が悪いケースでは
膝蓋骨が大腿骨に癒着しているような場合も見られ
この場合は膝関節の可動性が著しく制限されます

「膝が悪い」というざっくりした言い方をしていますが
何種類かの原因があっても膝蓋骨の可動性が悪くなるということ
とりわけ高齢者の膝に関しては複合的な問題が多く
ひとつの見方で問題が解決しないことの方がほとんどです

そんなとき膝蓋骨の可動性である程度の量的なものを感じる目安となります

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2017/07/21

腰痛と呼吸

もうずいぶん以前のお話ですが
あるアナウンサーの方が腰痛で来られました
お話しをうかがっていて驚いたのは
アナウンサーという職業にもかかわらず
声が小さくて聞き取りにくいほどでした

別にアナウンサーでなくても
腰痛の人は声が小さくなるのがフツウなんです
例外もありますが腰痛の判断の時声の質もチェックポイントのひとつ

近年、腰痛に対し様々な角度からの考察があります
そのうちの一つに腹圧の問題を重要視する考えがあって
お腹の空気圧が上がらないと体幹が不安定になり
腰に負担がかかるというものです

自転車や車のタイヤがベコベコだと
車体が不安定になり乗りにくくなります
それに対しタイヤの空気圧が高ければ
車体は安定し乗りやすくなります

それと同じ発想なんですが
背骨は身体を支えていますが
上半身のすべてを背骨に預けてしまうのは実に酷な話
それよりもお腹とい大きなボールの中に
空気がパンパンに詰まっていて
その上に体重が乗るとイメージしていただくとわかりやすいのですが
明らかに背骨が支える重量が軽減します

背骨も大変なんですよ
一本の棒であればさほど問題はなくても
バラバラの椎骨が前にも後ろにも横にも動くわけです
動かないといけないのに体重も全部支えろ
そんな過酷な状態だと背骨や周辺筋肉はオーバーヒートするに決まってます
それが腰痛というわけです

だから背骨や周辺筋肉の負担を軽くするために
お腹の中の空気圧を上げる必要があるのです
それでお腹の空気圧を高める筋肉の多くは
呼吸筋として腹式呼吸をするときに使う筋肉だったりします

だから腰痛の人は腹式呼吸をする筋肉に何らかの問題があり
声が出にくくなるのは当然のこと
私自身ぎっくり腰になったとき喋ることどころか
最後は呼吸が痛くてしづらくなった経験もあります

最近は「体幹運動」といっていくつかのエクササイズが推奨されていますが
あれらはほとんどそういった筋肉を鍛えるためのもの
スポーツ選手ならほとんどの人がやってらっしゃるんじゃないでしょうか?
体幹を鍛えるということは腹圧を上げ
背骨から荷重を減らし動くことを容易にするということ

スポーツ選手が声を出すのにはそういう意味合いもあるんです

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2017/07/19

伸ばす

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本格的な夏がやってきました
6月後半から7月初旬にかけては
30℃を超えても湿度が低かったので
過ごしやすかったのですが

クーラーをかけても湿度が60%を下回ることがありません
こうなると体感温度が急激にアップ

これはこれで体調を崩す人が出てくるわけです
私も最近腎臓がしっかり動いていないというのを感じています

朝早い時間から歩き回りとにかく汗をかく習慣をつけて
腎臓の機能を回復しようと心掛けます

このボールを背中に当てて仰向けに寝ると
背筋が伸ばされ内臓にも刺激がいきます
内臓全体の機能が低下しているときって
お腹周りの皮膚もあまり伸びないんですよね
ボールを使って伸ばそうとしたら
皮膚が明らかに突っ張ります

午前中にこういうことをやっておけば
午後からの体調が変わってきます

ここからの季節は動いて汗をかいた者勝ちです

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