2022/10/02

ゴールドベルグ変奏曲

91dru1p3lml_ac_sl1500_

ゴールドベルグ変奏曲 David Fray 

7~8年前だったと思いますが

毎日ゴールドベルグ変奏曲を聞いていたころがありました

演奏はグレン・グールドで55年と81年の作品を聞き比べるように聞いていたものです

他にも何人かの奏者の演奏を聞いていましたが

同じ曲でもこんなに違いがあるものかと驚いたものです

考えてみれば私らの仕事だって

同じ技法を使っても様々な考え方や解釈の違いで

施術そのものが違ってきます

 

「なるほどな」と思いながらも

偶然フレイの演奏を耳にしました

グールドの演奏とは似ても似つかない感じがし

シルクのようなきめの細やかさが印象に残りました

けっこう聞きこめばこの作品もスッと入ってくるような感じがします

 

 

オステオパシー整体院 腰痛館 ホームページ

 

| | コメント (0)

2022/09/25

ブラームス 交響曲第4番

81it7xstpnl_ac_sl1500_

ブラームス 交響曲第4番  ワルター

名作との誉れ高い交響曲第四番も

中古CDで300円を切る価格で50円引きの割引券を使い購入

ブラームスもワルターも怒るかもしれませんが

名曲・名作が高額であるとも限らないわけで

実際に買ったのはリンクに貼り付けてあるSA-CDハイブリッド盤ではなく

廉価盤の中古ですからこんなもんかもしれません

我が家のオーディオシステムではこれでも十分

 

名演奏なのは私が評価するまでもなく

耳の肥えた方々が「いい」とおっしゃってるんだから間違いないでしょう

わけがわからなくても聴いていて幸せになれるんだから文句なし

 

 

オステオパシー整体院 腰痛館 ホームページ

| | コメント (0)

2022/09/18

ヴィヴァルディ作品集

41jl1f6hodl_ac_

ヴィヴァルディ作品集 ヨーヨー・マ

チェリストの中ではもっとも有名人じゃないでしょうか?

けっこういろんなところで幅広く活躍されています

しかし意外にコレクションの中にこの人の作品はありませんでした

 

例によって中古CDをあさっていると見つけたのがこのアルバム

ヴィヴァルディの名作を集めたものということで躊躇なく購入

ヴィヴァルディも「四季」は有名ですがそれ以外に関してはあまり存じ上げないのが実情

この機会にと思って購入

 

「四季」の中では最も好きな「冬」が収録

それ以外に知っている曲はありませんが

じっくりと聞いているとやっぱりステキです

 

 

オステオパシー整体院 腰痛館 ホームページ

 

| | コメント (0)

2022/09/11

ベートーヴェン 悲愴・月光・熱情

51fgbo33o6l_ac__20220910060501

ベートーヴェン 悲愴・月光・熱情  グレン・グールド

ヴェートーベンのピアノソナタは何枚かは持ってますが

グレン・グールドの演奏のを見つけ買ってしまいました

想像の必要もありませんが実に個性的

抑揚の激しさは特徴的です

 

ふと思い出したのは

故枝雀師匠が言われていた「緊張と緩和」

そのコントラストが見事に出ているような気がしました

 

 

オステオパシー整体院 腰痛館 ホームページ

| | コメント (0)

2022/09/04

モーツァルト ピアノソナタ集

31pbnwqbnsl_ac_

モーツァルト ピアノソナタ集 グレン・グールド

天才・鬼才グレン・グールドがモーツァルトを弾く

そそられる感じで購入

 

賛否両論はあるもののグレン・グールドの作品には

何かしらの期待を持ってしまいます

どう料理するかわからないというワクワク感

アナーキーな感じがする演奏は

クラシックの枠組みを超えたものがあるかもしれません

 

ついつい調子に乗ってモーツァルトに続きヴェートーベンまで買ってしまいました

 

 

オステオパシー整体院 腰痛館 ホームページ

| | コメント (0)

2022/08/21

バッハ:インベンションとシンフォニア

71nbetsucol_ac_sl1083_

バッハ:インベンションとシンフォニア  グレン・グールド

孤高のピアニスト・グレン・グールド

独自の解釈というかグールドの世界観と曲とが

一味違う演奏を楽しませてくれます

 

今回たまたま中古CDをあさっているとき見つけたのがこのアルバム

前も「ゴールドベルグ変奏曲」を見つけて狂喜乱舞で買ってきたのですが

本作品の存在は知りませんでしたが

グールドの作品に触れること自体喜びであるわけですから

このご縁を放棄する理由がなく買ってきました

 

演奏中一緒に歌っている声が聞こえてきます

まさしくグレン・グールド本人の肉声です

演奏中にのってきたんでしょうね

演奏者も聞き手も楽しめる喜びがあります

 

 

オステオパシー整体院 腰痛館 ホームページ

| | コメント (0)

2022/08/14

CYCLE HIT 1991-1997

413y9bd8y5l_ac_

CYCLE HIT 1991-1997 Spitz Complete Single Collection

いただきもののCDです

正直この頃はあまり音楽を聴く余裕もなかったので

スピッツの存在もヒット曲もある程度は知ってはいるものの

音楽を聴きたいという欲求がなかったので

さほど印象もありませんでした

 

20年以上たって心の余裕ができれば

同じヒット曲を聞いていても楽しめるもんだなと改めて感じました

スピッツはさわやかな楽曲がイメージとしてあるのですが

元々はパンクバンドだったということを耳にしたことがあります

 

自分たちのやりたい音楽と売れる音楽は違うもんだなというのが彼らに対する一番心に残っていることです

もちろん彼らが今どういう気持ちで音楽をやっているのかわかりませんが

趣味でやるのと仕事でやるのとでは違うのは彼らに限ったことではありません

自分の気持ちとうまく折り合いをつけないと仕事なんてそうそう思った通りになるわけではありません

 

あ!このCDはなかなか良かったですよ

 

 

オステオパシー整体院 腰痛館 ホームページ

 

 

 

| | コメント (0)

2022/08/07

風街に連れてって!

819u8ha5nqs_ac_sl1500_

風街に連れてって!

実は私にも若いころがあったりします

想い出に残る音楽は数々ありますが

そのころ眩いばかりの輝きを見せたのが作詞家の松本隆

ウィキペディアでヒット曲を見てたらそれだけで興奮するほど名曲ぞろい

そんななか選りすぐりの曲を集めてカヴァーアルバムを50周年に出したのが本作品

 

懐かしい曲を違ったアレンジ、違ったアーティストで

まっさらの名曲がリボーン

 

「なんで木綿のハンカチーフが入ってないねん!」

心の片隅にそんな憤りも感じつつ聞いてました

 

 

オステオパシー整体院 腰痛館 ホームページ

| | コメント (0)

2022/07/31

大阪で生まれた歌

81i6r1vek4l_ac_sl1429_

大阪で生まれた歌 BORO

珍しいCDを何組か頂きました

BOROといえば80年代大ヒットした「大阪で生まれた女」

当時ショーケンが歌ってましたが

本家の方もヒットしました

 

すごく懐かしい感じでしたが

大阪を舞台にした名曲がズラリ

「酒と涙と男と女」「悲しい色やね」「やっぱ好きやねん」

とくれば代表的なんですが、そこにとどまらず

「浪花恋しぐれ」「六甲おろし」とくれば文句なし

オール阪神・川藤幸三のサポートも圧巻

 

サラッと聞く名曲から

ソースにマヨネーズをかけたコテコテの大阪ソングまで盛りだくさん

クセがエグイアルバムです

 

 

オステオパシー整体院 腰痛館 ホームページ

| | コメント (0)

2022/07/24

Little Ghost

A1u8mfpoi7l_ac_sl1500_-1

Little Ghost  ムーンチャイルド

新しい感覚のサウンドなんですが、どこか懐かしい感じがします

ソウルっぽくもあり、ジャジーな感覚もあります

新しい音楽と言っても同じ道を歩む部分は否定できません

だからこそ受け入れやすいというのもあるんだろうと思います

 

じっくり聴いているといくらでも聞けそうな耳なじみのある音楽は

きっとこれからも出てくるんでしょうね

 

オステオパシー整体院 腰痛館 ホームページ

| | コメント (0)

より以前の記事一覧