2021/04/11

modal soul classics II

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modal soul classics II Nujabes

初めて聴いたときすごくセンスがいいと思いました

ヒップホップのジャンルになるんでしょうが

落ち着いた感じが大人っぽい印象が残りました

Lo-Fi Hip Hopと呼ばれるそうですが

明らかに今までのヒップホップとは違います

 

そして驚いたのはこのアルバムを作ったのは日本人で

11年前に交通事故で亡くなっていたそうです

 

私も最近利用している「スポティファイ」で

海外でもっとも再生された日本人アーティストの第3位らしいです

国を問わずこの音楽の良さが認められている証拠ですよね

 

コンピレーションアルバムはたくさん聞きましたが

これは最高レベルです

 

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2021/04/04

スティルライフⅡ

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スティルライフⅡ haruka nakamura

ピアノのソロアルバムなんですが

ピアノが独特でミュート・ピアノというそうです

初めて聞いた言葉なので調べてみたら

練習用に音を消す消音べダルを装着したままでの演奏です

 

すごく大胆な発想です

まさにミュートピアノですから音色が切ないというか儚いというか

生で聞くならそこそこ近づかないと聞き取れないかもしれません

きわめて音が小さいから鍵盤をたたく音など

すごくピアノを弾くリアルな音が聞こえてきます

 

その分、高らかに鳴り響くピアノとは違い

生活感であったり心臓の鼓動であったり

現実の世界にある何気ない音

雑音と言ってしまえばそれまでですが

身近な感じが音楽の中にあふれています

こういう着想はなかなか面白いと思います

 

 

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2021/03/28

Wish You Were Here

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Wish You Were Here ピンク・フロイド

1975年のアルバム

2300枚のセールスといえば世界的な大ヒット

「懐かしい」となるところですが

私にとっては目新しい感覚です

 

当時私は中学生か高校生

山口百恵さんやキャンディーズなど

コテコテの歌謡曲しか聞かず

英語が大の苦手だったりしたもんだから

洋楽を聞くことがアレルギーみたいになっていたから

当然こういった音楽を耳にするようになったのも

ここ何十年かのこと

 

プログレッシブロックという前衛的な音楽ですから

時代の古さは微塵もありません

とても魅力のあるアルバムだと思います

 

 

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2021/03/21

Malaguena

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Malaguena ナルシソ・イエペス

スペインギターのスパースターってところでしょうか?

イエペスの名前を聞いても知らなかったのですが

往年の映画音楽「禁じられた遊び」を演奏した人と知りひれ伏しました

 

もう鬼籍に入られて20年以上になるそうですが

4歳のころからギターをはじめ

1940年代にはヨーロッパで知られる存在となりました

 

聴き比べても私らにはわかりませんが

そういわれてみると演奏に迫力と哀愁を感じます

格付けチェックをすればとても怪しい耳であることはわかるでしょうが

それでもエエもんはエエ

そんな感じです

 

 

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2021/03/14

DRUNK

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Drunk  サンダーキャット

ちょっとコワイ感じのアルバムジャケットですけど

中身はとてもスマートな音楽です

カテゴライズが難しい音楽ですが

何となく懐かしい感じがします

 

ステファン・ブルーナーというアーティストがサンダーキャット名義で活動してるんだそうです

とにかくセンスのいい曲が満載

1曲ずつのテイストが違うのですが

すべての曲に酔えそうなレベルの高さ

DRUNKのタイトルの通りです

 

 

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2021/03/07

Mondo Grosso ベスト

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BEST MONDO GROSSO

春を待ちわびてこういうテンポのいい音楽が聴きたくなります

活動当初は5人のメンバーがいたそうですが

後に大沢伸一のソロプロジェクトになったと聞きます

 

2006年以降がソロ活動なので

2000年にリリースされたこのベストアルバムはバンド時代の音楽ということになります

 

20年前ごろってこういう音楽が流行った印象があります

とにかくカッコよくてノリがいい曲ばかり

車があってドライブするならうってつけの音楽かもしれません

 

 

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2021/03/05

Bluetoothレシーバー

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到着したばかりのBluetoothレシーバーです

十代からのオーディオシステムの常識が

この年にして変わりました

 

Bluetoothスピーカーを皮切りにして

私なりに進化を遂げています

今回購入したレシーバーを接続すれば

有線で使ってたオーディオシステムが無線で使えるようになりました

これでCDプレーヤーなしにパソコンのドライブから音を飛ばすこともできますし

何よりCDでなくてもYoutubeだったりSpotifyだったりで

音楽を再生することもできるようになりました

ちょっとした全能感を覚えます

 

 

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2021/03/02

いまどきの

長年愛用してきたCDレシーバーが使えなくなったのが先月の話

友人のアドバイスでBluetoothスピーカーを買い

パソコンからスピーカーに音を飛ばして聴くようになりました

 

そうこうしているところ

剣士の黒澤雄太さんからSpotifyという音楽アプリを教えて頂きました

これが優れモノでして好きなジャンルの音楽が任意に流れてきます

今のところ無料会員なのでときたまCMも流れますが

今までFMラジオをよく聞いていたので

CMも気になりません

 

それで思いついたのが

去年まで使っていた古いスマホにこのアプリをダウンロードして

音楽専用機として使うこと

 

さらに古いスマホにはイヤフォン端子があることを思い出し

自転車を走らせ100均でミニプラグとピンプラグのコードを買ってきて

スマホと今まで使っていたアンプに接続

やっぱり昔ながらのオーディオは音がいい

 

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実はBluetoothレシーバーも発注しています

これがあればパソコンからアンプに音を飛ばすことも可能になります

なかなかイマドキの音楽視聴事情には疎いのですが

今回はいろいろなことを教えて頂きました


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2021/02/28

Stories of the Astral Lizard

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Stories of the Astral Lizard  The Re-stoned

サイケデリック・ストーナー・ロックというジャンルなんだそうです

「あ~そうですか」としか言いようがないほど

様々なジャンルがあります

正直聞いても覚えていられません

 

しかし彼らの音楽は実に個性的

船酔いしそうな感じがするトリップ感は

薬物と近い関係にある音楽なんでしょうか?

 

それでいて東洋的な落ち着いた曲もあったりして

けっこうしっくりくるものがあります

ギター・ベース・ドラムとシンプルな構成ですが

色彩豊かな音楽って印象を持ちました

タブラみたいなドラムは珍しいかも?

 

 

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2021/02/21

Mandolin and Lute Concerti

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ビバルディ  Mandolin and Lute Concerti ラルテ・デラルコ

最近知ったのですがリュートは中東由来の楽器なんだそうです

私の勝手なイメージはヨーロッパの楽器だと思っていたのですが

ヨーロッパではビウエラというそっくりの音色の楽器が使われたそうです

そしてマンドリンはイタリア発祥の楽器

文化圏は違えどもとても情緒あふれる音色という点では共通しています

 

ビバルディといえば「四季」しか知らなかったのですが

聴いてみるとすごく味わい深い二つの楽器の織り成す音楽は

異質でありながら繊細な音楽になっています

やっぱりこういうのって好みに合うなぁ



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