2018/10/14

無伴奏チェロ組曲全曲

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J.S.BACH/ 6 SUITES FOR SOLO CELLO  ISTVAN VARDAI

イシュトヴァーン・ヴァルダイは新進気鋭のチェリスト
私らが評価などとおこがましい話ではありますが
聴いていて流せる音楽もあれば
何気なしに聴いていても惹きつけられるものがあります
このアルバムはおそらく後者になるでしょう

押しつけがましいところは微塵もないのに
それでいて心にしみるような印象を持ちました

秋の夜長に聴きたい音楽です

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2018/10/10

提灯下の音楽会

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平野区は流町にあるお店亀千人さんでのコンサート
大きなコンサートホールも雰囲気があっていいもんですが
小さな箱でのライブはダイレクトに伝わってくるものがあります

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リハーサル風景を一枚パチリ
スタートはベートーヴェンの「月光」とドビュッシーの「月の光」
ドビュッシーの「月の光」クラシックを聴くきっかけになった大好きな曲
今までCDしか聴いてなかったのが生で聴けたのが一番うれしかったです
やっぱり最高です

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亀千人さんの持ち味はやはり独特のメニュー
刺身用のサンマをあぶってサラダにしたものです
この発想はなかったですね

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自家製エビラー油の冷や奴
すごく個性的

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前回訪れたとき気になっていたBLTサンド
名前から想像のつかないので悩んでました
結局、ベーコン・レタス・トマトのホットサンド
これは美味かった

コンサートが終われば宴会の始まり
いつもながら吉山先生のコンサートは楽しい時間が過ごせます

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2018/10/07

モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番~第27番

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モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番~第27番 リリー・クラウス

きっと内田裕也さんがコレを聞けばロックンロールだと評するに違いありません
包み隠さずパッションを表現する音楽は
聴いているだけで興奮しそうです

クラウスはモーツァルトの演奏では大家だと聞きました
他を知らないもんで比較のしようもありませんが
グイグイと迫りくる圧力のようなものはその名に恥じないパワーを感じます

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2018/09/30

For the Guv'nor

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For the Guv'nor Ben Webster

テナーサックスといえばベン・ウェブスターが真っ先に浮かんできます
ベンが奏でるメロディーはスッと身体に入ってくるイメージがあります

タイトルのFor the Guv'nor は
デューク・エリントンに捧げるという意味なんでしょうか?
若いころデューク・エリントンと組んでいたんですが
ケンカして彼のスーツを切り裂いて袂を分かつことになったそうです
それでも晩年には関係は修復されたそうで
そのころのアルバムですから
デューク・エリントンにベンチャラする目的で作られたアルバムだと想像したらちょっと面白いですよね

晩年のシブイ演奏は枯れた味を楽しめます

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2018/09/23

In Gipsy Style

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In Gipsy Style  ロビー・ラカトシュ

「超絶技巧」と呼ばれるバイオリニスト
時として人間業とは思えない技術を駆使して目まぐるしい演奏を聴かせてくれます

いろいろなジャンルをこなすラカトシュですが
やっぱりジプシーが一番しっくりきます
テクニックのすごさのみならず
情緒あふれる演奏に心打たれます
私個人としてはゆったりした曲の方がラカトシュらしさを感じます

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2018/09/16

DELICIOUS

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DELICIOUS JUJU

なんか大人の歌って感じがして
以前からJUJUのアルバムが欲しいと思ってたんですが
魅力的なアルバムがたくさんあるので迷いました

でも結局知っている曲が多いので「DELICIOUS」を選びました
誰でも知ってるジャズのスタンダードナンバーですから馴染みがあります
力のあるボーカリストはこういうのを歌うと
その実力がしっかりわかります

ちょいちょいアイドル崩れの歌手が
年をとったからジャズを歌う人もいますが
あれは聞けたものではありません
若さだけでおこちゃま向けの歌を歌うからこそ値打ちがあったのに
奥行きなしでスタンダードを歌おうってそれはちょっと違いますよ

JUJUは元々ジャズシンガーを目指して今があるわけですから
聞いていても落ち着いて楽しめるアルバムに仕上がっています

ライブも見てみたいなぁ

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2018/09/09

あの日あの時

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あの日あの時 小田和正

オフコースといえば大学生のころ絶大な人気を誇っていました
1989年に解散してからも小田和正さんはソロとして活躍
アルバムタイトルの「あの日あの時」といえば
東京ラブストーリーの主題歌「 ラブ・ストーリーは突然に」のサビの部分
テレビドラマは見てないんですが
原作を読んでいたので人様とはちょっと違う感情移入があります

私らの世代なら誰もが知っている名曲をソロで歌うとまた違った感慨を覚えます
正直言ってこの三枚組のアルバム
聞いているのはもっぱら1枚目ばかり
さすがに3枚目は一曲も知りません

西城秀樹さんが歌った「眠れぬ夜」なんていい雰囲気なんですよ

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2018/09/02

House of the Blues

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House of the Blues John Lee Hooker

めちゃめちゃ懐かしいブルースシンガーです
確か腰痛館をオープンした年に訃報が入ったのを覚えています
代表的なブルースシンガーであるとともに
「キング オブ ブギ」の異名を持ちます

ちょうど私が二十歳の時の映画「ブルース・ブラザース」の1シーン
これがジョン・リー・フッカーを知るきっかけになりました
今聞いてもカッコイイです

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2018/08/26

POCKET MUSIC

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POCKET MUSIC 山下達郎

1986年のリリースのアルバムですから
一番面白おかしく遊んでた時代です
ちょうどバブルのころですから何やっても面白かった記憶があります

山下達郎や村田和人・佐藤博なんかを好んで聞いてた頃
フュージョンが流行り洗練された音楽がいっぱいあったときです

「オレたちひょうきん族」のエンディングに使われたこの曲も
時代の象徴かもしれません

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2018/08/19

Shaday

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Shaday Ofra Haza

中東音楽をこれほど世界中でヒットさせた歌手はそういないでしょう
80年代のワールドミュージックブームとともに日本でもヒット
基本的にはポップスなんですが中東の要素を盛り込んだあたりは
イスラエル生まれの面目躍如

中東の古典音楽とは違いますが
上手く西洋の音楽とミックスさせた独特のムードが魅力的です

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