2019/08/18

JAZZ POET

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JAZZ POET トミー・フラナガン

奏者にはそれぞれの個性があり聴き手はそれをイメージして

好んだりそうでなかったりします

トミー・フラナガンのピアノは上品な印象があります

もちろん曲によっても共演者によっても変わるでしょうが

私の個人的な感想としてはガツガツ前に出て圧力をかけるタイプではなく

大人びた感じを受けるのです

だからこそ逆に惹きこまれるのかもしれません

 

 

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2019/08/14

アルデアン

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南ルミコさんのライブは年末のカウントダウン以来

そしてそれがラグタイム大阪のとのお別れになりました

ちょっと寂しい思いもしましたが

アルデアンは初めてのお店

でもスタッフもラグタイム大阪のメンバーがいらっしゃったので心強い限りです

 

音楽もおなじみの昭和歌謡が中心

まったりと過ごせる時間はやっぱりうれしいです

 

 

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2019/08/11

Imagine Project

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Imagine Project  Herbie Hancock

ハービー・ハンコックといえばジャズピアニストというイメージでしたが

このアルバムに関してはそんなちっぽけな枠組みなんていらないのでしょう

「平和と地球規模の責任を」というコンセプトで

世界中の有名アーティストと共演

P!NK、ジェフ・ベック、ジョン・レジェンド、ケイナーン、ロス・ロボス、チーフタンズ、ラヴィ・シャンカール、チャカ・カーン、ウェイン・ショーターら超大物が参加

聞けばわかりますが一曲一曲が光り輝ています

ハービー・ハンコックのアルバムにてハービー・ハンコックのアルバムにあらずといったところでしょうか?

 

インディア・アリーが歌う「イマジン」の間奏がジェフ・ベックなんて贅沢極まりない話

「The Song Goes On」なんてウェイン・ショーター、チャカ・カーン、ラヴィ・シャンカールとくれば

これはもう笑うしかないですよ

 

世界一ゴージャスなアルバムです

 

 

 

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2019/08/04

Moon And Sand

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Moon And Sand ケニー・バレル

夏になると聞きたくなるアルバム

流れるようなギターの音色が清涼感をもたらしてくれるイメージがあります

音楽自体は濃厚なんですが重さを感じさせないところがカッコイイです

 

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2019/07/28

Flight to Denmark

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Flight to Denmark デューク・ジョーダン

死ぬほど暑いこの時期にこういうジャケットを見ると

少しは涼しくなれそうです

音楽配信が主流になりつつあるご時世ではありますが

ジャケットが惹きつける力って無視できません

 

むかし流行ったアルバムだそうです

「No Problem」の曲調でいきなり釘付け

すごく都会的な旋律は印象に残ります

デンマークってどんな国か全くイメージがわかないのですが

音楽を聴いているかぎりではすごく情緒のある所なんだろうと想像しました

 

 

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2019/07/21

月の光 ドビュッシー ピアノ名曲集

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月の光 ドビュッシー ピアノ名曲集 アース・モニク

クラシックを聴くきっかけになったのはドビュッシー

「月の光」を聴いてその繊細さに惹かれました

世の中ではあまり評価は高くないのでしょうか?

あまり外で聴く機会が少ないのが正直な感想です

個人的にはドビュッシーやエリック・サティなどの印象派が結構好みだったりします

 

このアルバムではアース・モニクの温かみのある演奏が

情緒を引き出しているという印象です

 

 

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2019/07/14

Rarities

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Rarities  山下達郎

近頃「シティーポップ」というカテゴリーが

世界で注目されていると聞きました

70年代後半から80年代、当時はニューミュージックなんて呼び方もありましたが

その中でも都会的なイメージの音楽をシティーポップというそうなんです

 

私らが若いころの音楽が見直されるというのはちょっと嬉しかったりします

清涼感であったり軽快な感じの音楽で聴いているだけで

センスの良さに触れた気分になれたものです

 

そのころアルバムに収録されていない曲を

山下達郎さん自身がセレクトしたアルバムです

アルバムに収録されていない曲ですから当然聞き馴染みはなく

スゴク新鮮な感じが嬉しいです

 

 

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2019/07/07

シェリング・ライヴ in 東京

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シェリング・ライヴ in 東京 '76

1976年といえば私が16歳の時

ちょうどキャンディーズを聞いていたころのライブなんですね

40年以上たっても古さは感じません

 

繊細で力強い演奏は聞き手をその世界に引きずり込みます

そういえば今日は七夕でした

あまり縁のない節句になってしまいましたが

なんとなくバイオリンの音色がピッタリ合うような気がします

 

 

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2019/06/30

Straight No Chaser

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Straight No Chaser  セロニアス・モンク

23~4歳のころFMで聴いたのがJapanese Folk Song

原曲が「荒城の月」なんですがすごくカッコよく感じて

それ以来モンクを好んで聞くようになりました

モンク特有の「間」であったりわざとずらしたような演奏は

トリッキーな印象を受けました

 

今聞いてもカッコイイ音楽です

 

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2019/06/23

Bach,J.S.:Complete Lute Works

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Bach,J.S.:Complete Lute Works KonradJunghänel

リュートという楽器は独特の情緒があって好きです

このアルバムを聴いたときけっこうおなじみのバッハの名曲が揃っているんですが

最初は気づかず途中でバッハのそれだということに気づいたくらいでした

私の耳もいい加減なものなんですが

それ以上にリュートの音色や演奏に騙されていたような感じです

ギターの演奏とはかなり違います

アレンジも大きな要素ですが

やっぱり雰囲気ありますわ~~

 

 

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