2019/05/21

ガットネロ

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上本町にあるシャンソン喫茶ガットネロに出かけました

3年ぶりくらいでしょうか?

そんなに広くない店内にお客さんがぎっしり

奏者との距離感もあまりありません

 

写真を撮るにも近すぎてお三方ともギリギリフレームに入るかどうか

とにかく熱のこもったステージです

後藤ミホコさん久保比呂誌さん西尾知子さんの熱演が

至近距離で見られるわけでして

オーディエンスというよりも共演者感覚が味わえました

 

音楽を楽しむというよりリアルな興奮を味わったと言う方が適切かもしれません

このお三方ですから音楽がよくないわけがない

圧倒的な信頼感の上にこの距離感

昭和の中頃だと「一粒で二度美味しい」と表現したいところですが

きっとご存じの方も少ないことでしょう

ああ、太田幸司が懐かしい…

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2019/05/19

ベルリオーズ 幻想交響曲

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2月ごろに別の幻想交響曲を紹介しました
それは12月に買った中古アルバムですが
それを買うときに幻想交響曲のは持ってなかったと思ってましたが
ゴソゴソ探してからふと見つかったのがこのアルバム
ベルリンフィルの名盤があったのを見事に忘れていました

 

100円で買ったCDですから別に問題はありません
それでも聴き比べてみるとやっぱり違います
テクニカルなことはわかりませんが
なんとなくこのアルバムの方が聞いていて高揚感みたいなのがありました

 

比べないとわかりませんが
比べると表現力の差ってあるんですね
今さらながら感動しました

 

 

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2019/05/12

HOTEL COSTES 14

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Hotel Costes 14

このシリーズにはすっかりはまってしまいました
DJステファン・ポンポニャックがラウンジブームを世界中にもたらしました
最終的には15作まで続いたのですが
このアルバムは少し毛色が違います
ハウス系というよりもワールドミュージックの雰囲気がします

曲目は変わりますが毎回同じような感じでは飽きられてしまうからでしょうか?
初めて聴いたとき「おっ!」って感じだったんですが
元々がワールドミュージックが好きな私ですから
好意的に受け止めました

聞く人によっては好き嫌いが分かれるかもしれません

 

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2019/04/28

コダーイ:無伴奏チェロ・ソナタ作品8

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コダーイ:無伴奏チェロ・ソナタ作品8 川上徹

 

手技療法の世界に入って付き合う人、出会う人が変わりました

どういうわけか音楽関係の方に多く出会いました

会社勤めの時には全く無縁だったクラッシックの世界も

目の前に広がってきました

 

大好きなチェロ奏者、川上徹先生がこの度リリースされたCDです

実はコダーイを聴くのは初めてです

むろん無伴奏チェロ・ソナタを聴くのも初めて

何かわかりませんが今まで聴いたことのない独特の感じ

C線とG線を半音下げたチューニングのせいでしょうか?

それとも奏者の卓越した技量の賜物なのでしょうか?

すごく訴えかけるものがあります

 

重厚感と研ぎ澄まされた感覚が同居するイメージを抱きました

お会いするときは気さくなお方なので

どれだけスゴイ奏者かも知らずにいたわけですが

認識を改める必要がありそうです

 

「手紙」という曲も川上先生らしい温かさに包まれた感じがよかったです

 

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2019/04/21

ココペリーナ@磯田屋

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今年はタイミングが合わず初めてのライブに出かけました

出かけるといってもご近所の磯田屋さん

2回目のココペリーナさんのライブです

バックには日本酒がズラリ

とっても素敵な環境です

 

アイリッシュ音楽は踊りだしたくなるくらいにノリノリになれます

なぜか毎回最前列で拝見するんですが

やっぱり興奮してしまいます

 

二次会では立ち飲みに移動してワイワイガヤガヤ

お酒とアイリッシュ音楽は切っても切れない関係です

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2019/04/14

宝塚のおんな

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宝塚のおんな 神川しほ

 

久しぶりのご来院です

メジャーデビューされてからはお忙しく

たまにお電話をくださったときにはこちらの空き時間がなく

しばらくタイミングがあいませんでした

 

お話しを聞くと今回テイチクに移籍されたそうです

記念すべき移籍第一弾が「宝塚のおんな」

これまでご当地ソングを中心にリリースなさってきましたが

今回は兵庫県は宝塚が舞台

 

「明るい気持ちになれる歌」という謳い文句通り

アップテンポのノリのいい曲です

不遇にあっても前向きな気持ちは忘れたくない

そんな女性の意地を歌いあげておられます

 

元々音楽に関しては節操のない私ではありますが

まったく興味のなかった演歌に引きずり込まれた圧巻のステージ

一か月は耳の中で演歌が鳴り響いていました

今後のご活躍が楽しみです

 

 

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2019/04/07

Passages

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ご両人の関係は一応グラスがシャンカールの弟子みたいなところなんでしょうか?
そのフィリップ・グラスもミニマル音楽から舞台音楽など現代音楽の巨匠という位置づけですから
お二人の共演は珠玉の作品といってもいいでしょう
今までラヴィ・シャンカールの作品は古典のインド音楽を聴いてきたので
このアルバムでは今までにないシャンカールの一面を見させていただきました
グラスのミニマム調の音楽とシャンカールのインド音楽の個性がぶつかり合い
新しい音楽を創造し多様な仕上がりになっています


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2019/03/24

Bitches Brew

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80年代後半はフュージョン系を好んで聞いたものでした
このアルバムはフュージョンの草分け的存在かもしれません
リリースが1970年というから大阪万博の年
私がまだ小学生のころの作品だっていうから驚きです
ウェイン・ショーターやジョー・ザヴィヌルのウェザーリポートのメンバーもここから育ったようです
マイルス・デイヴィスの音楽に対するあくなき探求心は
新しい音楽シーンを次々と塗り替えていったといっても過言ではないでしょう


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2019/03/17

Andirivieni

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Andirivieni  フィリッポ・ガンベッタ

イタリアのアコーディオン奏者フィリッポ・ガンベッタ
ジャンルでいうとアイリッシュ音楽なんでしょうか?
このアルバムを聴いて古典音楽なんだろうと思っていたら
ほとんどオリジナル曲だそうですからビックリです

ようわからんのですがダイアトニックアコーディオンという種類なんだとか
この手の音楽は哀愁が漂う感じのものが多いのですが
疾走感というか突き抜けるような印象を持ちました


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2019/03/10

Hotel Costes 12

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Hotel Costes 12

15作も続いたコンピレーション・アルバム
パリ出身のDJステファン・ポンポニャックのセンスが光るシリーズです
元々リリースされた楽曲を編集したそうですが
原曲を知らないのでその辺がピンときません

でもBGMとして流れる分には雰囲気がいいので
もっぱら寝起きの音楽として聴いています
聞いているというよりも空気のように漂っている感じ
空間の装飾の一つという位置づけです


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