2017/08/13

The Joe Venuti Blue Four

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The Joe Venuti Blue Four

ジャズヴァイオリニストとしてはステファン・グラッペリが有名ですが
ジョー・ヴェヌーティも双璧のプレイヤー
グラッペリの演奏が柔ならばヴェヌーティーは剛ってところでしょうか?
切れ味のある演奏が印象的

4組のミュージシャンとのセッションがこのアルバムには収められています
キビキビした演奏は時代に関係なく力強さを感じます

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2017/08/08

ジンバブエツアーお土産話ライブ

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IYCO & KAKA FURAHAのライブも久しぶりです
今回は4月のジンバブエツアーの模様をお話しされながらのライブ

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ライブの前は四ツ橋のエクソダスというお店のドリンクとフードでお腹を満たします
久しぶりに食べるカオマンガイ

IYCO & KAKA FURAHAの世界は他のユニットではまず聞けないオンリーワンの魅力があります
アフリカの魂と日本の魂がこもった音楽に
みんなノリノリ最後は総立ちのライブとなりました

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2017/07/30

Night Passage

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Night Passage ウェザー・リポート

20代のころバイト先の友達がジャズベーシストでして
彼の影響で初めてジャズを聴きだしたんですが
当時はやってたのがジャズフュージョンもその流れで聴くようになりました

レンタルレコード屋(当時CDなんてなかった)
であさっていたときに出会ったのがウェザー・リポート
ジャズのこともよくわからんかったのですが
どこにジャズの要素があるのかと悩みながら
ウェザー・リポートの音楽のカッコよさに惹かれて一番よく聞いていたもんです

カーステレオにこのアルバムのカセットテープを入れながらドライブをするのが楽しみでした
今でも十分カッコいいやん
バブル時代初期の想い出です

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2017/07/23

Tribute To Django Reinhardt

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Tribute To Django Reinhardt ステファン・グラッペリ

ジャンゴ・ラインハルトのトリビュートアルバムは
かなりの数があるんでしょうね
それでもやっぱりフランス・ホット・クラブの一員であったグラッペリの演奏となると違います

若くして亡くなった相方のジャンゴとは違い89歳まで活躍されたグラッペリは幅広い活躍をされましたが
ジプシースィングを演奏するグラッペリは水を得た魚のごとし

若手ミュージシャンと組んでも軽快なヴァイオリンに衰えを感じることはありません
思わず踊りだしたくなるような演奏はグラッペリの真骨頂かもしれません

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2017/07/16

海からの贈りもの

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Sweet Heart ~on the seasbore~ 海からの贈りもの BOB FARLOW

どこかで中古CDをあさっているとき見つけたアルバムです
当然内容なんてわかるはずもありませんので
もっぱらジャケットのイメージだけで買ったものです

カヴァー曲のピアノソロに波の音のSEがかぶせてある
ありきたりなCDなんです

もちろんヒーリング系ですので
ピアノアレンジも優しく穏やかな調子になっています

100円くらいでこういうの買ってきて
聞き流すのにはちょうどいいアルバムですが

選曲がいいのでたまに聴きたくなります

エリック・クラプトンのティアーズ・イン・ヘブンとか
マイケル・ジャクソンのヒール・ザ・ワールド
ホイットニー・ヒューストンのオールウェイズ・ラブ・ユー

こんな曲を雰囲気出してソロピアノで弾かれたら
なんとなくいいなぁと思うわけです

いうなればプロデューサーの意図にまんまとはまったわけで

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2017/07/09

Lee Konitz at Storyville

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Lee Konitz at Storyville

ジャズの魅力ってプレイヤーの数だけあるんですが
リー・コニッツみたいな知的な雰囲気の奏者ってそう多くはないような気がします
ましてやアルトサックスのような腹の底から魂で吹いていますみたいな楽器だと
どちらかといえば情緒に訴えかけるような演奏が主流で
彼のようないったん理に訴えかけてから味わうような音楽はあまり覚えがありません

これはまさしく大人むきの音楽
暑い夏にクールさを求めるにはいいアルバムです

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2017/07/02

DREAMS

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DREAMS ガボール・ザボ

いかにもという感じのジャケットは異彩を放ちます
ジャズとかフュージョンという枠に収まりきらない多様性のあるアルバムです

いきなりシタールっぽい演奏で意表を突かれます
エキゾチックな曲ではあるんですが無国籍というかどこか得体の知れない感じがします

1968年のアルバムですが時代は感じません

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2017/06/26

RUGTIME大阪

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いつもは5月のお誕生日ごろにライブがあるのですが
今年は日程の関係で6月に来阪
久しぶりにお目にかかりました

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久しぶりといえばラグタイム大阪に来るのも
南ルミコさんのバースデイライブで2月に来て以来

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今回は札幌から健吉さんも同行
元々神戸の出身なので里帰りみたいなもの
こっちで歌うのは初めてだそうです

お客さんも含めていつもの顔ぶれがそろうと
すごく帰ってきましたみたいな気持ちになれるのも
スージーさんのライブだからこそ

古希を迎えられてもますますパワフルで温かい音楽を楽しませてくださるに違いありません

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こんな写真も撮ってもらいました(笑)

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2017/06/25

Free Jazz

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Free Jazz オーネット・コールマン

正直、初めて聞いたとき狼狽えました
何をやってるの?って感じです
プレイヤーが好き勝手に演奏しているようで…
いや、ほとんど好き勝手なんでしょうけど

これでも音楽として成立するんですから
音楽の懐の深さを感じずにはいられません
あとは聞く側の感性に合うか合わないか

アドリブのもたらす緊張感は行き先のわからない深夜のドライブさながら
予定調和のない世界観も加わってみれば面白い遊びかもしれません
逆にきちっと演奏しても伝わらないものは伝わらないわけで
感性に触れるものがあればそれでいいんでしょうな

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2017/06/20

初夏の旅 奈良編

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奈良は仕事でよく来ていますが
JR奈良駅に降り立ったのはおそらく10年ぶり

ここはsonihouseという音楽工房のようなところ

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こちらのショールームで行われたライブに出かけました
青葉市子とmama! milk 初夏の旅 奈良編

mama! milkは2000年代に入って最も好きなアーティストです
アコーディオンとコントラバスのユニットですが
独特の幻想的で異国情緒が漂う音楽が気に入って
ずっと聴いてきましたが
生のステージを見るのは初めて

彼らの演奏を生で聴くと心が震えます
シンプルで静かな音色が染み入ります

さすがに空気感の演出がシャレてます
MCもなく淡々と演奏し続けます
照明も間接照明のみ
表面上無機質な音楽と妙に合います

青葉市子さんも初めて知りましたが
こちらも独特の世界観を持つアーティスト
一見mama! milkとは合わないように思ったんですが
コラボしてみたらこれがまた違った雰囲気になります

またチャンスがあれば生で聴いてみたいです

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