2019/02/17

La Revancha Del Tango

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La Revancha Del Tango  ゴタンプロジェクト

アルゼンチンタンゴといえばピアソラのイメージが強いのですが
ピアソラの雰囲気を踏襲しつつも新しいイマドキのタンゴです
エレクトロタンゴっていうそうなんですが
フレンチ・ダンス・ミュージックとしてヒットした作品です

バンドネオンの音色が神秘的な雰囲気で
「タンゴ=情熱的」というイメージではなく
かなりクールな仕上がりになっています


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2019/02/10

Best of Hotel Costes

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Best of Hotel Costes ステファン・ポンポニャック

パリの実在の高級ホテルをイメージしたこのシリーズ
15枚のCDがリリースされましたがそのベスト盤です

セレブが集うホテルなんて私にイメージできるはずもありませんが
収録された曲はホントおしゃれです

クラブ系の曲がホテルで流れるなんて日本では想像できません
そのあたりが洗練された感じでいいですね

このシリーズは十数年前に好んで聞いてましたが
それぞれ雰囲気が違います


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2019/02/03

ベルリオーズ

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ロマン派管弦楽の大改革者 ベルリオーズ

また100円の中古CDを漁ってきました
こういうときは持ってない人のCDを優先的に選びます
100円だとハズレでも痛くないですからね

でもこのシリーズはほとんど「当たり」なので
安心して買えます

「幻想交響曲」を聞きたくて買ったようなものです
指揮者はアルベルト・リッツィオ
演奏は南ドイツ・フィルハーモニー管弦楽団

違いが判らない男ですので
これがいいのか悪いのか?
とりあえず聞いているだけです


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2019/01/27

Shamwari

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Shamwari IYCO & KAKA FURAHA

IYCO & KAKA FURAHAのカバーアルバムが発売になりました
さっそく送っていただきました

今までノリがよくてアップテンポな曲のイメージが強かったのですが
今回の作品は情緒タップリ
聴けば聴くほど心の奥底に染み込んでくる感じ

セルフカバーの「Life is colorful」でさえ前作の「MOYO」に収録されたものとはずいぶん雰囲気が違います
味わい深い曲になってました

今までのIYCO & KAKA FURAHAとはイメージが変わったように感じました
きっとジンバブエの空気や太陽や人が彼らにもたらしたものだと勝手な想像をしてしまいました
奥行きの深いアルバムです

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2019/01/20

Seven Metals

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Seven Metals Benjamin Iobst

中古CDを漁っているとき偶然発見
シンギングボールのCDは持ってなかったので迷わず購入
シンギングボールとは楽器というよりもチベットの仏具
仏壇にあるおりんといった方がわかりやすいでしょう
お寺に行くと大きなものもありその音色は様々

このCDはSeven Metalsというくらいですから7種類のシンギングボールを使っているのでしょうか?
独特の長い間に響く音は人の心を癒します
瞑想用で流されるCDかと思いきや
不眠症の方が結構愛用されているみたいなレビューが多かったです
布団に入って数分で爆睡してしまう私にはピンとこなかったんですが
世の中不眠症で悩む人は少なくありませんから
そういう用途でお聞きになる方がいらっしゃることは納得できます

フツウに聞いていれば頭の中は空っぽになるので
聴き終わった後現実に戻され寝起きみたいな感覚になってしまいます

こういう「当たり」があるから中古CD探しはやめられません

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2019/01/13

フィガロの結婚

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「フィガロの結婚」全曲

縁あってこの春に「フィガロの結婚」の舞台を見に行く予定です
ついに私もオペラデビュー
といってもまったくどんなもんかもわからんので
予習としてこのアルバムを購入

「フィガロの結婚」という作品があることは知っていましたが
内容たるやまったく知らず、どんな曲があるのかもわからない状態なんですが
序曲を聞いて驚きました
むかし勤めていた会社の始業のときの音楽だったんで
いろいろ思い出深い曲からは入れてひと安心

それでもオペラの迫力たるやすごいですね
こんなのを劇場で見たら感動もんですよ

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2019/01/06

ウシュクダラ

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ウシュクダラ トルコの吟遊詩人

あるラジオ番組を聞いていたらトルコ音楽の「ウシュクダラ」がかかっていました
ずいぶん昔にトルコ音楽のCDを聴いてましたがちょっと感じが違うので
興味を持ちすぐに購入

トルコの軍曲と吟遊詩人では違って当然なんですが
吟遊詩人の歌って哀愁がありますね
中東でありながらヨーロッパの影響を受けた国の独特の雰囲気って音楽にもでるんでしょうかね?
歌詞はまったくわかりませんが日本語訳の解説があるので
なんとなくでもわかりそうです

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2019/01/03

カウントダウンライブ

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大晦日に出かけたカウントダウンライブ
たぶんラグタイム大阪はこれで最後になりそうです
楽しかった思い出を反芻しつつ楽しいひと時を過ごしました

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2018/12/30

One On One

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One On One アール・クルー  ボブ・ジェームス

今聞いても40年前のアルバムとは思えない新鮮味を感じます
当時斬新さを感じたフュージョン音楽も元はといえばジャズから派生したものという印象でした
私の場合フュージョンから聞き出して
その後ジャズを聴くようになりました

そのつながりを知らなかったせいか
ジャズとは全く切りはなして捉えていたので
まったく異なるジャンルの音楽だという認識でした

現代においても新鮮に感じるというのは
新しい音楽というよりも洗練された演奏に聞きほれてしまうからかもしれません
ナイロン弦のギターの音色がシンセサイザーと一体化しているもの魅力です
ベースでロン・カーターが参加しているのは知りませんでした

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2018/12/23

awakening

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awakening 佐藤博

お亡くなりになってもう6年も経つんですね
80年代に好きだったアーティストです
そんなにいっぱい聴いてたわけではありませんが
この人の音楽だけは何か特別なものを感じていました

当時流行っていたニューミュージックというジャンルでもなかったし
洋楽でもこういう感じの音楽は知らなかったし
「佐藤博の世界」という他ないほど独特な印象がありました

洗練されてない私が洗練された音楽を聴くことで浄化されるような
そんな淡い期待でもあったのでしょうか?

今聞いても色褪せない世界が広がります

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