2017/09/17

I Got Rhythm

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I Got Rhythm ジャンゴ・ラインハルト

今さら言うまでもありませんがジプシースィングといえばこの人
ずいぶん古い音源ではあります
演奏を聴いているとスリリングな緊張感に似たものを感じます

ステファン・グラッペリとの息の合った演奏は見事のひと言に尽きます
セピア色に色あせた音楽かもしれませんが
それ自体がすでに味わいになっているのでしょう

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2017/09/10

Jaco Pastorius

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Jaco Pastorius

正直、ベースギターのイメージって裏方的なものがあったんですが
ジャコ・パストリアス のベースを聴いて見事に吹っ飛びました
ベースの可能性を広げたプレイヤーと言ってもいいかもしれません

この作品にはハービー・ハンコックやウェイン・ショーターも参加
大物の共演は聞きごたえがあります

元々ウェザーリポートが好きで彼のことを知りましたが
あのグループの独特の味はジャコあってのものだというのが
このアルバムを聴いていたら感じます

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2017/09/03

DREAMS

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DREAMS GABOR SZABO

とにかく印象的なアルバムジャケットです
なんか夢に出てきそうなほど得体の知れない感じがあります

そんな衝撃的なジャケットに負けないくらい演奏も異質
ジャンルを超えた不思議な演奏が心に残りました

ガボール・ザボはハンガリー出身のギタリスト
このアルバムは1968年の作品ですから
今から約半世紀のもの

90年代に入ってから評価が高まり
時代がようやく彼の完成に追いついたようです

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2017/08/27

PLEASING MELODY 2

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PLEASING MELODY 2 フライ・ウィン・マウン

むかし中井貴一さん主演の「ビルマの竪琴」という映画がありました
映画は観てないので題名しか知りませんが
ビルマの竪琴ってどんな楽器なのかは興味がありました

サウン・ガウという名前だそうで
16弦の絹弦の楽器です
とても素朴で優しい感じの音色がします

このアルバムはミャンマーの古典音楽をソロ演奏で楽しませてくれます
意外にアジア特有のクセみたいなのはなくて
フツウにBGMで流れていても違和感がないのが特徴かもしれません

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2017/08/20

ORCHESTRATION BOφWY

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ORCHESTRATION BOφWY Astarte Orchestra of London

偶然こんなCDがあったことを知り気まぐれで購入
有名な曲をクラシック調にアレンジしてオーケストラが演奏
どこにでもありがちなB級アルバムだろうと思ってましたが
案外いいじゃないかというのが印象

アレンジに適当にやりました感がなくて
本気で作った作品なんですね
曲に広がりがあり原曲とは違うストーリーが展開されているようです
ロビン・スミスという方がアレンジされたそうですが
けっこうモダンクラシックの世界では有名なお方なんだとか

作曲者の布袋寅泰がレコーディングに立ち会って涙した
ライナーノーツにご本人がそう書かれていましたが
これは確かに感動できる音楽です

改めて原曲のすごさを感じるわけですが
BOOWYの曲を懐かしむためのアルバムではなく
試みとして懐かしい曲の新たな可能性を引き出した作品だと思います

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2017/08/13

The Joe Venuti Blue Four

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The Joe Venuti Blue Four

ジャズヴァイオリニストとしてはステファン・グラッペリが有名ですが
ジョー・ヴェヌーティも双璧のプレイヤー
グラッペリの演奏が柔ならばヴェヌーティーは剛ってところでしょうか?
切れ味のある演奏が印象的

4組のミュージシャンとのセッションがこのアルバムには収められています
キビキビした演奏は時代に関係なく力強さを感じます

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2017/08/08

ジンバブエツアーお土産話ライブ

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IYCO & KAKA FURAHAのライブも久しぶりです
今回は4月のジンバブエツアーの模様をお話しされながらのライブ

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ライブの前は四ツ橋のエクソダスというお店のドリンクとフードでお腹を満たします
久しぶりに食べるカオマンガイ

IYCO & KAKA FURAHAの世界は他のユニットではまず聞けないオンリーワンの魅力があります
アフリカの魂と日本の魂がこもった音楽に
みんなノリノリ最後は総立ちのライブとなりました

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2017/07/30

Night Passage

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Night Passage ウェザー・リポート

20代のころバイト先の友達がジャズベーシストでして
彼の影響で初めてジャズを聴きだしたんですが
当時はやってたのがジャズフュージョンもその流れで聴くようになりました

レンタルレコード屋(当時CDなんてなかった)
であさっていたときに出会ったのがウェザー・リポート
ジャズのこともよくわからんかったのですが
どこにジャズの要素があるのかと悩みながら
ウェザー・リポートの音楽のカッコよさに惹かれて一番よく聞いていたもんです

カーステレオにこのアルバムのカセットテープを入れながらドライブをするのが楽しみでした
今でも十分カッコいいやん
バブル時代初期の想い出です

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2017/07/23

Tribute To Django Reinhardt

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Tribute To Django Reinhardt ステファン・グラッペリ

ジャンゴ・ラインハルトのトリビュートアルバムは
かなりの数があるんでしょうね
それでもやっぱりフランス・ホット・クラブの一員であったグラッペリの演奏となると違います

若くして亡くなった相方のジャンゴとは違い89歳まで活躍されたグラッペリは幅広い活躍をされましたが
ジプシースィングを演奏するグラッペリは水を得た魚のごとし

若手ミュージシャンと組んでも軽快なヴァイオリンに衰えを感じることはありません
思わず踊りだしたくなるような演奏はグラッペリの真骨頂かもしれません

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2017/07/16

海からの贈りもの

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Sweet Heart ~on the seasbore~ 海からの贈りもの BOB FARLOW

どこかで中古CDをあさっているとき見つけたアルバムです
当然内容なんてわかるはずもありませんので
もっぱらジャケットのイメージだけで買ったものです

カヴァー曲のピアノソロに波の音のSEがかぶせてある
ありきたりなCDなんです

もちろんヒーリング系ですので
ピアノアレンジも優しく穏やかな調子になっています

100円くらいでこういうの買ってきて
聞き流すのにはちょうどいいアルバムですが

選曲がいいのでたまに聴きたくなります

エリック・クラプトンのティアーズ・イン・ヘブンとか
マイケル・ジャクソンのヒール・ザ・ワールド
ホイットニー・ヒューストンのオールウェイズ・ラブ・ユー

こんな曲を雰囲気出してソロピアノで弾かれたら
なんとなくいいなぁと思うわけです

いうなればプロデューサーの意図にまんまとはまったわけで

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