ヤマトヌマエビ
ヤマトヌマエビを水槽に追加したのは10年ぶりくらいになります
10匹入れたのが長生きしてたのですが
とうとう残り1匹になると苔が目立ち始めたので
10匹追加しました
さすがにヤマトヌマエビは苔取り能力が高いので
3日ほどで多くのコケを食べてくれ水槽の中もきれいになりました
もう30年以上アクアリウムをやってきて
ヤマトヌマエビの寿命が10年近くになることを初めて知りました
せいぜい働いて水槽をきれいにしてくれることを願います
ヤマトヌマエビを水槽に追加したのは10年ぶりくらいになります
10匹入れたのが長生きしてたのですが
とうとう残り1匹になると苔が目立ち始めたので
10匹追加しました
さすがにヤマトヌマエビは苔取り能力が高いので
3日ほどで多くのコケを食べてくれ水槽の中もきれいになりました
もう30年以上アクアリウムをやってきて
ヤマトヌマエビの寿命が10年近くになることを初めて知りました
せいぜい働いて水槽をきれいにしてくれることを願います
小さいお子さんに人気のグッピー水槽
多分10年くらいで追加した生体はプレコだけで
次々に子供を産んで長らえているのですが
昨日、確認したらほとんどがメスで
オスが一番小さい子だけとなりました
以前にもこういうバランスの悪い状況になり
追加で入れたら病気が発生して全滅したことがあるので
極力追加で生体を入れないようにしています
まだまだ水温が高いので産卵にはてきしていない水槽環境
しばらく様子見でいこうと思います
ヤマトヌマエビも残り1匹となり
もし追加するときはヤマトヌマエビからミナミヌマエビに変えてみようかと思います
ミニアクアリウムを作ってみました
ウィローモスを石に巻き付け
100均で買ってきたLED照明で照らします
光合成で酸素の泡があちらこちらについています
ムリヤリ入れたグッピーの稚魚ですが
いつまでたっても落ち着かないのでしばらくして元の水槽に返しました
春にグッピーを参加させた30cm水槽
ここへきてようやく稚魚が生まれました
いや、正確にいうと生き残りました
グッピーは胎生メダカの種類で
卵を産むのではなくお腹の中で孵化させてから生み落します
水槽内での熱帯魚の産卵はたいてい難しく
たとえ産卵しても孵化することはほとんどありません
私も20年ばかり熱帯魚を飼っていますが
産卵した卵が孵化したケースは一度もありません
それに対してグッピーは稚魚として生まれるので
そのへんは楽だといえます
しかし生まれてからが大変で
生み落した親がいきなり食べてしまうということさえあります
小さくて動くものはエサに見えるんでしょうね
だからフツウそのままにしてたらたいがいは食べられてしまうんです
だからこの水槽内でも過去2度ほど稚魚の姿を見たのですが
全部食べられてしまったようです
3度目の出産でようやく食べられない大きさまで成長した稚魚が3匹
水槽内には流木に活着したウィローモスというコケを
トリミングすることなく放置していました
それがちょうどいい隠れ家というか逃げ場所になったようです
この流木も20年前からいろんな水草を活着させていたのですが
水槽の風景がよくなるばかりでなく
グッピーの稚魚が逃げ込むにはちょうどいい感じに仕上がっています
この先あまり増えすぎても水槽が小さいから
バランスを損なう恐れがあります
当分生き残る仔だけ育てるという方針でいく予定です
昨日午後から時間があったのでペットショップに出かけました
水槽の魚を買い足すのも久しぶり
もはやレギュラーになった感も強いプレコを買ってきました
実は夏場に2度入れたのですが
何を隠そう暑さには弱い熱帯魚
アフリカやアマゾンの川だって水温は25℃程度だそうです
だから一般的に熱帯魚が普通に暮らせる限界は28℃までと言われます
水槽の水は真夏になれば30℃を超えます
ファンを回して涼しくしても28℃が限界
これでは環境に慣れていない魚はイチコロというわけ
だから気温が下がるまではプレコを買うのを控えていました
その間ガラス面のコケは水換えにとき分度器で取っていました
週に一度の作業ですが意外に面倒臭いんです
さあ、今回のプレコは長生きしてくれるでしょうか
珍しくアルビノ種で肌色に近い吸いつきナマズ
横着な飼い主に楽をさせてくれるでしょうか?
先日、水槽の設置場所を変えてみました
机の横のラックにずっと置いていたのですが
そのスペースには180cmの大きなラックがきましたので
水槽を窓際に置き換えました
いくつか問題点が出てきました
北向きの窓とはいえ太陽光も射すので
ガラス面に苔がつきやすいのと水温の問題
アクアリウムの世界では窓際に水槽を置くことは好ましくないといわれるのですが
他に適当な場所がありませんのでやむなく配置換え
実は5~6年がんばってくれてたプレコも去年亡くなり
三角定規を使って苔取りをしていました
しかし光量の多い窓際ではそれでは追いつかないかもしれません
そこでプレコの復活です
なんといっても苔を食べるんですから手間が減ります
ペットショップに行くとゼブラプレコやオレンジプレコなど
かわいい種類のもたくさん売られています
しかし値段は10倍以上します
結局さほど悩むことなく当初の予定通り
並みプレコを二匹かいました
それと出番はもう少し後になりますが
暑くなったらこの冷却ファンを使ってみようと思います
これで問題は解決できそうです
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水槽で泳いでいるゴールデンハニードワーフグラミーに異変が起こりました
腹の部分と目の下が黒くなってます
よもや病気?
いや、前にも何度かこういう経験があったことを思い出しました
どうやらこのグラミーはオスのようで
繁殖期を迎え婚姻色が出たようです
オスは発情すると色が変わり
口から泡を吹いて水面に泡の塊を作ります
ベタなんかもそうですが『アナバス』の仲間たちは同じことをするんですよね
水面が泡だらけになってます
ここで交尾して泡の中に卵を産みつけるわけです
問題はこの中にメスがいるかどうか…
メスもその気になれば泡のところで産卵をするのですが
なかなか飼育下では上手くいかないんですよね
この間はヤマトヌマエビが卵を抱いていましたし
水槽の中も春を迎えたようです
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ゴールデンハニードワーフグラミーが泳ぐ30cm水槽
6年ほど活躍していた並プレコも天に召し
今やグラミー3匹だけとなりました
しかし魚だけではありません
このグラミーを飼いだしたのがちょうど一年前ですが
同時に飼ったのがヤマトヌマエビ
10匹買ってきたのですが現在では4匹生き残って
アヌビアスナナやミクロソリウム・ウェンディーローブなどの水草につくコケを食べてくれるので大助かり
プレコがいなくなったので水換えのとき
三角定規でガラス面をこすってコケを取らなければならないのですが
今のところさほど面倒もありません
最近気になっているのが1匹のヤマトヌマエビのお腹が急に膨れ出したこと
卵を抱いているかは確認できないのですが
明らかに異常なお腹の出具合
メタボリックでもなさそうで
ひょっとしたらひょっとするかもしれません
今まで魚が産卵で孵化した例はグッピーやモーリーのメダカの類だけ
エンゼルフィッシュが産卵したんですが無精卵だったので孵化することはありませんでした
卵を産んでもすぐさま魚の餌になりそうなので
あまり期待はできません
それでもしばらく様子を見ることにします
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職場に水槽を置いたのはもうずいぶん前の話
何種類の魚たちがここで泳いでいたか思い出せないくらいです
一年以上この水槽で泳いでいたのがベタ
平均すると一年くらいが寿命だそうですが
ちょうど一年を過ぎたあたりで腎臓が腫れあがる病気にかかり
それでも長いこと頑張っていました
ここにきて1年3か月が過ぎたころ突然お迎えがきました
しばらく忙しくてペットショップにもなかなか寄れなかったのですが
暇を見つけ次なる魚を選んできました
ゴールデン・ハニードワーフグラミーという長い名前の魚です
20年ほど前にも飼育したことがありますが
どちらかというと気が荒いグラミーの中でも温和だった記憶しています
混泳水槽でも問題なく飼育できるんじゃないかと思って選びました
よく考えれば前に買っていたベタもグラミーも同じアナバス科
アンテナのように伸びたムナビレが特徴的です
ポリプテレスを入れて全部食べられてしまって以来久々のヤマトヌマエビも登場
水草についたコケを食べてくれますし
動きが早いので見てても飽きません
一番古株のプレコも確か6年目
新しい仲間が増えて水槽もにぎやかになりました
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