酷暑日
気象庁は17日、最高気温40度以上の日の名称について、「酷暑日」とすると発表した。インターネットでのアンケート調査や有識者の意見を踏まえて決めた。同日から天気予報などで使う用語に加える。
2025年8月5日、気温41度を表示した群馬県伊勢崎市内の温度計 暑さに関する予報用語では、25度以上の日を「夏日」、30度以上を「真夏日」、35度以上を「猛暑日」としている。近年は40度以上の暑い日が多く、新たな用語を作ることにした。
同庁は「酷暑日」を含む13の候補について、2~3月にネットによるアンケート調査を実施。寄せられた約47万8000票のうち、「酷暑日」を推す回答が約20万2000票と最多で、「超猛暑日」、「極暑日」と続いた。日本気象協会も2022年から、40度以上を独自に「酷暑日」と呼んでいる。
同庁によると、統計開始の1872年以降、国内では40度以上を計108回観測し、このうち41回が2023~25年の3年間に集中していた。
まだ四月だというのに五月くらいの暑さになりました
先週はまだ暖房を入れていたのに早い夏日の訪れです
それで今度はこんなニュース
以前は「猛暑日」というのもなかったのに
「酷暑日」というのが追加されるようです
今の時期からウンザリです
調べてみたら大阪府の今までの最高気温は1994年の8月8日に39.1℃を記録しています
私自身はむかしオーストラリアに行ったときに40度越えを体験しましたが
皮膚が焦げるような暑さでした
前にもYoutubeの動画で見たんですが
最高気温の平均は実はそんなに上がっていないそうなんですが
ほとんどの道路がアスファルトで舗装された昭和40年代後半から
最低気温が高くなり熱帯夜が増えたことが
暑く感じる中心的な問題なんだそうです
新しい言葉だけ発表されただけのニュースで
実際に暑くなったわけではありませんが
心理的に堪えるニュースです







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