痛い!
阪神に激震 死球を受けた近本は「左手首の骨折」の診断
阪神は26日、近本光司外野手(31)が、兵庫県内の病院を受診し「左手首の骨折」と診断されたと発表した。この日の広島戦(甲子園球場)で死球を受け負傷交代していた。
アクシデントに見舞われたのは、1点リードの八回だった。広島・高の投じた直球が左手首に直撃。近本はその場に倒れ込み、しばらく立ち上がることができず。その後、チームスタッフとともにベンチへ下がり、そのまま交代となっていた。
試合終了を待たずに病院へ直行。引き揚げる際には「僕の口から言えることはありません」と話していた。試合後、藤川監督は「あまり当たりどろがいいとは言えない」と心配そうな表情を浮かべていたが、最悪の結果になってしまった。
今後はSGLスタジアムのリハビリ組に合流する予定となっている。
いろんな意味で痛い出来事です
スローの映像を見たら当たった時に前腕が前後にしなってましたので
骨折の可能性が高いと思ってましたが
ぶつかった個所から見れば尺骨の骨折か
あるいは橈骨も折れているかもしれません
一般論として手術をしない場合固定で4~6週間
リハビリも入れて3か月くらいかかるとされています
近本選手はあまり春先は調子がよくない年が多かったんですが
それも健康で試合に出ることができての話
何年か前も巨人戦で肋骨が折れて欠場しましたが
今回は夏くらいまでかかるかもしれません
やっぱり痛いなぁ










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