発芽
涼しくなってきたので秋から冬の野菜の種を蒔きました
初挑戦の大根
プランターで上手く育つでしょうか?
小松菜
春菊
蕪
初夏にカメムシに食い尽くされて
再び種を蒔いたクレソン
土を触っているとコガネムシの幼虫がいっぱい出てきて
ダイアジノン(農薬)を混ぜ込みました
去年はヨトウムシにもやられたので
今年は早い目に対策していきたいです
涼しくなってきたので秋から冬の野菜の種を蒔きました
初挑戦の大根
プランターで上手く育つでしょうか?
小松菜
春菊
蕪
初夏にカメムシに食い尽くされて
再び種を蒔いたクレソン
土を触っているとコガネムシの幼虫がいっぱい出てきて
ダイアジノン(農薬)を混ぜ込みました
去年はヨトウムシにもやられたので
今年は早い目に対策していきたいです
2020年から猛威をふるったコロナウィルス
世界中に大きなダメージを与えました
ありがたいことに家族でも私だけは感染することなく今に至ります
そして生活環境も激変しました
その中で唯一よかったと思えるのはYoutubeを見ることが習慣になったこと
をいつも拝見していますが基本的な知識でありながら
意外ときちんと理解していないことも多く勉強になることもよくあります
「コリのプロセス」という動画で
普段毎日私が仕事の対象となる「コリ」という現象を
わかりやすく解説されていたのでご紹介します
たぶんAIによる画像だと思いますが
すごくわかりやすく原因と身体の中で起きている現象を説明されています
さらには問題解決の方法もあります
詳しいことは動画をご覧いただきたいのですが
私が施術することの機序まではっきりとわかるようになっています
意外と同業者でも何となくでやっている人もいそうですが
こういうことを明確に理解しながら施術することは
本当に大切なことが見えてくるように思います
8月に台湾風焼きそばのレシピを見つけて作ってみましたが
ちょっと気になったのは数年前によく使ってた沙茶醤という調味料
これがあれば本格的な台湾の味に近づくということで
何年振りかで買ってみました
これをベースに醤油とオイスターソースで味付け
ミンチとニラとモヤシが具材
台湾に行ったことないので
本格的な味なのかはわかりませんが
いつも食べてる中華風の焼きそばとはずいぶん感じが変わりました
腰痛館のある建物は来年で築60年
私が小学1年生の夏に引っ越してきたのでそうなんでしょう
当時の建造物のトイレはほとんど和式
腰痛館のオープン時からしばらくは和式トイレでした
15年ほど前に改装して洋式にしました
これは日本の文化洋式そのものが和式から洋式に変わりつつあった昔のお話
最近の住宅では畳のお部屋は少なくなりました
座布団で正座からテーブルとイスに座る生活様式にシフトチェンジしました
ここ十数年意識して触るのは足首
下半身に何らかのトラブルがある人の多くに足関節の可動域の狭さを感じだしたからです
私個人の感想にしかすぎませんが
意外と私ら高齢者よりも30代40代の若い世代の人の方に
足関節の可動域が狭い人が多いように感じます
具体的な問題点は割愛しますが
私よりもはるかに若い人にも下半身のトラブルがある場合
足首の硬さに着目したわけです
足裏のアーチと並んで足首は
地面に接地するときの重量による衝撃を上手く吸収してくれる役割を持ちます
しかしながらこれらが上手く機能してくれなければ
衝撃は膝・股関節・腰と上へ上へと伝わっていきます
これが積もり積もってトラブルにつながる可能性を想像するわけではありません
もちろん単純な話ではありません
関節の硬さは必ずしも「悪」ではありません
強い力を発揮するとき広すぎる可動域は逆にトラブルのもとになることもあります
体操選手・フィギアスケートなど柔軟性が必要とする競技では
広すぎる関節可動域ゆえにトラブルの素になることもあります
逆に短距離のランナーやサッカー選手など
爆発的な瞬発力で関節に負荷をかけがちな協議では
過度な柔軟性は必要とはされません
国によって生活様式は異なります
むしろ正座をしたり和式トイレのような文化を持つ国や民族は少ないでしょう
彼らにとって日本人よりも大きなパワーを持つ民族にとって
その方が合理的だという見方も可能です
競技によって関節可動域に広さに違いを求められるのと
整合性を感じてしまいます
日本人の体格もドンドン大きくなり
欧米の人たちに近づこうとしています
食べ物も変わりましたが
ひょっとしたら生活様式の変化も
多少は関係しているのかなと想像しています
ハムストリングスとは、大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋の総称です
ハムストリングスの「ハム」とは食べるあのハムです
中世ヨーロッパの肉屋文化で脚の腱にひもをかけて吊るしていた様子が
これらの筋肉に似ているからです
例によってChatGPTにイラストを描いてもらいました
一度は暴力的表現に抵触する可能性があると断られましたが
説得の末このような画像をいただきました
見方によっては暴力的ともいえなくはありませんが微妙なイラストです
起始部の坐骨結節に吊るされるような筋肉の姿は
ハムストリングスの名に恥じない様子です
腰痛関連でハムストリングスは重要な筋肉です
ハムストリングスは坐骨結節に付着しますが
これらの筋肉が硬くなると収縮することで
骨盤を引っ張りこんでしまう力が働き
いわゆるカウンターニューテーションになり
骨盤が後傾することで仙腸関節もアンバランスになる上
ハムストリングスと連鎖する脊柱起立筋も硬くなるので
前屈ができないほどに背骨に圧迫を加える力も働きます
昨日は下の孫の誕生日
ケーキを取りに帝塚山ポワールさんへ行きました
かれこれ20年ほどのお付き合いになりますが
ここのところ孫の誕生日になるとケーキをお願いしています
幅広く多くの芸能人の間でも有名なお店ですから
誕生日ケーキひとつをとってもゴージャス
誕生日のお祝いをできるのも小さいうちだけかもしれません
その間はハッピーな思い出がひとつずつ刻まれていくことを願ってやみません
本当は親子丼を作る予定だったんです
しかしお昼に作った時鶏肉を入れすぎて
夜作るときにはあまりにも寂しくなったので
急遽、残ってた天かすをメインに据えてたぬき丼にチェンジ
京都で仕事してたとき「ちらし丼」という名で
たぬき丼があってよく食べたものです
いわば懐かしい味
ここのところブログの更新が滞っています
実はブログを書くための集中力が途切れてしまっています
その原因は歯痛
お盆前から奥歯が痛くて歯医者さんにも通っていますが
そこそこ厄介なことになっているみたいで
抜くか、インプラントにするか、ブリッジにするかというところなんですが
それぞれ問題があるので
現在投薬治療で様子見というところ
日によって楽な時もあれば
うずきだしてたまらない時もあります
様子を見ているうちに炎症が治まれば一番いいのですが
なかなか都合よくいかないのが現状
結局、痛みが続くとテンションもダダ下がりで
文章を書く集中力もありません
幸いなことに仕事の時は痛みも感じず問題なくやれてるんですが
やっぱり意識が歯の方に向くと痛みを感じます
なるようにしかならんので
慌てることなくやれることを淡々とやっていくしかありません
先週は雨が続いたので
当日の予約が多かったです
皆さんそれぞれどこかのタイミングで痛み出したといわれます
しかしそれらの動作は単なるきっかけに過ぎず
もっと前から危ない状態で生活していて
ご自身はその悪さに気づくことなく健康だと信じて過ごしておられるにすぎないと考えています
痛みがなければ健康であると思うのはごくフツウのことで
気づかないまま良くなればその方がいいに決まっているんですが
運悪く何らかのきっかけで突然腰が痛くなれば
腰痛館に電話がかかってくるみたいです
1悪ければ1痛くて10悪ければ10痛くなるという単純な問題ではなく
「閾値」といって一定の水準を超えないうちは神経活動はありません
だからいったん痛くなりだすと耐えられないレベルになったりするのもよくあることです
こちら側の都合を言えば一番ありがたいのは
激しい痛みになる前の段階で来ていただければ
仕事もやりやすいし
本人さんにとっても何回も通わないで済むし
何よりもつらい思いをしなくて済むというメリットもあります
ニラが育ってきました
ニンジンも育ってきました
買ってきたのは冷凍のシーフードだけ
2対1の割合で小麦粉と片栗粉を混ぜ
卵と水で溶いて
少量の塩と鶏がらスープの素で味付け
具材を入れて焼きました
昨日、空気清浄機の「おしらせ」の警告灯が点滅しました
たいていの場合は除湿の水がタンクいっぱいになったか
冬場は加湿の水を入れるタンクが空になったかというお知らせ
しかし見れば除湿用のタンクは空っぽ
1時間ほど前に水を捨てたから当然のこと
この段階で軽くパニック
とりあえず落ち着いてマニュアルを見れば
フィルターに誇りがいっぱいついているときにも警告灯がつくので
フィルターを見たらほこりがいっぱい
キレイに水で洗って水をふき取ってセットしても
警告灯はついたまま
今度はフィルターを三種類とも外して
掃除機で吸い取ってセットしなおしても
警告灯はついたまま
もう一度マニュアルを読んだら
PM2.5や花粉などのセンサーのフィルターも書いてあったので
そこの誇りをふき取ってようやく警告灯は消えました
最近の空気清浄機はいろんな機能が備わっている分だけ
チェックしないといけない箇所がかなり多くなっていたわけです
いつも当たり前のように決まったところしか見てないと
頻度が少ないトラブルには浮かんでこないのです
人の体を見るときと似ているな
それが夕べの教訓です
8月から歯医者さんに通っています
元々定期的に歯のお掃除に行ってるんですが
今回は奥歯が痛むのでちょっと長引いています
毎回歯医者さんに行くときに疑問に思うのは
嚥下は随意運動なのか?不随意運動なのか?ということ
いつも治療してもらっているときに
つばを飲み込むのを我慢してても勝手に飲み込んでしまうのですが
これって反射なのか気になっていました
毎回同じことを疑問に思うのに帰ったら忘れてしまう
この忘却力にほとほとあきれるのですが
今回奇跡的に覚えていたので調べてみました
嚥下(えんげ:飲み込み)運動は、自分の意思で動かせる随意運動と
意識とは無関係に反射で起こる不随意運動の両方から成り立っているとのこと
先行期・準備期・口腔期(前半)は食べ物を目で見て認識し
口に入れて噛み、舌を使って奥へ送る過程は随意運動
そして咽頭期・食道期(後半)は食塊(食べたもののかたまり)が
喉の奥(咽頭)に入った瞬間から嚥下反射が起き
気管に入らないように蓋をするなどの一連の動きは不随意運動
このようにAIに教えてもらいました
これでようやく長年の疑問は解消しました
歯の痛みは解消せんけど…
関節は関節包で覆われ関節包の内側は滑膜で覆われると習いました
世の中原則があれば、例外もある
少数派ではありますが
関節包で覆われているのはよく動く関節特有のことだそうで
ほとんど動きのないものは「非滑膜関節」と呼ばれます
非滑膜関節はさらに「線維性関節」と「軟骨性関節」に分類されます
線維性関節には頭蓋骨の縫合や
足首の近くにある脛骨と腓骨の結合部などの靭帯結合
顎の骨と歯の関係のように埋め込まれているのを釘植(ていしょく)と言います
もうこの辺りになると関節のイメージからかけ離れています
軟骨性関節には子どもの骨の成長部である骨端軟骨や第1肋骨と胸骨の間の結合は軟骨結合と呼ばれます
また背骨の骨の間にある椎間板、骨盤の前側にある恥骨結合などは「繊維軟骨結合」と言います
アレ?と思ったのは確か椎間関節には関節包があったはずでは…
ところが細かいところまで調べてみると
椎体同士は非滑膜関節で
突起同士の結びつきは滑膜関節なんだそうです
さらっと流していたので疑問にも思わなかったのですが
今更詳しく調べると新しい発見がありました
この間通っている歯医者さんで邦楽がBGMで流れていたので
珍しいと思い先生に訊ねてみたら「竜馬四重奏」のことを詳しく教えていただきました
日本の伝統楽器と西洋のヴァイオリンを融合させた
独自のオリエンタルサウンドを奏でる
4人組の和洋折衷インストゥルメンタルグループだそうです
80年代にはにわオールスターズという和洋折衷の楽団を聞いたことがありますが
ふとそのことを思い出しアルバムを購入
テイストは古典音楽をベースに
ロック、ファンク、エレクトロなどの現代音楽をミックスした
革新的な「SAMURAI music」とChatGPTに書いてました
こういうの好きなんですよね
聴くととにかく勇壮
4人の織り成す世界観は迫力満点
なんか久々にグイっと来た感じです
ハッキリ言ってこういうのが好きです
学生のころによく食べたモヤシ炒め
ニラを入れると贅沢くらいに感じてたあのころ
それでもベランダでニラを栽培する今では
遠かった夢も近づきます
ごはんはいらないビールがあればそれでいい
レシピというほどのものでもありません
鶏がらスープの素と醤油とオイスターソースの味付け
ビールのお供なのでコチジャンも入れたらパーフェクト
10年位前に月刊トレーニングジャーナルで
アイシングを見直す研究が特集記事にありました
スポーツの世界では「RICE」といって
「R=レスト(休息)」「I=アイシング(冷やす)」「C=コンパクション(圧迫)」「E=エレベーション(高位)」
スポーツによる急性外傷を受けたときに行う
4つの基本の応急処置の頭文字をとった方法が
基本といわれていましたが
その中でもアイシングの効果や是非が議論となっていました
その後論文ではどのように議論が進んでいるのか?
それが気になっていたので
今回もChatGPTにどのような論文が出ているのかを尋ねてみました
ここだけの話、ChatGPTがNo.1の座をキープしているのかと思いきや
利益ベースではアンソロピックに抜かれたとの話
どうやら私のようにチャットで尋ねるのは今もChatGPTがトップを維持しているそうですが
企業がコードの作成をする作業なんかはアンソロピックが優位なんだとか?
ちなみに中国のAIはダウンロードしてオフラインで使えば
情報を抜かれる心配もないので簡単な用途だと伸びているんだそうです
閑話休題
簡単にまとめると
スポーツ現場での「冷やす/冷やさない」
状況 冷やす 現在の考え方 捻挫直後 △ 痛みを抑える目的なら可。ただし「腫れを止めて治す」目的では積極的な根拠が乏しい 肉離れ直後 △ 強い痛みがある場合の鎮痛目的なら可。治癒促進目的のルーチン冷却は勧めにくい 打撲・筋挫傷直後 △ 痛みの軽減には使えるが、組織修復を早めるという根拠は弱い 急性炎症・腫脹 △ 腫れを「抑えるためだけ」に長時間冷やす必要はない DOMS(筋肉痛) ○ 冷水浴などは痛み・筋機能回復に一定の効果 試合直後、翌日も試合 ○ 翌日のパフォーマンス回復を優先するなら有用な場合がある 筋トレ直後 △~× 筋肥大を最大化したいなら習慣的な冷却は避ける方向 筋トレ後の強い筋肉痛 ○ 翌日の活動性を上げる目的なら有用 慢性的な痛み △ 鎮痛目的なら使えるが、根本治療にはならない 「とりあえず予防」で毎回冷やす × 現在のエビデンスでは積極的に行う理由が乏しい
これが2024~2026年に出た論文のまとめ
やはり10年前と比べると整理された印象が残りますね
先週、肩腱板断裂の書籍紹介をしましたが
手を挙げた時に肩が痛くなるケースで結構あるのがインピンジメント
インピンジメントとは「衝突」とか「挟み込み」という意味になるのですが
骨・腱・靭帯などの組織が挟まってぶつかり合う状態をいいます
ChatGPTに泣いて頼んで解説入りの図を作成願いました
いや~ホンマ便利ですわ
上腕骨頭と肩峰という骨の間には棘上筋が走行しており
走行の滑走性を担保するために滑液包が棘上筋の上にあるのですが
上腕骨頭と肩峰の間隔が狭くなると
棘上筋や滑液包が挟まれて圧迫を受け痛くなるのがインピンジメントの要約
スポーツで投げすぎでなる人もいれば
逆に老化で組織の編成があったり
肩甲骨をあまり動かすことなく痛くなる人もいます
もうずいぶん前のことですが
阪神タイガースに林威助(リン・ウェイツゥ)という有望な選手がいましたが
彼もインピンジメントに苦しみ手術するも
術後経過が思わしくなかったという報道がありました
今の選手はウォーミングアップでも
肩甲骨やローテーターカフを意識したエクササイズをやっているようで
時代が変わったなと思うのですが
一般の方は昔と変わらずそういう意識が見られないもので
肩甲骨の動きやローテーターカフの使い方なんて
気にしないのが気がかりです
ブレイン・ルール 健康な脳が最強の資産である ジョン・メディナ
私らは百歳世代だといわれています
好むと好まざるにかかわらず平均寿命が百歳を超える
実に結構なことですが
それも健康であってこその話
身体の健康も重要ですが
同じくらい大切なのは脳の健康
私も正直、母親が重度の認知症でしたし
父親も90歳あたりから不安定な状況なので
脳の健康は切実な問題です
本書は健康な脳であり続けるためにどう生活すればいいか
いわば認知症の予防になりうる方法論を第10章まで
科学的な研究を総括した一冊です
正直それぞれのテーマはどこかで聞いたことがあるものです
しかしだからと言ってそれを意識して実践されている方がどれくらいいるかといえば
ほとんどいないというのが現実じゃないでしょうか?
「そんなことわかってるわ」といわれるかもしれませんが
世の中で一番難しいことは当たり前のことを当たり前に実践することかもしれません
「光陰矢の如し」知ってて実践していなければ
あっという間に脳が衰える世代になっているかもしれません
認知症になりたくない人は多くても
それの予防策を実行されている人は宝くじの高額当選者の割合くらいかなと想像します
実際なりたくて認知症になった人は皆無でしょう
自分が認知症になることを予知していた人も皆無でしょう
でもそうなる人の数はかなり多いのが現実
そんなことを強く意識したのは
読んでみてほとんどが知ってること聞いたことがある事項なのに
私自身が意識していなかったことに反省したからです
はっきりいって人のことより自分の不作為を悔いるような感じでした
幸いにもまだもう少し時間が残ってそうなので
何か生活に取り入れてみたいと思います
30代後半、まだ会社員だったころ
気になる身体の癖がありました
それは歩くときに左足のつま先はまっすぐ前にでるのに
右足のつま先だけは外側に30度くらい開いていて
なぜか右足だけはその角度に進みます
あまりにいびつな歩き方に
左手にカバンを持っているから?
なんて考えたりしてました
しかしそれが当時悩まされていた右腰の腰痛の兆候だと気づいたのは
数年後に会社を辞めて今の仕事に就いてからのことでした
右足のつま先だけ斜め向いていた理由は梨状筋
外旋六筋の一つで股関節を外旋(外側に回る)させていたのが原因
私自身はつま先の向きばかり気にしていたのですが
本当の問題は臀部の筋肉が大腿骨を外旋させていたなんて気づきもしませんでした
梨状筋は仙骨から大腿骨に走行する筋肉で
その下を走る坐骨神経を圧迫していたのも
私の下半身の痺れの原因となっていたようです
しかも梨状筋は仙骨にも力が加わるわけで
仙腸関節のアライメントも悪くなるので
いろんなところに原因があったのは間違いありませんが
梨状筋も腰痛関連で重要な筋肉であることを
身をもって勉強したわけです
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