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2026/08/13

SLAP損傷

肩が痛いと聞くとついつい我々の施術対象の事象から考えがちになります

けっこうそれが落とし穴だったりもします

以前にも腕が痛くて上げられないという方がいましたが

ちょっと気になることがあったので

整形外科を受診していただくようにお願いしたところ

腱板損傷と聞くとついつい我々の施術対象の事象から考えがちになります

けっこうそれが落とし穴だったりもします

 

以前にも腕が痛くて上げられないという方がいましたが

ちょっと気になることがあったので

整形外科を受診していただくようにお願いしたところ

腱板損傷が見つかり手技療法では無理だということが判明

 

今日ご紹介するSLAP(スラップ)損傷(上方関節唇損傷)も

やはり我々には手に負えないケースと言えます

肩甲骨の受け皿の縁にある軟骨(関節唇)の上部が

前方から後方にかけて剥がれたり裂けたりするケガで

野球、テニス、バレーボールなどのオーバーヘッド動作による慢性的な牽引・ひねりストレスや

転んだりしたときの外傷が主な原因となります

Chatgpt-image-2026810-12_32_16

このごろChatGPTにイラストを描いてもらう機会が増えましたが

さすがですね

これを見れば一目瞭然

損傷の分類まで書いてあるのでわかりやすいですね

 

一応このようなケースがあることも頭の中に入れておけば

無駄な施術というか無理な施術をしなくて済みますね

 

 

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