SLAP損傷
肩が痛いと聞くとついつい我々の施術対象の事象から考えがちになります
けっこうそれが落とし穴だったりもします
以前にも腕が痛くて上げられないという方がいましたが
ちょっと気になることがあったので
整形外科を受診していただくようにお願いしたところ
腱板損傷と聞くとついつい我々の施術対象の事象から考えがちになります
けっこうそれが落とし穴だったりもします
以前にも腕が痛くて上げられないという方がいましたが
ちょっと気になることがあったので
整形外科を受診していただくようにお願いしたところ
腱板損傷が見つかり手技療法では無理だということが判明
今日ご紹介するSLAP(スラップ)損傷(上方関節唇損傷)も
やはり我々には手に負えないケースと言えます
肩甲骨の受け皿の縁にある軟骨(関節唇)の上部が
前方から後方にかけて剥がれたり裂けたりするケガで
野球、テニス、バレーボールなどのオーバーヘッド動作による慢性的な牽引・ひねりストレスや
転んだりしたときの外傷が主な原因となります
このごろChatGPTにイラストを描いてもらう機会が増えましたが
さすがですね
これを見れば一目瞭然
損傷の分類まで書いてあるのでわかりやすいですね
一応このようなケースがあることも頭の中に入れておけば
無駄な施術というか無理な施術をしなくて済みますね
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