AI分析でわかった トップ5%社員の習慣
物は使いようが肝心
いろんな便利な物が生み出されても
使う人間の能力によって結果は異なります
たぶん今も昔も同じことが言えるでしょう
ここ何年かでAIが登場し
去年くらいから私でも利用することができるようになりました
最近気づいたのは最初から万能というのではなく
使い手の手腕により有能になったり無能になったりもします
子供のころの鉄人28号と変わってないのがご愛敬
それで本書が目に留まったのですが
今やAIができるビジネスマンを選別するのかと驚きました
ところが実際に読んでみると
「AI」や「5%社員」という言葉のインパクトがウリで
できるビジネスマンは筆者の経験則から導きだされたものじゃないかと感じました
AIを使って18000人を分析したといわれてますが
その分析の方法論についてはほとんど説明されていません
内容は優れたビジネス書です
どこかで聞いたような要素も多いのですが
非常に納得のいく視点でできるビジネスマンを評価されています
ただ残念なのは頻繁に使われる「AI」「5%社員」を
どのように導きだされたのか?
どうのようにAIを使われたのかは不明なまま
筆者の価値基準であればそれはそれでいいのですが
AIは釣りなんであればちょっとがっかりです
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