鶏ミンチと豆腐のミニハンバーグ
去年、父親の歯の具合が悪く硬いものが食べられないときによく作ったメニューです
今年は私の歯の調子が悪く歯医者がよいなんですが
久々に思い出して作りました
鶏ミンチに豆腐とネギと片栗粉を混ぜ込み塩で味付け
小さく丸めてフライパンで焼きました
豆腐が入っているのでフワフワ食感が素晴らしい
アッサリとポン酢でいただきました
去年、父親の歯の具合が悪く硬いものが食べられないときによく作ったメニューです
今年は私の歯の調子が悪く歯医者がよいなんですが
久々に思い出して作りました
鶏ミンチに豆腐とネギと片栗粉を混ぜ込み塩で味付け
小さく丸めてフライパンで焼きました
豆腐が入っているのでフワフワ食感が素晴らしい
アッサリとポン酢でいただきました
必ず見ているYouTube動画の一つが歌島先生のチャンネル
医師の動画は参照論文の紹介や
具体的な状況の解説があるのでとても分かりやすいです
筆者の得意分野が「肩」
「自力でできるリセット法」というタイトルのとおり
ローテーターカフを中心とする運動療法が紹介されています
ローテーターカフは大きな力を生み出す筋肉ではなく
上腕骨頭の回転軸を操作するいわばコントローラーの役割
ゆえに「鍛える」という感覚ではなく
正常に稼働させるのが目的である主旨も説明されています
本書は一般の方にわかりやすく説明された内容ではありますが
我々が一番欲しがる病態の解説もあって助かりました
65歳以上はけんばん断裂が見つかる確率は50%近いというのも驚きの事実
優しく書かれていますが内容は結構濃厚です
たまにあるんですが病院で脊柱管狭窄症と診断され
手術したくないから整体に来たという人がいます
ハッキリ言って病院で手術を勧められた場合
そのまま病院のお世話になった方が治る確率は高くなると思いますし
手術適応の人が整体を受けても治る確率はかなり低い
少なくとも私は治せません
保存療法が適応ならやれることはいくらかありますが
手術する必要がある人は手技療法の守備範囲ではありません
今まで何度かもう一度病院でご相談された方がいいと説得したことがあります
YouTubeの動画をいつも拝見しているのですが
こちらの動画には手術すべき脊柱管狭窄症の兆候が
わかりやすく紹介されています
手術がコワイという気持ちはよくわかりますが
どうしたら最短で治るか
どうしたらより完治に近づくかが
一番大事なことで恐怖心は判断基準にすべきではありません
この間「肩のけんばん断裂」の書籍買いました
この間の土日は地元の地蔵盆
さすがに暑すぎるので誰一人いませんが
夜になれば地元の人でにぎわうのでしょう
むかしは喜連の町は環濠都市で村の周囲をお濠で囲まれていて
敵に攻め込まれないように工夫されていたそうです
私が小学生のころは一部お濠が残っていましたが
今では大きな土管にかわり
お濠の名残もほとんど残っていません
このお地蔵さんは尻矢口地蔵といってここから矢をいっていたそうです
小学一年生の時ここが集団登校の集合場所でした
別のお地蔵さんのところには
お濠は無くなったものの今でも
「松山橋」と書かれた石が置かれています
松山橋でお濠を渡ったのでしょう
20年くらい前は地蔵盆になったら
熱帯夜が終わり窓を開けて寝ていると
寒く感じて慌てて窓をしめたものですが
ここ10年以上は地蔵盆が終わっても熱帯夜に苦しめられています
私が2000年からこの仕事に就いたことについて
一番ラッキーだったのはインターネットが普及しつつあるタイミングだったことかもしれません
こんな特殊な業界の情報なんて
師匠や先輩など直接にあって話から得られるものに限られていたはずだったのが
インターネットがブロードバンドで広く一般的になったことで
多くの情報がなだれ込むように入ってきました
私も20年以上こういったブログを中心に情報発信を続けていますが
今や動画による情報が具体的でわかりやすいので
ブログなんかは主役の座を降りないといけなくなりました
ただ気になるのは数多い情報の中には
とても参考になるものがある一方
そうでないものもかなり多いのは現実です
営業目的の情報ならまだしも
時には危険なものもいくつか散見します
先日、腰痛の人がやるストレッチを紹介する動画を見ていました
確かにおっしゃっていることの目的はよくわかるんですが
現実にそれを試してみる人の状況いかんによって
かえって悪化する人も出てくるだろうなと感じました
「腰痛」と一言でいっても軽微なものから重篤なものまであります
私が施術するときに気を付けるのは
不用意に身体を触ること
同じ刺激でも人によって効果がでたり
逆にその人にとっては同じ刺激がきつすぎて
逆効果になることを知っておかねばなりません
そういうことに関する可能性を留意しながら
探りを入れるように慎重に触ることはよくあります
だからこそ不特定多数の人がご覧になって
試される可能性があることは
慎重なリスクヘッジは必要だと思います
ただの責任逃れに見えるかもしれませんが
10人に1人でも悪化させるとダメだと思います
薬のCMには必ず「使用上の注意額を読んで用法容量を正しくお使いください」って出てきます
結局リスクに対する認識が備わっているかどうかの問題だと思います
実際にテレビを見て真似してみたエクササイズで余計に悪くなった方を何人も見てきました
でも実際にその番組を見ていたら必ずテロップで
リスクがあることを告げられています
私らが知っている施術やエクササイズには何らかのリスクが含まれています
多くの方に知っていただきたい情報にも罠があることを知っておいた方がいいと思います
元々ドビュッシーやサティら印象派が好きだったんで
ラヴェルの作品もピタッとはまりました
そしてこの作品を演奏しているピアニストのレビューでの評価が高いんですね
私らにはわからなくてもそういうところを聞き分ける人が多いのでしょう
何年か前からパンガシウスがスーパーに並ぶようになりました
あまりその名前を知られていないパンガシウスは
アメリカではよく食べられている魚の第6位なんだそうです
安価で癖のない白身はムニエルにぴったりです
今回は野菜が冷蔵庫に一杯あったのでポテトサラダを添えました
ベーコンも卵も冷蔵庫にあったので上手く整理ができました
前腕部にハリが出て久しぶりにキネシオテープのお世話になっています
昨日は左腕にテーピングして今日は右腕
お盆明けからわりと忙しくて
何度も前腕に痙攣が出るようになりました
仕事より年のせい?と思うこともありますが
とりあえずキネシオテープの効果がはっきりわかって勉強になりました
手技療法でよくあることなんですが
「痛いけど気持ちいい」とか「キクぅ~」って感じの刺激
何がいいのかっていえば
「侵害刺激」といって体の組織が傷つく
または傷つくおそれがあるような強い物理的・化学的・熱的な刺激を与えたことによるものです
もちろん本当に体の組織を傷つけてはいけません
皮膚や内臓にあるセンサーである侵害受容器から脳に伝えられます
脳はその刺激で組織が壊されていると判断し
修復させようと血液を大量に流し込もうとします
我々の狙いはそこです
流れ込んできた血液ががんばって悪いところを修復することで
元々の悪さをなんとかしてくれるというわけです
よく施術により物理的に硬くなった筋肉をほぐすと思っている人もいますが
現実的には身体の機能そのもので修復するのです
手技療法のホームページなんか見ていると
「自然治癒力を高め」なんて文言を目にすることもありますが
まさにこれこそが自然治癒力による問題解決ということになります
だからこそ施術して直後によくなるよりも
1日2日たってからの方が調子がよくなるのは
施術が終わってからが本当の治癒に向かうわけです
言ってしまうと脳に組織を壊すって騙すようなやり方かもしれません
「嘘も方便」というのはこういうことを言うのでしょうか?
腰痛の方に対するリスニングでは
どういう動きで痛みが発生するかは必ず聞きます
その情報でどの筋肉が原因なのかがある程度わかります
この間来られた方は腰を曲げた時に痛むとおっしゃったので
一応は屈曲型の腰痛はあるだろうと絞り込めました
この場合メインは脊柱起立筋と多裂筋
そして脊柱起立筋とつながるハムストリングスをターゲットにして施術
しかし実際に触ってみると見立ては正しかったのですが
腰方形筋や大腰筋なども硬くて
「どちらかというと屈曲型腰痛」というタイプで
伸展型腰痛の要素もかなり強かったのです
以前にも同じテーマでお話しましたが
現場ではどちらかの分類のうち一つなんてことは少なく
むしろ関連するもの全部が悪いだろうという前提の方が上手くいきます
だいたい人の体ってバランスで成り立っているものですから
「10対0」ってことはなくて「6対4」くらいの割合であるケースが多いように感じています
いや~ChatGPTは便利だわ!
私自身も経験がありますが
痛みのある場所を告げたのに
一向にそこには触れず、全く違うところばかり触られることがあります
「人の話聞いてたんか!」とイラっとくることもあります
実際に人の話を聞いてなくてテキトーにやられたこともありますが
そうじゃなくてちゃんと考えて施術を組み立てるケースもあります
先日骨盤の前から横にかけて不快感を訴えた人がいました
それで私が施術したポイントは上部腰椎のあたり
その方とはそれなりに信頼関係があったのですが
きちんと説明しておかないと納得してもらえないので
骨盤の前側の横側(ASIS付近から下)に走行する末梢神経のご説明をして
不快感のある部分の上流にトラブルの素があることを理解してもらいました
腰神経叢の中で私が目を付けたのは
腸骨下腹神経と外側大腿皮神経と腸骨鼠経神経
不快感の出方があやふやな感じだったので確証は持てませんが
胸椎11番から腰椎2番あたりをターゲトとして施術することを選択
触っても明らかに硬さがあったので上部腰椎周辺を集中的にアプローチ
結果的に上手くいったのでご納得いただきました
けっこう我々は主訴の部位とは異なるところを狙うことがあるのですが
神経の走行であったり筋肉の滑走障害であったり
離れた部位にトラブルの素が潜んでいることも少なくありません
多くの方はお盆休みも終わり今日から日常に戻ってらっしゃるんじゃないでしょうか?
私は13日だけお休みをいただき
それ以外はフツウに営業してましたが
忙しい日と暇な日が交互に来るような形になりました
さすがに孫たちと遊んだ翌日からは
結構な筋肉痛で身体を動かすのがつらかったんですが
なんとか仕事はこなすことができました
台風の影響もあって前半は忙しく
またも低気圧の脅威を感じずにはいられません
お盆休み期間のピークも終わり
ホッとしているのは体力面の衰えの証左
もうちょっと運動しないといけないと感じました
食欲が減退するこの季節
少しでも目先を変えていろいろと食べていきたいと思うのですが
たまたまネットで見つけた台湾風焼きそばが食べたくなり作ってみました
幸いにしてベランダにまだニラが残っていたので使いました
本当はミンチを使うようですが
たまたま最初に見たサイトが豚コマを使っていたので
細かく刻んで使いました
酒・醤油・ごま油を混ぜ合わせて下味をつけます
まず豚肉から火入れをして
皿に取っておきます
油を入れて麺を炒めます
焦げ目をつけるためあまり混ぜずに
カリッとした食感を付けました
モヤシとニラを加えて炒めます
肉を戻して醤油・オイスターソース・鶏がらスープの素・ガーリーックパウダー・酒・豆板醤を混ぜ込んだタレを絡めて完成
普段の焼きそばとは味も食感も違うので
いっぱい食べられました
私は車を持っていません
年に十回くらいしか乗らないので
諸々考えたら必要な時に借りるほうが安上がり
ちょうど隣にタイムズがあるのでカーシェアリングを利用しています
先日、父親を歯医者に連れて行くとき雨が降っていたので
カーシェアリングを利用しようと思ったら
生憎近隣では借りることができず
少し離れたところで予約を入れました
雨の中パーキングまで行って車に乗りこみ
パーキングを出ようとしたら
バーが下りてて出られません
システムがパーキングによって違うんですね
会員カードを差し込んでも開きません
歯医者の予約時間もあり焦りだしました
ふと横をみたら電話があったので
電話をかけてオペレーターの説明を聞き
バーを上げるためのカードがあって
それを差し込みようやくパーキングを出ることができました
表示された内容をよく読めばわかったはずなんですが
人間一度焦ると冷静な行動がとりづらくなるものです
いつも隣のタイムズがキャッシュレスになってから
戸惑う人が少なからずおられて
そのたびに呼びに来られるのですが
いざ自分自身が似たような立場になると
狼狽してしまうものです
まあ、慣れてしまえばどうってことないんですけど
新しいシステムには戸惑いますよね
肩が痛いと聞くとついつい我々の施術対象の事象から考えがちになります
けっこうそれが落とし穴だったりもします
以前にも腕が痛くて上げられないという方がいましたが
ちょっと気になることがあったので
整形外科を受診していただくようにお願いしたところ
腱板損傷と聞くとついつい我々の施術対象の事象から考えがちになります
けっこうそれが落とし穴だったりもします
以前にも腕が痛くて上げられないという方がいましたが
ちょっと気になることがあったので
整形外科を受診していただくようにお願いしたところ
腱板損傷が見つかり手技療法では無理だということが判明
今日ご紹介するSLAP(スラップ)損傷(上方関節唇損傷)も
やはり我々には手に負えないケースと言えます
肩甲骨の受け皿の縁にある軟骨(関節唇)の上部が
前方から後方にかけて剥がれたり裂けたりするケガで
野球、テニス、バレーボールなどのオーバーヘッド動作による慢性的な牽引・ひねりストレスや
転んだりしたときの外傷が主な原因となります
このごろChatGPTにイラストを描いてもらう機会が増えましたが
さすがですね
これを見れば一目瞭然
損傷の分類まで書いてあるのでわかりやすいですね
一応このようなケースがあることも頭の中に入れておけば
無駄な施術というか無理な施術をしなくて済みますね
近頃、近くのコインパーキングができたりなくなったりで
ずいぶん変わってきたようです
今年は何度か近くのコインパーキングがすべて満車で
ずいぶん遠くまで行っていただいたことも何度かありました
けっこうコインパーキングの数自体は多いのですが
住宅街の奥にあったり
地元の人でも知らないようなところもあります
自分なりにコインパーキングの場所を赤丸で表しました
グーグルマップでは表示されないパーキングもあるので
これをご覧いただいた方が早いなと思いました
腰痛館のホームページにも貼り付けました
ご参考にしていただけると幸いです
早い方はお盆休みに入られたみたいです
毎年、この時期になると若い人がぎっくり腰でやってきます
だいたいパターンは決まってます
休みになると薄着でガンガンにクーラーをかけて冷えてしまい
夜は友達と集まって飲み会で冷たいビールを大量に飲まれる方もいます
で、お腹が冷えてそこから腰回りの筋肉も冷えてしまい
突然ぎっくり腰になってしまうパターン
だいたい若い世代がぎっくり腰でやってくるのは
このお盆の時期がほとんどじゃないかと思っています
すでにそのパターンに陥った方もいて
暑すぎるこの夏
少し嫌な予感がします
先月、冷凍の牛丼を買いました
某有名店の牛丼の具なんですが
お店で食べるのと違い肉が硬くて父親の歯では嚙み切れない様子
それならばと自分で作ってみたんですが
牛肉は酒と砂糖に付け込んで柔らかくしたので
問題なく食べられました
それとわりとどこの店舗でも具が少なくて
デフォルトで注文すると寂しい感じになって久しいという不満もずっとありました
自分で作れば量も調節できるし
味も自分好みにすることができます
また性懲りもなくエアプランツを買ってきました
これで5つ目
全部枯らしてしまいました
頻繁に水やりしてはいけないということで
水やりの頻度が低かったようで
一つを除いては干からびて枯らしてしまいました
メラノクラテルという品種だそうで
初心者向きということで期待してます
物は使いようが肝心
いろんな便利な物が生み出されても
使う人間の能力によって結果は異なります
たぶん今も昔も同じことが言えるでしょう
ここ何年かでAIが登場し
去年くらいから私でも利用することができるようになりました
最近気づいたのは最初から万能というのではなく
使い手の手腕により有能になったり無能になったりもします
子供のころの鉄人28号と変わってないのがご愛敬
それで本書が目に留まったのですが
今やAIができるビジネスマンを選別するのかと驚きました
ところが実際に読んでみると
「AI」や「5%社員」という言葉のインパクトがウリで
できるビジネスマンは筆者の経験則から導きだされたものじゃないかと感じました
AIを使って18000人を分析したといわれてますが
その分析の方法論についてはほとんど説明されていません
内容は優れたビジネス書です
どこかで聞いたような要素も多いのですが
非常に納得のいく視点でできるビジネスマンを評価されています
ただ残念なのは頻繁に使われる「AI」「5%社員」を
どのように導きだされたのか?
どうのようにAIを使われたのかは不明なまま
筆者の価値基準であればそれはそれでいいのですが
AIは釣りなんであればちょっとがっかりです
最近多いのは「どこかが痛いわけじゃないけど、体がしんどい」
こんな訴えを耳にします
まあ、俗にいう「夏バテ」って感じでしょう
夏バテとは、暑さや室内の冷えによる自律神経の乱れ
食欲低下、疲労感などの不調が続く状態のことです
ここのところ37~8℃の日が続きます
クーラーを入れないわけにはいきません
だいたい室温28℃くらいに設定したら
外気温との差が10℃近くになるわけですから
体温調節も機能しづらくなり
自律神経の働きが鈍るのも仕方のないところです
施術中に感じるのは消化器系が上手く働いてないんじゃないかという印象です
食欲不振・消化不良もよく聞きます
とりわけ気になるのは横隔膜に関係する部位は
硬くなっている人が多いです
私自身もあまりスッキリしないので
今はお酒を控えています
お盆には親戚が集まるので
それまでに体調を整えておかないといけません
暑すぎますから外に出るのはイヤなんですけど
朝の散歩は欠かしていません
適度に動いて汗もかかないと
クーラーに頼ってばかりだと水分代謝も悪くなります
汗をかくて気持ちが悪いですが
そこはやっぱり夏ですから身体のためには適度に汗をかいた方がいいと思います
まだまだ夏も序盤
これからも続く暑さに負けず頑張っていただきたいです
肉厚のゴマサバを買いました
フツウに塩焼きで食べるつもりだったんですが
作る直前にプチトマトを大量に収穫
その流れでアクアパッツァに変更になったんですが
ニンニクの醤油漬けとアンチョビをたっぷり入れたので
味は濃厚!
プチトマトを栽培していると
気軽にアクアパッツァを作れるのがうれしいです
元々はアクアパッツァを食べるためにプチトマトをを育てだしたんですから
今の状況が理想なんです
最近のコメント