山かけそば
山かけそばや山かけうどんは大好きなんですが
どうも夏のイメージが強く
寒い時期に食べる機会はあまりありません
しかし胃腸が弱っているときは
山芋のネバネバが胃の粘膜をやさしく保護してくれるので食べたくなります
最近ちょっといいだしパックを買ったので
それを使ってみたいのも理由の一つ
ぶっかけようの出汁をを作りたかったので
今回は濃い口醤油と長崎の甘い刺身醤油を使いました
砂糖なしで後口のいい甘みが引き出せて美味しかったです
山かけそばや山かけうどんは大好きなんですが
どうも夏のイメージが強く
寒い時期に食べる機会はあまりありません
しかし胃腸が弱っているときは
山芋のネバネバが胃の粘膜をやさしく保護してくれるので食べたくなります
最近ちょっといいだしパックを買ったので
それを使ってみたいのも理由の一つ
ぶっかけようの出汁をを作りたかったので
今回は濃い口醤油と長崎の甘い刺身醤油を使いました
砂糖なしで後口のいい甘みが引き出せて美味しかったです
スゴい手技! 頭蓋仙骨(クラニオセイクラル)療法を使う 金谷康弘
筆者は同門の先生
普段からいろいろなことを教えていただいています
オステオパシーでも花形の手技クラニオセイクラルを軸にご活躍中
頭に軽く触れるだけで様々な体の不調が改善するという
ちょっと不思議な技法なので沼る方は沼ります
本書を読んでスゴイと思った点がいくつかあります
クラニオセイクラルの技法はちょっと世の中のジョーシキでは考えられない要素もあるので
書籍の中には神秘的な感じで書かれえたものも少なくありません
だから難しい言葉を使って詩的な表現が出てくることもあります
シェークスピアが書いたんかいなという文学的な文章もあったりするのですが
筆者は難しい表現は一切なくて伝えたいことがスッと入ってくる文章が印象的
さすがに教員歴が長いので伝わりやすい表現がほとんどです
「6歳の子供に説明できなければ、理解したとは言えない」
というアインシュタインの言葉を思い出しました
私がクラニオセイクラルを習って四半世紀がすぎました
その間新しい考え方や技法が次々に登場しましたが
今の時代に合った様々な概念との親和性も特徴的
なかなか自分の世界にこもりがちな手技の特性もありますが
時代時代に適合するためのアップデートもぬかりのないところ
そして最大の特徴は徹底した臨床に即した技法の解説
我々の師匠が「治してなんぼ」とよく言ってましたが
臨床上の結果を語ることなく
ご立派なことを語ってもそれでは飯は食えません
豊富な臨床経験を土台にした現場のクラニオセイクラルは
他の書籍ではあまり見られません
私自身も読んでみていろいろなことが整理できたと思います
昨日は久々の雨
この辺りでは今年に入って二度目の雨
各地で渇水のニュースが流れていますが
しばらくはこんな感じが続くそうです
うっとうしいお天気なんて言われますが
晴天ばかりでも困ってしまいます
人間って自分らの都合で良し悪しを判断するから
こんな言い回しもするんでしょうね
たまたまYouTubeで鴻江理論の動画を見て興味を持ちました
それでAmazonで買おうとしたら
なんと2020年に購入済みでした
エエ加減に読んでしまうと
買ったことすら忘れるわけです
マヌケな話ではありますが
動画の説明を踏まえつつもう一度読んでみました
「うで体」や「あし体」は筆者の造語です
簡単に言うと上半身主動で動くタイプの人と
下半身主動で動くタイプの人に分かれ
自分自身の性質を見極めた上で特質にあった体の使い方をしないと
パフォーマンスは上がらないばかりかケガをする恐れもあるといいます
内容はイラストや写真が多いので理解はしやすいです
タイプ別で服選びとか靴選びとか
生活全般まで細かに言及されています
ただ本書はあくまでも一般人向けに描かれたものなので
ざっくりとした理論一つで
エビデンス的な細かなところまで言及されていないので
多分私自身は腹落ちすることなく
読み終えて逆に興味を失ったんだろうと思います
本書が出たのが2018年ですからもう8年もたっていますが
トレーニングの界隈ではあまり鴻江理論を口にする人は見かけません
言ってることはわかるんですが
どうも「なるほど」という裏付けがないのがツライところです
ネットで「十住心」というのを知りました
人間の心を、凡夫(一般人)から最終的な悟りの境地に至るまでの10段階に分けて整理・解説したもので、それぞれに当時の代表的な思想(第4段階以降が、初期仏教や大乗仏教)を配置することによって、仏教全体の体系的整理・解説をも築いている。9段階目までの顕教に対し、10段階目を言語的な伝達が可能な域を超えた密教と位置づけ、人間の心の到達できる最高の境地であるとしている。
このような解説がウィキペディアにありました
かなり難しいお話なのでコピペした方が正確に伝わります
私なりの解釈でいうと人には苦しみがあり
苦しみの正体はその人の心のありようそのものであり
こういったことを修行して苦しみを脱却するというところで受け止めております
それで本書を読んだのですが
「十住心」に関する書籍を探すと
何巻もある分厚く高額なものが多く
本書が一番簡単にまとめられて安価だったので購入
それでも書かれた内容は高尚なものでそんなに簡単に読めるものではありません
本書を読んで思い出したのは
M-1でドンデコルテが演じてた「デジタルデトックス」の漫才
スマホ断ちをしてクリアな視野を持つメリットを説明したあとで
スマホ中毒になって自分の苦しみから逃れるという正反対の主張が面白かった漫才でした
「現実からスワイプ!スワイプ!」
という決まり文句が絶妙でした
この漫才と共通するのは苦しみから逃れるには
視点を変えるというポイント
いい方向性と悪い方向性の違いはあれど
手法が似てるなと感じました
自分の周りにある苦しみは心の持ちようで変わるんです
こんな電話番号から電話がかかってきました
0120ならともかく120ですからね
不審なにおいがプンプンします
例によってChatGPTに訊ねてみると
アメリカニュージャージー州の市外局番だそうです
現在アメリカから来られる方はいないので(昔はいました)
でなくて正解だとChatGPTに褒めてもらいました
実在しない番号や海外番号を装う迷惑電話や
詐欺・自動音声営業などでよく使われるそうなので得をすることはなさそうです
もちろん着信拒否にしたのは言うまでもありません
ナンバーディスプレイにしたのは正解ですね
皆さんも迷惑電話にはご注意ください
レンタルビデオ全盛期に見つけたこのアルバム
シマウマに惹かれて借りた覚えがあります
聴いてみれば「これがジャズ?」
それが第一印象でした
ハウス系、アシッド、ヒップホップなど
新しいジャンルが雨後の筍のようにニョキニョキと生えてきた時代
伝統的な4ビートとはかけ離れた音楽に
ジャズの名前を付けることに違和感しかなかったわりに
毎日のように聞いていたのは
このアルバムの魅力以外に理由はありません
ロックよりも型にはまらない音楽は
そんな形容もありましたが
当時斬新さがウリだったのかもしれません
寒い時期のメニューとしては豚汁は欠かせません
最近の問題点として具材が多すぎてゴボウが入れられません
それでも鍋からあふれそうなくらいの具材を詰め込んだら
食べきるのに3日もかかりました
最近は田舎味噌と赤だしを半々で入れています
だしもしっかりとったので美味しかったです
多文化世界 違いを学び未来への道を探る G・ホフステード、G・Jホフステード、M・ミンコフ
「ホフステード指数」というのを聞きました
なんでもオランダの心理学者ヘールト・ホフステードが開発した
国民文化の違いを6つの指標で数値化したフレームワークだそうです
それで興味をもって本書を購入
漠然と他の文化圏の価値観や考え方は異なることは知ってはいますが
理解するというレベルには程遠いわけで
ましてや島国の日本で生まれ育つと多文化に触れる機会は少ないと自認しています
今、グローバルから排他的な風潮のある世の中ですが
仲良くするにも喧嘩するにも受け入れるにも排除するにも
相手のことを知っておくことは有利に働くはずです
「権力格差」「個人主義/集団主義」「男性性/女性性」「不確実性の回避」「長期思考/短期志向」「人生の楽しみ方/抑制的」
これら6つの指数で国民性を示したものです
これらを詳しく解説できるほど読み込んでいないので止めておきますが
ビジネスで海外の方と仕事をするときなどこういった理解をベースにしておくと
トラブルが起きにくいといわれています
「敵を知り己を知れば百戦危うからず」と孫氏の兵法にもあります通り
自分の評価、相手の評価をきちんとしておくことは
成功への近道かもしれません
(画像:きちんとわかる解剖学より)
私らの仕事でコリをほぐすという作業は大きなウエイトを占めます
筋肉が自らの意思に基づかず硬くなることを拘縮といいます
伸び縮みするはずの筋肉がコントロールできない状態になると
様々な関節などを巻き込んで痛みが発生するというのが
我々の仕事の原点みたいなものかもしれません
そのコリの正体に関してはいくつかの考え方があります
どれが正しくてどれが間違っているという問題ではなく
様々な角度から見た状態を表しているのだと思います
昔にない視点も増えてきつつあるのが業界の現状です
例えばもっとも伝統的な「揉む」というアプローチに対し
新しい考え方を持つ人の中には否定的な見解を述べられるのを何度も耳にしました
しかしコリの一つの状態として血液やリンパなど水分がなくなると
皮膚、脂肪、筋膜、筋線維、末梢神経などの組織の滑走性が乏しくなり
コリという状態に陥るときがあります
たとえば「揉む」という物理的なアプローチで
組織を動かすことで流れが悪くなった血液などが流れ込めば
その状態を改善することも考えられますし
物理的な刺激は脳に届き
血液を流し込もうとする反応が引き出せれば
問題は解決するでしょう
私自身の考え方はどんな技法を用いるかよりも
身体の中で何が起きているかを判断し
それに適した方法を選択すればいいくらいに思っていますので
複数のアプローチをしてどれかが旨くはまるというのでもOKですし
上手く組み合わさって結果が出たら十分だと思います
昨日、確定申告を済ませました
毎年のことなんですが一年で一番いやなシーズンです
去年も同じようなこと言ってましたが
税金を払うことが嫌なのではなくて
事務作業が大嫌いなんです
やりだしてみると1時間足らずで終わったので
そんなに頭を痛めることもありませんし
さすがに20年以上やっていることなんで
大まかな段取りがわかっているので
入力画面が去年とは少し変わっていたのには戸惑いましたが
今年はYouTube動画を頼ることなく完了しました
途中で気分が悪くなったのは
嫌々作業しているのと昨日のお酒に問題があったのかもしれません
とりあえずは一件落着です
大阪府のインフルエンザの発症状況なんですが
再びピークを迎えようとしています
上のグラフの赤い線が今冬のインフルエンザの発症状況なんですが
定点あたりの患者報告数が20を超えて警戒レベルに近づいてきました
普段から免疫力に関しては気を使っているつもりなんですが
やはり予防が大切なのは間違いありません
部屋の湿度、睡眠時間をしっかりととることも大切です
世間ではマスクをしたら予防になると思っている方も多いのですが
コロナウィルスのときもそうなんですが
感染された方が飛沫感染を防ぐ面ではある程度の効果はありますが
予防の効果はないと考えた方が現実的です
自分の体は自分で守る
それが原則だと思います
若いころは人とかかわるのが好きで
積極的にいろいろな集団に所属していました
学校やクラブ、会社なんかは誰もがフツウに所属するのが当たり前
ただ年を取るにつれてそれが面倒なものだと気づき始めました
会社なんかは営利目的ですから利益を上げることに対する責任があります
ましてや年数を重ねると責任が重くなり
下の人たちの責任まで負わされるようになると
だんだんうんざりしてきた記憶があります
社会的同調効果(同調現象)とは周囲の多数派の意見や行動に合わせて
自分の考えや行動を無意識に変えてしまう社会心理学的な現象をいいます
当然組織には目的がありますからそういう感じで取り込むものです
人には集団から仲間外れにされたくない「社会的承認欲求」もありますから
無意識に同調を余儀なくされるケースも少なからずあります
ただ生まれつきの「変わり者」を自認する私としては
自分の個性を奪われるのが嫌で
組織的なものから距離を置きだしたわけです
そのころは社会的同調効果という言葉さえ知らずに
漠然と抱いていたモヤモヤが強くなり
自然とそうなってきたのですが
最近社会的同調効果という概念を知って
自分の中の気持ちが言語化され納得したというところです
学生のころ「永遠の自由人」と評価されたことがありますが
だんだん年を取って自分らしさを取りもどしたんだと思います
このシリーズは一時集めたおしましたが
この作品がきっかけになりました
当時はレンタルCDやレンタルビデオが全盛期で
たぶんツタヤあたりで借りてきたと記憶しています
ひとつの時代を感じずにはいられません
「ホテル コースト」にとどまらず
この手のコンピィレーションアルバムは
いろいろ手を出しました
久しぶりに聞いても古さを感じさせないのは
センスの良さが詰まった楽曲ばかりだと確信しました
まだまだ寒いのですが2月半ばともなれば
あっという間に春が来ます
どうしても冬の間に食べておきたかったちゃんぽん
たまたまごはんがなくて野菜や豚肉や冷凍のシーフードもあったので
麺だけ買ってきて作ったちゃんぽん
牛乳だってコップ1杯分だけあるというラッキーな状態
豚肉と冷凍シーフードを炒めて
野菜を入れしばらく加熱
あとは水を注ぎ、ウェイパー・醤油・オイスターソース・紹興酒を入れて煮込みます
味見して少し物足りなかったので塩を足して牛乳を入れてから麺も投入
沸騰する直前まで加熱して完成
たっぷりコショーをかけていただきました
5年くらい前からごはんを炊くときにがりを入れています
我が家のごはんはMCTオイルやもち麦も入れてるので
見た目はフツウでも
栄養価の面では面白いことになっています
昨日にがりを入れる量をChatGPTに訊ねてみたんですが
小さじ2杯くらいが適当だということなので
今日から2杯にします
にがりは塩化マグネシウムが主成分
ChatGPTににがりを入れる目的を聞かれたので
「ミトコンドリアの餌」のイメージですと答えたら
意識高い系ですねと褒めていただきました
そうです!
私は意識高い系の収入低い系なんです
ATP代謝に置いてにがりはメインのエネルギーではなく
エネルギー産生を回すための「潤滑油・補助因子」だと教えてもらいました
最近知ったのですがマグネシウムは脳の機能維持にも効果があるそうです
認知症やうつ病にも効果があったという研究もあるそうです
ただ下剤にも使われるので
接種過多になるとお腹を壊しやすいので注意が必要です
「頑張る」という言葉はとても好きです
一生懸命に頑張る人も好きです
頑張ることでいろんな困難を乗り越えることもできます
ただ頑張るという状態は平常心とは少し距離のある心理状態であり
悪い言い方をすれば無理をしている状態でもあるわけです
だから永続的に「頑張る」のスイッチを押し続けると
どこかで心や身体が悲鳴を上げることもありうるわけです
筆者は韓国の人で1997年のIMF通貨危機を経験されました
当時の韓国経済は混乱を極め多くの方が自らの命を絶たれたという
地獄状態の国家や人々を見てこられたそうです
人には目標や希望があり
それを成し遂げるために一生懸命に頑張るのですが
皆が皆その夢がかなうというわけではありません
むしろ夢が破れるという結果の方が多いのは世の常
「想い」が強ければ強いほど人はがんじがらめになり
他の選択肢が見えなくなります
本書のタイトルは決して一生懸命に生きる人を揶揄したものではなく
一生懸命に生きる中でも多くの選択肢を持ち合わせる余裕を持つ必要性を説いた内容です
「こうでないといけない」という発想は生き方を狭くする恐れもあり
逃げ道を失うことの怖さを主張されます
肩の力を抜いた生き方も意外に悪くはなく
心に余裕がある分だけ成功に近づくかもしれません
「帯」にも書いてある通り60分で読める本です
実際には1時間かからず読めました
最近根気がなくなってきた私にはありがたい本
しかし本書のポイントを要約すると
「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何物でもない」
という一言に帰結します
全くの「無」から新しいものを生み出すのが「アイデア」だと思われがちですが
意外にも現存するものを従来にない発想で組み合わせるというのが「アイデア」の本質というわけです
「温故知新」こそがアイデアを生み出す基本的な考え
なんなら既存のアイデアをパクってもいいくらいの意識がそこにあります
丸パクりはNGですが誰もが考えもしなかったものと組み合わせることで
ケミストリーを生み出すことがアイデアみたいな感じです
私が小学生のころ既存のチキンラーメンをカップに入れて販売したのが今もあるカップヌードル
新しいところでは携帯電話にパソコンの機能を搭載したのがスマホ
それぞれが革命的なアイデアで一世を風靡したのですが
それぞれ何もないところから生まれてきたわけではないことに着目すべきです
大阪の人間らしい考え方ですが
どこにでもあるような話を奇想天外な角度から展開することで
笑いを産むのが漫才という見方ができそうです
だからこそ突拍子もない発想をするために
むかしの芸人さんは「遊び」という要素を大切にされたのも納得がいきます
この100ページほどの本にはもう一つの要素があり
アイデアを生み出すプロセスも必読の部分です
①資料集め②資料に手を加える③孵化④アイデアの誕生⑤具体化して現実的に展開させる
この5つの段階が紹介されています
昨日の朝、洗面所の水が出ないと父親が騒いでました
どうやら水道管が凍ったみたいです
前日の天気予報では-1℃って書いてあったんですが
当日に確認したら-2℃に変わってました
10年位前に水道管が凍り付き風呂場で大根を洗ったのですが
それ以来の凍結です
毎日天気予報をチェックしているのですが
さすがに当日に変わっていると対処できません
幸いなことに洗面所だけだったので
さほど困らなかったのでよかったです
今年に入って流し台が詰まったり
この間はガス管に穴が開いてガス漏れしてたし
トラブル続きです
願わくばこれが最後であってほしいものです
普段から身体を動かすように意識しています
高齢者になると次第に筋肉がなくなり
思ったような身体操作ができなくなるばかりか
80歳頃になると自分の体を支えることすらおぼつかなくなります
今現在でも体力の衰えは実感していますが
動けるうちは動いておいた方が
10年先20年先に差が付きます
先日YouTubeを見ていると相撲の「四股」の動画をみつけました
10年位前までは四股を踏んでいましたが
最近は全然やってないので
試しにやってみると安定性が全然なくなってました
それでむきになってやっていると
翌日から激しい筋肉痛に見舞われました
痛いのはイヤですがそれだけ使っていない筋肉がわかるので
それはそれでいいことです
四股を踏むときに使う主な筋肉が上の図になります
これら以外にも腹圧を上げるときに使う腹筋群なんかにも有効です
ハッキリ言ってこの図に示された筋肉の多くの部分に痛みが走ります
普段の筋トレでも使ってはいるんですが
四股は横方向の動きもあるので
少し使い方が違うことがわかります
20年くらい前によく聞いていたのがピアノジャック
左から読むと「ピアノ」で右から読むと「カホン」
名前だけでユニットの構成がわかるわけです
当時ピアノとカホンという珍しい組み合わせで
有名なクラシック音楽を疾走感のあるテンポで演奏されるのに惹きつけられました
長いこと聞いてなかったですけど
今聞いても唯一無二のユニットです
この作品は2008年リリースで
作品は「和」のテイストのものが中心です
ほうれん草をザルにあふれるくらい収穫してきました
今日は常夜鍋
鰹と昆布でダシを取り醤油・塩・酒・みりんで薄めの味付け
鍋に豚肉と薄揚げを並べてだし汁を注いで火にかけます
煮あがってきたところにほうれん草を大量投入
蓋が閉まりきらないくらいたっぷり入れたはずが
2分ほどで嵩が減りました
たっぷり注いだはずのだし汁も
大半が薄揚げに召し上げられました
そしてこれをポン酢と柚子胡椒でいただく
シンプルな鍋ではありますが
毎晩食べても飽きないという常夜鍋の名に恥じない
美味しい鍋になりました
もちろんポン酢も自家製です
私はよく身体と天候をリンクさせて考える習慣があるのですが
10日ほど前から氷点下の日が続き
ニュースでも積雪の話題がいっぱいでした
ところがここのところ3日ほどは温かい日が続きました
そして明日からまた気温が下がりだし氷点下に戻るそうです
若いころなら耐えられても
高齢者になると堪えるのが気候の変化です
先月も喉の調子が悪くて声がかすれたりしたのですが
最近もあまり調子がよくありません
幸いにも風邪とかではなさそうなのでフツウに仕事してますけど
本調子には程遠い状態がしばらく続いています
これから徐々に三寒四温になっていくのですが
今年は上下動の差が激しすぎるように感じています
先週は突風が吹いて自転車はこけかけるし
マフラーは飛ばされるわで
怖い経験を何度かしたのですが
若い時と違ってとっさの動きが鈍くなっているのを感じます
願わくば穏やかな春になってほしいものです
足の裏には衝撃吸収や歩行の安定性を確保するための関節がいくつかあります
上から順に「DIP関節」「PIP関節」「MP関節」「リスフラン関節」「ショパール関節」
これらの関節が着地するときに反ることで地面からの衝撃を吸収するとともに
地面を蹴るように前に出て安定的に歩くことが可能になります
この機能がなければ私らが子供のころに見た
アニメのロボットみたいな歩き方になります
たまにふくらはぎが変な緊張をしているとき
これらの関節の機能が損なわれて動きが悪い時もあります
この図では消してしまいましたが
足底筋膜と連動して働くわけです
いつも拝見しているYouTube動画で
「空気質指数」という話題が取り上げられていました
「空気質指数(AQI)」文字通り空気の質が良いか悪いかを測定したもの
当然空気の質が悪いと健康にも影響が出ます
運動は身体にいいのですが
空気の質が悪い場所で運動しても
有害物質を身体に取り込む結果となり
かえって悪影響が出る恐れがあるそうです
私が暮らしている大阪市平野区のAQIは26と比較的いい数字が出ています
だいたい0~50だと良好
51~100は普通の人は影響ないけど運動して空気を奥まで吸い込むのには適してない
101~150は敏感な人には影響が出るかもしれないレベル
151以上は外出困難な状況
せっかく運動してもマイナス効果が出るのはたまったもんじゃないですね
こちらのサイトから皆さんの町の空気の質を測ることができます
それにしても世界中を見渡したら
中国だけは異常なくらいヤバイレベルです
ニューヨークは都市部でも空気の汚いところは
何か所もありましたが
中国の多くの地方で外出困難な数値をたたき出しているのはコワイです
ひょっとしたら私が子供のころ
公害問題がひどかったですが
同じくらいの状況だったかもしれません
2月3日は節分です
今のお子さんは豆まきをされるのでしょうか?
一説によると鬼は病気の象徴という話を聞いたことがあります
インフルエンザや風邪に罹患する人も多い時期ですから
納得できる部分もあります
ちなみに「鬼滅の刃」の鬼舞辻無惨は癌の象徴だとされる考察もあるそうです
暦の上では明日は立春となりますが
現実的にはまだまだ真冬
そのくせ周期的に暖かい日もくるもんだから
体調管理が難しくなります
メディアでは朝からこういう話題ばかり取り上げられますが
各家庭の現実とは乖離してきているのでしょう
渡る世間は鬼ばかりですが鬼は見えるものだとは限りません
「病」こそが鬼の本質であれば健康管理には十分注意したい時期です
(豆は私が美味しくいただきました)
ずっと前に疑問に思っていたのは腸腰筋の走行
正面から見ればわかりませんが
この図のように斜めからみれば
股関節を包む靭帯のところに触れながら奥にある大腿骨に付着します
腸恥滑液包によって滑りはよくなっていますが
この不自然な走行はトラブルのもとになりかねません
実際に股関節痛にもこの接触する部分の滑走不全が原因となる場合もあります
ずっとなんでこんなややこしい走行をしているのかが疑問でした
ある方に教えていただいてアッサリと疑問は解消しました
わかれば簡単なことなんですが
もともとは四足歩行だったので
我々から考えれば股関節は屈曲状態が前提で
ぶつかることはないのが当たり前でしたが
それを想像すると腸骨の曲線はとても合理的に見えます
二足歩行になって立ち上がる段階からこんな変な形になったのだそうです
身体は実に合理的に作られています
しかし時には環境や動きの変化に伴い
こういうことが起こることもあるようです
2007年のリリースですから
だいたい20年くらい前によく聞いていたアルバム
「ノリ」というのはどんな時代にもあるもので
当時はこういうノリが流行っていた印象があり
似た感じのグループもいくつかありました
サカナくんまでもがサックス吹いて演奏してた
缶チューハイのCMもそのころだったと思います
「歌は世につれ、世は歌につれ」
昭和の名司会者の言葉ではありませんが
時代を象徴するようなアルバムという位置づけです
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