人気者で行こう
むかしよくカセットテープで聞いていたんですが
最近中古CDで買いなおしました
しばらくブランクはありましたが
久ぶりに聞いてみると
恐ろしく攻めた曲が多いことにドキッとしました
私が高校生のころデビューしたサザンですが
当時大人気だったので当たり前のように聞いていましたが
何十年もたってから改めて聞けば
ヤバイ曲が盛りだくさん
JAPANEGGAEは風俗がテーマ
よどみ萎え、枯れて舞えは不倫の歌
開きっ放しのマシュルームはアメリカ・ソ連・日本を揶揄した曲と
出だしから問題作が並びます
ヒット曲のミス・ブランニューデイは
当時サザンの人気を支えた女性ファンをやり玉に挙げた歌詞
支持層の一部とはいえターゲットとしては
なかなかテーマにしづらいのではないでしょうか?
このアルバムではありませんが女性の生理をテーマにした曲もありましたが
80年代90年代は天下無敵のバンドだったのでしょう
影響力という点では
日本語を英語みたいな発音で歌いだしたのは桑田さんが最初
氷室京介も吉川晃司もAKB48でさえ似たような歌い方をしていたので
当時は珍しいボーカルがその後普通になるほど世間に認められたわけです
| 固定リンク







コメント