AOS
身体の動きで捻じれが入る動作って結構多く
歩行・投球・キック動作・バッティングなど
限りないほど回旋を伴う動きがあります
強い力感を出そうとすれば体幹と骨盤の安定は必須
足から骨盤そして体幹のバランスをとらなければ
力強い動きは不可能です
バランスの悪い動きで強い力を発揮したら
関節や筋肉・靭帯などの組織を傷めかねません
スポーツ傷害の中でも不安定なメカニクスでの動きが原因のものは少なくないはずです
そんな時に働くのがAnterior Oblique System(AOS)
「前側の斜めの機構」ってところでしょうか?
その時に同時に働くのが外腹斜筋・内腹斜筋・内転筋群という3種類の筋肉が
同時に骨盤から体幹にかけての安定性を確保します
野球のバッティングでも股関節から体幹を捩じるときに
強い力を発揮するのはまた別の筋肉ですが
まずAOSで強い力に耐えうる土台を作るというわけです
斜めの対角線上に道筋を作り
そこに強い力をかけることでバッティングができるのです
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