体温
もうかれこれ20年以上体温と血圧を測っています
この画像では36.7度と比較的高い数値ではありますが
朝一に測定すると36.5度を切ることが多くなってきました
実は30代後半から腰痛に悩まされるようになり
同時にアレルギーも花粉症やダストアレルギーなど免疫系はもうむちゃくちゃ
当然免疫が弱くなっているから風邪もひきやすくなってました
結局、会社を辞めて今の仕事に就き身体のことを勉強して
体温と身体能力や免疫のことを知り
運動を始めたと同時進行で体温を測るようになりましたが
40歳頃は平均35.8度という低体温に驚きました
身体の機能は代謝(体温)によって作られた熱で活動できるわけだから
身体がボロボロになっていたのは体温を測って納得
以来運動や食べ物を気遣うようになり
平均36.7度までアップしたら
腰痛がなくなり、風邪にも(8年間)罹らなくなり
花粉症をはじめとするアレルギーもなくなりました
だから代謝(体温)の重要性は身をもって知っているつもりです
1957年の平熱を調べたら10代から50代の健康な男女の体温は36.9度あったそうです
一方2019年の調査では平均で36.4度と低下しているそうです
体温の低下は血流の悪さと直結し
免疫機能の低下、老化、筋力の発揮が低下するなど様々な問題が起きるそうです
特に36度を切ると病気レベルまで行くといわれますが
実体験した私からすると頷いてしまうばかりです
熱の産生に最も重要なのは筋肉であるといつも申し上げていますが
まず運動は欠かせないのは前提として
栄養素でも様々な研究がされていまして
高いエビデンスが認められる情報として
たんぱく質・カプサイシン・カフェインが挙げられています
たんぱく質でも動物性たんぱく質が高い効果があるそうです
カプサイシンといえば唐辛子の辛み成分ですが
身体が熱くなるというのは血流がよくなる証左
もちろん過不足なくというのは条件だということは当然です
そしてカフェイン100㎎~200㎎は交感神経を刺激して熱産生をアップさせる効果があるそうです
レギュラーコーヒー1杯程度になるそうです
私はむかしリンゴ・人参のジュースを飲んでいたんですが
さすがに冬場は身体が冷えたので止めました
結構民間療法的にいろんなことを言われる方がいらっしゃるのですが
エビデンスが高いものといえばそんなに多くないかもしれません
また逆説的に糖質制限をされると量的なレベルによっては
代謝が落ちるそうなのであまり極端なことはなさらない方がいいかもしれません
また私自身、生姜を栽培して毎朝紅茶に入れて飲んでいますが
エビデンスということになれば生姜の効果は人によって違うそうです
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