筋肉の科学2.0
石井先生の文献で初めて見たのはバットを振るときに
どのような筋肉が使われてどういう動きを生じるかという内容でした
この仕事に就いてまだ知識もなかった時期ですから
大きな感銘を受けたのを覚えています
2022年の12月に出版された本書が
翌年、月刊スポーツメディスンで取り上げられ
いずれ買おうと思っていたのですが
2024年の夏に鬼籍に入られショックを受けました
筋肉をつけて癌を克服したというエピソードがありましたが
結局は癌でお亡くなりになられたのはツライところです
今頃になってようやく本書を手にしたのですが
やはり石井先生の解説は難しい内容を分かりやすくかみ砕いてくださるので理解しやすいです
本当に頭のいい人は難しいことを分かりやすい表現になおせるものだと思いました
それは知識の奥深さがなせる業であり
聞きかじりの情報をさも知ってますよって顔をして
ブログを書いている私だからわかることかもしれません
「筋肉の科学」は2冊とも読みましたが
何度読んでも正しいところに戻ってこられるという
そういった安心感があります
| 固定リンク







コメント