安心してください やってますから
昨日は買い出しもすませ
お正月の準備も万端です
例によって今年も大みそかまで営業です
ただ年越しそばを作らないといけないので
早じまいする気満々ですので
ご来院の方はお早い目のご連絡をよろしくお願いいたします
今年一年ありがとうございました
新年は1月2日から営業予定です
昨日は買い出しもすませ
お正月の準備も万端です
例によって今年も大みそかまで営業です
ただ年越しそばを作らないといけないので
早じまいする気満々ですので
ご来院の方はお早い目のご連絡をよろしくお願いいたします
今年一年ありがとうございました
新年は1月2日から営業予定です
昨日、親せきが持ってきてくれたクワイを煮込みました
数の子も薄皮をとって水に漬けました
掃除と洗濯が終わったら買い出しに出かけます
結構やることが多いんですが
12月30日は毎年こんな感じです
相変わらずの生活は意外と幸せなのかもしれません
明日の予約もだいぶ詰まってきました
それでもそばを作って食べる時間は確保しています
ちょうど今から30年前のことですが
齢30半ばになったあたりから腰痛に悩まされるようになったのが
今、こうやって整体のお仕事をするきっかけになったのだから
人生って何でどうなるのかわからないものです
私がつらかったのは座骨神経痛でしたが
筋肉的には右の腰方形筋がガチガチになっていたものです
今も仕事で身体を触っていると
私同様、腰方形筋が固まっている人は多いです
(図:カパンディ関節の生理学より)
ここから先はカパンディの受け売りになりますが
ほとんどの解剖学の本には
平べったい一枚の筋肉のように描かれていますが
実際には白い矢印で描かれている第12肋骨から腸骨稜まで走行する筋線維と
斜線の矢印で描かれる第12肋骨から5つの腰椎横突起を走行する筋線維と
腰椎1~4の横突起から腸骨稜まで走行する網目?の矢印の筋線維から成り立つのです
腰方形筋は体幹を屈曲する動きが作用だと大抵の本の書かれてますが
裏ミッションとして様々な方向から引っ張ることで
体幹をより強固に安定させる機能もあります
あと私見としては背部からの衝撃に対し
肋骨で守られていない腹部を守る役割もあるのではないかと睨んでおります
そんな頑丈な腰方形筋が硬くなると
腰椎や腸骨に対して強い力がかかり
ひどい腰痛になるのもなんとなくわかるような気がします
結構長い期間いろんな音楽CDを買ってはご紹介してきました
もう何年も前から問題になってきたのはCDの置き場所
1000枚を超えてから数えるのをやめましたが
ひょっとしたら2000枚を超えているかもしれません
そうなると収納自体困難になってきているのと
一枚のCDを何度も聞くことがなくなっているのに
なんとなくモヤモヤしているのでした
20年前に買ったCDなんかも聞くことがなくなり
買うためにCDを聞いているような本末転倒の事態に陥っています
ここから先は無理に購入するのではなく
聞きたいものがあればその都度買う方が心に余裕が持てそうです
毎週日曜日は聞いているアルバムをご紹介してきましたが
今後の更新頻度は少なくなると思います
我が家ではお好み焼きを作るときは一度に全部焼いてしまい
2日かけて食べるのが定番でした
特に2日目はお好み焼きをあんかけにして食べるのがずっと続いていましたが
最近はそれにも飽きてきたので2日目はモダン焼きで食べるのが最近の傾向
だいたいは生地が少なくなって苦肉の策として作り出したモダン焼き
中華そばでカサマシするのが作る目的
でも食感が変わるのは2日連続で同じものを食べるよりもテンションは上がります
聞くところによると肉離れが起こりやすいのはハムストリングなんだそうです
当然、こういった外傷は守備範囲外なので
肉離れで整体に来る人はいませんが
こういった研究をなさっている先生によると
ハムストリングの肉離れが一番多いそうです
ハムストリングは筋肉の分類でいうと羽状筋に属します
(画像:きちんとわかる解剖学より)
画像の説明のように鳥の羽のように
筋線維が斜めに走行していて
特徴的にパワーが強く
本来は肉離れが起きにくいタイプなんですが
同じ羽状筋であるヒラメ筋・腓腹筋と比較すると
羽状角が小さく平行筋に近い形をしているからだそうです
ハムストリングは走ったりするとき
強い力が必要であると同時にスピードも求められるから
羽状筋であっても平行筋に近い形状をしているからという解説がされています
フツウ「羽状筋」といってもピンとこない方は多いと思いますが
茹でた鶏むね肉やささみを裂くと線維が斜めに走行しているのがわかります
あれが一番わかりやすい羽状筋の形です
あと一週間でお正月
うっかり年末年始の営業の告知を忘れておりました
年末のお休みは30日のみで
大晦日は営業いたします
新年は元日のみお休みをいただき
2日から通常通り営業いたします
まあ、例年通りってことです
骨格筋は筋膜という外側を覆うたんぱく質の薄い膜で覆われていて
中には多くの「筋束」が詰まっています
そして筋束の中には「筋線維」があり
筋線維の中には「核」があり
核の中には「筋原繊維」があるという構造になっています
骨格筋の最小単位がサルコメアというユニットになります
このサルコメアが筋肉が収縮するための機能を有し
太いミオシンフィラメントのなかに
細いアクチンフィラメントが並んでいて
アクチンフィラメントがミオシンフィラメントに滑りこむように入っていくことで
長さが変わるという仕組みになっています
サルコメニアのフィラメントが規則正しく並んでいることで
素早い収縮ができるのが特徴です
何年か前に電子顕微鏡で収縮の様子を映した動画を見たことがありますが
まるで軍隊の行進みたいに規則正しく並んで入っていく様子に感心しました
ちなみに内臓筋である平滑筋には明確なサルコメニアはなくて
アクチンフィラメントとミオシンフィラメントはあるのですが
細胞の中を浮かんでいるような並び方をしているそうです
12月も後半に差し掛かりました
仕事の方は例年並みなんですが
師走はやるべきことが多いのが世の常
だんだん年を取るごとに面倒になる中
時間があるうちに年賀状の印刷にかかりました
昔と違ってプリンターで印刷するだけなので
まる一日にかかったころとは違いずいぶん楽になったものです
ここ何年かは年末にプリンターのトラブルが起きて
ギリギリになって冷や汗をかくことが多かったのですが
今のプリンターに買い替えてトラブルは減りました
しかもインクも大容量なので購入時についていたインクが3年たっても持つというのは非常にありがたい話です
ところが半分くらい印刷できたところで
インクがかすれしプリントヘッドを買う羽目になりました
久しぶりの年賀状のトラブル
量が多いとアカンのかな?
結局プリントヘッドを交換してなんとか完了
久しぶりの年賀状トラブルでした
我々にできることってわずかしかなくて
むしろできないことの方が多いと感じています
そして大切なのはかかわってはいけない場合もかなりあります
「横紋筋融解症」もその一つで
ある程度のことは知っておかないと不用意にかかわってしまう危険性もあります
横紋筋とは筋肉の分類で心臓や骨格筋は横紋筋でできています
心臓以外の内臓は平滑筋という種類ですが
骨格筋が壊れて筋肉の成分が解けて血液中に流れ込むという恐ろしいものです
原因となるのは薬剤の副作用・熱中症・過度な運動・災害時の圧迫なんだそうです
主な症状は筋肉痛、脱力感、しびれ、赤褐色(コーラ色)の尿で
重症化すると急性腎不全を引き起こす可能性があり
早期の水分補給と原因除去が重要です
私らが関わり合いを持つ可能性としたら
過度な運動が身近な原因かもしれません
ハードなトレーニングをして筋肉痛になったとき
さらにハードな運動を重ねてしまうとその危険性は高まるのだそうです
ハードなトレーニングをしたら鍛えられると考える人もいますが
なんでもやりすぎはよくありません
休息もトレーニングのうちということです
そしてある研究ではエキセントリック運動も横紋筋融解症のリスクが高いことがわかっています
エキセントリック運動は筋肉が張力を発生させながら引き伸ばされる動きを指します
通常とは逆の動きでする運動は運動効果も高いのですが
負担という点では一番きつい運動ですから注意が必要です
やたら追い込むことが好きな人もたまにいますが
何をやるにせよ程度問題は大事だと思います
エルトン・ジョンといえば私が小学校低学年のころから活躍するいわばレジェンド
近頃はちょっと年食ったらレジェンド扱いしますが
78歳の現在も現役で活動されているので
彼こそが本当のレジェンドといっても差し支えないでしょう
洋楽に全く興味がなかった小学生の私がその名前を知っていたというだけでも十分その称号にふさわしいでしょう
ただ積極的に曲を聞いたことはなかったので
今回が「初めまして」といったところ
大人のバラードがとても素敵なベストアルバムです
一口サイズに切った厚揚げをゴマ油で炒めて焼き色を付けます
皿に移してから今度はしめじ
ある程度火が通ったらオイスターソースと醤油をかけ
水溶き片栗粉を注いで手早く小口ネギを投入
出来上がりを厚揚げにかけて完成
わりと簡単にできました
久しぶりに見たネオソフトのパッケージ
80年代に愛用していたラーマが一昨年消えました
ちょうど私が今の仕事に入ったころ
マーガリンは「食べるプラスティック」なんて呼ばれ
含まれるトランス脂肪酸が動脈硬化など
身体に害を及ぼすいわれ今現在も極力トランス脂肪酸から離れていくよう心がけています
でも最近知ったのは各メーカーはマーガリンに含まれるトランス脂肪酸を極力減らすようにしており
現在では13分の1程度の減らしたということを最近知りました
もちろん現在でもトランス脂肪酸の問題点はありますが
1食(10g)あたり0.05g程度まで抑えているそうです
それでも少しは入っているわけなんですが
バターや牛乳などの乳製品には天然由来のトランス脂肪酸が含まれるそうで
完全に排除されているわけではありませんので
従来のように「食べるプラスティック」という二つ名は今やあてはまりません
二十数年前にあれだけ大騒ぎして食べなくなったマーガリンも再考しなければいけないかもしれません
ただパーム油を使用している製品もあるそうなので
その辺の吟味も必要かもしれませんね
昨日は午後から雨が降りました
いつも雨の日は温度設定を少し上げるのですが
それでも足元がヒンヤリとします
このパターンは体調を崩しやすいので要注意
気になって肩の高さと床の位置でどれくらい温度差があるのか測ってみると
左が肩の高さで右が床に置いてみたところ
なんと2.7度も差がありました
これでは足元が寒いのも納得です
空気が対流するように扇風機を回して
これだけ温度差があるのは驚きです
秋頃はあまり体調がすぐれれず運動を控えていました
11月ごろから調子もよくなり運動を再開したのですが
徐々にペースを上げているつもりが
予想外に疲労がたまり左膝に痛みが出だしました
そんなにひどくはないので仕事も普通にできるのですが
触ってみると膝蓋骨(膝のお皿)を上下に動かすと
ゴリゴリと引っかかる感じがします
たぶん膝蓋骨のクッションの役割を果たす膝蓋骨脂肪体が線維化して
膝蓋骨の動きに制限がかかっていたようです
膝蓋腱も少し炎症を起こす寸前まで来ていた感じです
いつものように膝蓋下脂肪体をモミモミしてほぐして
膝蓋骨を上下動したらなんとかゴリゴリもおさまって
違和感もずいぶん減りました
考えたら何年もやっていた筋トレでも
高齢になればその許容範囲は下がり
できていたことができなくなるのが老化なわけだし
もう少しペース配分を考えなければならなかったみたいです
いくつになっても痛い目を見て気づくのは反省しないといけません
大腿筋膜張筋は腸骨の側面から腸脛靭帯に走行します
だから実質的には大腿筋膜張筋は腸脛靭帯と一体になって
脛骨に付着する形となっています
私自身、大腿筋膜張筋と因縁があって
会社員時代ゴルフをすると膝の横に激しい痛みを感じました
ゴルフを始めたころは毎回痛み出したんですが
これは腸脛靭帯炎(ランナー膝)であるのが判明したのは
会社を辞めてこの仕事についてからのこと
なぜゴルフで腸脛靭帯炎になったのかといえば
上についている大腿筋膜張筋は骨盤の安定性に寄与する筋肉で
山や谷に打ち込むのが得意だった私は
なだらかなフェアーウェイにいることはなく
常に急斜面でボールを打つことが多かったのです
だから不安定な体を支えるのに大腿筋膜張筋を酷使したのが1つ
さらに大腿直筋が疲れてきたら補完的に大腿筋膜張筋も
股関節の屈曲の働きをします
当時に私はクラブを3本持って全力疾走しないと
グリーンにたどり着くのが遅くなり
メンバーに迷惑をかけるので常に走っていたため
ここでも大腿筋膜張筋に負担をかけていたわけです
この仕事に入ってゴルフをする機会はなくなりましたが
大腿筋膜張筋をみたらゴルフの時の痛みを思い出します
まさかこの年になって英単語の本を買うとは思いませんでした
「試験にでない」という逆張りの英単語
論より証拠
サンプルのページを開いた瞬間
このバカバカしさに買ってしまいました
これでは確かに試験には使えないよなと確信しました
どの文を見てもくだらなさが詰まっています
これは電車の中で読むのは危険かもしれません
笑いが止まらず変なおじさん認定を受けてしまいそうです
まあ、こういうのを好むこと自体変なおじさんであることには疑いの余地はありません
I Do Not Want What I Haven't Got シニード・オコナー
シニード・オコナーはアイルランドのシンガーソングライター
若くして亡くなりましたがロックの殿堂入り候補となる大物
活動家としても活躍し
曲も結構とがった感じがします
落ち着いた感じの曲調から結構ハードな歌詞が特徴的
寒いときに食べたくなるものの一つが鍋焼きうどん
育ってきた白菜を収穫して一枚ずつ茹でてすのこで巻いたら
まるでお店のそれみたいに見えます
白菜って茹でるのに時間がかかりますから
他の食材との関係でこの方が楽です
うどんは小豆島の冷凍うどん
コシが強くてしっかりした麺です
もう汗びっしょりです
毎年、この時期になるとこの場所でイルミネーションの写真を撮っているような気がします
これを見ると師走なんだなと実感できます
まだ明るいのでわかりづらいですが
御堂筋はキラキラです
お正月の準備はぼちぼち始めています
後半からあわててやると忘れものも多いので
気が付いたときに少しずつやるのが正解
気温は下がっていますが
風がないためにそんなには寒く感じていません
まあ、そのうちにとびっきりの寒風が吹くことは
予定に入れておくことにします
このブログを立ち上げたのが2004年の夏
あっという間に20年を超えてしまいました
今では無料で利用したココログも
20GBの制限を超えてしまい
有料で利用している次第です
ところがここのところ
ブログの閲覧がしづらくなっています
その原因はGooglechromeというブラウザ
ココログはHTTPSに対応していないため
すんなりと表示してくれません
「サイトに移動」という表示をタップして初めてココログが見ることができません
NiftyもHTTPSに対応する気配もなさそうなので
ほったらかしの状態
もとよりブログというコンテンツがむかしのもの
だからお金をかけてまで何とかしようとする考えもなさそうです
先日からパソコンでは「サイトに移動」という表示すら出ず
さらに見づらくなっています
このままの状態ではいろいろと考えないといけないかもしれません
この雑誌の紹介をするのは1年ぶり以上になります
私も事情は分かりませんが刊行が滞っていますので
この8月号は2024年のものとなります
いつ発売になったのかはわかりませんが
とりあえずは無事?に出ていたようです
今回の特集は「選択肢と主体性」
ひと昔前は指導者の指導のもと課せられた練習をするのが当たり前でしたが
この頃では選手自身が必要なことを考え主体的に練習する時代に変わりつつあります
かといって選択肢が多すぎるのも何をしていいかが逆にわからず
一気にというのではなく選択肢の幅を広げて
自分自身で考えるという習慣と課題を見つけるための試みということのようです
ちょうど去年の夏に東大名誉教授の石井直方先生が癌でお亡くなりになられ
追悼記事も寄せられています
奇しくも今、石井先生の書籍を読んでいる最中なんですが
いったんは筋トレで癌を治したという猛者であり
筋肉の研究に関しては第一人者という存在でした
私が最も尊敬する学者の一人なんです
とても分かりやすい解説で先生のお人柄もうかがえます
久しぶりに月刊トレーニングジャーナルの紙面で見た
「身体言葉に学ぶ知恵」も177回目を迎えました
今も毎月寄稿はしてますので
実際は180回を超えていますので
機会があればお読みいただきたいと思います
今回のテーマは「ケガの功名」
誰もが病気やケガなく息災に過ごしたいと願いますが
なかなか思った通りにはいきません
しかしながら病気やケガから得られる教訓は少なくありません
健康に暮らすことが当たり前だと思っていると
いざというとき狼狽します
昨日は「サイズの原理」の話題に触れました
運動単位が小さい筋肉から動いていくということでした
その方がやたらと大きなエネルギーを使いまくるわけではないので
ある意味省エネにもなるメリットもありますし
だいたいサイズの小さい運動単位の筋肉は
いわゆる遅筋できめ細かなコントロールに適した筋肉が多いので
動きの正確さも担保できるメリットがあります
しかしながら疑問なのは瞬発力が必要な動き
つまりスポーツなんかでいきなり全力を出さないといけない場合には
段階を踏んで力を出していくことは不利になるという疑問が生じます
できるだけ素早く速筋を作動させる必要があるからです
この場合けっこうおもしろいのは
トレーニング次第でサイズの原理を覆し
優先的に速筋を動かせるようになるのだそうです
いわばスポーツのトレーニングはそういった例外的な事例を生み出すためのものといえそうです
「サイズの原理」というのがあります
「サイズの小さな運動単位から使われていく」ことを言うのですが
力の弱いところから作動していって
パワーのある筋肉はあとから作動するという原理なんです
まあ、突然こんな話をされても
「なんのこっちゃ」となるだろうと思います
私自身が運動単位やサイズの原理を勉強したのは
20年くらい前のことですが
正直私も「はあ、そうですか」って感じで
文章としての意味はわかるものの深くまで理解はされてなかったのは確かなこと
(石井直方のさらに深い筋肉の科学2.0)
結局なんのためにそうしなければいけないのかも分からず
そうしたら何かいいことあるの?
ってところで理解できていなかったわけです
何年か前に肩関節のインピンジメントの勉強をしていて
まず最初にローテーターカフが動くことで
関節の動きに軸が形成されて
そこから三角筋などの強い筋肉が作動することで
正常な肩関節の動きができることを学んだわけですが
これにこそサイズの原理が当てはまることに気づいたのです
腰椎でも同じことが当てはまり
ローカル筋である多裂筋が腰椎のコントロールをしてから
力強く大きなグローバル筋が作動することで
腰痛にならずに済んでいるのであって
多裂筋が正常に作用することなく
大きな力がかかれば腰椎に負担がかかり
腰痛になってしまうと理解するならば
私としては何をどうすればいいのかが明確にわかってきたのです
なんでも学び始めは訳が分からないうちにわかったような顔をしていたのですが
年数がたてば他の知識と結びつきが生まれ
大事なものが見えてくることがあります
ロッド・スチュワートが来日したのが19歳のころ
予備校でロッドを熱く語る友達がいたので
すごく印象的でした
なぜかサッカーボールを持っていた印象が強くて
少なくともサッカーが好きなことはわかりました
当時はDa Ya Think I'm Sexy?が流行ってて
とにかくハスキーヴォイスを相まって
セクシーな人というイメージを持っていました
当然ベスト盤なので収録されています
これを食べたいがために育てた蕪
八分の一に切った蕪の白いところとベーコンをバターで炒めます
しばらくしてからニンニクを入れ
焼き色がついたら茎の部分を入れ
水を入れて煮込みます
水が減ってきたころ合いに葉を入れます
最後にもう一度バターを入れて香りをつけて出来上がり
やわらかい蕪にバターとベーコンの味がしみ込んで美味しかったです
「筋肉の役割」って尋ねられると
身体を動かすための器官であることは誰もが知るところだと思います
ただ「それ以外は?」といわれると
なかなか思いつかないものです
実は筋肉は熱を産みだすという大切な役割があります
我々は36℃前後の体温で生活していますが
大切な熱を作り出している最大の器官が筋肉で
だいたい60%程度が筋肉が賄っています
むかし聞いたときは40%くらいっていってたんですが
研究が進んでさらに正確にわかってきたのでしょう
なお残りのうち20%が肝臓・腎臓で
残る20%は褐色脂肪なんだそうです
そして隠れた役割とは筋肉のポンプ作用で
血管を収縮・拡張させることで
血液の循環を促進させる役割があります
ふくらはぎが「第二の心臓」などと呼ばれるのは
足の血液をポンプ作用で上に流し心臓に帰す仕事をします
足がよく冷えるといわれる方に
ウォーキングをお勧めするのは
このような機能を高めることで
冷えを改善できる可能性があるからです
小学生のころ野球をやってて外野フライが取れませんでした
恐怖心もありましたが
最大の原因は距離感が取れなかったことだと思います
そんな私でも中学に入り本格的にスポーツをするようになり
体力がついたこともあってか難なく外野フライを取れるようになりました
この距離感って意識して身についたものではなく
おそらく毎日バスケットボール部の練習で
ボールを受ける距離感が身についたのだと思います
一昨日イップスの話で
スポーツの動きは基本考えながらするものではなく
だいたいは無意識の中で動くものであって
俗にいう「勘」という言葉がぴったりで
「勘」は思考の中で出した結論ではなく
長年培ってきた動作の成功例に従い
無意識に作動するものだと考えます
それから10数年がたち
会社の野球大会に出場し
センターを守っていたところ
センターライナーが飛んできたので
カッコよくスライディングキャッチを試みたところ
ボールはグラブではなく口に直撃
口から血を流して退場
以来野球をしたことがありません
結構自信たっぷりで取れると思っていたのですが
学校を卒業してから野球はやってませんから
「勘」を失ったみたいです
当然今となってはもっとひどい有様になっていることは想像に難くありません
無意識に「勘」を働かせるには
それ相応の回数を踏み
成功例の数を増やすことで
「勘」という最適解が作動するものなのでしょう
いわば「勘」は身体の記憶といえるでしょう
インフル急増背景に新変異株
28日に発表された、インフルエンザの感染者数。全国で定点観測している医療機関の平均で、1週間の感染者が50人を超え、前の週から約1.4倍となりました。39の都道府県で警報レベルの基準を超えていて、過去10年間で最大規模の流行になるとの予測もあります。その要因となっているのが「サブクレードK」と呼ばれる新たな変異株です。
私の周りでもインフルエンザに感染したという人が何人かいたのですg
ここ10年で最大規模というのは怖いところです
夏場はコロナウィルスが流行って冬場はインフルエンザ
おちおち過ごしていられない感じです
極力人の多いところに出ないのと
あとは体力勝負かなと思っています
「イップス」という言葉はスポーツ選手でなくても知っている人が多いですが
その本質的な問題に関してはけっこう曖昧で
メンタルの弱さや緊張感からくるものという認識の人も少なくなく
それはイップスの一面であって様々な問題も検討しないと
いつまでたっても克服することができず
プレーできないままやめていく人もいます
最近ではイップスの研究も進んでいて
スポーツの場面などで、それまでできていた動作が心理的なプレッシャーなどからできなくなる運動障害と捉えられています
例えば私たちは深く考えることなく歩いたりしていますが
日常の何気ない動作も無意識に身体が動いているもので
いちいちどの筋肉を使って足をあげて…
そんなことを考えている人はいません
ところが何らかの障害を負ってどこかの部位が使えなくなると
歩くことが困難になり
「歩き方を忘れた」というセリフも何度か聞きました
つまりスポーツの動作も最初はフォームを意識しながら練習を重ね
最後には無意識に練習した動きができるようになります
子供のころ自転車の練習をしたとき
最初は悩みながらいろいろな意識をもって練習をしていても
普通に乗れるようになれば動作のあれこれは無意識下に置かれます
そういった無意識下で行われる動作も
失敗してしまうとあれこれ考えて意識しながら試みます
それで上手くいけば再び無意識で行われるのですが
失敗を繰り返すとずっと意識しながら動くことになり
そこにプレッシャーが生じだし
トラウマとなるとイップスに陥るといわれています
動作に異変が生じるきっかけとして
ミス、ケガ、休み、フォーム変更、トレーニングがあるといわれています
ミスやケガはなんとなくわかりますが
長期的に休むと動きの再現性が失われることもあります
オフシーズンにその動きができなくなり
成績が安定しないプレーヤーもいることがあります
フォーム変更でそれまでとは違う動きになり
元に戻そうとしてもできないケースも多々あります
そしてトレーニングで筋力バランスが変わり
以前と同じ動きができなくなるケースもあり
鍛えるにしても考えながらトレーニングしないと逆効果になることもあります
もちろん自分の意図した動きができないことで精神的に追い詰められるわけですが
全部が全部精神的な要因に理由をこじつけると
いつまでたっても克服できないことがわかります
10日前にマイナ免許に更新したのですが
やらないといけないのがカーシェアリングの更新
免許を更新したら登録内容も変わるので早速やってみました
ところがマイナンバーカード自体には免許証の内容が記載されていないので
登録内容を把握するためにアプリが必要でした
マイナ免許読み取りアプリといってスマホでマイナンバーカードを読み取り
登録内容がわかります
意外に面倒なのは住所や氏名を表示させるかどうか選択できる機能があり
それを知らずに免許証の写しをスクショして
カーシェアリングの登録をしたところ
案の定受け付けてもらえず
再び読み取りをしてみたら住所・氏名を表示させるアイコンを発見し
手こずったものの無事登録を完了し
なんとか来月の車の予約ができました
技術の進化によりいろいろなものが変わっていくのですが
便利な反面慣れるまでは使い方がしっかりわからず
今回のようなトラブルも起こるわけです
かといって昔のままで居続けることは進歩がないので
しっかり慣れていかないといけません
ただ次の免許更新を受けるか受けないかはその時次第
慣れる前に車を運転することがなくなる可能性もあります
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