充電不要
先日購入したスマホは何がありがたいって
125wのハイパワー充電で20分ほどで100%になります
急に出かける用事ができたときでも
すぐに満充電できるのでとても便利です
しかしさらに上を行くのは人間の身体
電気なんて機械の話ってわけでもなく
人間の身体の中にも電気仕掛けのところがあります
実は神経系は電気で伝達をするのですが
スマホと違って充電不要というのがスゴイところ
ただその仕組みは私も詳しく知りませんので
例によってChat GPTに訊ねてみました
人間の神経伝達に使われる「電気」は、神経細胞(ニューロン)の膜電位の変化によって生じます。これは一般的な「電気(電流)」というより、イオン(電荷をもつ粒子)の移動によって発生する微細な電気的変化です。以下にそのしくみをわかりやすく説明します。
🔋【1. 静止膜電位の維持】
神経細胞の膜の内外には、次のようなイオンの濃度差があります。
細胞内:カリウムイオン(K⁺)が多い
細胞外:ナトリウムイオン(Na⁺)が多い
このバランスは、**ナトリウム-カリウムポンプ(Na⁺/K⁺ポンプ)**という膜タンパク質の働きによって保たれています。このポンプは、ATP(エネルギー)を使って:
Na⁺を3個外に出す
K⁺を2個中に入れる
➡ これにより、内側がマイナス(-70mV程度)に保たれた状態が「静止膜電位」です。
⚡【2. 活動電位(電気信号)の発生】
神経に刺激が加わると、一定のしきい値を超える場合に以下のことが起こります:
① 脱分極(Na⁺の流入)
電位依存性Na⁺チャネルが開く
Na⁺が細胞内に大量に流れ込む
内部が一時的にプラス(+30mV程度)になる
② 再分極(K⁺の流出)
Na⁺チャネルが閉じる
K⁺チャネルが開いてK⁺が外に出る
内部が再びマイナスに戻る
③ 過分極(少し行き過ぎ)
K⁺が過剰に出て、電位がさらに下がることもあるが、やがて安定化
➡ この膜電位の急激な変化の波が「活動電位」であり、電気信号として軸索(神経線維)を伝わっていきます。
📬【3. シナプスでの伝達】
神経の末端まで来た電気信号は、**次の細胞との接続部(シナプス)**で:
**カルシウムイオン(Ca²⁺)**が流入し、
**神経伝達物質(例:アセチルコリン、ドーパミンなど)**が放出される
次のニューロンの受容体に結合し、新たな活動電位を引き起こす
🧠まとめ:電気信号の正体とは?
人間の神経伝達の「電気」とは:
イオン(Na⁺、K⁺、Ca²⁺など)の移動による
**膜電位の変化(活動電位)**のこと
この変化が神経細胞を伝わり、情報を伝達する
という回答をいただきました
少なくとも人間の身体ってすごいんだなということがわかりました(汗)































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