トマトリゾット
本格的に暑くなる前にリゾットを作ってみました
ニンニク・タマネギ・ハムを細かく刻んでバターで炒めてから
カットトマトと水を入れしばらく煮込みました
コンソメと塩で味付けしてからごはんを投入
最後にとろけるチーズを入れ完成
ベランダからパセリを採ってきてトッピングしました
本格的に暑くなる前にリゾットを作ってみました
ニンニク・タマネギ・ハムを細かく刻んでバターで炒めてから
カットトマトと水を入れしばらく煮込みました
コンソメと塩で味付けしてからごはんを投入
最後にとろけるチーズを入れ完成
ベランダからパセリを採ってきてトッピングしました
数年前に私の父親が年に何度か歩けなくなって寝込むことが増えました
ちょうどそのころに知ったのは高齢になると
糖質を使って代謝をしていたのが、次第にタンパク質(筋肉)を溶かして代謝するような体質に変わることを知りました
高齢者になれば筋肉が衰えることは
誰もが薄々気づいていることですが
まさか筋肉を燃焼して代謝しているなんてビックリです
それからMCTオイルを摂取することで
タンパク質ではなくオイルから燃焼にまわすような体質づくりをしたおかげで
筋力低下で寝込むことはなくなりました
先日知ったのですが
過度な糖質制限をすることでもタンパク質を分解して
代謝にまわすという論文を読みました
巷でも糖質制限をしてタンパク質を多く摂取される方を見かけますが
この論文からすると逆に筋肉が落ちるかもしれないということです
これでは高齢者の体質と変わらないことになります
なかなか人間の考えるように都合よくいかなものです
先日、Youtubeを見ていたら動物性脂肪を摂取した方が脳梗塞のリスクが減るという話題について解説されていました
この手の話はたまに聞いたりしますが
少し前までコレステロールの摂取は制限をかけるべきで
卵は一日一個なんて言ってたのが
いつの間にかいくら食べてもいいなんて言われるようになりました
別の動画では認知症の原因はアミロイド班だといわれていたのが
最近の研究ではアミロイド班が減少すると認知症が進むという
今までとは真逆の論文が紹介されていました
けっこう常識として捉えられていたことが
まったく逆のことが正解だったという話はあちらこちらにあるようです
それぞれの分野で最先端の研究をされている方々の間で
常識が覆されることがよくあるみたいですが
私らのような凡人が常識にすがりつくのは滑稽な感じもします
しっかりした判断基準がないと正しく生きられないという不安があるのも事実ではありますが
変わることを恐れて過去の常識にとらわれるのは
かえって生き方を狭くするような気がします
腰痛館での会話でよく登場するワードのひとつに「ぎっくり腰」があります
このワードでわかることは突然激しい腰痛に見舞われたことくらい
世間一般では急性腰痛の総称としてフツウに使われるのですがその病態は様々
椎間板性由来の腰痛か筋筋膜性由来のものなのか
はたまた仙腸関節に問題があるのか
いろいろな可能性があるのですが
急性の腰痛というだけでは何をどうしていいのかわからないのがホンネ
たまにお電話で「ぎっくり腰になったんですがそちらで治りますか?」
と尋ねられることもありますが
当然答えられるはずもなく
場合によっては手術適応のケースも考えられますので
「まず病院で診てもらった方がいいと思いますよ」
と答えることもよくあります
世間で「ぎっくり腰になって痛かったわ~」
「わかるわかる。前になったけど長いことかかったわ」
こんな会話も耳にすることもありますが
お互いの実態を知ることもなく
トンチンカンな会話に聞こえます
意外とぎっくり腰も十人十色だったりします
電動アシスト付き自転車が来たら行きたいと思ってたお墓参り
例年とは真逆にGW終了後に仕事が忙しくなりはじめ
ようやく昨日念願の墓参りに行くことができました
最近は自転車で行くと必ず膝が痛み出したので
今回は電動アシストがつくことで多少は緩和されたものの
少しは痛かったのでやっぱり車で行った方がよかったのかもしれません
バックランジをしても全然痛まないのに
自転車で痛みが出るのは
時間や回数の問題かなと考えてしまいました
今年初めてのお墓参りなので
草が生い茂っていると覚悟して行ったのですが
誰かが最近お参りをしてくれて
きれいに掃除もしてあってお花も最近供えたばかりだったので
親戚が来てくれたのかもしれません
菱形筋とは椎骨棘突起から肩甲骨の内側縁に走行する筋肉で
肩甲骨を背骨の方に引き付ける作用があります
私はいつも不思議に思ってたのはなぜ小菱形筋と大菱形筋に分かれているのかです
肩甲骨を中央に引き付けるだけなら
なぜ2つの筋肉に分かれているのか疑問に感じていました
たいていこういう場合は裏ミッションがあり
教科書には書かれていない機能があるもんです
で、私なりにたどり着いた結論は
前鋸筋と関係があるのではないかということ
(画像:きちんとわかる解剖学)
前鋸筋は肋骨から肩甲骨内側縁を走行しますが
その作用は腕を前方に伸ばす役割を担います
そして前鋸筋下部が収縮すると肩甲骨の上方回旋をします
そのときに小菱形筋が収縮すると
肩甲骨の上部を背骨方向に引くことによって
2方向から肩甲骨の上方回旋をすることになります
2つの筋肉の共同作業により
より安定的により正確に上方回旋が行われることになります
ネットで調べると肩甲骨の安定性までは書いてあったんですが
たぶん上方回旋の安定性ということだと考えています
I GET WET(濡れてきた)ってタイトルで
このアルバムジャケット
鼻血か~い!とツッコミが入りそうな感じ
曲名をみても
「パーティーの時間がやってきた」「パーティー一直線」「脱いじまえ」「吐くまでパーティー」「汗にまみれてパーティー三昧」
などとイカれたお祭り野郎みたいな軸はぶれないご様子
聴いてみても期待にそぐわない乱痴気パーティー野郎の歌
アメリカのパーティーちゃんでした
大葉が育ってきました
毎年こぼれた種があちらこちらで新芽を出します
ここへきて大きく育ったものを摘心がてらの収穫です
こうすることでそれぞれ二つの新芽が出て倍量の収穫ができます
もちろん大葉が育つのを待ちわびてそうめんを買っています
錦糸卵に天かすにネギに鰹節
もちろん生姜もたっぷりすりおろしました
後はミョウガの成長待ち
夏の開幕です
以前ご紹介した「園部式脊柱管狭窄改善メソッド」と同時購入
下肢の痺れといえばヘルニア・脊柱管狭窄など
腰の問題として捉えられているのが半ば常識的だったんですが
現実問題として腰以外にも原因となりうる部位がいくつもあります
症状の出方や検査法を用いることで
精細な基準を設けることが本書の趣旨であり
なおかつ問題解決のための運動療法が紹介されています
正直申し上げて「園部式脊柱管狭窄改善メソッド」と被る部分が多いのですが
私にとって痺れがどういうメカニズムで発生するのかは一番興味のあるところですので
何度読んでも勉強になることは間違いありません
本書は専門家向けというよりも広く一般の方にもわかりやすい解説になっていますが
この出版社の書籍は全部読みたいくらい重要なことが書かれています
5月に入って刈り取ったドクダミ
何度か洗ってゴザに並べて干すこと3週間
取り込んできてフライパンで空炒りして
ドクダミ茶の完成です
生のドクダミの臭いとは打って変わって
香ばしいすごくいいにおいがします
お茶にしても不味そうなイメージがあるかもしれませんが
意外とアッサリとした味わい
夏は麦茶とブレンドして飲んでいます
近いうちに第二弾も作ろうと思っています
佐々木朗希の違和感は「1年前から」発言に集まる批判、窮地に立たされた令和の怪物
ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希投手(23、以下敬称略)が、右肩痛のため負傷者リスト(IL)入りしたことが発表された。これにより15日間は戦列を離れることになるが、そのプロ意識の欠如に批判が集まっている。
「佐々木投手は前回9日のダイヤモンドバックス戦、キャリア初の中5日で登板しましたが、速球は95マイル前後でメジャーワーストの5失点を喫してしまいました。その登板後、右腕の張りをチームに報告。
12日の精密検査で『右肩インピンジメント症候群』であることが判明。ただ本人は9日の登板前、『ブルペンから出力があまり出なかった』と不調を自覚しており、そもそも数週間前から右肩に違和感を覚えていたというのです」(スポーツメディア編集者、以下同)
しかも彼の右肩の違和感は今回が初めてではなかった。
「そのインタビューで過去にも同じような症状があったのか問われると、佐々木投手は『去年、日本でのシーズン中も一度、離脱する時に似たような症状があった』と明言。古傷とまではいきませんが、過去の症状が影響している可能性があると話していました」
日本にいたころから右肩に問題を抱えていたにも関わらず、その状態で投げること辞めなかった佐々木にネット上では、
《故障を隠すって、プロとしては失格やな》
《感覚が少年野球なんよ》
《深刻だな、怪我も責任感も》
《ケガがどんな影響を与えるのかを何も学んでないのか》といった批判の声が殺到している。「彼は原点に立ち返るべきです」と語るのは先のスポーツメディア編集者。
「2019年夏、大船渡高校のエースだった佐々木投手ですが、岩手大会決勝では当時の国保陽平監督の采配でマウンドに上がることはありませんでした。結果として花巻東に2-1で敗れはしましたが、監督は試合後、『投げられる状態であったかもしれないが、私が判断した。理由としては故障を防ぐこと』と、未来ある彼の肩を心配したと吐露しています。準決勝では129球を投げて完封しているにもかかわらず、です。
こうして彼の高校野球は終わりを告げましたが、決勝後のインタビューで監督の判断について佐々木投手は『すごくありがたいことだと思うし、その分、自分も将来活躍したいと思う』と感謝を口にしていました」
監督の恩を受け、自身もケガの重要性は一番理解していたはず。もう少し早い段階で調整できなかったのかと今になり悔やまれる。
もっとも、日本人投手は大リーグ1年目の故障が多いと先のスポーツメディア編集者は指摘する。
「日本人投手のメジャー1年目での故障は過去にも多く見られます。ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸投手は右肩腱板損傷で前半戦登板が絶望的になり、同じドジャースの大谷翔平投手も1年目に右肘靱帯を損傷しました。これはメジャーの硬いマウンドや均一でないボールなどが影響しているともいわれています」
令和の怪物は今、窮地に立たされているーー。
ネットで見つけたニュースですが
佐々木選手がインピンジメントだったことが発覚したようです
批判どうこうには興味はないのですが
インピンジメントってたまに聞くことがあります
「インピンジメント」とは直訳すると「衝突」となりますが
肩だけではなく様々な部位で「衝突」はおきます
彼のケースは肩峰と上腕骨が衝突して滑液包を挟み込んだものと推測します
スポーツ傷害として起きるケースもありますが
いわゆる五十肩でインピンジメントが起きる場合もあります
赤い丸印の部分が接触することで滑液包に炎症を起こす場合もありますし
最悪の場合棘上筋の断裂を伴う場合もあります
私の知る限り手術といっても接触する部分の骨を削る処置もありますが
上腕骨が本来の動きが取れないほどのアライメントの悪さが元々の原因のようなので
手術をしてもそれらを解決しないとかなかな完治しないこともあります
むかし阪神タイガースにいた林威助も右肩肩峰下滑液胞炎で手術をしたけど
結局は治らなかった記憶があります
単純に骨がぶつかるという現象面よりも
棘上筋が能力低下で三角筋が上腕骨頭を引き上げてしまうこともありますし
関節包が固まってしまい挙上時に上腕骨頭の中心軸がずれてしまうなど
元々の原因を理解してリハビリしないといけないので
大変な作業になるかもしれません
このあいだまで暖房を入れていたのがウソのように暑くなってきました
クーラーを使う日もそう遠くないかもしれません
桜が咲き始めると毎年植えるのは生姜
いつも5月の後半になると芽が出てきます
今年は去年の収穫分が残っていたのでそれを植えてみました
スーパーで売っている生姜でも上手く選べば高確率で発芽します
今年遊びでやってみたのは
九州から送られてきたイチゴの皮をむいて種を取り
3月に蒔いてみたのですが
全然発芽することなく諦めていたところ
今ごろになって芽が出てきました
こうやって育てたものは元の品種とは違うイチゴになるそうなので
味は期待しない方がよさそうです
そして植えてもいないのにサトイモが発芽してきました
採りぞこねた芋が残っていたのでしょう
3つほど発芽してきたので植え替えて育てることにします
植物にとって気温は生命活動を開始するきっかけになるようです
専門家にあいだではかなり評判がいいので購入
自分の判断よりも信頼できる方のお勧めの書籍の方が間違いないです
運動器疾患をまとめた本は数多くありますが
ここまで解剖学的なところから解説されたものは珍しいかもしれません
それぞれの疾患に対する捉え方が個別の形になりがちですが
視点が機能解剖学からの考察になるので
腑に落ちるところが多く
単純に知識を詰め込むだけにとどまらないところが
「名著」としての評価につながるのだと思いました
即「下肢編」も購入しました
20年前には全英アルバム&シングル・チャートで
同時NO.1に輝いた「ユア・ビューティフル」がアコースティックバージョンで収録
「イギリスの吟遊詩人」「ストーリーテラー」という二つ名を持つ彼
すごく透明感のあるボーカルが多くの人に受け入れられたのだと思います
ラストの「No Bravery」はイギリスの軍人としてコソボ紛争の当事者としての
切実さを感じました
体験者の反戦ソングには重みがあります
初めて雲吞を作ってみたんですが
思ったより難しくて皮が破けたり
具がはみ出したりして
ゆで時間もちょっと長いととろけてしまったりと
悪戦苦闘しています
作り置きの雲吞でスープを作ってみました
鶏ガラスープの素がベースになりますが
間引き菜の小松菜やワカメも入れてみました
雲吞同士がくっついてゴチャゴチャした感じですが
味は悪くありません
4月末に注文した電動アシスト自転車
GW中はお休みだったようで納車されたのは2週間後
とにかく自転車が届いたらお墓参りに行きたいと考えていました
ところがGWが終わったあたりから急に忙しくなりはじめ
自転車は届いたものの
お墓参りに行けない日が続きます
天気予報を見るとこの先も雨模様
本格的に暑くなる前に行って
草むしりもしないといけないのですが
だんだんこちらの希望通りに行きそうな気がしません
せめて梅雨入りするまでには
行っておきたいのですが
どうなりますやら…
我々とクライアントの思いの食い違いはよくあることです
たとえばクライアントは痛いところを何とかしてほしいと思っているでしょうし
私らは触ったり動かしてみて硬いとか動きが悪いと感じた部分にアプローチしないといけないと考えます
元も子もない話ですが所詮は人の痛みなんてわかるはずもなく
あくまでも経験則であったりお話を聞いているからこそ人の痛みがわかるわけで
事細かなことまではわからないのが正直なところ
必ずしも同じゴールではないことさえあります
ただ仕事の性質上クライアントの要望を無視して進めることは得策ではありませんので
極力意思の疎通をきめ細かにして双方が納得する形に落としどころを作るのは
プロとして当然必要だと思います
非常に抽象的なお話になりましたが
よくあるケースは肩関節の挙上制限なんかは
痛みのある方だけを訴えられますが
意外と痛くない方の肩が上がりにくいというのはあるあるなんです
結局は両方改善しておかないと
痛くない方だって近い将来痛みが出ることは確実なわけで
見過ごしていいとは思えません
私がかかわる仕事のほとんどが「老化」が関与していると思っていますが
右だけ老化して、左は若いままなんてありえません
左右の差こそあれどちらも老化しているという前提で身体をみれば
だいたい両方悪いのがフツウなわけで
突き詰めて考えれば結局は全身にまでその考え方は及んでくるものだと思います
今だから笑い話みたいなことなんですが
この世界に入った当初は解剖学をろくに教わることなく
技法中心に勉強したものだから
何ひとつ身体のことをわかってないのに
施術をしていたという何とも恐ろしい話
数字を知らないのに数学を勉強するようなもので
いまだに解剖学にコンプレックスをいだいているのも
その危うさに気がついたからかもしれません
むかしむかし疑問に感じていたのは
例えば膝の関節にしても
大腿骨と脛骨は体重がかかっているから
歩くたびにぶつかり合うのではないかという素朴な疑問
知っている人からすれば噴飯ものの疑問ではありますが
すべての関節で骨同士がぶつかり合うと
痛くて動けないとも思ったものです
(図:ぜんぶわかる人体解剖図)
実は関節は関節包という膜に覆われ
その内部には滑膜がありそこから分泌される滑液で満たされています
つまりは私が勝手にイメージしていたような状況ではなく
骨と骨との間には滑液が関節腔を満たしており
ダイレクトに骨がぶつからないようにできています
これを知って実によくできているものだと感心したものです
しかしここ数年で関節包のトラブルが
様々な問題を引き起こすことを知り
さらに驚いたものです
例えば五十肩で腕が上がらない場合
関節包が硬くなることで
上腕骨頭の回転軸がずれることで
関節内での予定された動きができなくなることもあります
また膝では関節包の膝蓋上嚢という部分が
滑走性を失うことで膝蓋骨の動きを制限することで
屈曲制限が起きることもわかっています
当然人体の組織である以上
本来期待される機能が損なわれるとき
何らかのトラブルは必然なのかもしれません
私はオタクというほどではありませんが
アニメをよく見ています
最近は異世界転生ものが多いみたいで
「猫も杓子も」というくらい
様々なシチュエーションで異世界転生するのですが
共通するのは元の世界で凡人または無能だった主人公が
転生した世界でチート能力を得て活躍するというのがほとんど同じで
不遇な生活を過ごす視聴者にささる部分があって
そういうストーリーがやたら多いのではないかと感じています
ある意味世相のニーズにこたえた作品なのかもしれません
そしてそういった作品に共通する要素が「覚醒」というワードかもしれません
転生という現実にはありえない状況で立場が逆転するというのは
元の世界では行き詰っているということの裏返しかもしれません
確かに環境を変えることで状況が一変することは私自身も体験しています
しかし「覚醒」という言葉には「目が覚める」とか「迷いから覚める」という本来の意味があり
ないところに降ってわいたような能力が宿るという意味ではありません
私が考えるのは元々有していた能力が
環境の悪さゆえに抑制されていて
それが環境の変化で目覚めるという意味だと思います
要するにいくら環境を変えても
積み重ねた知識や経験がなければ
チート能力なんて期待できないと思います
能力があってもそれを発揮できない環境はあっても
能力がないのに突然力をつけるというのは
「覚醒」ではなくラッキーであったりまぐれであったりするのだと思います
手技療法の世界でも特別な技法をマスターすれば
ゴッドハンドになれるというような宣伝をされるところも少なくありません
ただ現実には身につけないといけない知識や技術は
チート能力ではなく一つずつの積み重ねに他ならないのです
Chat GPTで「覚醒」のイメージ画像を頼んだらこんなんでました
大人になってからは多少落ち着いてきたのですが
子供のころはチョコマカと動き回ったものです
その分あちこちに身体をぶつけて痛い思いをしたものですが
独特なのが肘をぶつけたときは
痛みもありましたが指先までジーンと痺れたものです
(図:末梢神経と筋のみかた)
この図で書かれているのが尺骨神経なのですが
橈骨神経や正中神経とともに
指先まで続くこの尺骨神経は肘の部分で体表面近くを走行するため
肘をぶつけると尺骨神経に刺激が入りしばらくジーンとくるのです
十数年ほど前に自転車に乗っていて信号待ちをしていると
横から自転車がぶつかってきて転倒させられた時に
肘を強打してしばらく肘がいたかったのと同時に痺れがありました
けっこう打撲もひどかったみたいで
数週間痛みが引かなかったのですが
神経を損傷しなくてよかったです
ネットで見つけたレシピです
鶏皮といえば焼き鳥か鶏皮ぽん酢くらいしか浮かんできませんが
炊き込みご飯にすることで
脂がいい味を出しています
鶏皮を買ってきて冷凍することで
細く刻むことが容易になります
ゴボウのささがきは香りもさることながら
鶏皮との食感のコントラストは面白いです
このあいだ電動アシスト自転車を買いました
今まで乗っていた自転車もまだ5年くらいなので
まだまだ乗れるんですが
最近遠乗りすると膝が痛くなることがだんだん増えてきたように思います
数年前までは1時間程度の距離だったら自転車で出かけることもあったのですが
寄る年波には勝てず膝が悲鳴をあげるようになりました
昨日今日に始まったわけではありませんが
膝蓋腱炎が痛みの理由のようです
大腿直筋は膝蓋骨(膝のお皿)を介して膝蓋腱となり
脛骨粗面に付着します
膝蓋腱炎は別名「ジャンパー膝」ともいい
バスケットボールなどジャンプ動作が多いと
膝蓋腱に負担がかかり炎症を起こすのですが
高齢になるとジャンプしなくても
膝蓋腱炎になったりします
自転車をこぐ運動は大腿直筋に大きな力がかかるのですが
近所をウロウロする程度では問題なくても
30分以上走り続けると限界が来てしまうようです
私のようにちょっと自転車で走ったくらいでしたら
しばらく休むと痛みが消えるのですが
アスリートのように反復・継続して酷使すると
炎症が治まらなくなり膝蓋下脂肪体にまで飛び火すると
柔らかい脂肪体が線維化して
屈曲制限を伴うようなケースもありますので
馬鹿にはできない症状の一つです
中学生のときオスグット病をやっているので
ひょっとしたら膝蓋腱自体が弱くなっている可能性もあるのかなと思ったりします
いずれにしても一番の問題は老化なんですけどね
たまに「足を組んで座ったらダメなんですか?」と聞かれることがあります
結論からいうと何も問題はないと考えています
ただ問題なのは右足が上でも左足が上でもいいのですが
片方だけできて反対方向ができないという状態はいけません
私自身も経験があるのですが
右足を上にして足を組んで座るとすごく落ち着くのですが
左足を上にすると足が組めず
無理やり組んでもスルリと抜けてしまうようにほどけるのでした
これはどういうことかといえば
右の寛骨(左右の骨盤の骨)が仙骨に対してカウンターニューテーションといって
後傾していたからなんです
わかりやすくいえば骨盤が捻じれていたので
左足を上に足を組むと足が上がりにくく
組んだ姿勢を維持できず足が落ちてしまっていたのが真相でした
もちろんそのころは私自身が腰痛に 悩まされ
坐骨神経痛が酷かったのですが
足を組むこと自体が悪いわけではなくて
それ以前に骨盤が捻じれていたことも
バランスの悪さの象徴とでもいえるような状況だったのです
だから足を組んで座ることが悪いのではなく
足を組んで座れない状態そのものが悪いといった方がより正しいのだと思います
Chat GPTに「足を組んで座るイラスト」と入力したら
こんなかわいいイラストを作成してくれました
こういう単純作業みたいなのは得意のようです
ゴールデンウィークも終わりました
4月中旬からそこそこ忙しかったので
GWはどうなるか心配してたんですが
去年よりはずいぶんヒマでした
いつも思うのはどこかで帳尻があうようになってるんでしょうね
忙しさも暇な時も長く続くことはなく
足して2で割ったら結局いつもと同じような結果で収まってしまうようです
そのおかげで息子たちが帰ってきたので
一日中食事の準備や後片付けに追われて
けっこう忙しい印象が残っています
そろそろ五月人形も片付けないといけません
これがけっこう大変で仕舞う順番も考えないといけませんし
重い荷物を持って3階の倉庫に運ぶのも重労働
でも孫たちが喜んでくれたので
来年もヒーヒー言いながら飾り付けをすることになりそうです
なんかGWが終わってホッとしています
重労働もハッピーな気持ちと帳尻があったみたいです
数年前からYoutube動画を拝見しております
私の知る限りもっとも信頼性の高い理学療法士の先生の一人
特殊な治療法をなさるわけでもなく
解剖学に忠実な理論を展開されているので
納得しやすくエビデンスの高いメソッドが紹介されています
本書では脊柱管狭窄の実態と病院やPTの考え方
新しい論文の知見に基づいた改善法が書かれています
突然降ってわいたような考え方も少なくない中
足が地に着いた明確な理論というべき内容です
しかもゴッドハンドでないとできない技法ではなく
素人さんがやれるような簡単なエクササイズがメインですから
どなたが読まれてもそれぞれの知識や技量に応じて
実践できるというのはすごくありがたいです
ひし形の筋肉と書いて菱形筋といいますが
むかしの人は「けんびきが凝った」なんて表現することがあり
たいてい僧帽筋やこの菱形筋が該当するんじゃないかと思っています
背骨から肩甲骨の内側に付着し
肩甲骨後ろに引っ張る動きをします
さっきの「けんびきがこる」場合背骨を引っ張る力がかかりますので
胸椎関連のトラブルかかわることもあるので要注意人物です
菱形筋は棘下筋と筋膜を通してつながっていて
棘下筋が緊張して肩関節の内旋に制限があるとき
棘下筋だけではなく菱形筋にもアプローチしてやると
肩関節の内旋が楽にできるようになることもありました
中古CDを漁るときは極めてエエ加減
ジャンルもアーティストも適当に選ぶので
あまり期待していないのもホンネなんですが
それでもいい作品に出合うこともあるので
あまり考え込む必要もないと思っています
この作品も大当たりといえば大当たり
ローマ教皇の前で「アヴェ・マリア」を歌ったというから
超一流の歌手であることは間違いないわけなんですが…
ただひとつ残念なのがこのアルバムを買ったのが2回目ってこと
持ってるアルバムくらい覚えておけよって話
最近はまっているのが納豆パスタ
ボウルに水菜を入れ醤油で味を決めてから茹でたてのパスタを投入
器に盛り納豆をトッピング委
刻みのりもふりかけました
気温が上がってきたので
アツアツのパスタよりも食べやすい温かさになります
イタリア人は決して食べないであろう納豆パスタは
もはや和食といってもいいかもしれません
「夏も近づく八十八夜」
小学生のころ歌ったアノ歌で
八十八夜っていつのことかと思えば
だいたい5月2日前後なんだそうです
我が家には茶畑はありませんが
ドクダミが育ちます
人が嫌がるドクダミをわざわざ他所から採ってきて植えるのは私くらいかもしれません
収穫してきたドクダミをきれいに洗って
10日ほどゴザの上で干しておいて
カラカラに乾燥したものを
フライパンで空炒りしてドクダミ茶を作ります
買えば普段飲んでいる緑茶の3倍くらいの値段がします
ドクダミ茶は血管をきれいにしてくれるなど
様々な薬効成分があり
「十薬」とも呼ばれるほど
身体にメリットがあると言われています
ふてぶてしいまでの繁殖力は
キレイに刈り取っても
また梅雨時になれば成長し
年に何度も収穫できるという優れもの
人様から嫌われようが
私にとってはメリットでしかないわけで
きっとドクダミも困惑してるんじゃないでしょうか?
私たちのほとんどの人は自分自身の身体を重たいと感じることはありません
1歳を過ぎたころから歩き出し
当たり前のように自分の身体を支えて
時には歩き、若いころには飛んだり跳ねたり
軽々と様々な動きをするときでも身体が重たいと感じることはありません
それなのに体重計のに乗れば数十kgの数値を示します
仮に50kgの物を持てと言われたら
持てる自信はありません
それなのにそれよりも重たい自身の体重を感じないのは
それを上回る筋力とバランスをとった動き方ができるからです
このブログを書いているとき椅子に座ってパソコンに向かいますが
椅子から立ち上がるときには頭を前に動かしてから
膝と股関節を伸ばして立ちあがります
もしも頭を後ろにそらせて立ち上がると
とたんに自分の身体の重さで立ち上がれなくなります
ふだんそんなことを意識しながら動く人はまずいないでしょうが
そこそこ重たい身体を動かす時無意識にバランスのいい
重量を感じないような動きをするものです
腰を曲げる時何の苦労もなく腰を曲げ伸ばししていますが
仰向けに寝て足首を押さえてもらって腰を曲げると
むかしやっていた腹筋運動運動になりますが
そうなると一気に重さを感じてしまいます
そう…
自分の身体ってすごく重たいんですよ
何年も生きているうちに
椎間板がつぶれたり、膝の関節が痛くなったりするのも
元はといえば身体が重いからということになります
介護のお仕事をなさっている方だと
筋力が落ちてバランスが悪くなった方を支えないといけないので
身体の重さを実感されておられるでしょう
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