« ペルシャの市場にて | トップページ | 守るも攻めるも »

2024/03/18

立川談志遺言大全集(8)

41pcxxxe9el_sy466_

立川談志遺言大全集(8)

お借りした本です

「遺言」なんて生々しい文言がありますが

これも落語家のシャレなんでしょうか?

談志師匠の生前のネタが書かれた本です

 

ふと思い出したのは中学生にあがって

初めて買った文庫本が落語の本でした

それまで読んでいたのは少年向けの江戸川乱歩とか

子供向けの本しか読んだことがなくて

難しい本もイヤで選んだのが落語ネタ

 

面白おかしい落語も噺家がしゃべるからこそ面白いのであって

活字を追いかけても面白くもなんともなかったのが一番の記憶

 

フツウに読んでも面白くないので

YouTubeで噺家がしゃべるのを聞きながら活字を追いかけながら読みました

談志師匠でなくてもたいてい誰かの噺があるから大したもんです

 

今の時代だからこそできる読書方法です

当然プロの噺家だからこそできる芸を聞きながら

ここはこういう間を取るとか

こういう口調でしゃべるんだとか

本を読むだけでは味わえない楽しみ方をしました

 

 

オステオパシー整体院 腰痛館 ホームページ

 

 

|

« ペルシャの市場にて | トップページ | 守るも攻めるも »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ペルシャの市場にて | トップページ | 守るも攻めるも »