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2024/01/24

チェンジ

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自然なことではありますが

年々身体が衰えているのは自覚しています

むしろ自覚できるのはそれなりに動いているからこそで

運動していない人の多くは無自覚のまま衰え続け

身体に不調が出てから気付くことが多く

今日初めて痛み出した事実の裏側には

何年も何十年もの間無自覚に衰え続け

機能が低下したことが原因であるケースがほとんどです

 

「何もしていないのに痛くなった」と言われますが

私からすれば何かやって痛みが出るのは若いときだけで

年齢を重ねると何もしていないからこそ痛み出すのがフツウだと考えています

つまり何もしていなくても身体が衰えるのは自然なことで

ご高齢の方が腰が痛いとか膝が痛いとかいわれるのは知っているのに

なぜそれが自分に当てはまるとは考えないのでしょう?

盛者必衰とか諸行無常は人の身体にも当てはまります

気がついていないだけで毎日気にならないほど少しずつ老化していくのは当然といえば当然のこと

 

去年は懸垂を始めたのですが

肘が痛くなりだして

しばらくは自重しようと思ってます

何かやっての痛みはだいたい休んでおけば治るもの

その代わり上半身のトレーニングはケトルベルを使ってやっています

懸垂とはまた違ったところも鍛えられますし

休んでいるだけでは筋肉も落ちてしまいますからね

 

ちょっと動いたら身体に痛みが出るほど衰えてきたわけです

でも何もしなくて衰えるよりはマシです

ここから先は種目も目先を変えていった方がよさそうです

 

 

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