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2023/11/27

ぎっくり腰の予防

全国的に寒くなってきたみたいです

暖冬には違いありませんが

ずっと暖かい冬というわけではありません

あくまでも平均すると暖かい日が多いということ

だから突然襲い掛かる寒波には身体が戸惑うことは多く

私が一番関わり合いが多いのは

寒い日にぎっくり腰になってしまったというパターン

 

午前3時から6時くらいまでに最低気温を記録します

つまり寝ている間に一番寒い時間帯がやってきます

布団や毛布をかぶっていても

室温も下がっているので身体は冷えやすくなります

寝ている間は身体を動かすこともほとんどありませんので代謝も減ります

要するに寝起きぐらいの時間帯が一番身体が冷えてしまって

筋肉も硬直しているという事実があります

 

今までより寒くなると筋肉の固まり具合も違います

朝起きていつもの通り動いていると腰を痛めるケースが多くなります

 

そこでこれからの季節に備えていくつかの注意点を意識すれば

ぎっくり腰になるリスクも軽減されます

かつて私が腰痛で悩んでいた時に実践していた方法なんですが

 

まず、腰をかがめる時に腰を曲げるのではなく

膝と股関節を使って身体を下げることです

そのとき腰は曲げたくなるのを我慢して

むしろ反らし気味にします

そうすれば何かを持ち上げても

その重量は腰ではなく股関節と膝にかかります

ちょうどイメージするのはウェイトリフティングです

彼らは200㎏を超えるバーベルを上げる時

決して腰の筋肉は使わず

筋力が強い足とお尻に筋肉を使うことで

腰に負担をかけません

だからさほど重くもない物を持ち上げるときでも

100kgくらいある感じで持ち上げてみるといいでしょう

 

それともう一つのポイントは腹圧

お腹の空気圧を上げると

お腹の中に空気がパンパンに詰まったボールがあるような状態になり

体重が背骨だけにかかることなく分散されリスクが軽減できます

 

息を止め腹直筋に力を入れるようにして

お腹を張るような感じです

そうすれば体幹は全体的に硬直し

腰骨だけに負担がかかりにくくなります

 

私自身今では腰痛とは無縁の生活を送っていますが

今でもその2つのことは習慣的にやってしまうので

無意識にぎっくり腰にならずにすんでいるのかもしれません

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オステオパシー整体院 腰痛館 ホームページ

 

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