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2023/07/04

月刊スポーツメディスン252

Sq252

月刊スポーツメディスン252

今月の特集は「大会救護の一例から」と

先月に引き続き「保存療法を考える(2)」

 

大きなスポーツの大会には救護班が存在しますが

それぞれの資格者で役割分担があるようです

「餅は餅屋」というところなんですが

現場に入ればビミョーな部分もあったりします

私も以前ある大会に招かれそういう立ち位置になったこともありましたが

どこまで何をしていいのかが明確ではないため

けっこう不安だったこともあります

ただ外傷にしり込みされる柔整師もいらっしゃるようで

ギョーカイの抱える問題も顔をのぞかせることもあるようです

 

 

保存療法という言葉のイメージとして

手術未満みたいな雰囲気もあったようですが

近頃の保存療法はむしろ積極的な方法論として

手術も含めた選択肢の中で最も優れたものとしてのポジションというとらえ方がされています

ひょっとしたら保存療法の可能性は無限にあるのかもしれません

実に興味深いところです

 

 

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