野球検診が担うもの
野球をするお子さんがは減ったというもののまだまだ競技人口は多く
人気にあるスポーツであることに変わりはありません
先日少年少女のスポーツの指導に関する本を読みましたが
やはり健全な心と身体の発達に寄与すべきものであるにもかかわらず
小中学生のケガが多いという事実
とりわけ投球傷害は偶発的な事故ではなく
普段からの練習に問題があるケースがほとんどで
少年少女のスポーツの目的をもう一度考え直すべきだと考えています
昨今は学生野球において投球傷害を未然に防ぐための試みがなされていますが
本特集においては広がりつつある野球検診の現場にスポットを当てています
「野球肘」という言葉は昔から聞きますが
「離断性骨軟骨炎」といって骨や軟骨が本体からはがれてしまう傷害で
具体的な状態をすると怖くなるようなケガです
下手すると野球ができなくなる場合もあり
青少年スポーツの本分からみれば本末転倒といったところでしょうか
近年問題視され徐々にではありますが
スポーツ検診がどのように行われているかが紹介されています
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