競技ごとのトレーニング選択
今月の特集は「競技ごとのトレーニング選択」
「細分化された」このワードが近年のトレーニングの特色かもしれません
競技によるトレーニングの違いはもちろんのこと
さらに細かい目的を設定しそれに合うトレーニングを選択するのが一般的になりつつあります
本特集で興味を持ったのが高齢者のトレーニングについて
トレーニングはアスリートがやるものというイメージがありますが
高齢者が生活の質を維持・向上目的で行うトレーニングもあります
私自身そういうケースにかかわる機会が多いので
具体的な目標の立て方や実践については興味深く拝見しました
専門家の存在意義は目的設定とそれに対する方法論の提示だと思います
近年高齢者もQOLの向上のため運動をされる方も増えつつありますが
取り組み方により結果の違いを感じることができれば
さらに意欲がわくだろうと思います
連載コラム『身体言葉に学ぶ知恵』
今月のテーマは「手練れ」
何事をやるにしても熟練という域まで行きたいものです
「名人」とまでは行かなくても上達を感じながらでないと
やる気もおきず投げ出してしまいます
しかし努力の量がスキルの向上に比例するわけではなく
法則性があるみたいです
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