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2021/08/02

腰痛を予防する取り組み

Sq233

月刊スポーツメディスン233

身体の許容する運動(質と量)と実際に行っている運動(質と量)

後者が前者を上回ったときオーバーワークとなり

身体に何らかの問題が発生します

 

漠然としたところではわかってはいても

現実的に身体の許容する程度に具体性を求めるのは困難です

本特集では「安全体力®」という概念を設定し

基準を設けたところに大きな意義を感じます

 

一般的に高齢になるほど体力は低下しますし

若い人でもその時のコンディションはことなります

ところが一人一人がそれを明確に認識することはなく

知らず知らずに作業を安全にこなすだけの体力を持たないまま

ケガにつながるのは現場において少なくはないでしょう

 

「安全体力®」の基準もデータが増えていくうちに

変化していくかもしれませんが

取り組みとしては労働作業と体力の関係を可視化することにはおおいな意義を感じます

 

 

オステオパシー整体院 腰痛館 ホームページ

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