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2021/05/05

関節の固定と可動性

Sq230

月刊スポーツメディスン230

今月の特集は「関節の固定と可動性」

私事で恐縮ですが30歳を過ぎたころからやけに身体が硬くなってきました

前屈で頭が膝にピッタリついていた姿はどこへやら

結局股関節の硬さが原因でひどい腰痛になってしまったもんだから

私にとって関節の硬さ(可動域減少)は絶対悪だと信じ込んでいました

 

ところがある本を読んで競技によって

ある程度の硬さが必要な場合もあることを知りました

サッカーや陸上で股関節が柔らかすぎると

骨盤が不安定になりパフォーマンスが落ちたり

ケガしやすかったりすると書かれていました

結局「柔軟性」そのものを目的にしてはいけないということなんだそうですが

本特集はその具体的な方法論が解説されています

 

ラグビーのようなコンタクトスポーツでは

ケガの予防は必須ですが

捻挫を避けるため予め足関節にテーピングを施し

あえて可動域を狭くして固定するといいう処置をするそうです

もちろん動きの中での固定ですから

その程度ややり方がいろいろあるようです

 

 

この頃あまり体調が優れなかったので

さぼり気味だった筋トレ

久しぶりにやったらそこそこの筋肉痛に見舞われました

そんなタイミングで読んだ筋肉痛の記事

すごく入ってきました

まだまだ筋肉痛に関してはわかっていないことも多いそうです

 

 

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