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2021/03/04

オーバーヘッド動作

Sq228

月刊スポーツメディスン228

今月の特集は「オーバーヘッド動作」

オーバーヘッド動作とは文字通り頭の上での動きを言います

もちろんその対象は手

野球の投球・テニスのサーブなどの動きで

オーバーヘッド動作が主に肘を痛めやすい動きと言われています

 

特集記事を読んで驚いたのは

病院といえば治療をする場所なんですが

それがリハビリテーションのみならず

復帰後のフォーム改善からチーム作りまでを論じるというのは

すごく垣根がなくなったような安心感があります

もちろん主役は選手でありチームの指導者がいるわけですから

綿密なコミュニケーションと連携がカギになってきそうです

それと組織論についても考えておられるのにはビックリ

私もチャンスがあればフレデリック・ラリーの本は読んでみたいものです

 

もう一つの特集記事はかなり具体的な肘の話

投手が肘の内側側副靭帯を損傷するメカニズムは

漠然と理解しているつもりでしたが

この記事を読んで恥ずかしくなるくらい

いろんな要素があることを知りました

目からうろこの内容です

実際に投球動作をしながら読んでみるとすごく理解しやすいです

 

 

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