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2021/01/18

「特異性」について考える

Tj202102

月刊トレーニングジャーナル2月号

今月の特集は「『特異性』について考える」

競技によって身体の使い方が変わります

ポジションによっても必要とされる運動が変わります

個々の選手によって体格や身体能力や課題も変わります

これだけ考えただけでも同じトレーニングだけではいけないのはわかります

 

トレーニングの効率化を図るには

このような特異性を理解し

どのようなトレーニングが当てはまるかが考えられています

 

あるスポーツの有名なチームの練習時間がすごく短いと聞いたことがあります

それはあくまでチームとしての全体練習だそうで

あとは個々の選手の課題が明確になっていて

各自で行うのだそうです

もちろんチームとして特異性を明らかにしたうえでのことですので

選手任せというのとは違うそうです

 

トップクラスのチームではシステムとして

特異性を理解した上でのトレーニングが行われているようです

 

 

連載コラム『身体言葉に学ぶ知恵』

今月のテーマは「歩く足には棒あたる」

「犬も歩けば棒に当たる」と似た言葉ではありますが

意味は真逆だったりします

積極的に行動すれば悪いこともあるかもしれないがいいこともあるかもしれないという意味だそうです

 

今回は「運」について考えてみました

運のいい人悪い人

必ずしも偶然の産物とはいけないみたいです

幸運を手にするには法則性があるみたいです

 

 

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