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2019/08/08

病気は才能

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病気は才能 おのころ心平

心は身体に影響を与えます

これは確信しています

ところがどういうふうに影響するかについてはあまりわかっていません

しかし業界が「心理」という要素に着目しているのは現代医学において間違いのないところ

そういうののヒントになればと思って読んでみました

 

タイトルにあるように病気という忌み嫌われるものを

人の持つ才能の具現化として捉え

正しく導けば才能を活かすことができ病気も治るという考え方です

こういう大胆な発想はキライではありません

 

人の臓器や部位、病気に対する向き合い方も非常にユニークです

漢方やアーユルベーダなど多彩な知識をお持ちの筆者が主張されることは

逆に現代医学の見方でとらえると「エビデンスがない」となるのでしょうが

それは野球のルールでサッカーを語るようなもの

そうかといって本書にあることが全てというわけではなさそうです

筆者は心理以外の要素を決して否定しているわけではありませんので

どちらが正しいかと二者択一で読むのではなく

あくまでも考え方の一つとして留保しておけばいいんじゃないかと思います

 

私にも腑に落ちないところやツッコミどころは満載ではありましたが

こういう考え方もアリかなといったところです

 

 

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