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2019/06/30

Straight No Chaser

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Straight No Chaser  セロニアス・モンク

23~4歳のころFMで聴いたのがJapanese Folk Song

原曲が「荒城の月」なんですがすごくカッコよく感じて

それ以来モンクを好んで聞くようになりました

モンク特有の「間」であったりわざとずらしたような演奏は

トリッキーな印象を受けました

 

今聞いてもカッコイイ音楽です

 

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2019/06/29

悪魔の目玉焼き

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得体のしれぬ画像ですが、これって目玉焼きです

近頃「悪魔のおにぎり」なる商品がコンビニにあるそうで

天かすと青のりと麺つゆを使ったおにぎりが大ヒットしているんだとか

 

それの亜流で目玉焼きに天かすと青のりと麺つゆを使うと悪魔の目玉焼きになるんだそうです

本来のレシピは天かすで土手を作り

その中に卵を落とすようなのですが

器に移すとき天かすがばらけそうなので目玉焼きの上にトッピング

そして麺つゆをかけたもんだから天かすが麺つゆを吸って

全体の色が濃くなりご覧の通り見栄えが悪く

ブサイクなお好み焼きみたいになってしまいました

 

それでも天かすの食感と麺つゆの味は

従来の目玉焼きのそれとはまったく違いものになりました

卵の黄身をつけながら楽しむ天かすはけっこう病みつきになりそうです

 

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2019/06/28

座りすぎ

日本人は世界一「座りすぎ」? 

糖尿病や認知症のリスク…仕事見直す企業も

 職場では長時間のデスクワーク、自宅ではテレビやスマートフォン…。

 現代人は1日の約60%を座って過ごすとされ、なかでも日本人が座っている時間は世界トップクラスだというデータも。近年、そんな「座りすぎ」が健康に悪影響を及ぼす恐れがあるとの研究結果が明らかになった。肥満、糖尿病、脳血管疾患、認知症などに罹患(りかん)するリスクが高まり、寿命が縮まる可能性を指摘する専門家もいる。こうした現状に対し、オフィスワーカーにとって当たり前の「座りながら仕事」を見直す企業も出てきた。

                   ◇

 1日11時間以上座る人は4時間未満の人と比べ、死亡リスクが40%アップする-。豪シドニー大学などが2012年に発表した調査結果は世界に衝撃を与えた。

 また、明治安田厚生事業団体力医学研究所の調査(平成30年)によると、1日9時間以上座っている成人は、7時間未満と比べて糖尿病をわずらう可能性が2・5倍高くなるとの結果が出た。

 なぜ「座る」という日常では当たり前の行動が健康へ悪影響を与え、死亡リスクを高めるのか。

 血流の悪化招く

 座りすぎが健康に及ぼす影響について研究している同研究所の甲斐裕子主任研究員(人間環境学)は「座りすぎのライフスタイルは筋肉の代謝や血流の悪化を招く」と指摘する。

 甲斐主任研究員は「人間の体で一番大きい『大腿(たい)四頭筋(太ももの前側部分)などの下半身の筋肉は、座っている状態だとほとんど稼働せず、筋肉への刺激が少ない」と説明、「この状態が続くとブドウ糖の吸収を促すインスリンの効きが悪くなる『インスリン抵抗性』が起こり、血糖値が上昇するため、糖尿病となるリスクがある」と話す。

 その上で、こうした生活習慣が長期にわたれば、糖尿病だけではなく、肥満、がん、認知症などの健康リスクを引き起こし、寿命が縮まる可能性にも言及する。

 メンタルヘルスにも影響するといい、1日12時間以上座っている人は、6時間未満の人と比べて、抑鬱や心理的ストレスなどを抱える人が3倍近く多いという。

 対策について、甲斐主任研究員は「30分以上座っていると代謝が落ちてくるため、定期的に筋肉に刺激を与えることが重要。高さを変えて、立った状態でも仕事ができる昇降式デスクの導入などで座っている時間を短くすることが効果的だが、一定時間ごとに業務を中断し、椅子から立ち上がり、数分でも歩いたり体を動かしたりすることも有効」と話す。

 「健活☆タイム」

 企業の取り組みも進む。実験的に「座りすぎ中断プログラム」を導入したのが、企業の事務代行サービスを手がける「MYJ」(東京都江東区)。1日に3回、3分間の「健活☆タイム」を設けている。

 席を立って自由に活動できるもので、健康器具の利用やストレッチなど、従業員にプログラムを提供することで、起立プラスアルファの運動を促している。

 先行部署での取り組みの結果、「肩こりが改善された」「眠気がとれた」といった好意的な社員の声が多数あり、今年2月から全社的に導入が開始された。

 企業の健康づくりなどを支援する明治安田健康開発財団の塙智史課長は、座りすぎ防止取り組みの普及に期待を込める。

 「健康面以外でも、上下関係を気にせず気軽に話し合えたりするなどのメリットがあり、生産性向上にもつながる」と話している。

 

腰痛館には座り仕事の方がよくお越しになります

座っていると一見楽そうに見えますが

足の筋肉を使わないせいで血流が悪くなり

足が冷えたりまたそこから腰痛などの症状を引き起こすこともあります

 

ところがこの記事によると腰痛だけではなく

糖尿病や認知症のリスクも上がるというから驚きです

 

私も施術しているとき以外は座ってますから

合計すると4~5時間くらいは座っているかもしれません

 

実際冬場なんかはずっと座っていると足が冷えることもありますから

そのたびに運動をして足の血行を良くするようにはしています

 

仕事ですからそんなに立ったり運動も頻繁にできるわけでもないでしょう

でもこういう事実をちょっと意識するだけでも

何かの時に足の筋肉を使う機会は増えそうです

 

 

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2019/06/27

入梅

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昨日梅雨入りの発表がありました

九州北部、中国、四国、近畿が揃って梅雨入りということで

北海道を除くすべての地域が入梅ということになります

 

近畿では平均が6月7日ということなので

20日近く遅い梅雨入りということになります

6月の降雨量も少ないので水不足になったり野菜の価格高騰も心配なところです

 

腰痛館でも突然の雨に備えてビニール傘をご用意しておりますが

今年はこの傘が役に立つんでしょうか?

 

 

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2019/06/26

いつもとちがう

腰痛館では珍しい現象が起きています

例年ピークを迎えるのは3月から5月の季節の変わり目

それでいつもならGWが終わったころから徐々にヒマになってきて

夏場の間は閑散期を迎えるのが通常です

 

ところが今年はGWが終わってもヒマにならず

今月は今年の中で一番忙しい月になりそうな気配です

 

昨日の大阪は最高気温が31℃で最低気温が19℃

実に12℃の差があります

寒暖差に耐えられるのは7℃くらいまでと言われています

おそらく6月に入っても忙しいのは

この気温差が原因だと考えています

人は暑くても寒くても慣れてしまえば意外にどうってことありません

ところが変化には弱いという点を持っています

特に高齢者や運動不足の方は温度変化に対応できず

自律神経が乱れてしまうという傾向はいつも感じています

 

本当なら6月に入ると朝の気温も上がってくるのですが

けっこう今年は涼しい日が多いです

朝の5時ごろに走っていますが

今年はそんなに汗をかくことがありません

むしろ寒くて半袖では出られない日も少なくありません

 

もうそろそろ梅雨入りしそうな気配ですが

梅雨に入れば少しは変わるでしょうか?

 

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2019/06/25

グリーンカーテン

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去年はゴーヤを植えましたが葉が大きすぎてグリーンカーテンとしての見栄えはあまりよくありませんでした

それと実がなるのが一週間ほどに集中しすぎて

毎日の献立がゴーヤという偏りがあったので今年はフウセンカズラに戻しました

 

もう少しで窓に届きそうなところまで成長

梅雨が終わるころにはグリーンカーテンが完成するんじゃないでしょうか

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2019/06/24

腰痛と声

ちょうど20年前、私が最悪の腰痛に見舞われたとき

立てなくなって寝込んでいると最後には

呼吸がしづらくなって声が出なくなりました

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(画像:動きの解剖学Ⅰ)

この図は横隔膜の図ですが

横隔膜は一番下の肋骨や胸椎12番に付着し

胸と腹を分ける境界となっています

ご存じの方も多いでしょうが横隔膜は呼吸筋であり

特に腹式呼吸をするときにはダイナミックに動きます

 

実は腰痛の直接の原因となる大腰筋とは胸椎12番で接触します

筋肉はそれぞれ独立したものではありますが

筋膜を介して連続性があり、大腰筋が緊張したとき

連鎖的に横隔膜は緊張してしまいます

 

ご本人にはそういった認識はありませんが

身体を触ってみるとこういった緊張の連鎖は

全身を貫くように続くケースが多いのです

もちろん緊張の度合いは状況によって変わりますが

時として大腰筋の激しい緊張は息がしづらくなるほど横隔膜に緊張をもたらすこともあります

 

ずいぶん昔の話ですがアナウンサーの方がひどい腰痛で来られたことがありましたが

アナウンサーらしからぬ細々とした声で聴きとりにくいほど

声を聞いただけで身体の中で何が起きているのかが察知できました

かつて私がやったのと同じパターンです

 

施術して大腰筋が弛緩し横隔膜まで柔らかくなってきたころには

声の質が全然変わっていきプロらしい声に戻ってきました

この声で治ってきているのが十分伝わってきました

腰痛は腰だけではなく様々なところに影響を与えるということですね

 

 

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2019/06/23

Bach,J.S.:Complete Lute Works

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Bach,J.S.:Complete Lute Works KonradJunghänel

リュートという楽器は独特の情緒があって好きです

このアルバムを聴いたときけっこうおなじみのバッハの名曲が揃っているんですが

最初は気づかず途中でバッハのそれだということに気づいたくらいでした

私の耳もいい加減なものなんですが

それ以上にリュートの音色や演奏に騙されていたような感じです

ギターの演奏とはかなり違います

アレンジも大きな要素ですが

やっぱり雰囲気ありますわ~~

 

 

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2019/06/22

レンジで焼きナス

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暑くなると食べたくなるのが焼きナス

でも手間がかかるのと熱いうちに皮をむかないといけないのでつい気が引けてしまいます

最近は電子レンジを使って簡単に焼きナスを楽しんでいます

 

ピーラーで皮をむいたナスを2つずつラップにくるみ3分間加熱

あら熱が取れたらそのまま冷蔵庫で冷やします

あとは食べる前に細かく割いて器に並べ

おろしショウガを乗せて醤油をかけます

仕上げに鰹節をトッピング

 

このやり方だと皮をむく手間と指先に火傷の心配がないので

大量に作る時には助かります

 

 

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2019/06/21

老化の原点をさぐる

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老化の原点をさぐる 鈴木孯之

1988年の本ですから今とは学説も違うでしょうね

でも「老化」についてすごく興味を持ったので読みました

 

私が生まれたころは平均寿命もようやく70歳を超えたばかりでした

それが今では84歳まで伸びて

私らの世代では100歳を超えるというから驚きです

 

老化に関しては還暦も近づいてきたので

いろいろな点で明確な老化を感じている反面

気づくことなく老化している部分も必ずあるでしょう

でもそれは身体感覚でのお話しで

具体的な事象に関してはほとんど知らないのが正直なところ

細胞や遺伝子レベルでは無知なわけでして

死ぬまでにちょっとくらいかじっておいてもいいかなというのがこの本を読む理由です

 

本書のメインはなんといっても「老化」に関する学説の比較検討

それでも30年前でも限りなく学説があるそうで

今ならもっと増えているんじゃないでしょうか?

 

客観的な各学説の説明と問題点は非常にわかりやすいです

学生時代からこういう進め方に慣れているせいか

難しい内容のわりに頭に入ってきやすい書き方で助かりました

 

それでも結局のところ老化に対する考え方については結論が出ていないようで

おそらく今の時代でもわからないことが多いのではと推測しています

活性酸素に対する記述も興味深く

細胞を老化させる一面だけではなく癌を殺したり

免疫機能に寄与する一面にも論及されています

 

日本だけではなく全世界で寿命が伸びています

世界でいうと72歳が去年の平均寿命だそうですが

ここ数年で5歳ほど伸びたそうです

めでたいことだと喜ぶべきなのかな?

そんな疑問を持った一節をご紹介します

「長生きしてその間にできるだけ多くの子孫を作ればそれだけ自然淘汰の上では優位に立てたであろう。さらに長寿を保証する遺伝子は、もともと限りなくはかなく滅びやすい個体に、老化や死に対する抵抗機構を付与するもので、その進化が必然的に長命に通じるものとすれば理解できるであろう。」

う~ん 人類ヤバイかも?

 

 

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2019/06/20

筋肉の張り

ここ何年か朝に走ってます

寒い時期は暗いし起きにくいし寒いし

どうも走ることより5時に起きることが億劫になってましたが

さすがに今の時期になると明るいし暖かいから起きやすいし

どうしても走る回数が増えてきます

最近自分でも疲れがたまってきていることに気づいてはいます

ペースを落として2日に一度走ってましたが

ここのところ3日に一度のペースに落としました

 

先日走っているときトイレに行きたくなりました

家までもう少しというところなのでスピードを上げました

すると1分もしないうちに足がつりだして走れなくなりました

痛い足を引きずりながら到着して難を逃れたのですが

そのあとも足が痛い

肉離れでもなさそうなので筋肉の張りというところでしょうか

 

よくスポーツ選手が筋肉の張りで退場したり試合に出られなかったりします

肉離れでもないし「筋肉の張り」といわれてもピンときませんでした

ところが自分がやってみればよくわかります

筋挫傷でもないし肉離れでもなく損傷はないのですが

如何せん筋肉が伸びてくれない

アクチンとミオチンが合体しては慣れません

やっぱり歩くと痛かったしします

 

自分で下腿三頭筋のカウンターストレインをかけて

いくぶんマシにはなりましたが

すべての疲労が取れるわけではありませんので仕方がありません

 

仕事はできそうですがここでムリして走ったりすると

それこそ損傷するのは必至

しばらくは登録抹消して2軍で調整します

考えたら毎年夏に同じことやってるなぁ

 

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2019/06/19

連鎖

「身体は一つのユニットであり、身体の諸器官や組織は互いに関連して機能している」

オステオパシーの創始者A.T.スティルの言葉であり

オステオパシーの理念の一つです

長くこの仕事をやればやるほど

スティルの言葉が深く響きます

 

クライアントから痛いところや症状をうかがいますが

気持ちがそこに集中しないというか

他の部位との関係性を第一に考える習慣がつきました

腕を上に挙げるにしても足を前に出すにしても

単純な動作だとしても実に様々な部位が機能しています

しかもそれぞれがバラバラに動くのではなく

オーケストラの演奏のように見事な連携でそれをこなしていきます

 

ところがそのうちどこかが本来の動きができなくなった場合

そこだけではなく他の部位に迷惑をかけます

そういう状態が幾重にも重なり連鎖的に問題が発生し

たまたまそのうちのどこかが痛みを発生します

 

だから私が見ないといけないのはどういう連鎖があり

その結果で症状が出ているかという全体の部分

 

古来漢方では経絡という連携で読み解いたり

骨格のアライメントを問題にしたり

最近では筋膜の連続性から見たり

皮膚を介したつながりを考えたり

けっこうギョーカイでは古くからこういう発想はあったりするわけです

 

どれが正しいのかといえば

多くの方は自分が考えている方法が正しいと信じ込んでおられるようです

それはそれでOKですが

やっぱり結果が出てナンボの世界ですから

私が足を触って頭痛をなくしてもいいんじゃないかと思う次第です

 

 

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2019/06/18

要注意のケガ、病気

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月刊トレーニングジャーナル7月号

今月の特集は「要注意のケガ、病気」

 

スポーツ関連のケガや病気をいくつかの視点から解説

 

昨今スポーツの世界でも臨床心理士が活躍されていますが

ケガでも心理的要因から発生ずるケースもあるそうです

ストレスがあると視野が狭くなったり反応時間が遅れるなど

現実問題としてパフォーマンスに影響するんだそうです

選手とチーム関係者、専門家などかかわる人たちの連携がとれないと

ケガから復帰するプロセスが定まらないとのこと

それぞれの立場にそれぞれの思惑があり

都合よく解釈すると祖語が起きるみたいです

 

また歯の問題も意外に重要だということがわかります

面白いと思ったのはわざとかみ合わせをずらして

目隠しして歩くとズレていくという実験

かみ合わせとパフォーマンスの具体的な関連性が証明されています

 

スポーツ傷害といえばACL(前十字靭帯)損傷

私も今若いころにACLの損傷で手術なさった方を扱っていますが

きちんとリハビリしておかないと

数十年後に大きく身体のバランスが崩れるというのを目の当たりにしています

やっぱりその時にきちっとしておくべきだと感じています

 

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連載コラム『身体言葉に学ぶ知恵』

今月のテーマは「手筈を整える」

「筈」というのは弓道の用語

そして「そんなはずじゃ」の「はず」でもあります

 

努力しても思う通りいかず「そんなはずでは」となるのですが

それは努力をしただけで「勝つための努力」をしていなかったのかもしれません

いつも勝つ人は勝ち方を知っています

 

 

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2019/06/17

コンテローゼ

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ジャズのライブを聴くのは今年初めて

本拠地のお店がなくなりジャズを聴く機会も減りました

4年ぶりに門馬綾子さんのジャズライブを見に行きました

 

しかもピアノが重鎮大塚善章さんというから驚きです

今まで彼女が共演した中では一番の大物

まさかこの組み合わせを楽しめるとは思いませんでした

善章さんのピアノは圧巻

お三方の波長がバッチリ合って魅了されました

 

この頃門馬さんとはスマイルアゲインの活動でHeart&Soulのメンバーとして見る機会が多く

ソロのライブは4年前の同じ日にA&Wで演ったライブ以来

むかしとは少し違う歌い方に年月の積み重ねを感じずにいられません

 

やっぱジャズはエエわ!

 

 

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2019/06/16

Best of Sade

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2019/06/15

鯛のカルパッチョ

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ふつうのお刺身よりもカルパッチョの方が野菜もとれるしかさ上げできるし

手間をかけてでも作りたい一品です

 

スライスして水にさらした新タマネギと水菜を敷き鯛を並べます

ソースはポン酢とバージンオイルにレモン汁

少しだけ柚子胡椒を入れてアクセントにしました

クレイジーペッパーをふって完成

 

アッサリはしていますが柚子胡椒やクレイジーペッパーのインパクトがいい個性になってます

 

 

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2019/06/14

手根管症候群

一昨日は胸郭出口症候群のお話をしましたが

手がしびれるケースには多くの原因があります

手根管症候群もその一つ

 

手根管症候群は簡単にいうと手のひらの一番下の辺りで

手の骨と手根靭帯の間を走る正中神経が圧迫され

痺れなどの症状が出る障害です

 

手根管症候群には苦い思い出がありまして

まだ整体師になって何年もたってないころ

知人に手がしびれると相談を受け

その状態から橈骨神経や正中神経が圧迫されているようだったので

自信たっぷりに頸椎の5番6番に問題があるんじゃないかと答えました

 

結局、その後病院に行ったら手根管症候群だといわれ

私は赤っ恥をかきました

知らないということを知らないということほど人に自信を与えるのでしょう

手根管症候群というごく基本的なものを知らなかった私は

自信たっぷりに間違ったことを教えてしまいました

できの悪い整体師にかかれば大変な目にあうという典型的な事例でしょう

 

そのおかげで知ったかぶりで話をすることの怖さを覚え

ちょっとは勉強するようになったのですが

まだまだ知らないことが多いということを知った分だけ大人になったというところです

 

結局はその方は症状が悪化し手術して快方に向かいました

幸か不幸か手根管症候群と思しき方にはまだお目にかかったことがないので

経験値はありませんが

そういう機会があれば大きなミスを犯さなくてすむかもしれません

 

 

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2019/06/13

おやすみなさい

けっこうな割合で施術中寝てしまわれます

施術中に寝たら失礼だと考えられる律儀な方もいらっしゃいますが

私としては寝られた方が余計な力が入らないのでやりやすいというのがホンネだったりします

それと何よりも私の施術そのものが眠くなるようにもっていってるので

寝られるということは施術が上手くいっているという捉え方をしています

 

血液の循環の促進や緊張した筋肉の弛緩など

施術の目的はいくつかあるのですが

その一つに副交感神経優位にするというのがあります

身体が治ろうとするときは副交感神経優位というのが一つのポイントで

身体が動こうとするときは交感神経優位で動くことにエネルギーを費やしますから

身体が治ろうとしてくれなくなります

なかなか身体が治らないとき交感神経にスイッチが入りっぱなしで

治すことにエネルギーを費やすことができない状態の人がいます

 

だから眠くなるということは身体が内側から治ろうとしている状態だと言えます

私がいつも申し上げているのは私がやるのは施術であって

本当の治療は身体が自分自身の能力で行うものだということ

それこそが本当の自然治癒力でありホメオスタシスだと考えています

 

だからこそ施術中でも遠慮なさらずに眠っていただいてけっこうなんです

もっとも私のおしゃべりがうるさくて安眠妨害することもしばしばありますので

そのへんのところもご了解くださいませ

 

 

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2019/06/12

胸郭出口症候群

手のしびれといっても原因や病態は様々です

手技療法で手に負えない場合も少なくないので

やっぱり最初は病院で画像所見による診断を仰ぐのがセオリーだと思います

 

手のしびれの場合病院で調べるのは頸椎ですから

それが明確な原因だと認定されないときには

筋肉の問題から疑った方が合理的

せっかく毛色の違うところへ来たのに

同じような考え方からアプローチする方が不合理に思えます

 

で、手がしびれる場合頸椎に問題がない場合

最初に疑ってかかるのは胸郭出口症候群

腕神経叢といって首から手に走る神経がありますが

頸椎ヘルニアなどは下部頸椎に何らかの問題があるのですが

胸郭出口症候群の場合前斜角筋や中斜角筋が拘縮することで腕神経叢を圧迫されたり

小胸筋の拘縮で圧迫されるわけですが

これらの拘縮は画像では判断できないですから

こっちの可能性を疑った方がいいだろうと考えています

 

ただ問題は実際施術してもなかなか厄介なケースが多く

そうそう簡単には解決しないのが現実

これらの筋肉は肋骨に付着していますので

上部肋骨の緊張を取り除くのが大前提になります

 

それを解決する技法はあるのですが

上部肋骨周辺の筋肉が拘縮する原因が厄介なので

その場は楽になってもすぐに元に戻る場合が多いから

不本意ながら長期戦になることも少なくありません

 

小胸筋は肩甲骨にも付着するのですが

肩甲骨に付着するすべての筋肉のバランスが原因で小胸筋が緊張するのですから

後ろに隠れた厄介者を何とかしないと思うような結果は出ません

さらに上部肋骨の緊張はストレスや性格や環境が原因で

長期的に問題が積み重なった場合もありますので

施術だけで何とかできるとも思いませんので

運動などを中心とした生活環境を変えることも含めて考えないといけません

 

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2019/06/11

つま先をまっすぐ前に出して歩く

皆さんにオススメしているウォーキング

私なりに2つのポイントがあり

昨日は大股で歩くことの意義をご説明しました

そしてもう1つのポイントはつま先をまっすぐ前に出して歩くこと

今日はその説明をいたします

 

私がこの世界に入る前はひどい腰痛に悩まされていました

当時、素人ながらに気づいていたのは変な歩き方

左足はまっすぐ前に出していましたが

右足は右斜め前に出して歩いてました

つま先は同じ方向で右斜め前

時計の針でいえば右足だけ2時の方向に向いていたのは自分でもハッキリとわかっていました

 

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(画像:動きの解剖学Ⅰ)

お尻に梨状筋という筋肉があります

図にあるように仙骨の前面から大腿骨に付着します

実は私の右足が真っすぐ前に出なかったのは

右の梨状筋が拘縮していたからです

 

梨状筋が縮むと大腿骨を外旋(外側に回る)働きをします

それで右足全体が外側を向いていたのでつま先まで2時の方向を向いていたのが原因でした

実は梨状筋が縮むと大腿骨が外旋するだけではなく

仙骨も引っ張られ外側に向いてしまいます

ということは仙骨の一番上は第5腰椎と関節するのですが

その位置関係は仙骨が傾くため斜めのいびつな状態になります

 

私の場合右臀部から足全体にかけて坐骨神経痛があったのですが

仙骨と第5腰椎の間隔が右だけが詰まったような状態になり

それが原因でひどい症状になっていたものだと後から理解できました

 

話を元に戻すとつま先をまっすぐ前に出して歩くということは

拘縮した梨状筋に対しストレッチをかけながら歩くということになります

今でもハッキリ記憶していますが

歩き始めて10分くらいまでは梨状筋が突っ張った感覚で歩いていましたが

15分から20分くらい歩けば突っ張りはなくなり

楽に歩けるようになりました

つまり歩き始めは筋拘縮を起こしていた梨状筋が

軽いストレッチをかけながら歩くことで

だんだん血液が流れてきて温まり

15分ほどで筋拘縮がとけたということ

これが治ってきた状態なんです

 

ただし梨状筋は姿勢維持の働きをする筋肉でもありますので

立っている間はフル回転していることになります

だから何十年も梨状筋に対し負担をかけ続けた結果としての筋拘縮ですから

1日歩いたくらいで治るわけもありません

楽になったとは言え立って仕事をしているうちに疲れて来ればまた筋拘縮を起こすのも当然

だからウォーキングを何年も続けて積み重ねていかないと

本当のいい状態に戻すことはできないと考えています

だから慢性の腰痛と向き合うためには

3年から5年の努力の積み重ねが必要なわけです

 

私の施術を受けて楽になる方は多いのですが

それはあくまでも一時的なこと

なぜならば長年かけて弱った筋肉を鍛えることは

整体でも薬でも手術でも不可能だからです

 

どんなアプローチが必要なのかは人によって症状によって異なりますが

最終的には筋力アップしてしっかりと自分の体重を支えて

さらに余裕ができるくらいにもっていかないと同じことを繰り返し

そのうちに年をとって老化するのは目に見えています

 

「泣くのが嫌ならさあ歩け」

水戸黄門様もそうおっしゃってます

 

 

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2019/06/10

大股で歩く

毎日、来院者に運動をお勧めしています

むかしから一貫して歩くこととラジオ体操ばかり

その中でもウォーキングに関しては2つだけ注意点を付け加えています

1つは靴一足分程度大股で歩くことと

2つ目はつま先をまっすぐ前に出すことです

 

今日はなぜ大股で歩くのかをご説明します

大股といっても人様から後ろ指をさされるほどのものではなく

20㎝程度だけ歩幅を広くしてほしいということ

歩くときのイメージとしてはモデルさんが颯爽と歩くような感じなんですが

歩幅が広いと猫背にはなれません

体重を後ろに残さないと大股では歩けませんので

必然的に姿勢がよくなり胸をはって歩くようになります

逆に大股で歩いて猫背だと意外と苦しい感じになります

 

それともう一つは大股で歩けば使う筋肉も変わってくるからです

トボトボと歩幅を狭くして歩くと太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)を使ってしまいます

それに対して大股で歩くと大腰筋がメインで使われます

 

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(画像:動きの解剖学Ⅰ)

 

大腰筋は背骨(胸椎12番から腰椎4番)から

大腿骨に向かって走行します

多くの腰痛はのこの大腰筋が拘縮することが直接的な原因となります

だから運動して鍛えるべきは大腰筋ということになります

 

大腰筋と大腿四頭筋は足をあげるということでは共同関係にありますが

まず初期に動くのは大腿四頭筋で大きく動かすときに初めて大腰筋が作用します

つまり一番使いたい大腰筋は歩幅が狭いと発動されないわけです

これでは腰痛予防にはなりません

 

だいたい腰痛の人の歩き方を見ていると歩幅が狭い

これは大腰筋を伸縮させると患部に響くのがその理由ですが

腰痛になる前から歩幅が狭いのが習慣となってたんじゃないかと推測します

歩くときにしっかりと大腰筋を使っていたらひっとしたら腰痛にならなかったかもしれません

私が複数回施術をした方に対してチェックするポイントが歩幅です

これは痛みが減少してきたら自然と歩幅が広くなるからです

 

 

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2019/06/09

新宿駅で待ってた

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新宿駅で待ってた バンバンバザール

5人でやってた頃のシングルです

2000年の作品というからずいぶん時がたったものです

今やバンバンバザールも2人態勢です

 

彼ららしいノリのよさという点ではこの曲は間違いなく上位に入ると思います

 

 

 

 

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2019/06/08

下水湯

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「下水湯」と書くと食欲もわきませんが

シャーシュウェイタンという名の台湾料理

前に「孤独のグルメ」で台湾料理が紹介されていて

美味しそうだったので初挑戦

 

「下水湯」とは鶏の内臓スープ

鶏の心臓・肝臓・砂肝を湯通しして

今度は水から加熱します

鶏ガラスープを入れてきざみショウガ大量に入れました

アクをとって塩と酒で味付け薬味ネギをちらして出来上がり

 

あっさりした味ですが

具材の旨さがジンワリにじみ出ています

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2019/06/07

変な冷え方

蒸し暑くなったとたんに忙しくなったというお話をしましたが

来院された方のほとんどが下腿三頭筋のある部分に

特殊な筋拘縮をされていました

私はこういう場合足が冷えているという判断をするのですが

こういうケースでは自律神経系の異常が出やすく

様々な症状の出方をします

 

とりわけ内臓も自律神経の支配を受けていますので

何らかの形で機能低下が認められます

こういう場合連鎖的に横隔膜から下部の胸椎や肋骨まで硬くなります

 

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(画像:オステオパシーアトラス)

こんなやり方で弛緩するのですが

それでも下腿三頭筋を先に弛緩させないと

こういった技法もあまり効き目がないので

施術の組み立てが大切になります

 

同じ技法を知っていても使う順番や施術の組み立てで

結果に大きな違いが生じます

こういうところが腕の見せ所だと思います

 

 

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2019/06/06

腰痛とハイヒール

ハイヒールを履いて颯爽と歩く女性の姿は魅力的です

ヒールの高さだけ背が高く見えますし

身体のラインもきれいに見えるので好んで履く人が多いようです

 

ところが私らの立場から言えばハイヒールを履く習慣がある人に

けっこうな割合で腰痛持ちの人がいます

 

つま先は低く、かかとが高い位置にありますから

足首の関節は底屈した状態になります

この状態だとふくらはぎの筋肉(下腿三頭筋)が縮んだ状態で使えなくなります

この筋肉は歩くときに足首で地面をける役割がありますが

その力は出しづらくなるわけです

またじっと立っているときにもヒラメ筋が立っている姿勢を維持するために働きますが

これも使いづらくなります

 

半面太腿の前の筋肉(大腿四頭筋)が常に緊張状態になり疲れやすくなります

そして何よりも美しい姿勢に見えるのはお尻が後ろに反るからなんですが

腰椎が反り返った状態で融通が利かなくなります

 

本来の姿勢より無理してきれいな姿勢を作っているということになるのですが

その分筋力バランスや腰の関節、股関節、膝関節、足関節などに

無理な姿勢を強いる状態で作られたものだと言えます

 

わかりやすくいえばかかとだけ高いとその分身体は前のめりになります

当然それでは立ってられませんので

身体全体を後ろにそらさないといけないわけです

本来は動きづらい体勢なんですよね

 

仕事などでハイヒールを履かないといけない人もいるのですが

こういった負担がかかっていることはご承知おきください

 

 

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2019/06/05

湿度

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ここ数日忙しくなりました

来られた方が皆さんぐったりしたようなご様子で

痛みを訴えるというよりも「しんどい」というフレーズを耳にしました

30℃前後まで気温は上昇しましたが

この前も32℃まで上がったときより今回の方がしんどい人が多かったです

 

前回は湿度が40%程度で気温は高いけどカラっとした暑さで

意外にこの前の方が過ごしやすかったです

ところがここ数日は湿度が70%前後で

気温そのものはこの前より低いのですが

湿度が高いせいでまとわりつくような暑さを感じました

 

やってる方も暑さにやられてグロッキー

だいたい私がしんどいときは皆さんもしんどいようで

さすがの私もダウン寸前で仕事をしていました

 

まだ梅雨入りしてませんのでうっとうしさは

まだまだこれからが本番なんですが

梅雨入り前の挨拶代わりのうっとうしさに辟易しながら仕事をしています

 

 

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2019/06/04

セラピストの手の使い方

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月刊スポーツメディスン210

今月の特集は「セラピストの手の使い方」

毎回、勉強になる記事が多いのですが

今回のテーマは私もいつも気にしているところです

もちろん技も大切なんですがその時の手の使い方で成否がかわることもあります

 

自分が逆に施術を受けてみると感じるのはタッチや力の入れ具合

ピンポイントの圧とワイドな圧

手の使い方や身体の運びなどで受け手の感覚が変わります

無造作に手で触れると身体が反射的に警戒し見る見るうちに緊張していくのがわかります

そうなると上手くいくものも上手くいきません

長くやればやるほどそういったことに関心が薄れ

技の切れ味も悪くなっていきそうなのが恐い今日この頃です

 

特集記事ではもっと突っ込んだお話しが展開されますが

肩関節を正しく評価したうえでどうセラピストの手が使われるべきかが紹介されています

 

園部先生の皮膚や筋膜に対するアプローチは読みごたえがあります

スキンロールはちょっと試してみたくなりました

 

 

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2019/06/03

使用前・使用後

見るという作業は私の仕事においては重要です

扉を開けて入ってこられた時から見るという作業は始まります

歩き方や歩幅などは重要な要素です

肩の高さや肩が巻いていないかもだいたいチェックします

そして顔もチェックポイントがいくつかあります

血色の良し悪し、肌のツヤ、皮膚のたるみなどを見ることがあります

あまり人の顔をジロジロ見ると不審者のオジサン丸出しなので

その辺は気づかれずに観察してます

 

施術が終わり循環がよくなると血液もリンパ液も隅々にいきわたることがハッキリとわかります

終わった後にもう一度顔を見てみると血色がよくなり

肌艶もよくなり弾力性がよみがえります

何よりも身体がよくなると目の輝きが変わります

美容系のサロンなら使用前・使用後の写真をとるかもしれないというほど

コロッと顔つきが変わります

 

基本顔を直接触る施術は滅多にやりませんが

触らなくとも身体全体の機能が改善すれば顔まで変わってきます

たまにその効果が顕著な方だと私が驚いてしまうことさえあります

顔には身体全体の調子の良し悪しが出やすいということなんでしょう

顔は身体の顔ってことで(当たり前!)

 

 

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2019/06/02

艶歌華

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艶歌華 上川しほ

いつもお世話になっている上川しほさんのアルバムです

コロンビアに在籍されていたころの作品なんで

上川しほさんの名義になっています

今はテイチクに移籍なさって神川しほさんと字がかわりました

 

当時のシングル「志摩半島」や「向津具の女」も収録されています

演歌がお好きな方のときにリクエストがあり

このアルバムをかけたところ

一緒に歌いだされました

それくらいノリのいい音楽ということなのでしょう

 

さすがだと感じたのは曲によって歌い方が変わり

違う歌手のそれかと聞き間違うくらい

プロに言うのは失礼なことでしょうが

高い技術力をお持ちなのは間違いのないところ

 

彼女の魅力がふんだんに詰まったアルバムです

 

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2019/06/01

ポキ

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暑くなると食べたくなるのがポキ

元々魚が好きなんですが個性的な野菜と合わせると

また違った魅力が創造されます

 

マグロ・アボガド・タマネギ・茹でたスナップエンドウに

ごま油・ショウガ・塩・化調で味付け

刻みネギをちらして出来上がり

 

アボガドや玉ねぎの食感が個性的でよかったです

 

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