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2018/11/30

頭痛ーる

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今面白い本を読んでいます
後日、ブックレビューは掲載しますが
その本で紹介されていたのがスマホアプリ
「頭痛ーる」というツールです

これが優れモノで各地の天気・温度・気圧の予報をもとに
体調不良が起きやすい気象条件かどうかを知らせるアプリです

腰痛館でも気象条件により急に忙しくなったりヒマになったりします
皆さんが気象の変化でどれくらい影響を受けるかどうかも
このアプリを使っているとわかってくるかもしれません

アプリの名称に「頭痛」とあります
お天気により痛み出す症状としてはやはり頭痛が多いのですが
実際、症状は人それぞれ違います

だから頭痛だけではなく腰痛でも膝痛でも
気象条件で左右される症状をお持ちの方なら
これで傾向がわかったり前もっと症状が出やすい日にちや時間がわかるようになっています

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日本全国の予報などもわかり
けっこう親切なアプリです
スマホで「頭痛ーる」を検索すれば無料でダウンロードできます

PCの場合はこちらのサイトからご利用いただけます

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2018/11/29

扁桃腺

夜中に喉が痛くて目が覚めました
イマドキあまり使う人も少ないそうですがルゴール液を塗って休みました
朝になると痛さも緩和して少しは楽になりましたが
何年かに一度扁桃腺を腫らして高熱を出すことがあるので
午前中に病院に行きました

この月曜日に父親が風邪をひき病院に連れていったので
ひょっとしたら風邪をうつされたのかもしれないと心配していましたが
診断では熱もさほど上がってないし風邪の症状もないので
単独の扁桃腺炎ということでした
それならば抗生剤で様子を見ようということで薬をもらってきました

5年くらい前は40℃近くまで熱が出てから病院に行ったのですが
さすがに今回は懲りてすぐに受診したので比較的早く治りそうです

それにしても今年は3回も病院に行くなんて珍しい年になりました
風邪ではなかったのでうつる心配もありませんから
安心して仕事ができそうです

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2018/11/28

ストレス

ストレスが原因もしくは引き金になって発症するケースってかなり多いと感じています
ところが私が「ストレス」というフレーズを発したとたん
我が意を得たりって感じで日ごろの不満をおっしゃる方が少なくありません

確かに人間関係が上手くいかず日ごろからストレスを抱えておられるのよくわかるんですが
「ストレス」は何も人間関係のあつれきから生まれるとは限らず
暑さや寒さ、気圧や湿度など気候からくるストレスも意外と多く
本人さんが認識していないストレスもたくさんあります

Wikipediaで「ストレス」を調べてみたら
「精神的なものだけでなく、寒さ熱さなど生体的なストレスも含む」とあります
気候からくるものだけではなく騒音なんかも立派なストレッサーですから
人間関係のあつれきなどの精神的なものだけがストレスだというのも思い違いであるケースもあるということ

現代社会で悪者扱いされがちなストレスですが
ストレスは自律神経のスイッチの役割を果たすこともあります
例えば急に寒いところに出たとき
これもストレスとなり身体が反応します

急に寒くなったのにそのままだと
体温が低下し死に至ることも考えられます
寒さというストレスが自律神経に「ボーっと生きてんじゃねえよ!」と叱りとばし
体温を上げようとあれこれ動いてくれます
これをストレス反応といいます

サウナにいって水風呂に入るとしばらくしてたら
血液の循環がよくなりなんとなく暖かく感じるのは
体温を奪い危ない状況になった身体がストレス反応をして
血流をよくしているからです

暑い暑い夏の日にストレス反応がなければ
体温は上昇し熱中症になってしまいます
そうならないために自律神経が汗をかくことを促し
気化熱で体温を下げようとしてくれます

こういう機能もホメオスタシスの一部です
ただこういう機能が円滑に作用するためには
ある程度普段からストレスを受けて慣れておく必要があります
慣れていない状況だと反応のタイミングや程度が上手く働かず
身体に変調をきたすこともあります

運動をしている人の方がそういう変化に強いのは
普段から体温の上昇を頻繁に行い
汗をかく練習をしているからです

運動を中止してしばらくすれば体温は急激に下がりますが
これも頻繁にやっていればそういう環境に慣れてきたりします
だから適度な運動をしている人が健康なのは
ストレスに慣れているから少々のストレスに対しヘッチャラになっているということです

あくまでも過度なストレスというのが問題であって
軽度のストレスは身体を丈夫にする刺激だという認識も持っていただきたいですね

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2018/11/27

スダチ

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春に植えたスダチが大きくなってきました
初年度なんであまり期待していませんでしたが
可愛い果実を2つ付けました
台風がなかったらもう少し多かったかもしれません

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秋鮭とキノコのすだち風味というのを作ってみました
鮭をムニエルにしてワインビネガーを落として
食べる前にスダチを絞りました

旨いねぇ

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2018/11/26

特需

昨日は大阪マラソン
私が走ったわけではありませんが
毎年大阪マラソンの一週間前はエントリーされている方がお越しになります
延べ人数で言えば例年より多かったのです

数年前からマラソンランナーのコンディション作りに特化した施術をしています
まあ、一般的に考えつくことといえば下半身の筋拘縮や疲労の除去
ただそれだけでは誰でもやれますんで
皮膚と筋肉の癒着、あるいは筋肉同士の癒着をとり
疲労の芽となるそうな個所のコンディショニングを整えます

これは意外と本人さんでは気が付かず
問題のある個所から疲労が拡大し走りづらい状況を作ります
ご本人が認識できるのは疲労感だけでしょうが
こういう問題点が少なければ少ないほど疲労しにくいようです

またマラソンだと呼吸器系の機能も重要
意外に気づきにくいポイントではありますが
胸郭の可動性や横隔膜の柔軟性は軽く呼吸をするという点においては見逃せないところです

腰痛館の施術を受けた方は楽しく走られたでしょうか?

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2018/11/25

Valses Impromptus Ballades & Scherzos

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Valses Impromptus Ballades & Scherzos ルービンシュタイン

今、この人のピアノにはまりかけています
「ショパン:ピアノ協奏曲第1番&第2番」を聴いて他のもと思ってAmazonアタック
中古CDが安かったのでコレをチョイス
そのへんが実にいい加減だったりします

ショパンのワルツ・即興曲・バラード・スケルツォを収録した二枚組
やっぱり好きな演奏です
私らごときに技術的なことはわかりませんが
抑揚が効いてて押しつけがましいところがないわりに
心に染み込むような雰囲気が好きです
往年の徳川夢声のシブイ朗読をなんとなく思い出しました

こういうのを老練の味っていうんでしょうかね?

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2018/11/24

鶏ハラミの湯引きポン酢

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むかしから焼き鳥屋に行ってもフツウの身はあまり食べません
皮とか肝とか変わった部位が好きなんですが
ハラミの食感は弾力性があって気に入ってます
脂分も少ないのでアッサリしてて食べやすさが好きなところです

ハラミを茹でて灰汁を取ります
それから冷水で冷やしてから
キッチンペーパーで水分をふき取り器に盛ります
後はポン酢をかけてネギをちらせば完成
もちろん一味は必須です

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2018/11/23

confused

毎朝、体温と血圧を測りだしてもう何年にもなるのですが
9月に父親が脳梗塞になってからバイタルチェックは必要なので
もう一つ体温計と血圧計を購入してそれぞれ測るようにしています

ところが新しく買った血圧計が上手く作動せず交換してみたところ
測定方法が微妙にややこしいので
結局わたしが新しいのを使い、父親が古いのを使うようになりました

するととたんに私の血圧が10くらいアップしていたので
不審に思い古いので測定するとやはり10前後の違いがあります

一番最初に買った血圧計から2代目のに替えたときも
15ほど平均値が上昇
そして今度は3代目のになるとさらに10ほど上昇

これじゃあ使う血圧計でずいぶん差があることに気づきました
設定が違うのか意図的に血圧が高い目にされているのか
私の不信感は増すばかり

数値の問題よりも血圧計を替えただけでこんなに差が出るとは驚きです
ネットで調べてみるとメーカーにより測定方式が変わり
3代目のはやっぱり高い数値が出やすいとのこと

様子を見てでたらめな数値が出るようならば
誤差の少ない上腕式血圧計に替えてみようかと思います

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2018/11/22

伸びてますか?膝

先週はテニス肘を訴える人が多かったって言ってましたが
今週は膝が主訴の方が目立ちます
寒くなると痛みを感じやすいんで
この寒さが堪えているようです

スポーツのやり過ぎで痛める人は少なく
その多くは運動不足と老化現象が原因
最近よく耳にする「サルコペニア」の現れです
「サルコペニア」をおさらいしておきますと
高齢期にみられる骨格筋量の低下と筋力もしくは身体機能(歩行速
度など)の低下という定義づけがなされています

現実問題としてウチだけではなく病院や整骨院に行かれるにしても
正座したときに痛みが出るというパターンが多いです

具体的に膝で何が起きているかという問題は今回は置いといて
今日はそのプロセスについて考えてみます

例外的のものもありますが代表的なのは
大腿部の筋力が衰えて自分の体を支えることが困難になってしまうのが
サルコペニアのパターンです

皆さんは正座ができなくなった段階で痛みを感じだし
膝が悪いことを認識されますが
私は痛みが出る前に膝が伸びきらなくなった段階で悪くなったと見ています

筋肉は弱ってくると縮む傾向がありますが
ハムストリングが縮んでしまうと膝が真っすぐ伸びなくなってきます
いや、本当は180度よりもう少し伸びるんですが
けっこう多いのはほんの少しだけ膝が曲がっている状態で過ごしておられる方がいます
その段階ではほとんど痛みとして感じないので
ついつい見過ごしがちになりますが
膝が伸びきった状態(最終伸展時)は筋肉はあまり力を入れずにすむ骨格上の性質があります
ところが膝が伸びきらない状態だと常に筋力を必要とし
必要以上に疲労してしまいます
いわば休憩なしで働いているようなもの
これじゃ筋肉にとって劣悪な環境だと言わざるを得ません

大腿部の多くの筋肉が疲れ切って縮んだ状態になると
膝の曲げ伸ばしの両方が難しくなってきます
たいてい痛みを感じるのはそこらへんまで悪くなってからのこと
実は違和感を覚えたり疲れやすくなっている段階で膝は悪化しているのです

何せ体重を支えているのですから
ゆっくり休ませるわけにもいきません
また休ませてばかりだとさらに弱体化するのだから
どちらにして困ったことが待っています

皆さんもそうなっているかどうか一度お試しいただきたいのです
仰向けになって寝たとき膝と床に隙間があると
膝が伸びきっていないことになります
正常な膝だと指を入れようとしても膝が邪魔で入りません

この方法は一人ではできませんので
二人一組でなさってみればすぐにわかります

伸びてますか?膝

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こんな風に膝の向こう側が見えたら要注意

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2018/11/21

後がつかえて

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そろそろ冬って感じになってきました
やっぱり20℃を超えると秋の気候
先週くらいから寒さを感じるようになり
上着なしでは出かけられなくなりました

ベランダの野菜たちもそろそろ収穫時期であったり
枯れてしまう時期なんですが
今年は夏の暑さが異常だったせいか
この寒さでもまだ成長を続けています

ご覧の生姜も去年は11月6日に収穫しましたが
11月も終わりに近づいてきているのに一向に葉が黄色くなりません
それどころか新しい茎が出てきて成長している状態です

生姜だけではありません
ミニトマトもオクラもまだ収穫できそうな状態です

こうなると困るのは次に植えようとしている野菜です
先日タマネギの苗をいただいたのですが
植える場所が空かなくて宙ぶらりんの状態
他にも種を蒔こうと思っている野菜もありますが
12月に入るとタイムアウトなので悩むところです

寒くなってから猛暑の影響が出るなんて思ってもみませんでした
今年は異常気象に最後まで振り回されそうです

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2018/11/20

徐々に

年は取りたくありません
朝軽くジョギングをしていたら突然の痙攣がふくらはぎに走ったのが一週間前のこと
あまりの痛さに肉離れではと思ったくらいでしたが
痙攣がおさまったら痛みは和らいだので
きつい目のこむらがえりだったようです

数日様子を見てたんですが刺激を与えると
再び痙攣が起きるので大人しくしている方が得策だと判断

昨日久しぶりに走ってみるとまあなんとか痛みも出ませんでした
10分ほどをゆっくり走ったので当たり前でしょうけど
いきなり飛ばすとろくなことはありません
弱りつつある体をいたわりながら体をイジメていきたいと思います

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2018/11/19

テニス肘

ここ一週間でテニス肘を訴える人が急増しています
わりとこういうことってよくあって
腰痛の方が多い週もあれば膝が痛い人が多く来られる週もあります
たまたま先週はテニス肘の週だったようです

テニス肘というのは通称でフォアハンドテニス肘は上腕骨内上顆炎
バックハンドテニス肘は上腕骨外上顆炎というのが正式名称です
テニス肘なんて呼ばれている割にテニスをなさっている方は一人もいませんでした

こういう名称は一定の部位を酷使しやすいところから
象徴的に名付けられるでしょうが
ピッチャーが肩を痛める時のように一定の動作が原因となる場合もありますが
テニス肘のように競技はしていなくても起こるものもあります

先日も走らないのにランナー膝になった人が来られましたが
競技との関係性が希薄なものもあるということ

そういえば去年の同じ時期から私自身がテニス肘で難儀しましたが
前腕部の筋肉にずっと負担がかかっていて
それが冬の冷え込みが引き金となり発症したようです

やっぱり寒くなると潜在的にある「悪さ」が刺激されることは間違いなさそうです

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2018/11/18

満ち汐のロマンス

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満ち汐のロマンス EGO-WRAPPIN’

音楽を聴いていて面白いのは
幼稚園児が懸命に演奏する曲に目を潤ませることもあれば
大枚はらって聞く有名アーティストにシラケることもあるということ

そのときの条件によって心に響くか響かないか
演ってる方には迷惑かもしれませんが
主観ってやつに翻弄されることが多いように思います

西暦2000年を超えお気に入りのアーティストのひと組のEGO-WRAPPIN’
「色彩のブルース」で有名になり
「くちばしにチェリー」で大ヒットしましたが
その合間にリリースされたのがこのアルバム
いわゆるヒット曲が収録されていないせいか
どことなく地味な印象がありあまり積極的に聴くことのなかったアルバムですが
長い年月が経ちヒット曲のご威光もどうでもよくなった今ごろになって
このアルバムの良さがジンワリと伝わってくるようになりました

当時ジャズ系から昭和歌謡の色が濃かったEGO-WRAPPIN’にあって
その個性がひときわ光る変幻自在さを強く感じるのがこのアルバムです

日の出の勢いみたいな雰囲気を纏わせたこのアルバムは
ひょっとしたら「らしさ」が一番出ていたのかなって感じています

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2018/11/17

芋ごはん

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いつも遊んでもらってるみっちゃんが保育園の芋ほりで採ってきたサツマイモ
一個いただいたのでさっそく芋ごはんを作りました
やっぱりこの季節一回は食べておきたいですからね

乱切りにしたサツマイモをしばらく水に浸してあく抜き
それから米と一緒に入れ塩とお酒
サツマイモと一緒に持ってきてくれたねこんぶだしを少々
後は炊飯器にお任せ

さすがにサツマイモ一個入れたら一気にかさが増えます
翌日の昼まで芋ごはんを楽しみました

ねこんぶだしは地味に旨味が広がってました
黒ゴマをふってゴマの風味と一緒に味わいました

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2018/11/16

東奔西走

今週に入ってまた気温が下がりだしました
11月も後半に入ったわけですから
いつまでも暖かい日が続いても具合が悪いです

それでもちょっと油断してしまいそうな微妙な気温なので
少し動いて汗ばんでしばらくじっとしていると肌寒くなるから油断もスキもあったもんじゃありません

秋になってから仕事以外で忙しくなり
仕事の合間を縫ってあちこちに出かけるのですが
予約の電話が入り慌てて帰り準備することもしばしば
なんとなく落ち着かない日々が続くのですが
これも必要としてくださる方がいらっしゃるからのお話し

合間合間に昼寝をし手疲れをとるのですが
これからはうたたねの間に風邪をひかないように気を付けないといけません
毎日のように風邪をひいたという人が来られるので
世間ではよほど流行っているのでしょう

出かけるときも上に何か羽織らないと寒いです
これから外出の機会も多いのでコートを出すことにしましょう

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2018/11/15

痛みに対して何ができるか

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月刊トレーニングジャーナル12月号

今月の特集は「痛みに対して何ができるか」
急性の痛みと慢性の痛みについてはある程度知っているつもりでしたが
ここまで明確な基準や実際に身体の中で何が起きているのかについては全く知りませんでした
知っているつもりで知らないことなんていくらでもありますが
ここでもひとつの新発見を得ました

慢性の腰痛に向精神薬を出すことがあるのは聞いていますが
その作用機序というか本当の意味については全くの誤解がありました

画像所見でまったく問題はないが実際に痛みがある場合
具体的にどういう可能性があるのかも必要な視点であり
そういうケースは少なくないので問題点の整理ができてありがたかったです

スポーツの現場において痛みを我慢するというのはよくあることです
それがいいとか悪いとかの単純な問題ではなく
具体的に何が起きていてどのケースでは運動を続けてもいいのか
そしてどのケースでは運動をしてはいけないかの見極めが大事であり
パフォーマンスがどの程度維持できるかも現実問題として重要です

試合に出たい、試合に出したい
利害の一致があったとしても肝心のパフォーマンスが低下しては
かえってチームの損失にもなるでしょうし
ケガの治りも遅くなり中途半端なことになることもあるようです
そういう見極めもトレーナーの腕の見せ所のようです

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連載コラム『身体言葉に学ぶ知恵』
今月のテーマは「目先が利く」

将来の予想と自分の希望をどこまで近づけることができるか
要領よく世の中を渡るのとは少し違います

一流プレイヤーの発想はフツウの人とは違います
人の意見を参考にしても必ず自分で考え行動する
そしてそれからまた考えるという自分なりのルールがおありのようです

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2018/11/14

修復

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9月4日に襲い掛かってきた台風21号
自宅の方が多少被害が出てベランダの屋根が全部吹き飛ばされました
あと瓦が割れたり雨どいが折れたりとちょこちょこといろんなところがやられてました

昨日その修復が完了しました
材料が手に入らないとか職人さんが不足しているとか聞いていたので
年内に完了するかどうか心配してましたがこれでひと安心

それでもまだ屋根にブルーシートがかかったままのお家もたくさんあって
お困りの方も多いようです

早く皆さんが安心して過ごせる日がきますように…

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2018/11/13

RUGTIME大阪

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このお店で黒岩静枝さんのステージを何度観たことでしょう
興奮したり、ウルウルきたり毎回魂を揺さぶられるような音楽を楽しみました

来年1月でラグタイム大阪もその歴史に幕を閉じますが
この日が黒岩さんの最後の出演

演奏者やスタッフはもちろんですが
来られるお客様ともずいぶん仲良しになりました
各テーブルに行ってご挨拶をするのもこのライブの面白いところ

これからもずっと黒岩さんのステージは楽しみますが
このお店でアットホームな空気感は期待できそうにありません
いつも楽しい時間をくださいました皆様に感謝します

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2018/11/12

基礎から学ぶスポーツセルフコンディショニング

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基礎から学ぶスポーツセルフコンディショニング 西村典子

いつもお世話になっている西村典子さんが書かれた本です

どんなに実力のあるプレイヤーでも
コンディションによっては力が発揮できないこともあります
そしてまた鍛えていく段階で厳しい練習・激しいトレーニングをするにおいて
やはりコンディションが整わなければ力をつけることが叶わないばかりか
ケガをして競技ができないことすら少なくありません

力をつけるにしても、実力を発揮するにしても
プレイヤーのコンディションは前提条件となるわけです
「いい練習」をするため「いいプレー」をするために
普段からやるべきことがこの一冊に集約されています

最初、読んで感じたのはこの本はかなり専門的な内容であり
最新の知見が満載であるということ
それなのに小学生でも理解できるのではないかと思うほど
わかりやすく丁寧に書かれていることに驚きました

どうも専門家って人種は難しいことを難しく言って
自己満足に浸るケースが少なくありませんが
長くトレーナーを続けてきた彼女は
決して専門家ではない学生の選手たちに自分の考えを伝えるという作業をずっとなさってきたわけであって
よりわかりやすく選手たちが納得して実践できるための伝え方を身に着けておられるようです

自分の書いた文章に自己陶酔して
読み手を置き去りにすることがちょくちょくある私なんかとは大違い
あくまでも選手に伝わることを一番に書かれた大人の文章だと感じました

選手が一番実力を発揮できないのがケガ
だからケガの予防に対しても多くのページが割かれています
具体的にどんなケガが起きて選手の体に何が起きるのか
場合によっては命にかかわる場合もあり
予防法・起こったときの対処法・ケガをしてから競技復帰までの道筋
必要なことはすべて書かれています

そしてコンディションを整えるために普段からどんなことをすべきか
注意点やトレーニング方法の詳細が記されています

トレーニングだけではありません
食事・栄養・疲労回復などありとあらゆる知識がこの一冊に詰まっています

いわばコンディション作りの教科書になる本だといえるでしょう

この本のいろんなところに登場するのは読売ジャイアンツの菅野智之選手
彼もまた西村さんのお世話になった選手の一人
他にもプロ野球界で彼女がかかわった選手は多数います

冒頭に菅野選手の考え方が紹介されていますが
「全力を出し切らない」とか世間一般の常識とはちょっと違った発想で
自分自身のコンディションを維持されています
「手を抜く」というのとは全く違います
一年間投げ続けてチームを優勝に導くために何が必要なのか?
それを自分で考えて自分の体に向き合う
決して人任せにするのではなく己自信を知るという点ではフツウの選手とは違う着眼点をお持ちのようです

以前ソフトバンクホークスの工藤監督の本を読みましたが
似たようなことが書かれていました

超一流プレイヤーが何を考えているかに触れられるのも本書の面白さであり
それを実際に行動に移すためにどうすればいいかがそれ以降に書かれているという構成になっています

多くの学生スポーツのアスリートは指導者の指導の下普段から頑張っておられます
それはそれでいいことなんですが
人の意見だけではなく自分の考えで何をどうすべきか決められるのも
一流アスリートになれるかどうかの分かれ道になってくるでしょう

高みを目指したい学生スポーツ選手には一度読んでいただきたい本です

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2018/11/11

ショパン:ピアノ協奏曲第1番&第2番

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ショパン:ピアノ協奏曲第1番&第2番 アルトゥール・ルービンシュタイン

基本的に人様の意見に従うことはあまりありませんが
自分が持つ情報が乏しかったり怪しかったりするときにはけっこう素直になるときもあったりします

クラシック音楽に関しても範囲が広すぎるわりに私の知識なんてほんのわずか
それでも人並にいい音楽に出会いたいという欲望だけは人一倍あるわけでして
そんなときだけレビューを見て買うか買わないかを決めるのです

レビューを見てみるとルービンシュタインはショパンの演奏の第一人者だとありました
他のデビューも絶賛の嵐
ならば聴いてみたくなるのも自然な話

先入観で頭でっかちになって聴いてみれば実にゆったり聴けるという印象
関西では「まったり」という表現がよく使われますがなんとなくそんな感じ

74歳と81歳の時の演奏だっていうんですから二度ビックリ
巨匠でいらっしゃるから演奏のよさは言うまでもないのですが
穏やかで落ち着き払ったという人格態度が伝わってくるような音楽です

ピアノ協奏曲の1番と2番は他にも持ってたんで
聴き比べてみると面白そうです

ずっと聴いていたい音楽です

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2018/11/10

牛肉とキノコのホワイトソース煮

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作るのが苦手だったホワイトソース
いつも小麦粉がダマになって散々な仕上がりだったので
缶入りのを買ってきてたまに使ってました

でもブレンダーを使うようになりその心配も解消
以来ホワイトソースを頻繁に作るようになりました

今回は牛肉・タマネギ・シメジ・マイタケをフライパンで炒め
あらかじめ用意しておいたホワイトソースを入れてグツグツ
先にフライパンで炒めてあるのでさほど煮込む時間は長くありません

これから寒くなると益々ホワイトソースをを作る機会が増えそうです

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2018/11/09

里芋

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里芋を収穫しました
買ってきた里芋を2個植えたら大きく育ちました

台風21号の時は強すぎる風に葉がたたきつけられ
ずいぶん破れてしまったのでどうなるのか心配でした

それでもその後復活し順調に育ってくれました

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洗ってみるとしっかりと大きな里芋がザルに一杯
どうやって食べるか検討中です

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2018/11/08

天風先生座談

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天風先生座談 宇野千代

母親がまだしっかりしていたころ
けっこう本を読んでいました
いつも忙しくしていたのでいつ読んでいたのか見当もつきませんが
大きな本棚にはぎっしりと本が並んでいます
それでも母親の読んでいた本なんて私の好みとは違うだろうから気にも留めていませんでした

この間探し物をしていて本棚も開けてゴソゴソしていたら
この本を見つけました
まさか母親が中村天風を読んでいたとは驚きです

私も10年くらい前に中村天風師に心酔し
何冊か読んで自分もこんな生き方をしてみたいと思ったものです

明治時代から軍事スパイになり人斬り天風と呼ばれたこともあるこのお方
肺の病になり死にそうになっているところを
ヨガの行者に誘われインドで修行
悟りを開いて病気も治して帰国

その後天風哲学を世間に広め
政界・財界をはじめ多くの弟子を輩出
その弟子というのが各界の超大物ぞろい
本書を書かれた宇野千代さんも弟子のひとり

心身統一法を世間に広められたわけですが
そのために「積極的な生き方」をすべきだとというのが中心的なお話し
これはどの本を読んでもその一点に尽きると思います

何冊か本を読んでそうありたいと強く思い
十数年たったわけですが積極的な生き方をできているかといえばまだまだできていないのが現実
本を読むのは簡単なことですが実行するのはなかなかです

久しぶりに天風節に触れて
今で言えばビートたけしの毒ガスの利いた言い回しにそっくりだと思いました
べらんめい口調できついジョークはいつの時代も人を惹きつけるようです

今、母親は老人ホームで認知症も進み
会話もできない状態ですが
それでも毎日ニコニコして歌っているのをみれば
天風哲学を体現しているのではないかと思ってしまいます

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2018/11/07

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ウケ狙いで遊んでしました
ガイコツ君のかつらではありません
タマネギの苗です
こういうものを差し入れでいただく整体院は他にないでしょう

そろそろ里芋と生姜を収穫して
土を整えたら植えることにします

タマネギの栽培は初めてですが
上手く育ってくれることを願います

ちょっと今忙しいのですぐにはかかれませんが
それまでこうやって水に漬けていればいいそうです

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2018/11/06

杭全

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杭全といえば大阪の難読地名の常連みたいなところ
杭全は東住吉区ですが、杭全神社は平野区にあります
私が小学生のころは全部東住吉区でしたが
小学校高学年のころに平野区と東住吉区に分かれました
だから私の頭の中では隣の区というイメージはなく地元として捉えています

最近はあまり通らなかったんですが
久々にきてみると杭全交差点にエレベーターが設置されました

杭全交差点は3路線の五叉路で車で走るのもややこしいですが
自転車となれば命がけみたいな雰囲気がありました
歩道橋はあるものの自転車は通行できず
行きかう車の間をすり抜けひたすら走るという危険極まりない交差点でもありました

だからどこへ行くにしても自転車の場合
この交差点につかまらない進路選びが大きな課題でした

9月から生野区田島に行く機会があって
毎日のようにでかけていましたが
やっぱりこの交差点は避けて通ってました

ところが信号の都合で杭全の交差点に出ると
エレベーターが各所に設置されているの初めて気づきました
今ごろやっとという印象ですが
やっぱり事故が多かったんでしょうね

でもこれからは頭をひねらなくても自転車で通行できそうです

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2018/11/05

お大事に

あまり言わないように心がけているのが「お大事に」という言葉
医院で薬をもらって(買って)支払いを済ませたらこの言葉で送られます

「お大事に」って言葉にはどういう意味が託されているのでしょうか?
多くの場合「さようなら」の代わりに使う医療機関用の言葉みたいになっているようですが
元々は「体を大事にしてください」という意味だと思うんです
だから素直にとれば「安静にしていてください」ということになると思うんです

ところが腰痛館で交わされる会話では
「安静にして過ごしてください」というのはあまりありません
もちろん組織が炎症を起こしている場合や痙攣をおこした直後は安静が基本
捻挫・骨折・脱臼なんかもしばらくは安静にするのが鉄則です

ところがウチにはそういった外傷の人が来られることはありません
よしんば来られたとしても整体ではできることがありませんので
即座に整形外科に行っていただくようお願いします

体制機能障害といって外傷はないけど知らないうちにどこかが痛くなった
そんな症状が取り扱う基本的なものです
そして施術はいたしますが、やっぱり大切なのは日ごろの運動習慣
大方は運動不足や老化現象からくる体力不足がたたって
最後に痛み出すわけです

来れれる方の多くがそういうケースなので
安易に「お大事に」なんていうと安静にしないといけないという誤解が生じるのではというのが頭に浮かんできます
多くの方に軽い運動を促しているにもかかわらず
最後の最後に「お大事に」と言ってしまうと矛盾そのもの
だからこの言葉をあまり使いたくないのです

それでもたまに「お大事に」と意識的にいう場合もあります
そういうときにはどうして「大事にしないといけないのか」
「いつまで大事にすればいいのか」
「そのあとはどうするのか」
こういうことをできる限り具体的に説明するように心がけています

大事にしてたら治るものと
動いた方が楽になる場合もあることはご承知おきいただきたいです

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2018/11/04

TOP OF THE POPS

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私が高3のときサザンオールスターズがデビュー
「勝手にシンドバッド」は衝撃的でした
以来今も一線で活躍されているのは音楽の引き出しの多さではないかと思っています
デビュー当時「期待を裏切る」とかおっしゃってて
サザンの曲はその都度その都度変幻自在に変わり
「こうだろうな」という予想や期待はいい意味で裏切られ
しかもそれぞれが個性的で味わい深いもんだから
時代を超えて今も多くのファンを魅了するのでしょう

奥さんの原由子さんが懐妊されたときに
サザンは休止ということになり
代わりに桑田さんのソロ活動が活発になっていきました

このアルバムはその時代の曲を集めた2枚組ですが
収録曲を見ているだけで豪華絢爛
サザンのものとは違う桑田さんの個性が光ります

そのころが私にとってJ-POPばかりを聞いていた終わりごろ
一曲ずつにその当時の想い出みたいなのがあって
このアルバムを聴いていると自分自身の意写真アルバムを見ているような気になります
なぜか90年前後からイヤな思い出が浮かんでくるんですがどうしてでしょう?

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2018/11/03

ホルモンうどん

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10年くらい前にうどんの食べ歩きをしていたころ
新世界の丸徳というお店にホルモンうどんを食べに行きました
いつも食べている讃岐うどんのそれとはまったく違う代物ですが
そのクセのある味を思い出し作ってみました

いつもはあまり使わない化学調味料でダシを取り
醤油・酒・みりんで味付け
圧力鍋で10分間牛のミックスホルモンを煮込みます
余熱が冷めるまでおいて
再び温めてうどんにかけてネギをちらせば出来上がり

だし汁にホルモンの脂や旨味が溶け込み
美味しくいただきました

丸徳さんは沖縄系だから豚のホルモンだったと思いますが
豚は手に入らないので牛のホルモンにしたおかげで
あまり臭みがなかったのがよかったです

もちろん食べるときには七味をいっぱいふりました

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2018/11/02

電気マット

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ホームセンターに買い物に出かけたら偶然コレを見つけました
電気マットです
予定はなかったんですが衝動買い

毎年冬になるとエアコンを入れても足元が冷えるのが悩みの種
施術中は動いているので血液の循環もいいのですが
じっと机の前でパソコンにかじりついていたら
ジワッとふくらはぎが冷えてくるときがあります

運動はしているつもりでも年には勝てないんでしょうね
厚着したりすると施術しているときに熱くなりすぎるので
結局何もできなくて冷えてしまいます
人によって症状の出方は違いますが
私の場合足が冷えると次に決まって胃腸が動かなくなります

そのパターンが身に染みてきたので
去年は湯たんぽを購入して足元に置いていました
でも電気マットなら数時間おきにお湯を変えなくてもいいし
ひょっとしたらポットでお湯を沸かし保温する電気代より安上りかもしれないし
一定の温度ですんでビミョーな寒さで辛抱する必要もありません

ここのところ毎年一つずつ暖房器具が増えていくことに自分の置かれた立場をヒシヒシと感じたりします
やせ我慢ができなくなりつつある自分に老いを感じる今日この頃です

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2018/11/01

肩甲骨の動きと働き

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月刊スポーツメディスン205

今月の特集は「肩甲骨の動きと働き」

9月に父親が脳梗塞になって以来
手の動きに注目していたんですが
どことなくギクシャクしていたので担当のPTにたずねてみると
片麻痺でよくあるのが肩甲骨を中心とした連結動作が難しくなってくるというお話を聞きました

自分でも多少は勉強していたつもりだったんですが
具体的なケースにおいては使えない知識であることがわかりました
それから多少勉強したんですが
やっぱりこの特集を読んでわけがわからないというのが正直なところでした

肩甲骨の動きは様々な筋肉のバランスで成り立っているということだけが実感として残った程度でした
肩甲骨の動きにおいて単純に作用する筋肉の活動だけだと思っていたら
拮抗筋の活動も同時に行われ肩甲骨自体の安定性を生み出すようです

だから単純に動作にかかわる筋肉だけを動かそうとするという発想ではいけないということ
それだけがうっすらと感じられたのがよかったのかもしれません

今回の特集は私にとって渡りに船だと思ったのですが
まだまだ舟をこぐ力はなかったようです

それでも先日読んだ川平法の意味も少しわかったような気がします

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