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2018/11/11

ショパン:ピアノ協奏曲第1番&第2番

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ショパン:ピアノ協奏曲第1番&第2番 アルトゥール・ルービンシュタイン

基本的に人様の意見に従うことはあまりありませんが
自分が持つ情報が乏しかったり怪しかったりするときにはけっこう素直になるときもあったりします

クラシック音楽に関しても範囲が広すぎるわりに私の知識なんてほんのわずか
それでも人並にいい音楽に出会いたいという欲望だけは人一倍あるわけでして
そんなときだけレビューを見て買うか買わないかを決めるのです

レビューを見てみるとルービンシュタインはショパンの演奏の第一人者だとありました
他のデビューも絶賛の嵐
ならば聴いてみたくなるのも自然な話

先入観で頭でっかちになって聴いてみれば実にゆったり聴けるという印象
関西では「まったり」という表現がよく使われますがなんとなくそんな感じ

74歳と81歳の時の演奏だっていうんですから二度ビックリ
巨匠でいらっしゃるから演奏のよさは言うまでもないのですが
穏やかで落ち着き払ったという人格態度が伝わってくるような音楽です

ピアノ協奏曲の1番と2番は他にも持ってたんで
聴き比べてみると面白そうです

ずっと聴いていたい音楽です

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