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2018/10/16

スポーツ現場における目標設定

Tj201811
月刊トレーニングジャーナル11月号

正直に言うと小中高での学校の勉強はキライでした
押し付け、やらされているというのが性に合わない
そう言ってしまえばただの劣等生なんですが
自分が勉強が嫌いではないと感じたのは大学のころ
自分で好きな研究をし思う存分勉強した感じがありました
それでも必修科目だった英語やフランス語なんかはやっぱりキライで単位を落としたものです

小中高の学校教育の主体は生徒であるべきなんでしょうが
未熟であるがゆえに先生側の指導方針が主となり
子供たちの主体性は育みにくいというのが現状かもしれません

で、今月の特殊は「スポーツ現場における目標設定」
体育の授業でも同じことが言えます
算数や国語などの教科と同様に
体育が好きな児童と嫌いな児童がいます
前者は張り切ってその力を伸ばしますが
後者は苦手意識がブレーキとなり益々運動から遠ざかり
その差は開いてきます

そこで個人個人の目標設定を教師と児童が相談して決め
その目標にどれだけ近づけるかをゴールとすれば
他の生徒とではなく自分のオリジナルの目標ができモチベーションが維持されやすいという取り組みが紹介されてました
さらに目標設定を段階的に決めることにより
そのプロセスが認識でき子供たちに主体性が芽生えてくるとのこと

こういう試みは体育の授業だけではなく
他の授業でやっていただければ
私のような気難しい子供ももっと伸びそうな気がするんですけど…

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連載コラム『身体言葉に学ぶ知恵』
今月のテーマは「起死回生」

何をやっても上手くいかなくて空回りすることがあります
何とかして悪い流れを変えて形勢逆転といきたいところ
流れを変えるコツなんてあるんでしょうか?
でもそれは小賢しいテクニックではないそうです

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