« 2018年7月 | トップページ | 2018年9月 »

2018/08/31

運動強度

10分でも効果あり?「適度な運動」の目安

健康のために運動をしたくても、一日に何時間くらいすればよいのか、どれくらいハードな運動をすればよいのかが分からない人は多いようです。あなたにあった一日の運動時間・強度・頻度の目安について、一緒に考えてみましょう

健康のために行う運動は「安全であること」「効果的であること」「楽しいものであること」が大切です。安全であっても効果的ではなかったり、逆に効果的であってもケガをする危険性が高い運動では、日常行う運動習慣として好ましくありません。安全で、健康によい影響をもたらし、楽しく続けられるような自分に合った運動量を設定する必要があります。

適切な運動量は人によって違う
体力・性別・年齢・運動経験・健康状態など、運動する人の身体条件によって、適切な運動強度は違います。

ケガのリスクが少ない運動量のラインを「安全限界」、運動の効果が得られる運動量の最低ラインを「有効限界」と言います。この2つの目安に収まるものが、適切な運動量です。

運動量とはランニングやジョギング、水泳といった運動の種目の他に、「強度」と「時間」と「頻度」の3つの要素で成り立ち、この3要素が運動量を判断する基本的な目安となっています。

運動強度は心拍数を目安に
運動強度とは、運動の強さを表すものです。自分で運動強度をチェックできる一番簡単な方法は心拍数(脈拍)。平常時の心拍数を把握することから始めましょう。運動強度は運動直後の1分間心拍数で簡易的に判断することができます。

まずは安静時の心拍数を測りましょう。起床後、布団から起きる前に1分間の心拍数を計ります。誤差を少なくするためにはなるべく1分間の心拍数、もしくは30秒の2倍の値を参考にします。また日によって脈拍数に変動があるため、3日~1週間程度測定し、その平均値を安静時心拍数とするとより確かな指標となります。測定を行う指は人差し指と中指の2本を親指側の動脈にあてます。

運動習慣のない人の適切な運動強度(1分間心拍数)の求め方は、次の計算式で大まかに把握することができます。

運動強度(1分間心拍数)=「(220-年齢)×目標とする強度※」

※目標とする強度
・健康の維持・増進……0.5~0.6
・体重減量、筋力の維持・増強……0.6~0.7
・筋力・体力の増強 ……0.8~
個人差はあるものの、「会話しながら運動できる程度の強度」というのはおよそ心拍数が100~120程度であると言われています。運動強度としての一つの目安としてください。

例えば35歳の女性が健康維持のために行う運動強度(1分間心拍数)の求め方は(220-35)×0.5~0.6=92.5~111回/分となります。この範囲の中で運動を行うことが健康維持のための運動強度の目安です。これより心拍数が上がると体重減量、筋力の維持レベル、これを下回ると健康維持レベルには達しない程度の運動強度ということになります。

運動時間は細切れでも大丈夫!
ウォーキングやジョギングに代表される有酸素運動は、ある一定時間続けて行う必要があると思われていますが、全体の運動量を考えると、10分程度の運動を細切れに行っても効果があります。ジョギングの途中で歩く、歩きながら少し走るといったことを繰り返す、坂道になれば歩くという方法でも大丈夫。このように体調に合わせて運動を行うことは、強度を必要以上にあげないことにもつながります。

一方運動に限らずに日常生活の活動量をあげることで、運動量をあげることができます。

『厚生労働省・健康づくりのための運動所要量』に運動時間と心拍数の目安が提示されていますので、参考にしてください。この数値は運動する人の身体条件によって異なります。運動には日常生活レベルの活動量も含まれます。

■年代別の推奨運動時間と目標心拍数(カッコの中は運動強度)
・20代・・・180分/週(130拍/分)
・30代・・・170分/週(125拍/分)
・40代・・・160分/週(120拍/分)
・50代・・・150分/週(115拍/分)
・60代・・・140分/週(110拍/分)
※目標心拍数は、安静心拍数がおよそ70拍/分である平均的な人が、50%に相当する強度の運動をした場合の心拍数を示すもの。

運動は「継続」を最優先に

運動習慣のない人が運動を始める場合、週1回の運動でも十分な効果が期待できます。最初のうちはケガを防ぐという意味でも、強度、時間、頻度をある程度抑え、毎日行うということにはこだわらないほうが賢明です。

毎日必ず行うもの、たとえば通勤の行き帰り、買い物に出かけることといった日常生活の中でできるだけ歩くようにする、自転車を使う、階段とエスカレーターがあれば階段を使うといった心がけ一つで、普段の行動が運動に結びつきます。普段行っている運動の「強度」「時間」「頻度」が少なくても、日常的に体を動かすことは全体的な活動量を増やすことにつながります。

気持ちよく行い、終わってから心地よい疲労感を得られるような運動習慣にしましょう。慣れてきたら、週2~3回(一日おき程度)運動を行うようにしていくと、より運動効果が期待できます。継続できる頻度が一番ですので、生活バランスにあわせて負担にならない頻度からスタートさせましょう。

「安全」「効果的」「楽しく」行う運動をあなたの生活習慣の中に上手に取り入れることで、健康的な毎日を過ごしましょう。
(文:西村 典子(アスレティックトレーナー))

お友達の西村典子さんの記事です
いつも勉強させていただいています

運動をするといっても目的に応じてしないといけないというお話しなんですが
若いころスポーツをなさってた方なんかは
昔取った杵柄ってやつで若いころと同じようなことをしてはケガをしたり
結局できなくて長続きしなかったというのがよくあります
10代のころやっていたことを中年になってできるわけがないのに
張り切ってやってしまうものです

中高年になるとスポーツの試合に勝つのが目的ではないわけですし
あくまでも健康維持か筋力維持が目的ですから
当然やり方も異なるわけです

そこで目安になるのが運動強度
心拍数でどの程度の運動強度があるか確認すると
今やっている運動が目的に合うかどうかもわかるようです

さっそくやってみました
いつも室内でやる運動としては腹筋ローラーが多いのですが
いつもの通り20回で測ってみると心拍数は108でした
この計算式に当てはめると0.66
体重減量、筋力の維持・増強としてはちょうどいいくらいの数字です

私の年代なら週に150時間ですと1日に20分強の運動が適当のようです
しばらく運動をお休みしていましたので今は全然足りてはいませんが
前のペースならちょうどいいくらいの時間になります
その辺は徐々に上げていきたいと思います

私たちの運動はケガを避けなければなりません
若いころと違ってなかなか治りませんよ

だからむやみやたらとやるのではなく
運動強度や時間の目安を決めて取り組むのが理想的です

| | コメント (2)

2018/08/30

スダチの花

Dscn0485

この春に植えたスダチが花をつけました
柑橘類の花なんて初めて見ました
このまま実をつけるんでしょうか?

| | コメント (0)

2018/08/29

暑いけど冷えている

いつまでこの暑さが続くのか?
そう感じているのは私だけではないはずです

それでも天気予報を見ていると
週末くらいから少し気温が下がるそうです
とはいえ30℃超えですから涼しいとはいいがたいです

最近腰痛館に来られる方の多くが足とお腹が冷えているようです
この暑いのに?という疑問もおありでしょうが
現実には足元が冷えています
それが原因でそれぞれの体調不良が起きているようです

しかし当の本人は冷えているという認識はなく
暑いと思っているからクーラーをかけるわけです
誤解のないように申し上げておきますと
クーラーを利用することが悪いわけではありません
暑い夏にクーラーを使わないことは自殺行為みたいなもの
本当に問題なのは足元が冷えているという認識がないまま
クーラーをを使いさらに冷やしてしまうことです

そういう方の身体はおへそから下が冷えているけど
上半身は熱いのです
むかしのお風呂は上が暑くて下が冷たかったものです
ちょうどあんな感じです
上半身が熱いからこそ下が冷えているという認識がなく
冷えなくていい足元やお腹がさらに冷えてしまうという状況
それでもなお熱いと感じているから冷たい飲み物をがぶ飲みしてしまう悪循環

いくとこまで行けば身体に異変が起きるのは当然かもしれません
先週くらいに最低気温が19℃まで下がった日がありました
涼しくて気持ちよかったのですが
その日の午後から3日間ほど大忙し
毎日数名の方が突然の腰痛を訴えてお越しになりました

これなんか象徴的な出来事だと思います
ずっと長い間熱帯夜が続いていたので
19℃という気持ちのいい温度に身体がついていけなかったのでしょう

暑い暑いと思っていながら冷えていた身体にダメ押しみたいな感じでした
とにかく人の身体は変化にもろいのです

その後また暑くなり落ち着いてはきましたが
明日以降も気温が下がるという予報が出ています
涼しくなるからといって手放しで歓迎していると
冷えてしまうこともあるんですよ

| | コメント (0)

2018/08/28

エビデンスに縛られない

整体というギョーカイでの「あるある」として
エビデンスのないことを平気で既成事実のように扱う人が少なくないことがあります
信じない人からするとただのインチキであったりアヤシイ手技であったりするわけですが
やっている当人にとっては「真理」であったりするのです
中には大儲けを目論む人がテキトーなことをもっともらしく言う場合もありますので
騙されないように気を付けていただきたいです

医師はエビデンスに従っておられるので
基本的にはそんなややこしい話はあまりありません
ところが昨日の常識は今日の非常識ということがあって
医学の進化によって昨日まで正しいと思われていたことが
ある日突然ひっくり返ることもあるのですから
何が正しくて何が間違っているのかなんて誰にも分らない
そんなことをリヴァイ・アッカーマンはおっしゃってました

私自身も基本的にはエビデンスを大事にしているつもりではありますが
逆にエビデンスに固執しているわけではありません
いろいろ新しい考え方が登場し
次々に私の考え方をも変えてくれる今のギョーカイにおいて
エビデンスにとらわれ過ぎるとスピード感がなくなる恐れもあります

世に出たときからエビデンスがあるものなんて皆無
ちゃんとしたところなら何年もかけて研究データをとるのでしょうが
そんなことしてたら我々はオマンマの食い上げ
だからデータもそこそこで使ってしまい
そのうちに自費出版で本を出し
教祖様に納まるのがよくあるパターンで
それで支持する人間が多ければそれなりに食っていけるんでしょうが
信憑性に乏しい、効果が上がらないとなると消えていくわけです

まあ、人様の話は置いといて
私自身もエビデンスを度返しして情報収集はします
その中で効果が上がったものだけは残しておくことにしています
ごたいそうな理屈であまり効果が上がらないものもありますので
そこは結果第一主義でやっております

結局わたしの中に残るのは
わけがわからないけど結果が出る
それが何度も何度も繰り返されていくと
私の中でのエビデンスが確立されていくわけです

医師や学者なら他人にキチンと説明できなければいけませんが
その点私らは実にエエ加減ですので自由なところがあります
その代わり常にリスクはつきまといますので
しっかりと嗅覚を働かせて取捨選択をしなければなりません

| | コメント (0)

2018/08/27

防災専用

ここ数年で携帯メールを使う機会がずいぶん減りました
代わりにLINEやメッセンジャーでの連絡が増えました
息子なんか携帯でメールを送ってもなしのつぶて
ほとんどLINEのやり取りで済ませているそうです

たまに携帯メールで予約を入れて来られる方もいますが
これもごくわずかな人数です
PCメールで予約を入れられる方は多いのですが
もっぱら携帯メールのアドレスはプライベート用として使っていたので
元々携帯メールでのやり取りはあまりありませんでした

Dscn0475

ここのところ携帯メールに入るのは大阪府の防災情報
先日の台風では夜中だけで6件のメールが送られてきました
おちおち寝てもいられません
結局防災メールの登録はしたものの
夜中には電源を落として寝るのですから
何のために登録したのかわからない状態になっています
メールBOXもほとんど防災メールで埋まっています

私が持っているPHSも2020年の7月でサービスが終了します
そのころには携帯メールを使うこともなさそうなので
気兼ねなく格安SIMに換えることができそうです

| | コメント (0)

2018/08/26

POCKET MUSIC

616roqtacgl_sl1088_
POCKET MUSIC 山下達郎

1986年のリリースのアルバムですから
一番面白おかしく遊んでた時代です
ちょうどバブルのころですから何やっても面白かった記憶があります

山下達郎や村田和人・佐藤博なんかを好んで聞いてた頃
フュージョンが流行り洗練された音楽がいっぱいあったときです

「オレたちひょうきん族」のエンディングに使われたこの曲も
時代の象徴かもしれません

| | コメント (0)

2018/08/25

エノキダケ石付きのステーキ

Dscn0445

フツウは捨てるんでしょうけどこうすれば美味しくいただけます

石付きは根元の部分を少しだけ切り
4~5㎝くらいのところでもう一度切ります

油で炒めて両面に焦げ目がつけば
醤油で味付け
器に入れてからバターをトッピングで完成

バターと醤油の味と香りが香ばしいです
意外なほどいい一品料理になります

| | コメント (0)

2018/08/24

再開

Dscn0472

7月の上旬くらいから体調不良だったんですが
ようやくここへきて回復してきました

血圧が高くなったり脱水症状もあったので
運動は控えていましたが
今週くらいから少しずつ始めています

さすがにひと月半もブランクがあったら
腹筋や上腕部が悲鳴を上げていました
それでも少しずつ慣れてきて
ヨガもしばらくお休みしていましたがこちらも再開

まだ股関節唇の炎症があるので
走るのは控えていますが
ウォーキングは問題なくできそうです

だいぶ体がなまっているようです
時間をかけて取り戻していきます

| | コメント (0)

2018/08/23

夕立

お盆を過ぎても襲い掛かる猛暑日に辟易する今日この頃
私の記憶にこれだけ猛暑日が多かった夏はありません

半面この夏に一度もないのが夕立
急に空が真っ暗になり雷が鳴り響き
強い雨が降るのは迷惑な反面
気化熱で涼しい雨あがりも夏の風物詩のひとつ

ところが今年は雲ひとつない晴天か
たまに雨が降れば台風がらみ
今夜は久しぶりに雨の予報が出ていますがこれも台風がらみ

大阪北部や生駒山あたりは夕立があったみたいですが
ここらはまったく縁がない状態です

夏らしさは暑さだけではないんですけどね

| | コメント (0)

2018/08/22

Img_20180820_165952

ブロッコリーの苗です
天王寺の赤松種苗さんで買ってきました
春に何種類か種を購入しましたが
プロが利用するお店だけあって育った野菜の味が違います

今回もブロッコリーのほかニンジンの種も購入
冬が楽しみです

| | コメント (0)

2018/08/21

長持ち

Dscn0460

入口の蛍光灯が切れました
取り外そうとしたら接続部分が粉々になってこの有様
そりゃそうです
腰痛館を開業して17年と5か月
創業の時からずっと使ってた蛍光管ですから
こうなるのも無理はありません

どこまで持つのかなと面白半分に放置していたら
17年以上も働いてくれました
今までこんなに長持ちする蛍光管はありませんでした

何かと物が壊れる夏ですが
さすがにこの蛍光管にだけは敬意を払いたいと思います
ご苦労様でした

| | コメント (0)

2018/08/20

流れをつかむ技術

51obzvqktll
流れをつかむ技術 桜井章一

筆者は「雀鬼」と呼ばれる麻雀の達人
いわば勝負事のプロ
しかも20年間無敗を誇るというのですから驚きです
筆者をモデルにした小説や映画もあるそうです
50年以上負け続けている私としては何とかおこぼれに預かろうとしたわけです

肝心の麻雀を全く知らないのですから多少読むのに苦労しました
わかりやすく説明するためのたとえ話がチンプンカンプンなんですからね

それでも筆者の話は麻雀の勝ち方ではなく
人生の生き方そのものですから納得できるんです
勝負事の進め方というより悟りの境地か哲学
頂点に立つ者だけが見ることのできる世界観なのかもしれません

期待していた「流れをつかむコツ」みたいな記述は皆無
小賢しい技術では流れがつかめないことを思い知らされました
逆に終始一貫しているので心に染み込むようです

まったくタイプは違いますが
先日読んだ萩本欽一さんの「ダメなときほど運はたまる」と通じる何かを感じました
コメディアンと雀鬼ではイメージが正反対にも思えますが
それぞれの世界を生き抜く困難さは同じかもしれません
お二方とも長年一線で活躍されてきたことの
下支えとなる思想が本の中に凝縮されているとお見受けしました

ハッキリ言って共感できる部分とそうでない部分があります
それはそれで生きてきた道が違うわけですから仕方のないことだと思います
私もひとのいうことをハイそうですかと受け入れる素直な人間ではありません
しかしながら一人の人間の生き方として認めることはできます

面白い本でした

| | コメント (0)

2018/08/19

Shaday

51m2murc52l_sy355_
Shaday Ofra Haza

中東音楽をこれほど世界中でヒットさせた歌手はそういないでしょう
80年代のワールドミュージックブームとともに日本でもヒット
基本的にはポップスなんですが中東の要素を盛り込んだあたりは
イスラエル生まれの面目躍如

中東の古典音楽とは違いますが
上手く西洋の音楽とミックスさせた独特のムードが魅力的です

| | コメント (0)

2018/08/18

ごま油と塩で食べる牛ばら肉

Dscn0236

以前は牛の生レバーを食べるとき塩とごま油をつけて食べてましたが
今では生レバーを食べることができず
こういう食べ方を味わう機会がなくなりました

そこで牛ばら肉をサッと炒めて
ごま油と塩で食べてみました
思っていたよりも濃厚で食べ始めはよかったんですが
最後の方はちょっとしつこさを感じました
280g買ったんですが一人で食べるには量が多すぎたようです
翌日までもたれていました

美味しいものは少し食べるのがいいようです

| | コメント (0)

2018/08/17

扇風機

今年の夏はどうもいけません
物は壊れるわ、豪雨で雨漏りするわ、体調を崩すわ
エエこともいっぱいあったんですが悪いこともいっぱい

去年くらいからそろそろ危ないかな?
と思っていたのは扇風機
買ってから10年近くになりますので
仕方のないところですが
回るのは回りますがどうもスッキリ回りません
途中で回転が遅くなったり
激しい音が鳴りだして
そのたびに油を刺したりエアダスターでほこりをはらって
なんとか誤魔化していましたが
いいのが見つかったので買い替えました

Dscn0438

今回は壁掛け型の扇風機
かねてから置き場所に苦労していましたし
足元よりも頭の方に風が欲しいというということもあって
台の上に置いて高さをかせいだりしてましたが
壁掛け型だと施術中私の頭を狙って風が送られるのでとても快適
いくら扇風機といえども足元ばかりに風が吹いたら冷えてしまいます

それと今回は奮発してDCモーター搭載のを買いましたのでとにかく静か
これなら冬場に頭がのぼせないように微風にして使えそうです

予定では9月の下旬に値下がりすると聞いてましたが
偶然狙ってた機種が45%オフで限定販売されていたのでソッコウでアタック
販売直後1時間足らずで完売していましたからコレはお買い得

いつもクーラーと扇風機を併用していますが
設置場所も対面にしたので空気の循環も上手くいきそうです
さっそく取り付けましたが実に快適です

| | コメント (0)

2018/08/16

HVLA

「オステオパシーってどんなことするんですか?」
むかしからよくある質問です
しかし答える側にとってこれって一番説明しにくいことだったりします

オステオパシーは手技の総合商社みたいなところがあって
数多くの手技が存在します
医道の日本社から出ている「オステオパシーアトラス」という本をみると
12種類の手技が紹介されています
そこにスピンオフみたいなものを入れるとどれくらいの数になるか見当もつきません

もちろん私自身全部の技を使いこなせるわけでもなく
いくつか使える程度でオステオパシーを名乗っているわけです

実際に習った技術でも使えないと思ったら
まったく臨床で用いることもなく半分忘れてしまうようなものもあります

その代表格なのがHVLA
「High-velocity, low-amplitude」(ハイベロシティ ローアンプリチュード)
英語で言うとカッコ良さげな名前ですが
これがカイロプラクティックでいうところのスラストテクニックみたいなもの
要するに骨をバキバキ鳴らして骨格矯正するアレ

本当のところは骨を鳴らせてどうこうではなく
ゴルジ腱器官という固有受容器に作用して
制限を生み出す筋肉の異常緊張を
脊髄反射をもって解除すようとするのが本当の作用機序だと考えています

私の師匠がかつてカイロプラクターだったこともあって
私らが教わった時代にはHVLAも少しだけ習いました

中途半端に知っている生半可な技ほど危険なものはありません
教わったわりには危険だからといってほとんど練習することもなく
私の中では使えん技としてお蔵入りにせざるを得ませんでした

たぶん使ってたら事故の多い整体院として有名になっていたかもしれません
それでも遊びで子供に使ってみたり
出先でどこかが痛いと相談されたときなんかは
ちょくちょく使ってました
ただほど怖いものはないといいますが
無料で施術するんだから多少のリスクはかまわんだろうという投げやりな発想

それでも骨をボキッと鳴らされたらなんとなく
治ったような錯覚も感じるので都合がいいんです
間違えてもふだん仕事では使えないわけですが
たまにこうやって練習を兼ねてやってます
まあまあ評判は悪くはないようなので
確かとはいえませんが腕は悪くないと思っています

| | コメント (0)

2018/08/15

肩の問題への対応

Tj
月刊トレーニングジャーナル9月号

今月の特集は「肩の問題への対応」
人間どこかに痛いところがあるとできるだけその部分を動かさないようにします
俗にいう「かばう」というやつです
ところがスポーツの動作は大きな力や早い動きを得るために
様々な部分をそれぞれの役割に従い
もっとも効率的にパフォーマンスを発揮しようとします

各部位が連携して目的たる動きをするのが自然なんですが
どこかに痛みがありその部分だけを動かさないようにすることで
身体全体の連携がなくなり不自然な動きに変わります

すると身体は最大のパフォーマンスを発揮する目的から
痛みを最小限にとどめることに目的が変わります

やはり大事なのはそれを見抜く目と
どこの部分がどう悪いのかを客観的に分析する方法論が必要となります

本特集では肩の痛みに焦点を絞り
その時のチェックポイントや
改善のためのメソッドが紹介されています

意外に本人が気づいてないこともありますので
第三者の目によって正しい方向に導くこともできるようですが
そのために必要な知識や技術がそれぞれの記事に記されています

Img085

連載コラム『身体言葉に学ぶ知恵』
今月のテーマは「臥薪嘗胆」

悔しさは勝利に近づくためのバネ
小さくかがんだ方が高く飛べます

打ちひしがれても自分を信じファイティングポーズをとり続けないと
心が折れてやる気をなくしてしまいます

苦しいときには辛抱が必要
辛抱と我慢ってどう違うのか?

| | コメント (0)

2018/08/14

関節唇

年とともに股関節が固くなり柔軟性を失うのはよくある話です
しかし関節の構造上本来は股関節可動域は広いです

Img082

腸骨・座骨・恥骨の3つの骨で成り立つ寛骨には
寛骨臼というお椀のようなくぼみがあり

Img083

そのくぼみに球状の大腿骨頭がおさまり股関節を形成します
このように骨だけを見ているとグルグルと股関節が動くのも納得がいきます

しかし反面動きやすいということは外れやすいという難点もあるわけで
そんなにしょっちゅう股関節が外れたらたまったもんではありません
そので靭帯がグルグル巻きしてさらにその上に筋肉が付着し
駆動力となるとともに関節の安定性を図ります

Img084

念には念を入れてということで
股関節や肩関節には骨の上から蓋をするような形で
関節唇というのもが大腿骨や上腕骨をホールドします

大きく動き大きな力がかかるこれらの関節には
安定性を生み出す複数のシステムがあり
安定するからこそ大きな力をかけて大きな動きが可能になります

股関節の構造はざっとこんなところですが
私自身の話で恐縮ですが
ここひと月以上股関節に痛みが走ります
仕事や日常生活には何の支障もないのですが
自転車から降りようとするときだけ激しい痛みがあります

当初は複数の筋肉に炎症が認められ
安静にしてたらそのうちに治るだろうと思ってたら全く変わらず
炎症は納まったものの筋拘縮があることがわかりました
本来関節の安定性を図るはずの筋肉も固まってしまっては
逆に本来あるべき状態ではない位置関係で関節を固めてしまいます
難しい言い方をするとマルアライメントといいますが
関節自体ずれてしまうような現象です

今度はこれではいかんと思い
ストレッチをしたり自己治療をしたり
他所の整体で事情を話して気になる部分を改善してもらったんですが
それでも痛みは治まりません

ということは筋肉の問題ではないという結論になるのですが
そうなるといくつかの可能性が考えられます
たまにレントゲンで診てもらったら骨にひびが入っていたというケースもありましたし
関節唇の損傷とも考えられます

いずれにしてもこの可能性を探るには手技療法の守備範囲ではないと考え
レントゲン撮影をしてもらったらあっさりと関節唇の炎症が判明
関節唇の損傷の場合、日常生活に問題がでるほどの重症なんで
それはないだろうと考えていたんですが
そんなたいそうなレベルの話でもなく
関節唇のさきっちょが白く写る程度の軽微なもの

担当の医師に股関節の可動域もチェックしてもらい
フツウの人よりも可動域が広いとお墨付きをいただき
薬さえ必要ありませんと微笑みを投げかけられ
大騒ぎした割に大したことがなかったので拍子抜け

まあ、しばらくの間ムチャはせず軽い運動程度で
様子を見ていればよさそうです

それにしても股関節は膝関節や足関節同様体重がかかるので
治るのに時間がかかるというギョーカイでは常識の事実を
実体験してしまったわけです

実体験は百の知識よりも大事だというお話しでした

| | コメント (0)

2018/08/13

14周年

暑さで頭がボーっとしていたせいか
すっかり忘れてました

一週間前の8月6日はこのブログを初めて14周年
今は15年目をひた走ります

投稿した記事の数5173件
いただいたコメント14942件
こうした数字を見ていると積み重ねの重さを感じずにいられません

ブログの開始時期なんて
だんだんどうでもよくなっていますが
まあ、それだけ長く続けているとうこと

なんたっとほとんど途切れることなく
毎日くだらない記事をアップしているしつこさは
ある意味私らしいといえるでしょう

ココログの容量も残り20%を切っています
そのときはそのときのこと
容量いっぱいまでは続けたいと思っています

| | コメント (0)

2018/08/12

FULL HOUSE

51wm1ksamsl_sx425__2
FULL HOUSE ウェス・モンゴメリー

ジャズといっても様々なタイプの音楽があります
ビバップとかハードバップなどのジャンルとかじゃなくて
私自身が聴いていてしっとりと聴けるものもあれば
興奮するような音楽もあります

このアルバムを聴いていて感じたのは緊張感
どこから何が飛び出してくるかわからないような
プレイヤー同士が対峙するような雰囲気
なんとなく手に汗握るような緊張感を覚えます

力のあるプレイヤーがぶつかる迫力は大相撲さながら
名盤の呼び声の高いこのアルバムを聴く人は
大なり小なりそんな感覚があったからではないでしょうか?

1962年と古い作品ではありますが
力強さに新しいも古いもありません

| | コメント (0)

2018/08/11

ネギぬた

38544438_1770208249714897_291866713

難波ネギを大量に収穫
これを5㎝くらいに切り茹でた後氷水で冷やし
ギュッと絞って水を切ります

イカを茹でて冷めたらネギと合わせます
これに味噌・酢・砂糖に潰した梅肉を混ぜ合わせて出来上がり

Dscn0427

これで梅肉味のネギぬた完成
夏場ですから梅の酸味で食欲増進

| | コメント (2)

2018/08/10

立秋

7日の火曜日は立秋だったそうです
あの日は長く続いた猛暑日の最後の日
外出したらいつものように頭から押さえつけるような日差しだったと記憶しています

自転車に乗ってたら突然聞こえたキリギリスの鳴き声
この暑い日にキリギリスとは少し違和感を覚えたのですが
翌日にはトンボを見かけました

立秋と同時に現れる彼らの律義さには頭が下がります
気が付けばセミの鳴き声も耳にしなくなりました

いつもはお盆明けぐらいに入れ替わるんですが
今年は早く梅雨明けしたぶんスケジュールも前倒しになったのでしょうか?

猛暑日からは解放されそうですが
真夏日はまだまだ続きそうです

| | コメント (0)

2018/08/09

慣れ

さすがに夏至からひと月以上たつと日の出が遅くなります
朝晩の涼しさはちょっと前までと比べるとずいぶん違います

関東から東北にかけては台風が猛威をふるっていると聞きますが
こちらは花曇り程度
朝日が照り付けない朝は久しぶりです

とりあえず猛暑日はしばらくないみたいなので
ヤレヤレといったところ

しかし30℃くらいなら暑いと感じなくなった身体は
適応力の賜物でしょうか?

| | コメント (0)

2018/08/08

メディカル・タイマッサージ入門

61cmizml7cl_sx406_bo1204203200_
ホリスティック療法の最高峰! 【メディカル・タイマッサージ入門】

アタックネットにブックレビューが掲載されました
こちらをご覧ください

おそらく日本では制度上タイマッサージは「リラクゼーション」という位置づけになり
医療とは異なるジャンルとして取り扱われています
これはこれで日本という国の事情がありますので致し方のないところです

しかしタイという国では西洋医学が登場するまでは
れっきとした医学として活躍していたそうです
だから我々が有するイメージとはかなりの違いがあるのがよくわかります

かつてアジアの医学といえばアーユルヴェーダや漢方が有名ではあります
しかしいにしえの時代でも文化の交流がある以上
医学もまたそれぞれの考え方やアプローチにおける影響を受けていると言えましょう

だから本書で紹介されるタイマッサージには
漢方の要素が含まれていたりアーユルヴェーダに酷似したメソッドが多々あります

タイのヨガと呼ばれるルースィーダットンも
私自身がヨガでやっていることと同じものも随所に見られます
これは批判ではなくむしろいいものは広く伝わると好意的に捉えたいところです

「セン」と呼ばれるエネルギーの経路も
その発想は経絡と似ております
面白いのは経絡よりも筋膜の連続性のラインの方に似ているところ

オステオパシーでも同じようなことがありますが
けっこう東洋医学で言っていることの焼きまわし的な発想が散見します
そんな穿った見方もしているわけなんですが

単なる慰安目的のマッサージだと侮れないことが
本書を読めばよくわかります

| | コメント (0)

2018/08/07

交代

Dscn0419

もう一つのグリーンカーテンのフウセンカヅラが最盛期
淡い緑が窓を覆います
今年はグリーンカーテンが茂ったおかげで
断熱カーテンを閉めずに過ごしています
やっぱりカーテンを閉めると閉塞感がありますが
逆に窓が緑で覆われるとなんとなくホッとしますね

一方ゴーヤの方はといいますと
そろそろ最盛期も過ぎ葉が黄色くなりはじめ
ちょっと汚さが目に付くようになりました

昨日枯れた葉を取り除いていたら葉の間からゴーヤの実を発見

Dscn0424

もう花も咲いていないし実がなる気配がなかったのですが
意表をついてこんなに大きな実がなっているのに驚かされました

苗を植えるとき「れいし」という品種と「あばし」という2種類のゴーヤを植えていました
どうやら最盛期を過ぎて枯れかけているのはれいしの方であって
あばしはよく見ると小さな花をいっぱいつけています
品種を2つにしたおかげで時間差でゴーヤを楽しめることになりそうです

今日はゴーヤチャンプルです


| | コメント (0)

2018/08/06

8月の営業日程

早いものでこの週末からお盆休みをとられる方が多いようです
腰痛館はお盆休みもなくひたすら営業いたします
ボチボチとお盆期間中のご予約も入っておりますので
ご予定の方はお早い目にご連絡くださると助かります

今現在、予約が全部埋まった日もありますが
まだまだ空きがある日もあります

| | コメント (0)

2018/08/05

Qareeb

612e6ykngsl_sx425_
Qareeb Najma Akhtar

どこから聞いても典型的なインド音楽なんですが
ナジマの音楽は洗練されていて泥臭い感じがしません
彼女の両親はインドからイギリスに移住しましたが
ナジマ自身はイギリス生まれのイギリス育ち

その辺がコッテリしたインド音楽と違い
爽やかというか癒し系というか一般人に受け入れられた要因なのかもしれません
使われる楽器、独特の抑揚などはインド音楽そのものですが
コーラスを入れたりする部分は西洋音楽の要素も隠し味になっています

| | コメント (0)

2018/08/04

豚の生姜焼き

Dscn0313

定番中の定番料理です
豚肉さえあればできるので重宝します

ごま油を入れたフライパンに豚肉を乗せ
醤油・酒・みりん・おろしショウガ・砂糖を入れ
水気がとびとろみがついてきたら出来上がり

ベランダから野菜を採ってきて添えれば
それなりに格好がつきます

| | コメント (0)

2018/08/03

都合のいい

「なんかこうパッと治るツボみたいなのありませんかね?」
今までこういう質問を何度も受けました
どんな痛みだって本人にとっては辛いもの
だからすぐにでも痛みがなくなる方法があればと思うのは仕方のないことかもしれません

「そんな都合のいいもんがあったらとっくに使ってます」
「北斗の拳やないんやから…」
「ケンシロウでも小さいころから修行して会得したんですよ」
こういうセリフで夢みたいな希望を潰します

腰痛館に来られる方の多くは慢性的な痛みに悩む方
昨日今日の原因で痛くなったわけではなく
長年よくない状況で過ごしてこられて
たまたま昨日今日に痛みが発生したというパターンがほとんどです

だからその「悪さ」のすべてをなくそうとすると
生活習慣から見直さないといけないケースが実に多いのです
施術を受けて痛みが解消することもありますが
そのままずっと痛みがなくなるケースなんて稀だったりします

だからどこがどう悪くて痛みが発生しているかを知っていただき
生活の中で時間をかけて改善するのがベストだと思っています
その中で激しい痛みがあればそれすらできなくなるので
一時的に痛みを抑制するのが我々の仕事くらいに考えています

治すのはあくまで自分自身で私はあくまでサポート役だという認識です
だから都合よく治るツボみたいなものを求めていては
正確な現状分析も改善するための計画も考えなくなるのが人の性(さが)だと思います
だからあえてそういった安易な発想は持たないでいただきたいのです

世の中都合よくいくことって実際にはそんなにありはしません
それでもなお苦しいときほど安易なことを考えてしまうのもよくあることです
一回で簡単に治してくれるところを探し求めて
いろんな病院・整骨院・鍼灸院・整体院を転々とされる方もいます

それはそれで本人が納得されているのなら文句はありませんが
早く治りたいならやるべきことを時間をかけてやって
遠回りに思えることが実は最短距離であることを知っていただきたいです

| | コメント (0)

2018/08/02

風邪の効用

5年ぶりに風邪をひいてしまいました
幸か不幸か一番ひどいときには偶然仕事がキャンセルとなり
期せずして休養日となりました

ここのところ様々な兆候が出だしていたので
痛みや疲労感などはほとんどなかったのですが
変調をきたしていることは薄々感じていました

その矢先の風邪ひき
思い当たるフシがあり野口晴哉先生の「風邪の効用」という本を引っ張りだしてきて読み返してみました
「風邪は自然の健康法であり治すべきものではない」
こんな一節が頭の中に残っていたのです

身体のどこかに負担がたまっていくと
風邪をひくことでバランスを整え身体の弾性を取りもどすというよな説明ででした
要は身体の負担がたまってくると
それ以上にならないよう風邪をひいてチャラにしてくれるというようなご意見です

間違えても医師が言いそうなお話しではありませんが
そこは伝説の整体師野口先生ならではの解釈です

エビデンスも何もあったもんではありませんが
今回の風邪は野口先生のご意見に該当する要素があったので
願わくばこの風邪でチャラにしていただけたらありがたいわけでして
ここ数か月よいうよりも今年に入ってからの
環境や身体の異常にはここ数年にないものを感じていました
正直このままいくと大変なことになるかもしれないという予感もありましたので
5年ぶりに風邪をひいたことはそれなりに意義があったのかもしれません

| | コメント (0)

2018/08/01

読めないと恥ずかしい漢字1000

51laai7nf0l_sx351_bo1204203200_
読めないと恥ずかしい漢字1000

いかにも挑発的なタイトルです
あっさり挑発に乗ってしまいました

「若者の漢字離れ」などという人がいます
ちょっと物知り顔の年寄りが若者を見下しているようであまり好きではありません
若者でもよく勉強されている方もいるでしょうし
無知な大人だって掃いて捨てるほどいます

自慢じゃないけど国語の成績は小学校から高校まで必ず平均以下でした
だから漢字もあまり知らないわけでして
どの程度のものか1000の言葉に立ち向かいました

Dscn0387

読めなかった感じに付箋を貼って
二度目三度目と呼んだ時に読めたらはずそうと考えました
そしてらこの有様

使った付箋が1本では足りずおかわりをしてしまいました
けっこう読めない漢字って多いもんです
答えを見ればなるほどと思うのもでも
普段見ない漢字で書かれたらわからないものです

本書は読むというより単語帳みたいに
パラパラと見ていくくらいでちょうどよさそう
だいたい1時間ほどで全部読めました
付箋を貼っている時間の方が長いくらい

コラムのネタに使えそうなのもありましたので
けっこう得した気分です

読めないと恥ずかしいと挑発されましたが
私にはもっと恥ずかしいことがいくらでもあります

| | コメント (0)

« 2018年7月 | トップページ | 2018年9月 »