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2018/01/31

80%

2004年の8月にスタートしたこのブログ
しつこく毎日欠かさずアップして14年目を迎えようとしています
ブームもとっくに去っていったブログというツールも
365日書き続けていたらひとつのルーティンになります

元々インターネット回線を引いたとき
プロバイダを@niftyにしたので
そのサービスの一環としてココログが無料でできるわけです

ただ無制限というわけではありません
最高2GBという上限があります
これだけ毎日ブログを更新し続けたら
当然容量もタイトになるわけでして
そろそろどうかな?と思って確認してみたら80%を使ってました

残り20%なんでもう何年かは大丈夫みたいですが
そろそろ次のことを考えておかなければいけません

有料のブログに切り替えて容量を上げるか
他のブログサービスに乗り換えるか
あるいは古い記事を削除するか

だいたいそんなところですが
少し時間をかけて悩むことにします

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2018/01/30

割合

あとひと月足らずで確定申告が始まります
何が嫌いって税金を払うことより事務作業が嫌いな私
一年で一番嫌なシーズンがもうすぐそこまで来ています

一応確認しとこうと思って去年の売り上げのデータを見ていたついでに
新規の来院者の傾向を割り出しました

驚くべきことに新規で来られた方の約8割がご紹介の方
いうところの「口コミ」です
残りの2割ほどの方がホームページをご覧になられて起こしになりました

うちでは基本宣伝広告を出していませんので
とっかかりとなるのはホームページだけ
以前はホームページをご覧になってこられる方が多かったのですが
近年グーグルにしてもヤフーにしても
お金を払ったところを検索順位で上に持ってきます

以前はアクセス数だったり更新頻度などで上位にランクされ
けっこうウチも上位にいてたんですが
検索サイトも商売ですからお金を払ったところから上に持ってくるというやり方が徹底されるようになりました

当然下位になるほどアクセスも減りますので
腰痛館のホームページをご覧になられる人も減ります
アクセスカウンターを確認してもピーク時の半数以下
まあ、当然といえば当然の結果です

それでも逆に口コミでお越しになる方の絶対数も増えているというのは
私としても一番うれしいパターンです
実際に施術を受けられた方がいいと思ったから紹介してくださるわけでして
どんな宣伝よりも説得力がありますからね

新規の方の数は10年前より減少してはいますが
口コミの方の数は増えているということは
長年の積み重ねの賜物だと喜んでおります

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2018/01/29

シャーデンフロイデ

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シャーデンフロイデ 中野信子

世の中には批判が好きな人がいます
今問題になっている不倫報道の是非も
良いか悪いかでいえば悪いことに違いありませんが
それを言えるのは当事者だけであって
部外者が首を突っ込むことではありません

芸能人がSNSで何か一言いえば
「炎上」といって寄ってたかって批判する人達

たいした問題でもないのに
しつこく追及する人

こういう人たちは世の中にあふれています

「自分が手を下すことなく他者が不幸、悲しみ、苦しみ、失敗に見舞われたと見聞きした時に生じる、喜び、嬉しさといった快い感情」
これをシャーデンフロイデというそうです

いわば妬みの感情の表れなわけですが
人がこのように他人を貶めることで
幸せホルモンともいわれるオキシトシンという物質が分泌され
人を批判することで小さな幸せにありつけるんだそうです

本書はシャーデンフロイデについて
詳細に至るまでの研究が記されています

760円の新書にしては内容が濃い本です
オキシトシンの関する記述に多くのページが割かれていますが
オキシトシンが発達障害の治療薬として効果があること
手技療法やスキンシップが人を癒す力も
オキシトシンと大いに関係があると書かれています

単純に心理学的なことだけを期待して読んでいたのですが
思わぬ収穫に得した気分です

簡潔にまとめられていますが
かなり内容のある一冊です

週刊誌の報道でシャーデンフロイデをしている人は
ある意味それ以外のところで幸せが足りないのかなと思ってしまいます

人の不幸は蜜の味
この言葉を科学的に解明した本です

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2018/01/28

Best of Marlene Dietrich

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Lili Marlene:Best of Marlene Dietrich

マレーネ・ディートリヒといえば20世紀を代表する女優であり歌手であることは今さら説明の必要がありません
1920年代から活躍し後期はは主に歌手として活動しました
リアルタイムで知ってるわけではありませんが
エディット・ピアフらと同時期に活躍した歌手として
押さえておくべきレジェンドみたいな感じで
今さらCDを購入

とりわけ歌がうまいという印象はありませんが
そこは大女優の迫力で歌手も演じていたという感じがしました

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2018/01/27

かぶら蒸し

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今年はあちらこちらからかぶらをいただきます
野菜が高騰しているときにありがたいものです
今までは煮物が多かったので今回はかぶら蒸し

鱈を一口サイズに切って醤油と酒で下味をつけておきます
かぶらはすりおろしてざるで水を切ります

卵の白身でメレンゲを作り小さじ一杯の塩を入れ
水を切ったかぶらに片栗粉を入れて混ぜ合わせます

茹でたゆり根と鱈を入れかぶらをかけて
蒸し器で10分間蒸し上げます

蒸しあがるまでにあんかけの作成
かつお節でとっただし汁に醤油・酒・みりんを入れて味付け
最後に片栗粉でとじます

蒸しあがったところにネギをちらし
あんかけをかけて完成
少しワサビを添えて食べました

かぶらの微妙な苦みとゆり根の甘味
あんの鰹の香り淡白な鱈の味が
融和した感じで美味しかったです

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2018/01/26

凍結

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温暖な大阪もこの寒波には勝てません
寝る前に水をポタポタと落としてたんですが
それでも凍結

キッチンの水道だけ配管が外にむき出し
30年前の改装工事でそんな状態になってますんで
凍るときは一番よく使うキッチンから…

何年か前も-2℃になったとき
ここだけ凍りました

普段は暖かい大阪だけに
寒さに脆い部分があります

風呂場で大根を洗うありさまは前回と全く同じ
情けなくて笑さえこみ上げてきます

明日も寒いそうですよ

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2018/01/25

ひと休み

休むと言っても仕事の話じゃありません
腰痛館は当分無休で営業します

実は3月から外壁工事をすることが決定
長い間懸案だった雨漏り
さすがに去年の10月の台風には参りました
建物全体に数か所の雨漏り

被害が大きくならないうちに
壁の塗り替えと屋上・ベランダの防水シート
これらを中心に工事をすることになりました

足場を組んで建物全体が覆われますが
出入口は開いてますので仕事には差し支えありません

しかしベランダが使えなくなるので
ベランダファームはしばらくお休み
工期がひと月半ほどの予定ですので
その間プランターは屋内に収納
水やりもままなりませんので
工事が終わるまで種まきもできません

3月4月はいい時期なんですが
その期間何もできないのはイタイです

でも雨漏りに悩まされるよりかはマシ
ちょっとの間我慢します

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2018/01/24

しぼる

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いただき物の柚子を絞りました
10個くらいありました
握力が付きそうです

同量の醤油と酒・みりん
そしてだしパックを入れてグツグツ

自家製柚子ポン酢の完成です

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2018/01/23

反骨のブッダ

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反骨のブッダ インドによみがえる本来の仏教・日本人が知らなかった仏教の真髄
高山龍智

著者、高山龍智氏はインド仏教最高指導者佐々井秀嶺師のお弟子さんに当たります
ちょっとしたご縁でTwitterを通じて遊んでいただいております

「反骨のブッダ」という勇ましいタイトルも
時代を超えて存在する偽りやまやかしに対し
しっかり見据えて真理を追究するという姿勢の表れじゃないかと感じました

巻頭の佐々井秀嶺師の言葉に「龍智が此の書で語ることは、あくまでも彼の領解である」と明言されています
まったくその通りだと思います
ただ誰かの受け売りの説法ではなく
ご自身の体験・悩み・生活の中から湧き出したものであり
揺るぎない信念みたいな迫力がうかがえました

仏教の何たるかは我が国の現状を見ても疑問がいっぱい
いったい誰のための仏教なのか?
そんな疑問すら覚えてしまいます

著者が学んだ原点となる仏教がここに記されています
日本とインドの価値観の違いによる解釈の相違点
時代による考え方の違いなどを踏まえた解説は
なるほどと感心せずにはいられません

最近「気づき」とか「学びを得た」という言葉をよく耳にしますが
承認欲求による手柄根性と一刀両断
なんでそんなメンドクサイ言い方をするんだろう?
そんな疑問も私の中では解決しました

SMAPの歌で一躍市民権を得た「オンリーワン」という言葉
「ハッピー」「フォーエバー」というよく耳にするフレーズに対しても
仏教の考えと照らし合わせ本当にそれでいいの?
そんな疑問を投げかけます

もちろん仏教の本質とも言えそうなお話しなんで
難しい感じになりがちですが
話しの進め方が実に痛快でして
休憩を挟まずにスイスイ読めてしまうあたりは
並みの仏教書とは違い楽しく読めました

「楽」の裏側に潜む他人の「苦」
言葉の根底には現実界の問題点が存在します
それに気づかないで「楽」をむさぼることの罪
世界には日本以外の国があることは誰もが知ることですが
本当は知ろうとしていないことに「気づきを得ました」

筆者を介したブッダの教えに日本の問題点がいくつも見えてきました

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2018/01/22

プログラムの組み立て方

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月刊トレーニングジャーナル2月号

今月の特集は「プログラムの組み立て方」
トレーニングをするには目的があります
トレーニングそのものが目的の方もいるでしょうが
スポーツの競技パフォーマンス向上
健康維持・ダイエット・介護予防など
それぞれの立場や考え方により目的も変わります

また目標とする選手に勝ちたい
優勝したいなど具体的な目標を持つ人もいます

様々なニーズに対して画一的なプログラムを立てていては
目標や目的に近づくことが難しくなるばかりか
モチベーションを維持することさえ難しくなります

パーソナルトレーナーは個々のクライアントの
事細かな考え方や目標
能力・性格・モチベーションなどを把握することで
そのクライアントにあったプログラムを組み立てることができるようです

この特集は我々にも通じるところがありますが
「動因をしっかり聞かないと、トレーナーがやりたいことを押し付けてしまいます」
という一節がありましたが
これは私らも同じことが言えるでしょう
とりわけ引き出しが少ないと
できることが限られてくるので
クライアントが何を必要としているかを
常に感じ取る習慣がなければ
そういうことをやってしまいそうです

またトレーニングといっても病後のリハビリも細心の注意が必要です
禁忌事項はもちろんのこと
長期的なプログラムが必要な場合もあるということです


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連載コラム『身体言葉に学ぶ知恵』
今回のテーマは「大目に見る」
失敗は必ずしも悪いことではありません
将来につなげるために許すことも時には必要です

そして取り返しのつかない失敗をしないための準備とは…

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2018/01/21

Live in Japan

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Live in Japan  Shocking Blue

「歌は世につれ、世は歌につれ」
こんな古いセリフもありますが
時代を超えて変わらない評価を受ける音楽もあれば
その時代とともに消え去っていくものもあります

ショッキングブルーの音楽を聴くと
やっぱりあの時代の音楽って雰囲気が漂います
「ヴィーナス」は今でも歌う人はいますが
たまに聞くと新鮮だったりします

日本で行われたライブの模様が収録されていますが
当時はまさにこの音楽に熱狂していたのがわかります
人様が興奮している状態を客観的に聴くのも悪くありません
なぜならばその時代に私なりの想い出があるからです

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2018/01/20

たこめし

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野菜の素という醤油をいただきました
宮崎県の商品なんだそうですが特に野菜が入っているわけでもないみたいです

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うるち米ともち米を1合ずつ合わせて
タコときざみショウガを入れ
昆布とこの野菜の素を大さじ2杯で味付け

もち米も入っているので食感がいいですね
野菜の素に入っているわずかな酢と
きざみショウガが味を引き締めてくれます

黒ゴマを振って食べれば香りもたちます

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2018/01/19

機序

オステオパシーにストレイン・カウンターストレインという技法があります
1955年にローレンス・ジョーンズという医師がいて
痛みに苦しむ患者を少しでも楽にしてあげるために
楽になる体位を探してそのまましばらくじっとしてたら
元に戻しても痛みが消えていた
そんなエピソードからカウンターストレインという技法が生まれたそうです

後に筋紡錘に作用するとい作用機序を思いついたのが
Dr.コーという医師だと教わりました

往々にしてこういった技法は偶然の産物として発見され
それを裏付ける理論は後からつけられるということもあります

逆に演繹法にのっとり理論を積み重ねて
あとから結果が付いてくるって場合ってそんなにあるんでしょうか?

とりわけ医師なんかは結果が欲しいはずですから
先ず結果ありきってのがフツウだと思いませんか?

近年エビデンスが重要視されるようになりました
ある意味当然なわけで医学的根拠を全く無視するというのも
効果に問題があったり危険性があることさえ考えられ
きちんと実証しながら根拠を確立すべきだろうと思います

物事にはいい点と悪い点があります
否定のための否定の理由づけとして
「エビデンスがない」と主張する人もいます

しかしながら最初からエビデンスをもって発見される理論もあり得ないのではないでしょうか?
とりわけ事実の積み重ねから得られるエビデンスなんて最初からあるはずもありません
否定や批判が目的の場合、最初からニュートラルではないわけですから
それこそ信頼性に足りる意見とはいいがたいわけです


それにしても痛みが消えない患者に
気持のいい体位を撮らせて痛みが消失した事実
精神科医の神田橋條治先生だったら
「気持いい」という情報が脳に伝達され
その結果脳から緊張を解くように指令が出た
こんな理論構成をとられるかもしれないと
私自身が勝手に考えつきました
そんな機序も面白いと思う次第です

要するにあとから付与する理論は考えようによって
いくつも思い浮かぶもんだと思います
先ずは結果が出てからのお話しです

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2018/01/18

おみやげ

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大神神社にお参りした後は駅まで続く商店街をブラブラするのも楽しみ
去年はひと玉100円の白菜を買って帰りましたし
名物の最中を買ったこともあります
最近は豆腐を買うことが増えています

ほとんどスーパーに行ってるような感覚ですが
ここらではないものもあるんで楽しみです

今回は大きな大和芋を二つ買いました
自然薯に似た粘りが特徴
どうして食べるかは検討中…

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2018/01/17

初詣

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早いもので1月も後半戦
タイミングが合わず今ごろの初詣です
毎年大神神社にお参りして
御祈祷を受けてお札を持ち帰るのですが
行きの西名阪が思わぬ渋滞

結局30分以上遅れて到着したので
御祈祷なしでお札だけいただきました

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かつて栄えたこの土地も
わずかに面影を残して受け継がれていきます

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お参りすればクラニオが上手にできる
そんな身勝手な期待で脳天地蔵も毎年寄らせていただいてます

遅ればせながら2018年がスタートしました

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2018/01/16

出てきた

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二年くらい前のことでしたっけ…?
お気に入りの「リュート・ソナタ7」のCDを紛失
CDケースはあるんですが中身が空っぽ

結構探したんですが見つからず
そのうちどこかから出てくるだろうと思ってました
アバウトですが1000枚くらいのCDがあるから
紛れ込んでいるのは確かです

で、もう一枚探していたのが
ジョン・ビリングのケルトハープのアルバム
これもお気に入りだったんですが
いつもと違う場所に仕舞ったんでしょうね
こちらも長いこと行方不明

先日あるCDを探していたら
ジョン・ビリングのアルバムを発見
喜んで開けてみたら「リュート・ソナタ7」も
一緒に入っていました

お気に入りのCDなんで聞く頻度も高いから
仕舞うときに雑にしてたんでしょうね

いっきに2枚のCDが見つかり大喜び
さっそく両方のCDを聴きました

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2018/01/15

LED

年末に蛍光管タイプのLEDを購入
そろそろ蛍光灯が切れそうな予感がしたので
先手を打つ形で準備しました

もっとも今使ってる蛍光灯はもったいないので
寿命がきてから交換する予定です

この間100均に行ったら白熱灯タイプのLEDがありました
100円ではありませんが安かったので試しに購入

まだまだ使えそうなトイレの電球を試しにLED化しました
今まで40wのを60wくらいの明るさにしたせいか
トイレがやたらと明るくなりました

これがいいのか悪いのか?
トイレの汚れが目立ちます

「明るい」という言葉には光量を表す以外に
「物事に通じている」という意味もあります

明るくなったおかげでトイレの状態も
よく理解できたというお話しでした

壁から床まできれいに磨きましたとさ

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2018/01/14

A Brand-New Beginning

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A Brand-New Beginning TOKU

日本人離れした伸びのある歌声でパワフルに歌うTOKU
このアルバムではハイスピードで突っ走るのではなく
安定走行のクルージングをしているよう

その分すごく湧き上がってくるようなムードがこのアルバムの特徴でしょう
落ち着てて聞きたい大人のアルバムです

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2018/01/13

ポキ(正月バージョン)

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夏場は頻繁に食べてたポキも
涼しくなると全く食べなくなります

それでも特別な事情で久しぶりに作りました
お正月用の数の子が余ったので
ポキに入れてみました

マグロと数の子とアボガドのポキです
今回は塩味と少しだけ自家製ポン酢も入れてみました

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2018/01/12

名刺

久しぶりに名刺を注文しました
むかしは電話で注文してたものですが
イマドキはネットでテンプレートを作り
一緒に申し込むようなシステムですから便利なもの

しかし3年ぶりに名刺を頼んだまではよかったのですが
作成したデータを入稿するのにわけがわからなくなって
結局はサポートに電話して
なんとかかんとかで手続き完了

それにしてもここ数年名刺の減りが遅くなりました
必ず持ち歩いていた名刺も
近頃では特別なときにしか持ち歩きません
初対面の方には誰でもかれでも名刺を渡すことがなくなったのです

横着になったといえばそれまでですが
逆にいえばサラリーマン時代の習慣が
ようやくなくなりつつあるのかもしれません

名刺自体もデザインや背景をいろいろ考えたものですが
ここのところとてもシンプルなものを作るようになりました

所在地と電話番号とメールアドレスさえわかれば
それ以外のことは必要がないという割り切り

お渡しした名刺を頼りに来院する方もなく
今の時代スマホなどでHPをご覧になってこられる方の方が圧倒的に多い
そんな時代背景も名刺の比重を低くする理由なんでしょうね

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2018/01/11

指摘を受ける

知人がやっているメルマガに
「セミナーなどのPRに動画を使い自分の手技をチラ見せしているものがありそれを観たら逆に問題点が見えてくる」というようなことが書かれてありました

確かに他人様の動画を見ることは多いのですが
意外にいいところよりもクセというかアラというか
悪いところの方がよく目につくことがあります
話している内容も知識の浅いと思う部分も多々あります

これは私が優れているからではなく
私も含めて多くの同業者が
自分が一番優れているという自惚れを持っているから
自分と違うやり方はヘタクソに見えるだろうし
自分の知っていることを言わなければ
「コイツわかってないな」となるんだろうと思います

だいたい人様の動画を見るにあたって
そういう発想で見ること自体に問題があるんでしょうが
得てして治療家という人種には大なり小なり自惚れはあるでしょう

問題はそういうことを言いたいわけではなくて
人様の動画を見て学ぶよりも
自分の施術の動画を撮って人様に意見を聴いた方が
有益なんじゃないかと思ったのです
もっともプライドはズタズタにされる可能性は高いわけですから
小心者の私にはそんなことはできませんが…

自分で気づかないことをたくさん気づかせてくれるかもしれません

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2018/01/10

上腕骨内側上顆炎

「内科の借金ちょうど千円」
こんな語呂合わせがあります
何かといえば上腕骨内側上顆という部位に付着する筋肉のお話し

尺側手根屈筋
長掌筋
橈側手根屈筋
浅指屈筋
円回内筋

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これらの筋肉を覚えるための語呂合わせなんです

場所でいえば肘の内側の出っ張った部分
実は年末から私の左肘のこの部分が痛いのです
こういうのを上腕骨内側上顆炎またはゴルフ肘とか呼びます

お仕事柄手は酷使してますし
なんといっても腹筋ローラーで
これらの屈筋群もかなりお疲れの様子

とりわけ尺側手根屈筋は触っても緊張していて痛みを感じます
自分で治すのもやりにくいのですが
そんなことも言ってられません

尺側手根屈筋がほぐれだしたら
幾分肘の痛みも消えました

自らの痛みで久々に筋肉のお勉強を思い出しました

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2018/01/09

騙されない感覚

ウジェーヌ・ミンコフスキーという精神科医が
皮膚感覚を他の4つの感覚を基礎づけるということを言われています

どういうことかといえば
視覚・聴覚・嗅覚・味覚は存在しないものに対し
騙されることがある感覚だということです

イマドキの世の中はバーチャルの技術が進化していますから
存在しないものでも存在するかのような錯覚を生み出すことができます
人は視覚を最も頼りにしますが
NHKのニュースあたりで「怪獣が現れた」といって嘘の映像を流せば
信じる人もいるでしょうし
もっとリアルにありそうな虚偽なら信じる人はもっと増えるでしょう

真っ暗闇で犬の鳴き声を流せば
そこに犬がいるものだと信じるでしょう

嗅覚や味覚に関しては食品に使われている材料で
日常的に騙されています

それに対して触覚だけは存在しないものを触ることはできないわけですから
他の4つの感覚の基礎となりうるわけです

もちろん触覚で誤魔化そうとする方法もあるでしょうが
少なくとも存在しないものを存在すると認識することはできません

人間の手のひらには皮膚感覚の神経がいっぱいあります
手と顔は人間の部位の中でも
感じ取りやすい皮膚を持っています

毎日仕事で手を使っていると
手から多くの情報が入ってくることも経験済み
あとはこの皮膚感覚の精度をどれだけ上げられるかが問題です

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2018/01/08

笑う門には福来る

先日「フェイシャルフィードバック仮説」というのを知ったんですが
これが実に面白いのでご紹介しておきます

被験者に笑顔を作ってもらうと眉間の部分の血流の温度が0.1℃くらい下がります
眉間から視床下部につながる血管があってそれが冷やされます
それが「快感」として感じられるようになるんだそうです

逆にしかめっ面をしていると眉間の血管が0.1℃ほど上がります
これによって視床下部では温度の上昇を「不快」と感じるんだそうです

もっともドイツやアメリカでこのような実験をしたそうですが
エビデンスを得られるには至らなかったそうなので
眉唾なお話しなんですが
眉毛に唾を塗っても快感を得ることはできません

「刺激を受けて情動が変化し、それに伴って身体的変化が起きる」のではなく、「刺激を受けて身体的変化が起き、それに伴って情動が変化する」のではないかという説

これをジェームズランゲ説というそうなんですが
情動と身体の変化の関係はとても興味深いです

いずれにしても笑ってたら楽しいものです
周りも巻き込んで楽しめばみんなが幸せな気分になります
今年一年も笑って過ごしたいものです

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2018/01/07

Somi

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Somi Taylor Deupree

不思議な音楽です
もはや音楽と呼べないような気もしますが
サウンドアーティストいう肩書もミュージシャンと一線を画すような雰囲気さえあります
癒し系というのともちょっと違います

無機質な音の世界は抽象画を見ているよう
宇宙の中をさまよっているようなイメージです

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2018/01/06

サワラのアクアパッツァ

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美味しそうなレシピを見つけたので真似してみました
アクアパッツァというイタリア料理です

オリーブオイルを入れたフライパンにニンニク(たまり漬)のみじん切りと鷹の爪を入れ
焦げ目がつくまでサワラを焼きます
アサリとプチトマトを入れ白ワインで10分ほど蒸します
味を見て薄かったので塩を入れて味を調えます

器に入れてきざみパセリを振りかけて出来上がり
ワインの味が淡白なサワラによくあいます
トマトの酸味がふくよかです
意外に簡単に作れました

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2018/01/05

お宝?

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年末に倉庫を片付けているとこんなものが出てきました
古いアイロンです

木箱には「ナショナル2号」と書かれています
コードが危なそうですが修理したら使えるかもしれません

お宝発見!
と喜んだのですが
ヤフオクでは1000円で落札されてました

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2018/01/04

月刊スポーツメディスン197

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月刊スポーツメディスン197

今月の特集は「肩関節」
四足歩行の動物にとっては前足であり
身体を支え歩くことを目的とした動きが主ですが
人間の場合「手」という広範囲の動きを見せる部位になります

動きの繊細さ、速さ、力など高い要求に答えなければならないのですが
それゆえに鍛え方も目的に合った方法を見つけなければ
ハイパフォーマンスを得るどころか故障さえ起こしかねない危険性が付きまとうようです

特集記事を読んでいると手を動かすという動作に
実に多くの筋肉が作用していることに気づきます
私らレベルだと単品の筋肉でしか考えることができませんが
動作解析の分野では作用する筋肉の複合的な動きでとらえなければならないことが理解できま
そのうえでどういう負担がかかりケガにつながるのかという解説もあります

まだまだ私にとってもわからない要素が多く
正直難解な内容だったりするのですが
何をわからないかを知っておくこともまた大切なことだと思います

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2018/01/03

走り始め

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何かと食べる飲むのリズムが狂いがちなのがお正月
かく言う私も調子が優れません
もっぱら飲みすぎとのご指摘もあります

とりあえず身体を動かさないとリズムを取り戻すことができません
今年の走り始めは軽く20分ほど
それでも不摂生がたたって足がつる始末
明らかに胃腸が弱っているのが原因

それでも汗をかくと体のだるさが抜けて
スッキリするのがわかります
ムリしないで続けていきたいと思います

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2018/01/02

雑煮

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我が家は子供のころからすましの雑煮
母方の祖父が山口県出身だったので
こういう雑煮で育ちました

大阪は元々白みその雑煮が多いのですが
初めて食べたのは結婚してから
けっこう違和感がありましたが
それはそれで美味しいもの

明日は味を変えて作ってみることにします

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2018/01/01

謹賀新年

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あれよあれよといううちに12月が終了
今日から2018年の始まりです

だからといって何が変わるわけではありませんが
世間がそういうムードになっていますので
私も本日だけはお休みをいただきゆっくりさせていただきます

貧乏性なものであまり休むとおかしくなりそうなので
例年通り明日2日より営業いたします

旧年同様今年も変わらずご愛顧いただきますようお願い申し上げます
皆様に取りまして素晴らしい年となりますように…

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