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2017/11/28

ダイナミックに捉える

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最近、まじめに運動学のお勉強をしています
国家資格を持たない我々の弱点はこういう体系的な勉強がきっちりできていない点
PTだったらこういうのは当たり前でも
私自身はサラッと流す程度でしたから
動きの中に身体の問題点を見出す力が欠けていると反省する次第です

この間発達障害児のコンディショニング講座を受けてきましたが
その中で腹圧が上がるように身体を操作したら安定性が増すということを学びました
おりしも月刊トレーニングジャーナルの12月号に
腹圧を上げて体幹を安定させるということは
逆にいえば動きを阻害するということが書かれていました

この二つの知識が私の中で結びついたような気がします
体幹を安定させるということは動きの中でも重要な事項だと
一元的な捉え方をしていましたが
体幹自体の動きに関しては逆もありうるということを学んだわけです

だから必要なタイミングという要素があり
オンとオフの切り替えを随時行うことで
必要な機能を発揮できるようです

そのタイミングを間違えると適切な動きはできず
思うようなパフォーマンスもできないわけです

少しずつそういう視点を身に着けていく必要が出てきました
まあ、今さらではありますが…

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