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2017/11/30

身体が資本

この間からぎっくり腰の人がいっきに来られました
気温が急に上がったのも原因なんでしょうね
だいたい同じような症状が重なるというのは
気候に由来するからだと考えています

私も朝起きたら腰の調子がイマイチで
なんとなく嫌な感じでした
私がぎっくり腰になったらシャレにならないので
朝から体操して身体を温めたらなんとか昼頃には完璧になりました

ここ数日は風邪をひく方が多くなっています
毎日一人二人お見かけします
私の父親まで風邪をひいてダウン
私も身体を冷やさないように運動を心がけていますが
それでもクシャミ一つで葛根湯を用心のために服用

身体が資本であることは皆さん同じではありますが
私の場合資本が身体しかないので
唯一無二の資本を大切に使いたいと思っています

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2017/11/29

失敗学のすすめ

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失敗学のすすめ 畑村洋太郎

ネタの収集目的で購入
正直、エッセイかコラムのような内容だと想像していましたが
なんのなんの立派な学問としての体裁です

失敗を分析して様々なエッセンスを分類し
過去の事例を紹介しつつ問題点の指摘と解決方法を説明

本書は東北の震災前に書かれたものですが
津波に対して警鐘を鳴らしている記述がありました
その後に起きた地震と津波の被害を思い出せば
作者の指摘は改めて背筋が寒くなるような内容でした

やはりこの本のハイライトは「良い失敗」と「悪い失敗」というカテゴライズ
マイナスの価値しか見いだせない失敗という出来事に
将来の成功を導き出す糧としての価値を見出すところに
人の成長をの本質が理解できました

失敗を上手く利用する習慣をつければ
将来の成長が期待できそうですし
そのまま忘れようとすれば同じようなことを繰り返すことは必至

誰にでも起こる失敗を栄養に変えて大きくなろうとする本です

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2017/11/28

ダイナミックに捉える

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最近、まじめに運動学のお勉強をしています
国家資格を持たない我々の弱点はこういう体系的な勉強がきっちりできていない点
PTだったらこういうのは当たり前でも
私自身はサラッと流す程度でしたから
動きの中に身体の問題点を見出す力が欠けていると反省する次第です

この間発達障害児のコンディショニング講座を受けてきましたが
その中で腹圧が上がるように身体を操作したら安定性が増すということを学びました
おりしも月刊トレーニングジャーナルの12月号に
腹圧を上げて体幹を安定させるということは
逆にいえば動きを阻害するということが書かれていました

この二つの知識が私の中で結びついたような気がします
体幹を安定させるということは動きの中でも重要な事項だと
一元的な捉え方をしていましたが
体幹自体の動きに関しては逆もありうるということを学んだわけです

だから必要なタイミングという要素があり
オンとオフの切り替えを随時行うことで
必要な機能を発揮できるようです

そのタイミングを間違えると適切な動きはできず
思うようなパフォーマンスもできないわけです

少しずつそういう視点を身に着けていく必要が出てきました
まあ、今さらではありますが…

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2017/11/27

銭湯

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最近銭湯にはまってます
風呂が楽しみになったとはずいぶん大人になったものです

昔ながらの下駄箱の鍵
やっぱり下駄箱というからには下駄を入れます

ゆっくり温もって散歩がてらにカランコロンと歩けば
冬の冷たい風が心地よく感じます

ああ極楽、極楽

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2017/11/26

abundant abandon

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今年一番思い出深いのはmama!milkのライブに行けたこと
ずっと好きで聴いていたんですが
生で聴いたのはこれが初めて
今はどちらかといえば環境音楽みたいな雰囲気になりつつあるように感じていますが
このアルバムは彼らのファーストアルバムで
この当時は音楽らしい音楽を演奏していました

今と昔ではずいぶん違うように感じてはいますがどちらも魅力的です
このアルバムはアコーディオンの個性が強いですね
1999年に発売され今では廃盤となった作品ですが
私の中では名盤です

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2017/11/25

鮭のハラスのバターソテー

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子供のころはあまり好きじゃなかったんですよね
ハラスは脂がベトーッとした感じなんで
しっかりした身が詰まっている上の方がよかったんです

年を取ると味わいもかわってきます
なにせマグロでいえばトロの部分ですからね

たまにスーパーで見かけると必ず買ってきます
冷凍だからいつでも好きな時に食べられるんですよね

ハラスを解凍し一口サイズに切ってバターで炒めます
多少の塩は振ってあったのですが塩コショーを追加

多い目の油で炒めているので皮がカリカリになります
仕上がりに刻んだパセリをふって出来上がり

噛んだときにジワッと染み出す脂と旨味がいいですねぇ

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2017/11/24

自分のものにする

昨日は終日「冬に向けてのコンディショニング講座~発達障害児が育つチカラの根っこを育てよう~」という講座に出かけていました
これで4度目になりますがいろいろと考えさせられる講座です

私もここまでいろんな人にいろんなことを教わり
多くの本を読んで知識を得てきましたが
意外に使えないことが多く騙されたような気がすることも少なくありませんでした

しかしこの事実はちょっと違います
使えないのは技術や知識ではなく
自分自身のシステムにそれを組み込む作業をしなかったからだと考えています

セミナーなんかを受けても教わるのはその方の持っている結果であり
その裡に潜む膨大なプロセスはほんの1~2時間では伝えられるものではありません

だから受け手は教わった結果を検証してみて
自らのプロセスを構築する必要があります

本を読むにしても行間を読むという作業が別に必要というわけです
伝える側のプロセスと違うものであっても
それはそれでいいように思います
大事なのは自分自身で試行錯誤すること

講座やセミナーで教わることはいわばヒントであり答えではないということ
じっくり咀嚼して吸収して栄養素に変えて初めて身につく
そんな作業を自分自身でしなければ
教わった知識で満足してしまい
使えないままにいたずらに時間だけが過ぎて忘れ去ってしまうというわけです

「鵜呑みにしちゃいけませんよ」
自らの言葉が独り歩きするのを嫌う講師の栗本さんから何度も出たこのセリフ
なんとなくでも伝える側の辛さが感じられました
本当に伝えたいのは結果ではなくプロセスであるということ
生み出される結果だけが独り歩きするとマニュアル化する恐れもありますし
逆にそれを良しとする人もいます
その方が楽ですもんね

私自身がこういうことをやりたくないのは
その辺がメンドクサイというのもあるのかもしれません

せっかく金払って一日潰して受けた講座ですから
そのへんのとこ理解していくつかは活きた知恵に昇華したいものです

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2017/11/23

いまだに

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今年は毎週のように奈良に出張しています
最近気になって見ているのがこの川
普段水量はさほどないのですが
10月の二度の台風の影響で
水かさが増えています

先々週までは水も濁って勢いも激しかったです
先週は水は澄んでいましたが水かさは高く水流も激しかったです

先日訪れたときは幾分水かさも減り勢いもなくなりましたが
それでも平常時よりも水は多く流れています

10月の22日と29日に台風が来たのですが
3週間以上たった今でもこんな状態です
まだ山の中には多くの水を含んでいるということなんでしょうね

大阪だとあまり台風の影響が残っていることに気づくことはありませんが
ここらにくるとはっきりとそれがわかります
あらためて自然の力の大きさを感じてしまいます

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2017/11/22

ミトコンドリアを鍛える

数年前に「ホルミシス」という言葉を知りました
いつもお世話になっている東海大学医学部教授の川田浩志先生のご著書
見た目が若いと長生きするという本に説明がありました
簡単にいえば抵抗力をつけるためにちょっとした毒を身体に与えるということだそうです

大丈夫かいな?と思いきや
もちろん量的な問題が大切で毒や化学物質を
ほんの少し身体に取り入れることで耐性ができるそうです

例えばトレーニングなんて代表的なものかもしれません
有酸素運動は細胞のミトコンドリアに酸化ストレスを与え
細胞にダメージを与えることとなります
言ってみれば有酸素運動も毒になるというわけです

ところが実際には皆さんご存知の通り
ある程度の有酸素運動は健康な体作りには欠かせません
これは細胞の遺伝子の発現を変化させミトコンドリアの機能向上につながるのだそうです
質のいいミトコンドリアは活性酸素を抑える働きが強くなるそうです

活性酸素を抑えるために抗酸化物質を摂取することがいいと言われています
ファイトケミカルやビタミンなどのサプリなんかは多くの方がご存じです
それはそれとしても身体の機能自体に活性酸素を抑える力があること知らない人も多いようです

健康食品などの情報は商業主義的なものが多く
売りたい人が多いので情報は多いのですが
ウォーキングなどの有酸素運動は企業の利益につながらないので
あまり情報量は多くないんでしょうね

近頃真面目に走ったり歩いたりしていますが
ミトコンドリアが強くたくましくなることを祈りつつ続けたいと思います

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2017/11/21

ドーンセンター

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天満橋のドーンセンターに訪れるのは何年振りでしょう?
この日は風が冷たい一日でした

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TENGOのCD発売記念のツアー最終日は大阪でした
残念なことにヴァイオリンの天野さんが
体調不良ということでお目にかかることができませんでしたが
久保比呂詩さん池田定男さんがピンチヒッターということで
違った楽しみも期待していました

ベテランのお二人ですから
素晴らしい演奏を聴かせてくださいました

スマイルアゲインの初年度に後藤ミホコさんらとご一緒した
喜び配達人の藤本さんもお越しになられていました
久しぶりにお目にかかったので嬉しかったです

力強い演奏が私の身体の中に入ってくるようです
次回は天野さんも回復されて
熱のこもったヴァイオリンの音色を響かされることでしょう
楽しい一日でした

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2017/11/20

定期健診

久しぶりに歯医者さんに行き歯のメンテナンスをしていただきました
そのうちに行かないとと思いつつ2年近く空いてしまいました

前はやっていただいている間にずいぶんと力が入っていて大変でしたが
脱力すれば楽だということ覚え今では何ともありません

普段の手入れは行き届いているとお褒めの言葉をいただきましたが
左の奥歯の歯周ポケットが深くなっていることを指摘されました
最大で10㎜あったのが5㎜まで回復したのですが
今回7㎜に進行していました

左の奥歯で噛む習慣があるんじゃないかとたずねられましたが
実際はどちらかといえば右の方をよく使っているので
どうも噛むことに問題があるというわけではなさそうです

ブラッシングは小まめにやってるつもりだし
何が問題なのかはわからずじまい
老化といわれるのが一番恐ろしい今日この頃です

今度から半年に一度のペースで通おうと
固く心に誓ったのでした

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2017/11/19

PEGASUS

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PEGASUS TENGO

アコーディオンとヴァイオリンのデュオTENGOの新しいアルバム
11月発売なので出来立てのほやほやです

いつも関西に来られた時ライブに出かけるのですが
ライブ同様灼熱のジプシーサウンドが炸裂します
力を感じるその音楽はCDでも十分伝わってきます

収録曲も幅広くドヴォルザークもあれば
ザ・ピーナッツもありますしオリジナル曲もありますのでバリエーション豊富
しかしながらどの曲もTENGOのオリジナル曲のように感じられます

サポートの久保比呂詩さん(津軽三味線)や池田定男さん(ギター)
このお二人の演奏も聴きどころ
迫力ありムードありでTENGOと織りなすサウンドに魅了されます

今日は天満橋のドーンセンターで
CDの発売記念のコンサートがありますので
午後からはお出かけします
たぶんご予約のお電話をいただいても出られませんので
あしからずご了解くださいませ
思う存分楽しんできます

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2017/11/18

きずしなます

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大根が安くなるとこれを作りたくなります
子供のころはキライだったんですけどね
味覚の老化は悪いものではありません

今回は大根とニンジンだけではなく柿を入れました
甘味が砂糖だけのときよりもサッパリします
スダチもあったのでしぼり汁を使いました

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2017/11/17

満を持して

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昨日の大阪は冷えました
最高気温13℃は初めてだったんじゃないでしょうか?
それにもまして風が冷たかったです

今までは気温が下がっても湿度が高いので
身に染みるほどの寒さではありませんでしたが
昨日は湿度も40%以下になりました

そうなると加湿器の登場です
あまり喉が強い方ではありませんので
乾燥すると危険です

適度な湿度と適度な温度は
風邪やインフルエンザの予防にもなります

この日曜には最高気温が10℃を割り込むとの予報も出ています
もう手袋やマフラーが欲しくなる季節です

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2017/11/16

温かい食べ物・飲み物

そろそろ真冬に近づいてきました
着るものも暖房もしっかりと冬の準備はできました
寒くなると恋しくなるのは鍋物などの温かい料理

「冷えないように気をつけてくださいね」
こういうセリフのあとに
「温かいものを飲んだり食べたりしたらいいんですね」
こういう答えが返ってくることもしばしば

確かに温かいものを食べたらしばらくは温もりますが
そんなに長続きはしません
そして何より冷えるという現象は血液の循環が悪くなるのが根本的な問題です
だから身体を冷やさないということは血流をよくすることが肝心
温かいものを食べてもいくらかは血流がよくなるかもしれませんが
それは問題の本質とは別のこと

しかもグラグラ煮え立ったものを飲み食いしたら
まず口の中がヤケドします
常識的にある程度冷ましてから食べますから
体の中に入るときは実際そんなに熱くないのがフツウですよね

逆に熱すぎるものを飲んだり食べたりすると
上咽頭がんの原因になるとも言われています
またそういうことを習慣にしてしまうと
消化器系に対するダメージも否定できません


温かい飲み物の飲み過ぎは身体に悪いのか

このサイトにも非常に興味深いことが書かれていましたが
飲食物で身体を温めてばかりいると
身体自体の熱産生が低下し逆に冷えやすい身体を作り出すという説もあるそうです

初めて聞いた話ですが
身体はその環境に順応するものですから
飲食物で頻繁に熱を取っていたら
エネルギー代謝機能がサボっても不思議はありません

別に温かい食べ物や飲み物が悪いというわけではありません
いけないのはそれだけに頼りきってしまうことです

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2017/11/15

姿勢をどのようにとらえるのか

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月刊トレーニングジャーナル12月号

今月の特集は「姿勢をどのようにとらえるのか」
我々の仕事の上でも役立つ内容ですが
特に興味を持ったのは腹圧研究

体幹を安定させるには腹圧を上げることが必要です
腹圧が下がると腰痛を誘発することは広く知られていますが
腹圧を上げると体幹が硬くなり動きづらくなります

以前から疑問に思っていたのですが
動作の中で腹圧を上げるのは要所要所のみで
むしろそれ以外の時では腹圧を下げて動きやすくすることが必要であることがわかりました

そういう使い分けが自然にできるような意識付けと訓練の必要性
どのポイントで腹圧を上げるべきか
脱力の仕方も解説されています

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連載コラム『身体言葉に学ぶ知恵』
今回のテーマは「顰に倣う」
「顰」という漢字は知らなかったんですが
意外にもよく使っていた言葉でした
漢字が難しいから読めないし書けなかっただけなんですね

今回は「模倣と創造」の在り方について考えてみました

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2017/11/14

豊作

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先日からクワイ・里芋などを次々収穫していますが
今日は生姜を収穫しました

スーパーで買ってきた高知産の生姜ですが大きく育ちました
発泡スチロールの箱で育てましたが
大きくなりすぎて箱をつぶすほども成長ぶり
横に育つことができなかったので
箱の底まで新生姜がビッシリ

毎年生姜を植えていますが
こんなに勢いのある生姜は初めて
掘り起こすのに30分近くかかりました

寒さと乾燥を嫌うので
土がついたまま新聞紙で二重に包んで常温で保存します

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2017/11/13

内転筋群

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施術中に比較的重要視するのが内転筋
普段はあまり注目を浴びることはありませんが
いろいろな動作のときに影の存在としてなくてはならない役割を果たします
恥骨筋・短内転筋・長内転筋・大内転筋・薄筋と5つの筋肉から成り立ちます

先ずは体幹安定機構としての役割
体幹安定機構には様々な筋肉が働きますが
大腰筋が椎骨を左右から引っ張ることで安定させますが
内転筋は骨盤を左右に引っ張ることで大腰筋と密接な関係を有します

内転筋と大腰筋は同じくして筋拘縮する傾向があります
また一方が弛緩すればもう一方も弛緩の方向に向かいます
だから大腰筋の激しい緊張で腰痛になっているような場合
内転筋のストレッチをすることで楽になることもあります

ぎっくり腰なんかで不用意に大腰筋にアプローチできない場合
内転筋から取り掛かることもあります

そして内転筋は老化や運動不足により弱体化しやすい傾向があります
この場合大腿骨が外転・外旋してしまいます
要するにガニマタの姿勢ですね
老人の姿勢に多いのも内転筋がかかわってくるからです
もちろんそれ以外のこともありますが今回は割愛します

そして膝が外側に流れるような姿勢になれば
負担がかかるのは半腱様筋と半膜様筋
いわゆる内ハムですね

内ハムが疲弊すると筋拘縮していきますが
これらの筋肉の作用として膝関節の屈曲と下腿の内旋があります
そうなると膝痛が起こりやすくなります

膝関節に屈曲の力が加わると
膝の最終伸展がなくなり膝窩筋にもストレスがかかりますし
下腿が内旋すると前十字靭帯にもストレスがかかります

だから腰痛でも膝関節の問題でも
内転筋を探るのは重要なことです

我々は拘縮した筋肉を多少は弛緩することができますが
老化現象や運動不足の解消は我々の仕事の範疇ではありませんし
同様に医師であろうがどうしようもないことです

ですから普段から内転筋を使った動きを意識していただきたいですし
柔軟性を維持するためにストレッチも欠かせないのです

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2017/11/12

ブルックナー 交響曲第4番

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ブルックナー 交響曲第4番変ホ長調「ロマンティック」 ラファエル・クーベリック

ここ数年中古CDはAmazonで買うことがほとんどになり
お店で現物をあさる機会もめっきりと減っていました

たまたまお店の前を通りかかったとき
どんな具合かな?と思い中にはいりました

Amazonのマーケットプレイスだとある程度情報がわかる中での買い物になりますが
さすがにお店で適当に探していると「当てもん」の世界
知っているアーティストのだとある程度わかりますが
こういう場面では勘が頼り

ブルックナーのCDは今まで持っていないという理由だけで選びました
今回は全部当たりでしたが
心の中で広がっていくような感覚を覚える演奏です
聞きながらネットでの評判を見ても良好
いや、人の評判などどうでもいいのです
私が聞いて満足できればそれでよし

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2017/11/11

クワイ

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今年の1月に安くなったクワイを買ってきてタライに植えました
ちょうど田んぼのように水を張っておくと
割と簡単に成長しました

先日葉が枯れかけてきたので
クワイを収穫すると結構な数になりました
大半はムカゴくらいの小さいものでしたが
家で食べるなら問題はありません
しかしそれにしても皮をむくのが面倒でした
煮物にする時間よりも皮をむく時間の方が長かったかもしれません

クワイが好きなんですが正月前にならないと出回りません
しかもそこそこの高値
自分で栽培すれば安上がりだと考えましたが
タライ買って土を買ってたら
その辺も安上がりだと言えるかどうか怪しいところ

それでも今のタイミングにクワイを食べられたことは
私にとって大きな満足感を与えてくれるのでした

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2017/11/10

紅葉

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この間まで20℃を超えていた気温も下がり
週末から来週にかけては冬らしい寒さがやってくるようです

神社の桜も赤く染まっています
むしろ地面に落ちた葉の方が多くなってきました

真冬のコートを引っ張り出してきました

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2017/11/09

デビュー

昨日と打って変わって今日は晴天
一昨日届いた地下足袋を履いて走ってきました

靴下を履いてもフィット感が変わらないのは
編み上げ式のアッパーの特徴でしょうか?
とにかく装着感が普通の靴とは断然違います
あそこまでピッタリなら動いたら痛いでしょうが
この地下足袋は傷みどころか疲労感もありません

ソールも意外に厚く硬さも十分なので
それまで履いていたソールが薄いだけのスニーカーと違って
踵骨に対する衝撃もありません
あんな靴履いていたらそのうち疲労骨折するんじゃないかと心配していましたが
かなり楽に走れます

半面楽な分だけ地下足袋としての特性というか
難易度がありませんので
マニアックな喜びはあまり感じませんでした

それでもソールのラウンドがあるので
平面的なソールと違い
使う筋肉を変えることで感覚が変わるのは面白い
内転筋と半腱様筋と半膜様筋を意識すれば
それが感覚的な違いとして伝わってきます
従来の靴ですとそういう違いが感じられず
凡庸な感覚だったのですが
走っていて面白さを感じる履物かもしれません

走り始めと言うことで時間も短めにしましたが
まずまずのスタートといったところでしょうか

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2017/11/08

地下足袋

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何年も前からずっとほしかったんですが
すごく気に入って買ったのがこの地下足袋
ランニングシューズとして開発された地下足袋です

通常の靴とは違ってフィット感が高いです
編み上げ式なので多少の伸縮があります
ソールもしっかりしてて走りやすそう

役所広司に教えてあげなきゃ

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2017/11/07

実りの秋

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晩秋というよりも暦の上では冬
それでも20℃前後の気温では冬だというのにはばかられます
夏に青々と茂っていた野菜たちも葉が枯れ茎はしおれてきました
掘りごろとばかりに里芋を収穫

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スーパーで買ってきた里芋の残りを3つ植えたら
これだけに増えました

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返す刀で生姜を収穫
とりあえず3つのうち2つを収穫しました
こちらもスーパーで買ってきた生姜で芽が付いていたのを選んで植えました
今年も大成功です

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2017/11/06

感情にふり回されないコツ

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感情にふり回されないコツ 辻秀一

自分自身の心なのに、これがなかなか制御できません
人には喜怒哀楽を軸としたさまざまな感情があります
機械ではありませんので感情があること自体否定されるべきではありませんが
昂る感情に支配され理性を見失ったり
思わぬ方向に引きずられて後で後悔することもしばしば

イライラ、モヤモヤ、クヨクヨ…
客観的に見ればおかしいと思うことでも
感情に支配されていると心の乱れを生じ
損をしてしまうことはいくらでもあります

本書はメンタルトレーナーの著者がタイトルの通り
感情にふり回されないコツを伝授してくれます

本書のベースにM.チクセントミハイの「フロー体験」がベースにあります
だからこの本を読む前提としてフロー体験を知っておいた方が
理解がより深まります

フロー体験を詳しく知りたい方はM.チクセントミハイの本をお読みになるか
月刊トレーニングジャーナル9月号の「身体言葉に学ぶ知恵」に
フロー体験の簡単な説明もあります(笑)

しかし本書の優れている点はフロー体験の焼きまわしではなく
フロー状態になれない原因を挙げてその解決法を記したところにあります
ひと言でいえば「フロー状態」とは「神ってる」状態そのもの
そんなもん簡単になれるわけがないのはわかりますが
何がそうなるのを邪魔しているかという点を一つずつ解き明かしているところが秀逸
しかも専門家が書いた論文みたいな解説ではなく
誰にでもわかりやすい説明がありがたいです
きっとこの本を読んだら思い当たる節があるという人も多いはず

心底納得できてこそ「感情にふり回されないコツ」を実践してみようかと考えるのではないでしょうか?
How to本のような体裁ではありますが
とっつきの良さは筆者の思いやりかもしれません

ここにある内容は習慣化して初めて身につくもの
本を読んでやってみても実際に効果を感じるのは5年から10年はかかりそうな気がします
しかし一生かかってもできそうにもないことを
それくらいの期間で自分のものにするなら
決して長い時間ではないように思います

人の心のメカニズムを解き明かした一冊です

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2017/11/05

Cheek to Cheek

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Cheek to Cheek レディー・ガガ&トニー・ベネット

Duets IIというアルバムでレディー・ガガのジャズを聴いて
ポップスを歌う彼女以上に強い魅力を感じました
それで購入したのがこのアルバム
この作品は全曲レディー・ガガとトニー・ベネットのデュエット
Amazonのマーケットプレイスでポチっとしたのが8月の中頃

「到着まで2週間ほどかかります」
と表示がありましたがいつももっと早く着くので楽しみにしていました
ところが予定の2週間を過ぎても商品は到着せず
お店に連絡するとバージニア州からの発送なので
3週間ほどかかることもありますとの回答

そんなに急ぐわけでもないのでひたすら待ちます
それでも3週間がたちひと月が経過し
再びお店に確認すると紛失扱いで返金を受けました
それでもまだ到着するかもしれないと
一縷の望みを持っていましたが
さすがに発送してから2か月以上たつと諦めないと仕方ないようです

そんなことをぼやいていたら
その話聞いて「私が持っています」
ということで貸してもらいました

形は変わりましたが望みはかないました
ああ。。とってもエエアルバムです
レディー・ガガの底力をあらためて思い知りました

線維筋痛症で活動停止のレディー・ガガ
一日も早く回復されて
再び魅力的な歌声を響かせていただきたいものです

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2017/11/04

黒枝豆

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親戚が黒豆の枝豆を持ってきてくれました
丹波の黒豆の種を育てたそうです

これも秋のお楽しみのひとつ
普通の枝豆も美味しいのですが
黒豆の旨さは次元が違います

両端をハサミで切り落とし
塩でもんで産毛と汚れを落とします
水で洗ってから茹でること9分
塩を入れますが
茹で上がりに水にさらして冷やすので
ザルにとってから再び塩を振ります
こうすると時間がたっても色が変わりにくいのです

どうもいけません
味見でお腹がいっぱいになりそうです

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2017/11/03

橈骨と尺骨

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前腕部には橈骨と尺骨という二本の骨があります
面白いのはこの二本の骨をねじるように交差させて
回旋運動が可能になります

図にあるように円回内筋と方形回内筋の作用で
骨をねじるような動きで回旋運動をします

以前にどこかで聞いた話なんですが
この二本の骨の間隔が広がると手に痛みが出るって教えてもらいました
そのときはピンとこなかったのです
なぜかというと橈骨と尺骨の間には骨間膜が複数存在し
両者の間隔を広がりすぎないように働いているからです
その上に図にある筋肉が存在するわけですから
広がりすぎること自体考えにくかったのです

ところが手首の痛みにあの手この手でアプローチしてみても
一向に痛みが治まりません
そういうときは苦し紛れで知っている知識を総動員して悪あがきをするのですが
以前に教えてもらった方法で橈骨と尺骨の間隔を狭めてみたら
これが見事にまぐれ当たり

それに気をよくして手首の痛みのときに使ってみれば
意外なほど痛みが消失・軽減していきます

結果の積み重ねほど確かなものはありません
理論的に考えづらいのは私の知識不足と思考力の欠如
そういわざるを得ません

そりゃ言われてみれば橈骨と尺骨のすきまが広がれば
手首との関係においてマルアライメント(ゆがみ)が生じるのは当然のこと
私が単純にその機序を理解していないだけですからね
どなたかここのところをきちんと説明してくださる方は
ぜひお教えくださいませ

そして手首に起こるならば肘にだって起こらないはずがない
そんなことを考え出し今度は肘の手前でアプローチしてみれば
尺側の肘の痛みはこれで治まるケースも出てきました

もちろんテニス肘などの異なる原因もあるでしょうから
万能薬というふうにはとらえてはいませんが
意外に肘にも使える発想です

こういう小技を一つずつ積み重ねで
引き出しを増やしていくということはとても大事です

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2017/11/02

手帳

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11月になりました
早い方だと12月の予約もそろそろ入ります
遊びの予定もボチボチと決まりました

毎年この時期になると来年の準備が始まります
手始めに来年の手帳とカレンダーを買ってきました

去年から手帳のサイズを小さくしたところ
小さくて見えづらく次は大きいのを買おうと思ってはいたんですが
一年間使い続けると次第に慣れてきて
やっぱりコンパクトサイズの方が持ち運びに便利
結局今回も同じサイズのにしました

勝手から気づいたのですが
日曜日始まりのだったので
それだけが唯一の誤算
それでも使い続けると慣れてくるのかな

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2017/11/01

月刊スポーツメディスン195

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月刊スポーツメディスン195

様々な競技が進化しつつあります
しかしそれは選手や監督・コーチだけではなく
サポートしてくれる各分野の専門家たちの進化によって支えられています

フィジカル・テクニック・メンタルにおいて
多くの専門家が新しい挑戦をすることでフィードバックできるわけです

今月の特集は「挑戦-5人の専門家、高みと広がりを目指して」
女性アスリート外来という部門ができたそうです
アスリートでも女性特有の問題に特化して診察・治療が受けられるそうです
大きな問題ではあるんですが
今までそれの専門家というくくりはありませんでしたからね

また野球医学というものが確立しているそうです
競技人口が多い分だけ傷害も多く
とりわけ身体ができていない子供たちの傷害が増えていると聞きます
おそらく将来的にそれを防ぐための枠組みが確立するだろうと思います
そのときに中心となるのが野球医学でしょう

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