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2017/10/31

木枯らし1号

二週連続の台風に難儀していました
仕事の方は今回も忙しかったのですが
もっと忙しいのは雨漏り

壁の塗り替えと屋上の防水を依頼したものの
向こうも忙しいらしく全く進んでいません
こちらも来年でもいいというのんびりした考えですんで
まあ、これはこれで仕方がないかと思います

それでもやっぱり台風が来たら雨漏りを受けるのに奔走します
合計7か所からポタポタと滴り落ちるもんですから
水を捨てるのに大忙し

今回は夕方までに雨は止んだので
夜中にバタバタすることだけは堪忍してもらえました

それで昨日は昨日で風の強い一日でした
奈良に出張してましたが車の運転もヒヤヒヤ
木枯らし1号が吹いていたと知り納得
季節は秋から冬に様変わり

明日から11月ですもんね

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2017/10/30

この世界の片隅に

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高校の同級生が2人かかわっていると聞いていたので
観たいとは思ってたんですが
なかなか時間がなくて結局DVDを買いました

ご覧になってらっしゃらない方もおられるので
ストーリーとかは申し上げませんが
上映当初はそんなに話題になってませんでした
あれよあれよといううちに上映すぐ映画館も増え
大ヒット作となったアニメ映画です

なんとなくその理由もわかるような気がします
時代背景から重苦しい雰囲気になるだろうと予想してましたが
全編に漂う脱力感みたいなゆるい空気が
この作品の魅力なんだろうと思いました

力づくでお涙頂戴にしたり
気高い愛であるとかじゃなしに
「普通」というのがキーワードになっているように感じました

普通に生きていてもそれだけで素晴らしい
それがこの作品の一番の良さ
気負ってないところに皆さん惹かれ
名作になってしまったんでしょうね

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2017/10/29

ベルガマスク組曲

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ベルガマスク組曲 ミシェル・ベロフ

中秋の名月のころドビュッシーの「月の光」を何度か聞きました
最も好きな曲の一つなんです
余韻を楽しむというか静かに流れる空気感が何とも言えません

「月の光」はベルガマスク組曲のなかの一つなんだそうですが
今までベルガマスク組曲を通しで聞いたことがなかったので
このアルバムを購入しました

演奏としては今までよく聞いていたパスカル・ロジェの方が好みなんですが
ミシェル・ベロフの演奏もまた違った感じで楽しめました

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2017/10/28

かき揚げ

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二週間前に作りました
大量にミョウガをいただいたのでどうしようかと考えていたら
「かき揚げに入れたら美味しいですよ」
と教えていただきました

ミョウガを刻んで水に漬けてあく抜きをします
その間にニンジンとタマネギを切って準備

ボールにタマネギ・ニンジン・ミョウガ・三つ葉・サクラエビを入れ
小麦粉と片栗粉を混ぜ合わせます
溶き卵を混ぜ込みしゃもじで救って油で揚げていきます

ミョウガがたくさん入っているので
存在感抜群のかき揚げでした

天つゆでいただきました

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2017/10/27

二週間ぶり

ずっと雨が降り続きました
10月13日から25日まで
毎日どこかの時間帯で必ず降ってたわけで
「洗濯物が乾かない」
これが挨拶代わりになっていたほど

朝のジョギングも12日に走って以来
ちょうど二週間ぶりに走りました
なまってるかと心配しましたが
思ったよりしっかりと走れました

それでも次の台風が近づいてきているそうです
いろいろ段取りがあるんで
それが狂うのがイタイです

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2017/10/26

ありがとうございます

何を隠そう昨日は私の誕生日でした
ついこの間まで17歳だったはずなのに
一足飛び57の齢(よわい)を数えました
毎年頼みもしないのに律儀に年齢を重ねてくださることに
いささか困惑気味の今日この頃

つきましては多くの方より
両手に抱えきれないほどの「おめでとう」を頂戴しました
これでさらにおめでたい男になることは必至

ま、いくつになっても人様から祝福されるのは嬉しいこと
幸せ者でございます

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2017/10/25

使用開始

私の中でちょっと変わった基準があって
雨の日には実際の気温より2℃マイナスでとらえるということ
雨の日は気圧が低く体温も下がりやすいと考えています
つまりは体感温度が晴れた日より雨の日が寒く感じるわけです
マイナス2℃というのは私の勝手な設定なんですが
それくらい用心しておかなければ身体を冷やしてしまいがちになるということです

土曜日に台風の影響が出だして肌寒く感じましたが
施術中もやはり微妙な感じでした
受ける側もベッドでじっと寝ているわけですから
余計寒く感じやすくなります

で、結局土曜日から暖房のお世話になっています
まだフルタイムではありませんが
朝夕の冷える時間帯だけエアコンをつけるようになりました

ここ数年暖冬傾向だったので
11月に入ってから暖房をつけだした記憶がありますが
今年は少し早い目に使用開始

とりわけ最低気温が11℃まで下がっていますので
昼間の暖かさとはずいぶん差があります
こういう日は油断していると恐いんですよ

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2017/10/24

21号

いつも不思議なくらいなんですが
大阪は台風の被害があまりでません
毎回各地で被害状況が放送されますが
台風が近づいてきても普段の雨の日とそう変わりないことが多いのです

ところが今回は違います
たぶん十四、五年ぶりに大きな影響が出ました
自宅近くの大和川が反乱の恐れがあるので避難勧告が出たり
珍しく突風が吹いたりで
よくこの台風が来る前に外れていた看板の修理をしたもんだと思いました

大和川をはさんだ浅香では駅が水に浸かったりで
恐ろしい光景がニュースで流れていました

今朝家の中を見回ったら雨漏りが数か所
ここ数年雨漏りに悩まされていたので
思い切って壁の塗り替えと屋上の補修を依頼しました
つくづく物入りの秋です

被害に遭われた方々には謹んでお見舞い申し上げます

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2017/10/23

動きをみるとき必要なもの

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月刊トレーニングジャーナル11月号

今月の特集は「動きをみるとき必要なもの」

私自身のお話になりますが
仕事の上で人を見ることはとても重要です
姿勢・動作・顔色・視線など
目で見て得られる情報は数多くあります

お話しを聞くことも大切ですが
目で見た情報と聞いた話をすり合わせ
検証していく作業がとても重要だったりします

意外と本人が正しい認識をしているとは限らず
客観的に見た方が正解だったりするからです

この特集を読んでみて一番思ったのは
それぞれの記事に共通していることは
皆さんが見るべきポイントをきちんとお持ちだということ
いわばこの辺がプロとアマチュアとの違いかもしれません

確認すべきポイントがあるからこそ
問題点に気づいたり修正の方法がわかったりするわけです

「見る」という作業は漠然としたものではいけません
見る前から何をどう見るかということしっかり持っておかなければなりません


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連載コラム『身体言葉に学ぶ知恵』
今回のテーマは「口八丁手八丁」
考えていることを相手に伝える作業もまた重要です

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2017/10/22

Calm Music Peaceful Songs

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Calm Music Peaceful Songs

まあ、いろんなジャンルの音楽を集めましたが
やっぱり定番は癒し系
カラムミュージック(穏やかな音楽)はど真ん中のストライクといっていいでしょう
正直一日中聴いていてもあまり印象に残らないのですが
それでも心穏やかに過ごせるということに一役買ってくれているのだからたいしたものです

印象には残らない音楽ではありますが
魂の中に染み込む音楽という感じでしょうか?

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2017/10/21

しま腸の天ぷら

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しま腸を買ったんですがフツウに焼くだけだと芸がないので
何かほかの食べ方を探していたら天ぷらのレシピを発見
さっそく試してみました

少し塩をしてしばらく置いてから
てんぷら粉をつけて揚げるだけ
おおよそ4分ほどできつね色になりました

サクッとしたしま腸の食感は今までに味わったことがありません
あっさりとした天つゆで食べるのもオツなもの

ただ食べすぎると最後は気持ち悪くなってきました
これは少量でないといけません

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2017/10/20

テーパリング&ピーキング

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テーパリング&ピーキング 最適なパフォーマンスのために

アタックネットにブックレビューが掲載されました
こちらをご覧ください

近年テーパリングやピーキングという言葉をよく耳にするようになりました
練習やトレーニングの目的は試合の時に最高のパフォーマンスを発揮すること
試合当日に疲労がたまってコンディションが整わなくては本末転倒
試合直前まで同じペースで練習するのではなく
運動強度や運動力を計画的に減らし
コンディションを最高に仕上げるのがテーパリングです

そのためにはどれくらいの期間
どれくらいの運動量
どれくらいの運動強度を
下げていけばいいのかが重要なところ

本書は様々な角度から膨大なデータに基づき
これらの問題に詳しくアプローチしています
競技によっても違いがあるし
個人の能力や体力など
様々な問題点がありますが
細部にわたるまで世界中の研究の成果を基にして解説されています

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2017/10/19

入れ替え

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毎年この時期になると毎度おなじみの画像がアップされます
天気予報を見てももう夏日になることもなさそうなので
扇風機をしまいこみハロゲンヒーターを出してきました

着るものもフリースやダウンジャケットも出してきて
来るべき冬に備えます

雨が続いたときは気温が上がらず
フリースがありがたいと思いました

まだまだ11月も気温の上がり下がりは激しいですが
とりあえず今年の夏は予定終了といったところです

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2017/10/18

人生を変えるボイストレーニング

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人生を変えるボイストレーニング Maya

ボーカリストの門馬綾子さんがMaya名義で出された電子書籍です
長年ボイストレーニングも指導されている豊富な経験が
この一冊に詰まっています

プロの発声はここまできめの細かいものかと驚かされました
声を出すということは意外に全身を使うものです
そのあたりのきめの細かい技術論が満載

それにしてもタイトルで「人生を変える」とは
これまた大きく出たもんだと思いました

前半は具体的な方法論ですが
特に後半からは彼女の自叙伝みたいになっていました
最初読んだときまとまりがつかなくなるのではと懸念しましたが
実はこの部分が「人生を変える」というタイトルにつながります

私ごとで恐縮ですがいつも仕事中にクライアントの声をチェックします
誰でも同じですがどこかに痛みや苦しみがあれば
その声は小さく力のないものになります
それが施術が終わって声が大きくなったり
元気な弾むような声になったら
「もうすぐ治るな」と確信します

嬉しいときは嬉しい声
悲しいときは悲しい声
怒っているときは怒っているときの声
そんなに難しい話ではありません

元気で明るい人の周りには人が集まります
そういう人はだいたい声がしっかり出ていてパワーを感じます

暗い陰気な人のところに行こうという人は
そんなに多くはありません

その要素として声って意外に大きなウェートを占めます
元気でしっかり声を出す人は幸せそうな空気を作ります
そして本人だけではなく周りの人をも幸せにします

それを長年続ければそれはそれで一つの既成事実となり
幸せを呼ぶ力は次第に大きくなります

ここに書かれた彼女の生きざまは
そういうことが言おうとしているのです
だから声を変えるということは積もり積もれば
人生を変えてしまう可能性を秘めているということ

そこらへんがちょっと発声のHow toものとは違うところ
元気いっぱいでいつも周りに人が集まり
彼女も幸せで、周りの人も幸せ
そんな生き方が書かれています
二回目を読み終えてようやくそのことに気づきました

お読みになられてしっかり声を出してみると
それだけでも気持ちのいいものです
そんなちょっとした幸福感を積み上げていくことで人生が変わる
まんざら大げさでもないように思うのです


実は表紙や本文中の挿絵は
Heart&SoulのRocoちゃんが担当しています
スマイルアゲインで福島に行ったとき
お遊びで描いた絵が玄人はだし

そこからとんとん拍子で話が進み実現したわけです
それが8月19日のことですから今から2か月前のお話

本文中も違和感なく文章をしっかりサポートしたたので
誰がどんな才能を秘めているかわからないものだと驚きました

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2017/10/17

初期化

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あまり使い方が上手くないようです
一年足らずでメモリがいっぱいになってしまいました
しかも外部メモリはほぼ空のまま
何のために入れたのかわかりません

それ以外にもラインやメッセンジャーの通知がなく
連絡があっても放置したままという状態

これはいっそのこと初期化してしまえということで
初期化を断行しました

それでもなぜか前に入っていたアプリも勝手にダウンロードされ
まったくの出荷時の状態ではありません
手間は省けてよかったんですが
本当にこれでいいのでしょうか?

しばらくい様子を見て不具合があれば
再び試みることにします

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2017/10/16

つづく

週末から降り続く雨
さほど強い雨ではないのですが
私の予定を狂わせるには十分な雨です

いいペースで走っていたのもこの雨で出られません
「じっと我慢の子であった」
大昔のCMではありませんが
少し落ち着かない日が続きます

こうなると他もペースを乱されることが続きます
先週から行こうと思っていた墓参りもいけず
ご先祖様には平謝り

予報では木曜日まで傘のマークがついてます
じんわりと足元を冷やす微妙な空気
せめて体調だけは崩さないようにと
気を使う日がもうしばらく続きそうです

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2017/10/15

True Indeed

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True Indeed Surreal & The Sound Providers

JazzyHipHopの代表的なグループといわれても
ヒップホップ自体あまり知らないものだから
普通のヒップホップとジャジーヒップホップとどこがどう違いのかまったくわかりません
ましては彼らの音楽にジャズの要素があるのかどうかもわかりません

違いの分からない男ではありますが
とりあえず聞いています
そのうちによくなってくるかもしれません

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2017/10/14

明太子のユッケ

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美味しい明太子をいただきました
そのまま食べても美味しいのですが
一番お気に入りの食べ方がコレ

一口サイズに切った明太子にたっぷりごま油をかけます
あとはネギをちらして真ん中に卵黄を乗せて出来上がり

ごま油と卵黄が全く違う雰囲気にしてくれます
それにしてもちゃんとネギが切れてませんがな…

ひと昔前ならコレステロールの取りすぎといわれましたが
今なら大きい顔をしていただけます

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2017/10/13

看板

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17年近くもやってるといろんなことがあります
表に出て看板を見ると斜めから支えていた支柱が外れています
長年の風雪に耐えたのでしょうが
壁ごと外れてしまいました

万が一看板が落ちたらたいへんなこと
台風のシーズンですから早急に修理しないといけません

近くの看板屋さんを探して来てもらいました
ついでに蛍光管が古くなっていたのでそれも交換

汚れもふき取ってもらったようで
蛍光灯がついてなくても明るくてきれいになりました
もちろん夜には明かりもついています
これで遠くからでもわかるようになりました

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2017/10/12

稲刈り

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この時期になると近くの田んぼも稲刈りが始まります
先日も夜の10時ごろ夜の散歩をしていると
田んぼからエンジン音
見てみると稲刈り機で刈り取っている最中

推測ですが兼業農家の方が仕事から帰ってきて
疲れた身体で稲刈りをなさっていたのでしょうか?
この日は夜に稲刈りをなさっているのを二ヵ所見ました

それと最近見なくなったのは
刈り取った稲を組んだ伊達にかけて干しているところです
こんな風景を見たのは何年振りでしょうか?

稲刈り事情も私が子供のころとはずいぶん違うようです

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2017/10/11

観察と考察

クリシュナムルティというインドの哲学者が
「原因と結果がわかり、その間の関係がわかれば問題は解決したも同然だ」
そんなことを言われました

別に我々のギョーカイだけではなく
すべての事象において「原因・結果・因果関係」
この三つの要素が解明できれば
だいたいすべてがわかったようなもの

ただ人は自分の少ない知識や見識の中から原因を見出そうとする傾向もありますし
起こった結果に対しても一つの方向からの見方をし
裏側も後ろ側も両サイドも見ようとしないことも多々あります
そこから導き出された関係性はある一定の条件下では正しくても
ちょっと見方を替えればまったく違ったものになる可能性さえあります

見て考えるというのはどんな作業でもついて回る労力です
どちらが欠けても間違いを起こしやすいばかりか
場合によっては間違いにさえ気づかないこともあります

漠然と見て漠然と考えるのではなく
周囲を察する心遣いを持てば
観察と考察に変化します
「察する」とは人の心中や物事の事情をおしはかることとありました

自分の都合に合わせていては観察も考察も
成しえないということになります
「察する」という言葉は「角度を変える」という意味も含まれていそうです

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2017/10/10

体癖

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体癖 野口晴哉

今まで何冊か野口先生の本を読んだのですが
この方は天才だと信じています
凡人が見ても感じないことを
あっさりと慧眼で見抜いてしまう
そんな力をお持ちだったんだろうと思っています

やはりこの本を読んでも天才が見抜かれたことを
そっくりそのまま文章にされているのですから
書かれてある日本語は理解できても
そこに至るプロセスについてはまったく見えてこないのです

「こうなんですよ」と言われても
「どうしてそういう結論に至ったか?」
そんな疑問がすべてにおいて生じてきます
底の浅いお話しであれば私なりの洞察力で
バックグラウンドやつながりも見えることがあるのですが
野口先生のお話しにはそういうのが感じられないのです
カーナビの言う通り運転してたら目的地に着いたけど
どこをどう走ってきたかがわからないという状況に似ています

私のような凡人はとりあえず鵜呑みにするしかないのでしょうが
わかったふりだけするのはあまり好みではありません

それでも体癖に関しては今までいくつか本を読んできましたが
今回も同じような消化不良だけが残ってしまいました

古来より人に対する分類はヒポクラテスや
アーユルベーダや漢方などで行われてきました
「現代医学」と呼ばれるものになり
人から病気に研究の対象がかわってきたようです

そういう視点の変更により
医学は大きく飛躍したのは事実ではありますが
半面人に対する視点がやや疎かになってきたのも事実でしょう
どちらがいいという単純な発想は無意味だと思います

敵を知り己を知れば百戦危うからずといいますが
両方知っておいた方が有利なのは自明の理

体癖のような概念がもっと掘り下げられると
面白いものが見えてくるんじゃないかという期待をもって
はや十年以上になるのですが
これを本当に理解するにはまだまだ修行が足りないようです

そしてまた天才野口晴哉もまた人間ですので
おっしゃっていることのすべてが正しいようには思えません
そういう部分を修正することを含めてこの本を読めるようになればいいのですが…

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2017/10/09

アマルガム

先日お越しになられた方が様々な症状を訴えらたのですが
その原因が「アマルガム」だといわれました
勉強不足でお恥ずかしいのですが
「アマルガム」って初めて聞いた言葉です

何でも歯の治療に使われるもので水銀が含まれていて
それが原因でいろんな病気になると歯医者さんでいわれたそうです

そんなことなら歯医者さんで治してもらったいいんじゃないですか?
と申し上げたのですが
なかなか治らなかったのでウチに来られたそうです

頬に痛みがあったり目の奥がおかしいということだったので
(ほんとはもっといろいろな訴えがありました)
私にできることといえば頭蓋骨の調整をしました
結局それで全部楽になったといわれたのでひと安心しましたが
そのあとがどうなるか私にも見当がつきません

お帰りになられた後「アマルガム」について調べたら
虫歯なんかを削ったあと歯に詰める銀色の金属のことだったんです
私も今現在4本の歯にアマルガムが詰められています
しかもそのうち3本は小学生のころのもの
一本だけは数年前に欠けた歯に詰めてもらいましたが
それが今さら水銀が含まれていて有毒なんて驚きです

しかしアマルガムについては意見が分かれているようで
毒物だから絶対にダメでスウェーデンやイギリスでは使用禁止になっているそうです

でもアマルガムは有機水銀ではなく無機水銀なので大丈夫だとか
130年間もアマルガムが使われているのに
今さら大騒ぎするのは金儲けが目的だという主張もあります

今回私がかかわったケースも
水銀が原因で起こったものなら
クラニオワークで何とかなるとも思えませんし
何らかの症状を訴える人に対してアマルガムが原因であると
専門家に言われたらフツウに信じるでしょうね

門外漢がどうこう言うべき問題ではなさそうですが
どちらが正しいにしても
こういうときにこそエビデンスをもって証明されるべきだと思います

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2017/10/08

朝日のようにさわやかに

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朝日のようにさわやかに ドロシー・アシュビー

ドロシー・アシュビーはジャズハーピスト
ハーモニカではなくハープでジャズを演奏するから驚きです
他に類を見ないアーティストといっていいかもしれません

ビートやリズムという観点からどんな音楽になるのか楽しみなアルバムですが
名曲を彼女の世界で新たな名作に造り替えています
DjangoといえばMJQで有名ですが
実にエレガントな曲に仕上がっています
Mistyなんてハープの演奏の方がいいんじゃないかとさえ思いました
ボサノバもリズムからメロディ中心にアレンジ

この人はソロの方が魅力的だと思いました

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2017/10/07

中華ダレで食べる揚げナス

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ナスを適当な大きさに切り素揚げします
その間にタレを作ります
ポン酢・ごま油・豆板醤・沙茶醤を混ぜ合わせ
すりゴマをふって出来上がり

フワフワの揚げナスにタレが染み込むと旨いです
タレのバリエーションで雰囲気もずいぶん変わりそうです

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2017/10/06

南海平野線

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昨日の午前5時ごろの公演です
谷町線が八尾南まで延長したのが1980年のこと
ちょうど私が二十歳の時です

それまでの喜連は陸の孤島
バスで40分かけて天王寺にでるか
1時間ほど(当時は子供でしたので、今なら40分ほどです)
歩いてJR平野駅にでるか
そして平野商店街の奥にある南海平野線でアベノまで出るか
いずれにしてもずいぶんと時間がかかったもんです

地下鉄谷町線の喜連瓜破駅ができて便利になりました
梅田やなんばに行くのに45分ほど
町そのものが急速に変わっていきました

地下鉄は南海高野線の下を走っています
だから地下鉄が開通すると同時に終了

始発駅の平野が公園となり
当時のプラットホームがそのままの形で保存されているのです
この路面電車を利用したのは雨の日に予備校に行くときだけ
だからほんの数回乗っただけなんで
さほど思い出もありませんが
今もアベノでは阪堺線の駅が残っています

この公園を見るとにぎやかだった平野商店街を思い出します
むかしむかしのお話しです

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2017/10/05

変速機

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自転車の変速機のワイヤーが切れました
ブレーキワイヤーは何度か切れたことがありますが
変速機にワイヤーは初めて

今までそこそこ遠くまで自転車で出かけていたので
あちらこちらが痛んできているようです

サドルの2回交換しましたし
タイヤも交換しました

たいがい自転車はボロボロになるまで乗り潰す方ですが
過去には後輪の軸が折れたこともありました
ワイヤーの一本や二本くらいは序の口です

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2017/10/04

RUGTIME大阪

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こちらのお店も6月以来
久しぶりでも温かく迎えてくださるこのお店の雰囲気が好きでたまりません
前の方の席へと促されて最前列のテーブルへ

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南ルミコさんのライブも今年二度目
今回は昭和歌謡を楽しみました

毎回ステキなメンバーがそろうので
見どころ聴きどころが満載

昔懐かしい青春時代のあの曲が
驚くようなアレンジで歌われます
とても楽しいひと時でした

上川保さんのポルトガルギターもうなってしまいました

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2017/10/03

差し入れ

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だしパック2種類に鰹節
たまにいただくこの差し入れがとっても嬉しかったりします
おせち料理には品のいい香りがするダシが欠かせません
普段雑なダシしかとれない私には強い味方です

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2017/10/02

カラダの取り扱い説明書

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カラダの取り扱い説明書: 口の使い方と休憩の仕方編 吉田渉

いつもこのブログにコメントを下さる
歯科医師の吉田先生のご著書です
「カラダの取り扱い説明書」というタイトルからは
その内容は推察しづらいのですが
我々があまり気にすることがなかった「歯のすきま」のお話しです

歯のすきまといっても横並びの歯のすきまではなく
上の歯と下の歯のすきま重要性を説かれています
普段、顎関節を動かすときといえば
食事と話すときを思い起こしますが
それ以外の時、つまり顎を動かしていないとき
上下の歯はどういう状態なのか?
私自身も意識したことなど一度もありませんでした

本書ではすこしのすきまがあることの重要性について書かれています
この本を読んでいから意識するようになったら
歯が噛み合わさっていることはほとんどないことに気づきました

子供のころぼんやり口を開けていると
「アホに見える」と親から叱られたものですが
今気づいたのは唇は閉じてはいますが
上下の歯にはほんの少しのすきまがありことに気づきました
これは大発見です

意識してみるとわかりますが
喋っているときも歯は当たりません
食べているときでさえしっかりと噛みしめているかといえば
ほとんどそんなことになっていなかったのです

ところが世の中にはそうでない人も少なくないそうで
長年のクセで歯が欠けてしまったり
様々な不具合が発生しているのだそうです

「カラダの取り扱い」とは「口の使い方と休憩の仕方」
というサブタイトルがメインのお話しとなります
肩こりや頭痛にもなりかねない現象なんですが
私にとっても非常に興味深いテーマです

残念なのは本書はあくまでも歯科医師から一般の方を対象にした内容ですので
そこから先の込み入ったお話しには触れられていません

当たり前です
そんなマニアックな話を書いてもプロがよだれを垂らして喜ぶでしょうが
一般の方にはわけのわからんお話しになってしまうので
こんなところで書けるわけがないはずです

いつも当ブログにお寄せいただくコメントから
断片的なところは推察可能ではありますが
また機会があればそういうおいしいお話も解説していただくことを
吉田先生におねだりしつつその時を待つことにしましょう

骨格筋・心理・頭蓋の縫合・緊張とリラックス・筋膜の連続性など
いろいろな分野にわたって関係してくるだろうと想像します

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2017/10/01

FOR LOVERS

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FOR LOVERS 安次嶺悟

ここ数年、黒岩静枝さんが来阪されたとき
ピアノは決まってこの人

いつもムードのあるきれいな雰囲気に魅了されます
偶然アルバムを出しておられたことを知りさっそく注文

CDで聴いても安次嶺さんの演奏は空気が変わります
凛とした中にも柔らかさを感じる音に安心感を覚えます

媚びることのない力強さも
品性に包まれているのでナチュラルに身体の中に入ってくるようです

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