« 月刊スポーツメディスン193 | トップページ | 秋に向かって »

2017/08/01

暑いけれど

今日から8月夏も本番を迎えたという感じです
例年7月から9月までは閑散期なんですが
珍しいことに7月は今年の中で一番忙しい月になってしまいました
しかも前半は例年通りヒマだったんですが
後半2週間でかなり忙しくなりました

今年は梅雨明け前から猛暑日が続き
去年や一昨年より暑さが激しいのですが
そうなると大活躍なのはクーラー
腰痛館でも梅雨の間は昼間の暑い時間帯だけクーラーをつけて
朝晩の涼しいときは窓を開けて過ごしていました
ところがこれだけ暑くなると
朝から晩までクーラーをつけ通し

これが大きな落とし穴となります
外は35℃の猛暑なのに
室内に入れば27~8℃の快適な空間

だいたい室内外の温度差は5℃くらいまでが限界だと聞きます
そうなると最近は限界を超えた温度差だといえそうです
それが毎日毎日続くと体温調節機能が悲鳴を上げ
自律神経が乱れた状態に陥りやすいのです

6月ごろは最高気温と最低気温の差が10℃を超え
体調不良に陥る人が多かったのですが
今度はクーラーと外気温の差でやられる人が増えているわけです

まさか室内温度を30℃にするわけにもいかず
どうしようもない状態がまだまだこれから先も続くわけですが
とりわけ梅雨明けから一気に環境が変化し
環境に慣れる前にダウンした方が腰痛館に来られたのです

そういう私も腎臓の動きが鈍くなったようで
朝に歩いたり走ったりして汗をかくようにしたら
ようやく体調が整ってきたようですが
この暑さに今度は胃腸がやられはしないかと心配しています

クーラーがなければ過ごすことができない
でもクーラーに頼り切ってしまうと身体を壊す
そのバランスが難しい季節になってきました

|

« 月刊スポーツメディスン193 | トップページ | 秋に向かって »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 月刊スポーツメディスン193 | トップページ | 秋に向かって »