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2017/07/22

冷たい小松菜の煮びたし

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ごく普通の薄揚げと小松菜の煮びたしなんですが
夏場は冷蔵庫で冷やしていただきます
この暑い時期に煮物って食べる気も失せますが
冷やしてあると話は別
シンプルな料理ではありますが食欲をそそります

混合節でダシを取り醤油・酒・みりんで味付け
冷やして食べる時は味覚がやや鈍感になりますので
少し醤油は濃い目の味付けにしています

煮ているときに味見したら濃すぎたかなと後悔しましたが
冷やして食べてみるとむしろアッサリ気味
こういうのが一品あると全体的に食が進みます

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2017/07/21

腰痛と呼吸

もうずいぶん以前のお話ですが
あるアナウンサーの方が腰痛で来られました
お話しをうかがっていて驚いたのは
アナウンサーという職業にもかかわらず
声が小さくて聞き取りにくいほどでした

別にアナウンサーでなくても
腰痛の人は声が小さくなるのがフツウなんです
例外もありますが腰痛の判断の時声の質もチェックポイントのひとつ

近年、腰痛に対し様々な角度からの考察があります
そのうちの一つに腹圧の問題を重要視する考えがあって
お腹の空気圧が上がらないと体幹が不安定になり
腰に負担がかかるというものです

自転車や車のタイヤがベコベコだと
車体が不安定になり乗りにくくなります
それに対しタイヤの空気圧が高ければ
車体は安定し乗りやすくなります

それと同じ発想なんですが
背骨は身体を支えていますが
上半身のすべてを背骨に預けてしまうのは実に酷な話
それよりもお腹とい大きなボールの中に
空気がパンパンに詰まっていて
その上に体重が乗るとイメージしていただくとわかりやすいのですが
明らかに背骨が支える重量が軽減します

背骨も大変なんですよ
一本の棒であればさほど問題はなくても
バラバラの椎骨が前にも後ろにも横にも動くわけです
動かないといけないのに体重も全部支えろ
そんな過酷な状態だと背骨や周辺筋肉はオーバーヒートするに決まってます
それが腰痛というわけです

だから背骨や周辺筋肉の負担を軽くするために
お腹の中の空気圧を上げる必要があるのです
それでお腹の空気圧を高める筋肉の多くは
呼吸筋として腹式呼吸をするときに使う筋肉だったりします

だから腰痛の人は腹式呼吸をする筋肉に何らかの問題があり
声が出にくくなるのは当然のこと
私自身ぎっくり腰になったとき喋ることどころか
最後は呼吸が痛くてしづらくなった経験もあります

最近は「体幹運動」といっていくつかのエクササイズが推奨されていますが
あれらはほとんどそういった筋肉を鍛えるためのもの
スポーツ選手ならほとんどの人がやってらっしゃるんじゃないでしょうか?
体幹を鍛えるということは腹圧を上げ
背骨から荷重を減らし動くことを容易にするということ

スポーツ選手が声を出すのにはそういう意味合いもあるんです

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2017/07/20

梅雨明け

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昨日近畿地方でも梅雨明けの発表がありました
平均が18日ですから1日遅い梅雨明けとなりました

これまでは「うっとうしいですね」というのが挨拶でしたが
私にとっては梅雨の方が多少は涼しいので楽だと思ってましたから
これから連日来るであろう猛暑日と熱帯夜に戦々恐々としています

とはいえ6月までのような急激な気候の変動はないので
仕事の方は落ち着いてくるだろうと予測しています

逆にこれから先の季節はクーラーで自滅タイプの人が増えるので
ある程度自分でコントロールできる要素をしっかりと管理できれば
なんとか持ちこたえられるじゃないかと思っています

3年連続で冷夏が続いたから
そろそろ反動が出てもおかしくない頃
暑さに負けないために上手に汗をかいて水分を補給して
水分代謝がしっかりできるようにしたいと思います

クーラーのお世話になってばかりでは汗もかけず
そのくせ水分補給をしていると
水の出入りのバランスが悪くなります
漢方では「水毒」という概念もあり
吸収しきれない水分が身体を冷やしにかかり
体調不良を呼び起こすと言われています

世間では水分補給を呼びかけますが
これは汗をかくことが前提になっています
そこんとこをよく理解して過ごしたいものです

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2017/07/19

伸ばす

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本格的な夏がやってきました
6月後半から7月初旬にかけては
30℃を超えても湿度が低かったので
過ごしやすかったのですが

クーラーをかけても湿度が60%を下回ることがありません
こうなると体感温度が急激にアップ

これはこれで体調を崩す人が出てくるわけです
私も最近腎臓がしっかり動いていないというのを感じています

朝早い時間から歩き回りとにかく汗をかく習慣をつけて
腎臓の機能を回復しようと心掛けます

このボールを背中に当てて仰向けに寝ると
背筋が伸ばされ内臓にも刺激がいきます
内臓全体の機能が低下しているときって
お腹周りの皮膚もあまり伸びないんですよね
ボールを使って伸ばそうとしたら
皮膚が明らかに突っ張ります

午前中にこういうことをやっておけば
午後からの体調が変わってきます

ここからの季節は動いて汗をかいた者勝ちです

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2017/07/18

311スマイルアゲインチャリティーコンサート@長源寺

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琵琶湖で泳ぎたい…
そんな衝動にかられましたが
長浜に来た目的はチャリティーコンサートに参加すること
それにしてもいいところです

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4度目を迎えた長源寺さんでのコンサート
スマイルアゲインの活動をがっちり支えていただきました

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当日来れないのでご寄付だけしていただいた方もおられました
お金の問題よりも皆さんのお気持ちがうれしいわけでして

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こういう行事は参加させていただくだけで
とても幸せな気分になれるってもんです

8月17日より3日間は頑張らんといけません

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2017/07/17

TENGO◆情熱ライブ

お知らせです

8月7日(月)21時PalauRadioの「TENGO◆情熱ライブ」に出演します
この番組は生放送ですが
私が出るコーナーは6月に収録済み
わざわざ大阪までお越しいただき腰痛館での録音でした

USTREAMによる動画配信がありますので
こちらからご覧くださいませ

たぶんイランことも口走っていると思いますが
上手く編集してくださっているはずです

番組自体は21時から1時間ですが
私が登場するコーナーは5分ほどの予定です

お聞き逃しの方もアーカイブがありますので
ご都合のいい時にお聞きいただくこともできます
USTREAMの同じサイトで放送されます

どのタイミングでそのコーナーが放送されるかは
私もわかりませんので
一度本番を聞いてから改めてお知らせします

また当日にもご案内いたします

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2017/07/16

海からの贈りもの

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Sweet Heart ~on the seasbore~ 海からの贈りもの BOB FARLOW

どこかで中古CDをあさっているとき見つけたアルバムです
当然内容なんてわかるはずもありませんので
もっぱらジャケットのイメージだけで買ったものです

カヴァー曲のピアノソロに波の音のSEがかぶせてある
ありきたりなCDなんです

もちろんヒーリング系ですので
ピアノアレンジも優しく穏やかな調子になっています

100円くらいでこういうの買ってきて
聞き流すのにはちょうどいいアルバムですが

選曲がいいのでたまに聴きたくなります

エリック・クラプトンのティアーズ・イン・ヘブンとか
マイケル・ジャクソンのヒール・ザ・ワールド
ホイットニー・ヒューストンのオールウェイズ・ラブ・ユー

こんな曲を雰囲気出してソロピアノで弾かれたら
なんとなくいいなぁと思うわけです

いうなればプロデューサーの意図にまんまとはまったわけで

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2017/07/15

鶏皮ポン酢とワカメスープ

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鶏の皮って好きなんですが
とりわけ湯引きしたものが好きです
あっさりネギとポン酢でいただきましたが
冬場なら大根おろしを添えてもこれまた絶品

湯引きした後の残り汁も捨てません
このときは鶏がらスープの素を少し足しましたが
塩コショーとごま油で味付けして
ワカメと白ごまを入れたら立派なスープになります

もう一品か二品欲しい時にはちょうどいいです

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2017/07/14

溶ける

昨日の大阪はこの夏初めて猛暑日を迎えました
さすがに35℃を超えると世界が変わります

午後から外出するも日差しに圧倒され
活動限界目前でした
氷だけではなくこちらの身体も溶けそうで
すべてのやる気がそがれます
帰ってきてすぐほとんど水のシャワーを浴びてようやく生き返ります

ここ数年冷夏が続き
7月前半で猛暑日になったのはもうずいぶん前の話
これからこんな日が続くんでしょうね

蝉取りで忙しかった子供のころも今は昔
暑さで元気になるセミと正反対に体力が奪われていきます

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2017/07/13

ケガや不調を防ぐヒントとアドバイス

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月刊トレーニングジャーナル8月号

今月の特集は「ケガや不調を防ぐヒントとアドバイス」
ひとつの動作に対して共同筋の存在って大きいものですが
逆に一つの筋肉の評価をする場合個別の判断って難しいと思うのですが
超音波を使った機械でひとつひとつの個別的評価が可能なんだそうです

そうすれば正常時のデータと比較することで
問題点の抽出が容易になるんだそうです

こういう機器の発達は一層の科学的なトレーニングやリハビリをより効果的にしてくれるでしょう
しかし一方ではすべてを機械で数値化できるものでもありませので
やはり人間の観る目の必要性・重要性が薄れたわけではないことも知っておくべきです

あくまでも数値化されたデータはデータであって
それを基に人間が因果関係を検証したり
問題解決のための方法を生み出していかないと
こういった科学的な機器やデータも
方向性を間違えてしまう可能性も内包するんだろうと思いました

逆に昔よりもグローバルな観点からの判断力を要求されるのではないでしょうか?


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連載コラム『身体言葉に学ぶ知恵』
今月のテーマは「手持無沙汰」

人は退屈を嫌います
しかしじっとしてたら楽だし疲れないし
それなのに退屈に嫌悪感をいだくのはなぜなんでしょうか?

退屈は環境によるものではなく
人の属性かもしれません

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2017/07/12

夏のコンディショニング講座@大阪

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弁天町に来たのも何年振りでしょうか?
今回は「夏のコンディショニング講座@大阪~発達障害児・者が育つチカラの根っこを育てよう」
という講座に参加しました

大阪での栗本啓司さんの講座は三度目の受講
毎回いろいろな視点からのアプローチはとても興味深いものがあります

具体的なノウハウももちろん参考になりますが
お子さんによってもその時々の条件によっても
目まぐるしく変わる子供たちの状態に
フレキシブルな観察眼でその原因を探ろうとすることは大切です

発達障害であろうが定型発達であろうが
その時々のコンディションに影響を与える問題は数多くあります
だからそういう目を養うことこそが問題解決の糸口になることでしょう

むしろハウトゥーに走ると固定観念により
本質的な問題が見えてこない懸念も生まれます

何度もそういう話があったわけですが
ハウトゥーを覚えることはさほど難しいことではありませんが
そういった観察眼を養うことは至難の業であることは
今までの私の経験でもわかるつもりです

でも観察するということと考察するという
基本的な手順を飛ばしては多様なケースに対応することができない
それが本講座の趣旨だと理解しました

そしてそういう感覚を身に着けるために
まずハウトゥーからアプローチしてみることにします
これは矛盾したものではありませんよ

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2017/07/11

窓から見える風景

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今、腰痛館の周りはにぎやかです
つきあたりの幼稚園の工事とお向かいのお家の解体工事
隣のコインパーキングも工事関係の車両でいつも満杯
車でご来院の方にもご不便をおかけしています

お向かいさんも50年前に喜連に引っ越してくる前からいらっしゃったご夫婦
20年近く前にご主人が先立たれ
奥様もご高齢の一人暮らしで老人ホームに入られました

このご近所も昔からの人がずいぶん少なくなりました
時代の流れを感じずにはいられません

お向かいのご主人は鍼灸院をなさっていて
私も何度かお世話になったものです
むかしからこの界隈に住んでいる方にとっては
いまだに語り草になるような名人とも呼ばれる鍼灸師でいらっしゃいました

何度か施術を受けましたが
知らないうちに気持ちよくて眠ってしまい
起こされたら痛みが消えていたという魔法のような施術

亡くなった後に奥様から聞いた話によると
京都の明治鍼灸大学(今の明治国際医療大学)の校長か学長を務めておられたとか
そりゃレベルが違いますよ

ずっとそんな施術に憧れて
大人になっても脳裏から離れることなく
いつの間にかこんな業界に足を踏み入れてしまいました
その後形見分けみたいな形でその先生の本などを譲り受けました

そんな思い出とともに家屋の解体が進みます
春には喜連の町並みも変わりそうです

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2017/07/10

運動の質と量

“1日1万歩で健康”のウソ 奇跡の「中之条研究」で判明

 仕事は毎朝5時に始まり、夜9時過ぎまで接客、掃除、配膳、スタッフ指導などで旅館内を歩き回る──。

 ある老舗旅館の77歳の女将の万歩計の数値は、毎日1万歩を大きく超えていた。同年代と比べて、明らかに“健康的”な生活のはずだった。ところが、ある日職場で転んだ拍子に足を骨折してしまう。病院では、骨粗鬆症と診断された。

「1日1万歩で健康」というウォーキング推奨のキャッチコピーを地で行っていたのに、一体何が間違っていたのか。

「実は“歩けば歩くほど健康になる”という常識は大間違いなのです。万歩計に表示された歩数だけを見て、“1万歩以上だから大丈夫だ”などと安心していると、かえって健康を損なうリスクが生まれます」

 そう語るのは、東京都健康長寿医療センター研究所の青柳幸利氏(運動科学研究室長)だ。

 青柳氏は2000年から群馬・中之条町に住む65歳以上の住民を対象にした大規模追跡調査を行ない、身体活動と病気リスクなどの関係を調べる研究を続けてきた。冒頭の女将も、その「中之条研究」の対象者のひとりだった。

「1997年に留学先のカナダから帰国した際、日本では筋トレがブームになっていましたが、実際にどの程度の運動をすれば病気を予防できるかという客観的な指標がほとんどなかった。そこで大規模な疫学調査を自力で始めようと考えました」(青柳氏)

 試験的に始まった中之条研究はスタートから17年が過ぎ、世界中の研究者から注目を集めている。

 同研究では中之条町で暮らす65歳以上の全住民5000人を対象に、運動や身体活動の状況、食生活、睡眠時間、病気の有無などを聞く詳細なアンケート調査を年に1回行なって、健康状態を綿密に調べる。

「こうした疫学研究で最も大切なのは、なるべく多くのデータを集めることです。中之条は私の生まれ故郷で縁者が多く、協力をお願いしやすかった。通常の研究におけるアンケートは郵送で回答率が低く、健康維持に意欲的な人の意見が集まりやすいなどのバイアスが生じますが、中之条では町役場の人が1枚ずつ住人に手渡しており、99%という驚異的な回収率を誇っています」(青柳氏)

 回答者のうち2000人に詳細な血液検査や遺伝子解析を実施。また、全体の1割にあたる500人には、調査のカギとなる「身体活動量計」を着用してもらう。

 身体活動量計はもともとクジラやイルカなどの生態研究に使われた装置で、加速度センサーを内蔵。「歩数」だけでなく、運動の「強度」まで測定できる。

「従来型の疫学調査の手法に加えて、活動量計を携帯してもらったところがこの研究のオリジナルです。入浴時以外は24時間365日、活動量計を腰に装着してもらい、長い人では17年間つけっぱなしです。米国で発表すると、必ずといっていいほど“お前たちは宗教団体か”といわれます(苦笑)」(青柳氏)

 参加者は月に1度、指定の拠点に活動量計のデータを提出し、前月と比較しながら生活習慣についてのアドバイスを受ける。

 17年にわたる調査中に亡くなる住民もいるが、毎年、新たに65歳になった住民が加わって研究の規模を維持する。

 中之条町保健環境課(保健センター)の唐澤伸子課長はこういう。

「最初は少しずつ住民の皆さんに協力をお願いするところから始めました。近年は、青柳先生の研究が進んで成果も形として見えてきたので、町としても調査結果を住民の皆さんの健康づくりに利用させてもらう取り組みを充実させようとしています」

 1つの町の住民全員を対象に365日、ほぼ全活動を長期にわたって追跡する研究は世界でも他に例がなく、海外で「奇跡の研究」と讃えられているという。

◆「8000歩、20分」の法則

 蓄積された膨大なデータからは、これまでの常識と異なる数々の知見が得られたという。たとえば、青柳氏はこの研究によって、「運動するほど健康になる」という認識が誤りであることを示す事例を数多く見てきた。

 冒頭の女将の例がそうだ。1日1万歩以上でも骨粗鬆症になったのは、毎日の歩行の「強度」に問題があったからだと青柳氏はいう。

「女将は和服で一日を過ごし、宿泊客にうるさく思われないようにいつもすり足で、小股で音を立てないように歩いていました。歩数は多いけど、息があがったりは絶対にしない運動の強度だった。そうすると、どれだけ歩いても健康にはなれません。彼女の場合は、常に館内にいて日光に当たらなかったことも骨を弱くした原因の一つです」

 その反面、強度の高い「激しすぎる運動」も健康を害するとわかってきた。

「メタボ対策のため40代でトライアスロンを始めた男性は9度目の完走を目指すレース直前に太ももの内側やふくらはぎに違和感が生じて、手足がしびれるようになった。診断の結果は動脈硬化。激しい運動によって発生した活性炭素が血管を傷つけ、修復が間に合わずに細くなった血管に大量の血が流れて詰まったことが原因です。

 このような激しすぎる運動で生じた活性酸素が遺伝子に傷をつけ、糖尿病や認知症、がんといった重い病気のリスクが増すこともあります」(青柳氏)

 もちろん「運動をしないほど健康になる」ということではない。

 中之条研究で蓄積された膨大なデータから明らかになったのは、「歩く“量”だけでなく“質”にも注意を払うべき」ということであり、「歩数が多いほどいい、運動は激しいほどいい、という考えは誤り」だという新常識である。

以前にも65歳以上の人が1日1時間歩くと血管系の病気のリスクが高くなるというニュースを耳にしたことがありますが
同じような研究が日本でも行われているそうです

それにしても20分で8000歩ってどんな歩き方なんでしょうね
ちょっと想像もつきません

私個人の理想で言えば20分程度のウォーキングを推奨していますが
モデルのように颯爽と少し大股くらいで歩くのがいいと思っています
またできれば一歩一歩股関節の動きを感じながら
しっかりと丁寧に歩くようなイメージでとお伝えしています

ここでも言われているように高齢になると
あまりハードなのも逆効果になりますので
運動強度についての程度も緩すぎずきつすぎず
程度を考えながら続けていただきたいと思います

いずれにしても最近はやみくもに運動をするのではなく
効率のいい安全な運動がいろいろなところで提唱されています

毎日でなくても休み休みでも年数をかけて
じっくりマイペースで取り組んでいただきたいものです

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2017/07/09

Lee Konitz at Storyville

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Lee Konitz at Storyville

ジャズの魅力ってプレイヤーの数だけあるんですが
リー・コニッツみたいな知的な雰囲気の奏者ってそう多くはないような気がします
ましてやアルトサックスのような腹の底から魂で吹いていますみたいな楽器だと
どちらかといえば情緒に訴えかけるような演奏が主流で
彼のようないったん理に訴えかけてから味わうような音楽はあまり覚えがありません

これはまさしく大人むきの音楽
暑い夏にクールさを求めるにはいいアルバムです

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2017/07/08

皿うどん

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豚肉・青梗菜・タマネギ・ニンジン・キクラゲを
ニンニクスライスときざみショウガと一緒に炒め
シャンタン・オイスターソース・酒・沙茶醤で味付け
仕上がりに片栗粉でとじて完成

あとは市販のかた焼きそばの上からかけて
お酢と辛子をつけていただきます
バリバリの食感が後半からシナっとしてくるのも面白いです

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2017/07/07

3.11Smile Again チャリティーコンサート in 長源寺

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7月16日(日)に滋賀県長浜市の長源寺様で
311スマイルアゲインのチャリティーコンサートを行います
長源寺様のご厚意で何度かチャリティーコンサートをさせていただいておりますが
私が参加するのは去年に引き続き2度目

福島県の仮設住宅や施設で行っているコンサートを
そのまま再現という形で私も参加させていただきます

阿弥陀如来様に見守られてのコンサートは慈愛に満ち
いらした皆様にも楽しいひと時をお過ごしいただけたらと思います

なぜか音楽をやっている傍らで整体の施術をするという
世にも珍しいコラボレーションも何度目でしょう
意外とこれが評判がよくて彼女たちが歌う横で施術をするのが私にとっても心地よい時間で
終わってみればみんなハッピー

今回は鮒ずし買って帰るゾ!

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2017/07/06

いつも雨

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地元の楯原神社の夏祭りはいつも雨
子供のころからみんながそう言ってます
梅雨のまっさ中ですから確率は高くなります
2日間のどこかで雨が降るのもそんなに不思議でもありません

去年は確か2日とも晴れて珍しくお祭り日和だったと記憶していますが
晴れたこと自体が記憶に残るというのも
毎年雨が降っていたからこそなんでしょう

今では住宅地になってしまった喜連の町も
むかしは田畑ばかりでしたから
夏祭の趣旨も大昔は雨乞いを目的としたんだろうと思いを巡らせます
そして秋祭りは収穫を祝うお祭り

だから毎年雨を降らせてくれるのは
むかしの村人たちの願いが叶ってよかったと喜ぶべきなんでしょう

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2017/07/05

月刊スポーツメディスン192

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月刊スポーツメディスン192

今月の特集は「陸上短距離  パフォーマンス向上とケガへの対応」
これだけケガについては研究が進んでいると思っていたら
世界レベルではデータ的にまだ後れを取っているんだそうです

走るという競技に関してはそうではないかもしれませんが
ケガに関してはまだまだ発展途上というところなんでしょうか?

やはりどういう状況でどういうケガをするのかデータ収拾したうえでの対応が必要
ただ世界レベルになれば標準的な物差しで測ることができず
異常な世界の中でケガに向き合っているそうです

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2017/07/04

フロー体験入門

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フロー体験入門―楽しみと創造の心理学 M.チクセントミハイ

この頃スポーツの世界に心理学が取り入れられることが多くなりました
フロー体験はスポーツに限らずあらゆる分野で
能力開発の方法論として取り上げられているようです

大昔は「ボールが止まって見えた」なんて大打者もいましたが
一流プレイヤーが味わえる別世界とでもいうのでしょうか?
今風にいえば「神ってる」ときの状態なんでしょうかね

別に一流プレイヤーだけが味わえるというわけではなく
一般人の我々でもフロー体験はできるようです
なんとなくその場を支配したような感覚になり
すべてをコントロールできるような状況って
多くの方が経験されているでしょう

ただ一流の方はその状況を数多く作ることができ
そうでない方一生に一度あるかないかのラッキーなときとなるのでしょう

フローというものを膨大なデータで分析し
そういう状況を意識的に構築する術が本書に書かれています
それが実行できるかできないかはその人次第
もちろん本を読んだからパッとできるというほど
簡単な代物ではありません

だた本気でそういう人間になりたい
高みに上りたいという人の道しるべとなる方法論だとも言えます
当然相応の努力と強い意志は必要ですが
「究極の集中」がもたらす世界は
この上ない幸福と充実感
そして今までの自分とは違う人間になったかのような高揚感は
何度もフロー体験をしてきた人に与えられるものです

ただ「究極の集中」なんて表現をしましたが
ADHDやアスペルガーにも通じるところのある心理状態であるというのも興味深い事実です

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2017/07/03

文月

2017年も半分が終わり後半戦がスタートしました
皆さん口々に時の経つのが早いと驚かれますが
早く過ぎ去る時間は幸せな証拠だと思っています

7月を文月と呼んだのは7月7日の七夕に詩歌を献じたり
書物を夜風に曝す風習があったからだとWikipediaにありました
七夕といっても子供が小さいころに笹飾りが家にあった程度で
今ではあまり興味も持たず、なんとなく梅雨空を眺めるにとどまります

それよりもそろそろ原稿を完成させないと…
そんな軽いプレッシャーを覚える文月です

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2017/07/02

DREAMS

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DREAMS ガボール・ザボ

いかにもという感じのジャケットは異彩を放ちます
ジャズとかフュージョンという枠に収まりきらない多様性のあるアルバムです

いきなりシタールっぽい演奏で意表を突かれます
エキゾチックな曲ではあるんですが無国籍というかどこか得体の知れない感じがします

1968年のアルバムですが時代は感じません

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2017/07/01

麻婆豆腐

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先日、百貨店で花椒を買いましたが
花椒を買ったらやっぱり麻婆豆腐
本格的に暑くなる前に食べておきたいですもんね

ごま油であいびきミンチを炒めて
つぶしたニンニク(たまり漬)ときざみショウガと加熱
シャンタン・オイスターソース・酒・甜面醤・沙茶醤・豆板醤・コチジャンで味付け
豆腐を入れて水を入れてしばらく煮込んでから
刻んだ長ネギを入れてから
味を見ながら花椒を少しずつ入れていきます

何しろ初めて使うもんだから様子を見ながらでないとコワイです
案の定味見したら最初あまり花椒が利いていないので
足そうかと思っているうちにあとからジワリと利いてきました

最後に片栗粉でとじて完成

花椒の刺激はワンテンポ遅れてから自己主張するんですね
これで本格的な麻婆豆腐に一歩近づいたでしょうか?

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