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2017/06/24

レンコンのサラダ

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レンコン食感がとてもいいのでたまに作ります

レンコンをスライスして塩とお酢を少し入れて茹でます
冷めたら水を切ってマヨネーズと辛子で和えます
黒ゴマを振ったら色のメリハリもついてビジュアルもバッチリ

ポテサラが多い時期ですが
たまにはこういうサラダも食べたくなります

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2017/06/23

メンタルビジョントレーニング

日本ハム・近藤打率4割の秘密は…目と心鍛える「メンタルビジョントレーニング」に

 今季50試合出場を終えた時点で、打率・407と驚異的な成績を残している日本ハム・近藤健介捕手(23)。現在は右太もも裏の張りのため2軍で調整中だが、初の4割打者誕生へ期待が膨らむ。平成の安打製造機が遂げた飛躍の秘密とは…。昨年12月から取り入れた目と心を同時に鍛える「メンタルビジョントレーニング」の成果にあった。

 1日のDeNA戦、近藤が張本勲の球団記録を更新する出場47試合での打率4割超えを果たした。試合後、今年の好調の要因について「ボールの見え方が違う」と言った。言葉どおり、選んだ四球は両リーグ断トツの56を誇る(セ1位はヤクルト・山田の46)。打率同様に四球の数も驚異的だ。

 近藤が取り入れたメンタルビジョントレーニングとは。昨年12月、球団トレーナーの紹介で同トレを主宰する臨床心理士の松島雅美氏のもとを訪れた。Jリーガーや日本代表経験のあるフェンシング選手なども取り入れている。

 目とメンタルの両方を鍛えるトレーニングでシーズン中も継続して行っている。眼球運動などを行い、動体視力や周辺視野を鍛えるが、大きな機材を必要とせず短時間でできるため、移動のバスの中や遠征先の部屋でも手軽にできる。ビーズ、メトロノームを使用し、約10項目のメニューを行う。

 日々の記録をLINEでインストラクターに提出し、目や脳のレクチャーも受ける。松島氏は「よく見えるようになれば、見えているものに正確な判断ができて、自信が持てるようになる。そうなればパフォーマンスは上がるし、メンタルも安定する」と説明する。

 今季打撃での心構えは「シンプル」をテーマに掲げる。「来た球を打つ」と近藤。そのために打席で余計な思考をしないためのトレーニングも行っている。松島氏は「打席では集中しすぎたらダメなんです。ボールをしっかり見る意識だと体の反応が遅れる。ぼやっと見える中で打つ。そのためには周辺視野のトレーニングが必要なんですね」。周辺視野が広くなり、好結果につなげている。

 メンタルも鍛えられているおかげか、今季の連続無安打は最長で2試合。「マイナスなことを考えないようにするトレーニングもする」と松島氏は言う。

 目と心の成長でさらに打力が向上した近藤。現在は2軍で調整中だが、1軍復帰後、安打量産の期待は膨らむ。

月刊トレーニングジャーナル6月号でも
臨床心理学がスポーツの世界でも応用されているという記事がありましたが
メンタルビジョントレーニングというのもあるそうです

メンタルビジョントレーニングに関しては
こちらにわかりやすい説明がありましたので
わけのわからん私が解説することはご容赦いただきたいのですが
いずれにしてもスポーツ医科学の世界は日進月歩

メンタルとは乱暴な言い方をすれば「根性」につながります
根性が科学される時代になるとは想像だにしませんでした
スポ根世代の我々としては取り残された感もあります

ただ単純に新しい科学ではなく
お釈迦様がされた修行や禅の精神も
その要素の中にあります

ある意味では大昔の知恵を今風にアレンジしたものとも言えます
これぞまさしく温故知新
逆にスポーツの世界に高い次元の精神性が取り入れられつつあるんだと考えてもよさそうです

どうもイメージとして新しいものには無機質な印象を持ってしまいがちですが
考え方をあらためないといけないようです

記事の中にも「ボールをしっかり見る意識ではなく、ぼやっと見える中で打つ」とありますが
これなんてむかしでいう心眼を体現してものじゃないでしょうか?
そう考えれば座頭市の世界が野球に取り入れられているなんて
すごく面白く夢のある話かもしれませんよ

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2017/06/22

雨が止んだら

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梅雨入りした6月7日以来
実に2週間ぶりの雨でした
これだけ空梅雨が続くとこの秋も野菜が高騰しそうな予感がします

ここ数日30℃を超えて暑くなっていましたが
この雨で気温が下がり
午前中は窓を開けていると肌寒いくらい

それでもお昼前には雨も上がり青空が顔をのぞかせます
かと思えばまた雨が降ったりやんだり
とにかくややこしい夏至の一日でした

そうなると急に電話が鳴りだしてバタバタ…
結局、遅くまで仕事してたんですが
いつものことながら天気に左右されやすい仕事です

5月に種を植えたゴーヤもどうやら全滅のようで
今年はグリーンカーテンをあきらめていたんですが
先日苗をいただきさっそく植え替えました

これからうまく育つかわからないところですが
この雨が恵みの雨になってくれたらというところ
午後からの日差しのように一条の光が差し込んできました

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2017/06/21

アナトミートレイン

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アナトミー・トレイン 第3版: 徒手運動療法のための筋筋膜経線

今現在、アナトミー・トレインの発想は
私の身体に対する考え方の中核だともいえるのですが
初版本も第二版もあまり評判がよくなかったので
購入を躊躇していましたが
第三版はなかなか評価が高かったのでようやく購入

この本を買ったのはほぼ1年前くらいになりますが
調べものに使う程度でした
しかしぼちぼちと読み進めていると

意外に多角的な見方が紹介されてあるので
面白かったです

ヨガのポーズをアナトミートレイン的に解説したものは
自分がよくやっているアーサナもたくさんあったので
身体で納得できたのはよかったです
メアリー・ボンドの「感じる力でからだが変わる」という本でも
似たようなアプローチはありましたが
解説としてはこちらの方が具体的でわかりやすかったです

今までアナトミートレインを勉強してきた本よりも
解説も詳しかったので買ってよかったと思います

ギョーカイでもこういう考え方を取り入れている方も増えているようですが
私個人としては自分なりの考え方も組み合わせながら
施術の中で展開していけたらいいと思います

この本はテクニックの教本ではなく
身体の動きのしくみを解いたものですから
それぞれの持つテクニックをどう当てはめていくかで
結果においてずいぶん差が出るでしょうね
まあ、それが術者の腕の見せ所だと思います

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2017/06/20

初夏の旅 奈良編

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奈良は仕事でよく来ていますが
JR奈良駅に降り立ったのはおそらく10年ぶり

ここはsonihouseという音楽工房のようなところ

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こちらのショールームで行われたライブに出かけました
青葉市子とmama! milk 初夏の旅 奈良編

mama! milkは2000年代に入って最も好きなアーティストです
アコーディオンとコントラバスのユニットですが
独特の幻想的で異国情緒が漂う音楽が気に入って
ずっと聴いてきましたが
生のステージを見るのは初めて

彼らの演奏を生で聴くと心が震えます
シンプルで静かな音色が染み入ります

さすがに空気感の演出がシャレてます
MCもなく淡々と演奏し続けます
照明も間接照明のみ
表面上無機質な音楽と妙に合います

青葉市子さんも初めて知りましたが
こちらも独特の世界観を持つアーティスト
一見mama! milkとは合わないように思ったんですが
コラボしてみたらこれがまた違った雰囲気になります

またチャンスがあれば生で聴いてみたいです

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2017/06/19

「黒幕」を知れば痛みは治る!

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「黒幕」を知れば痛みは治る! 高子大樹

アタックネットにブックレビューが掲載されました
こちらをご覧くださいませ

専門家にとっては常識であっても
それが一般人も知っているとは限りません

治療家が考えていることと患者が考えていることって本当に一致しているのでしょうか?
治療家の自己満足で難しい専門用語を並べて
自己満足に陥ってるケースも少なくないように思えます

たまにギョーカイの中でも共通言語を持たず
自分の世界を作り上げて教祖様を気取る人もお見受けしますが何をかいわんや
わけのわからん理屈で煙に巻いても理解は得られません

やはり基本はインフォームド・コンセント
そのための言葉のテクニックも重要な要素
正しい知識をわかりやすく伝える
その中に相手に興味を持たせるような言葉の選択も治療家の親切だと思います

Amazonブックレビューでも目新しいものがないとの酷評もありましたが
なぜ目新しいものが必要なのでしょう?
患者にとって必要なのは痛みを取るための
正しい知識をわかりやすく説明してくれること
逆に目新しいものを欲するのは
現状に問題を抱える治療家の「欲」ゆえではないでしょうか?

私自身は本書からわかりやすく丁寧に説明することの重要性を感じました

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2017/06/18

尺八 特選

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尺八 特選

4月に行ったライブで聞いたのが三代星田一山さんの尺八
そこで初めて古典の尺八というものを聞きました
今までジャズとかの尺八は聞いてたんですが
意外に古典に触れたことはありません

その演奏にいたく感動して買ったのがこちらのアルバム
古くはお経の代わりに尺八を吹いたそうですが
江戸時代までは楽器という扱いではなく
仏具の一つという位置づけ
ちょうど木魚やおりんのようなもの
楽器として演奏するようになったのは明治以降のことだそうです

その音色自体ありがたいお経のようなものですから
聞いていてもすごく集中できるというか
その世界の中に惹きこまれてしまうようです

「癒し系」というと逆に安っぽく聞こえるような気がします
魂まで届くような音色は静寂の中に一筋の光明が差し込むような味わいがあります

けっこう気に入って聞いています

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2017/06/17

ポテサラパン

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なんて事のない食事なんですが
前日の残りのおかずをパンに乗せて焼くのが好きなんです

この日はポテトサラダを乗せてさらにチーズをトッピング
乾燥バジルを振ってオーブントースターで7分加熱

ジャガイモ・キュウリ・新タマネギ・ベーコン・ゆで卵・トマト
わりと具だくさんのポテサラだったんで
焼いても美味しくいただけます
チーズの焦げ目の香ばしさもたまりません

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2017/06/16

測定をスポーツに活用するには

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月刊トレーニングジャーナル7月号

今月の特集は「測定をスポーツに活用するには」
ひょっとしたらスポーツの歴史は測定の歴史なのかもしれません

陸上などの競技でタイムを計り始めてから
単に順位だけではなくパフォーマンスの客観的評価が得られるようになりました
印象に残る試合はありますが
意外に客観的な評価とは異なる場合もあります

どちらが大切という問題は無意味だと思いますが
少なくともパフォーマンスの向上という観点からみれば
客観的評価の高いものに共通する要素を抽出することは
すなわち競技能力のアップには欠かせない要素となります

近代スポーツの進化は測定によるデータが重要なカギを握ることは事実です
そして昨今は競技そのものだけではなく
トレーニングの段階においても測定機器が開発され
より効果的なトレーニングが行われているようです


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連載コラム『身体言葉に学ぶ知恵』
今月のテーマは「碧血丹心」

中国の故事成語は現代の日本でもよく用いられますが
知らない言葉もたくさんあります
今回初めて出会ったこの言葉は読み方さえ知りませんでした

形だけの仕事なんて薄っぺらいもの
心のこもった仕事こそがいい結果を生み出すと信じています
「心こめる」「愛をこめる」「気持をこめる」
いろんな場面でこういうセリフを聞きますが
心をこめて具体的にどうするというのでしょう
口先だけの「まごころ」もまた薄っぺらいもの

プロフェッショナルであれば心をこめることで
具体的な展開の違いが必要です

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2017/06/15

風邪をひく日

一週間前に梅雨入りはしたものの
先週の水曜日から雨は降っていません
前半戦は空梅雨なんでしょうかね?

ここのところの気温の推移を見ていても
最高気温と最低気温の差が激しく
それが原因で自律神経系の問題を抱えた人が多く来られます
また逆に予約を入れていただいていたのに風邪をひいてしまい
キャンセルを余儀なくされる方も毎週何人かいらっしゃいます

冬でもないのになぜ風邪をひく人が多いのかといえば
昼間の暑さに慣れた身体が逆に明け方の寒さに耐えられず風邪をひく人が多いと見ています
最高気温と最低気温の差が8℃を超えると耐えられなくなると聞いたことがありますが
やはり差が10℃を超えると忙しくなるのが現実

私はいつも天気予報を見ていますが
明け方の気温が前日よりも2~3℃下がる日は
「風邪をひく日」として要注意
必ず寝るときに厚手のものを着るか
一枚多い目に着るようにして用心します
あるいは厚手の布団を傍に置いていつでも使えるようにしています

そうしないと寒くて目が覚めることがこの時期でもありますからね
そうなると喉が痛くなったり鼻が詰まったり風邪の兆候が出だします
事前に注意しておけばそれも未然に防ぐことができます

毎朝8時すぎに体温と血圧を測りますが
体温がいつもより低い日は「風邪をひく日」と認定し
一日中上着を羽織ったりします
間違えても靴下を脱ぐことはしません

私の場合体温が36.3℃以下になると調子が悪くなります
油断していなくてもこれだけ気温差があれば
フツウについていけません
だからこそ予防の意識だけは持っていないといけません

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2017/06/14

寝かせる

お肉を使った料理をするとき
あらかじめお肉にお酒・醤油・ショウガなどを付けて
冷蔵庫でしばらく寝かしておきます

お肉に下味がついているので
野菜などと調理する場合薄味にしても
お肉の旨味がしっかりしているので違和感はありません
そればかりか野菜自体の味が損なわれることもありませんので一石二鳥

朝の間にひと手間をかけることで
美味しくいただけるという寸法です

これって人の身体にも使えるやりかたなんですが
もちろん醤油や酒で下味をつけるわけではありません

人の身体にある筋肉は幾重にも重なっていて
深層の筋肉が主に拘縮しているケースはかなりあります
しかしながら筋膜を介して接触しあう筋肉というものは
一つの筋肉が拘縮し他の筋肉は問題なしというのはありません
まあ、だいたい一蓮托生で硬くなるのが一般的

我々の施術の多くは皮膚表面から接触するわけですから
その効果も浅層から深層に伝わる技術がほとんどだと思います
理論上はダイレクトに深層の筋肉にアプローチできるようなものもありますが
理論と現実は少し違い浅層から深層まで仲良く拘縮する場合など
深層にアプローチをかけたつもりでも
その周囲が邪魔をして効果を下げる働きをします

どんな技法を学んでも有効性をアピールしても
効果がない場合を紹介したり説明するようなお人好しさんはいません
ここが我々にとっての落とし穴となります
「治る」と聞いて学んだ技法にも弱点があったり
想定外の環境があったりすると
たちまち自信は脆くも崩れてしまうわけです

そんなことを何度も経験している間に気が付いたのが「寝かす」という工程
難しそうな部分にあらかじめ違う目的のアプローチをして
しばらく時間をおいて下準備の効果が現れたころに
2度目の異なるアプローチをすることで
数種類の異なる技法が相乗効果を生み出すことに気づきました

もちろんケースバイケースでやっているので方法は様々ですが
例えば1度目のアプローチは血流促進を目的とし
2度目のアプローチでは滑走性の問題点を解消し
3度目のアプローチでは個々の拘縮部位にピンポイントで攻める
そんな発想をすればそれぞれの技の特徴も活かすことができますし
手順や組み合わせを変えることで更なる効果を導き出すことができます

また一度の施術でこういう組み合わせをするだけでなく
一週間単位・一か月単位・一年単位などの時間の経過を見据えて
長期的な計画を立てることも可能です

できるだけ早く効果を出したいのはクライアントも術者も同じなんですが
急がば回れの発想があればいろんな技術の組み合わせもあるということです

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2017/06/13

田植え

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大阪市内といっても平野区は南のはずれ
いまだにこういう風景が見ることができます

私が子供のころは田んぼだらけで
あぜ道を走り回って遊んだもの
さすがに亀やドジョウはいないでしょうが
カエルの合唱は聞こえてきます

城東貨物線を走るディーゼル車が鳴らす汽笛の音が
カエルの大合唱の間を縫って聞こえてきたのも昔の話
いまだに線路が残っているところもありますが
それも生い茂った草の中

いつ頃まで田植えあとの風景を見ることができるでしょう

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2017/06/12

マラソンは三日坊主で大丈夫!

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マラソンは三日坊主で大丈夫! 細野 史晃

アタックネットのブックレビューが掲載されました
こちらをご覧くださいませ

「マラソンを始めよう!」そんな固い決意も数日で消え去る
こんなことは誰にでもあることです
三日坊主は意志の弱さだけに問題があるのかといえばさにあらず
最初の計画に無理があり続行できないケースも多々あります

続けることの難しさはわかりますが
誰も休むなとはいってません
しかしスタート時の決意の強さゆえに無理な計画を立て
実行できなくなると自分に失望し熱意まで失う
そんなパターンの三日坊主も多いかもしれません

三日坊主を肯定しそうなることを織り込んだ計画を立てることで
段階的にギアを上げていく方がトレーニングとしても
より効率的な方法を選択できるようです

本書ではマラソンという競技が主題になっていますが
仕事でも勉強でもこういった考え方を身に着けることで
自分自身の可能性が広がっていくような気がしました

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2017/06/11

Phew

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Phew

音楽の表現方法は多種多様
ひらたく言えばなんでもアリ
そんな印象を持ったのがこのアーティスト

大阪出身で私よりひとつ年上だそうです
このアルバムも私が21歳のときの作品なんですが
当時は間違えてもこうゆうのは聞きませんでした

頭が固くて理解力に乏しい当時の私がこんなもん受け入れられるわけがない
もちろん今聞いても何がどうなのかわかりはしません
ただ見ず知らずの人が50㎝くらいの距離から
じっと目を見据えられたかのような
軽い恐怖心は感じます

それでなくてもアヤシイ私の音感が
これらの曲を聞くことで崩壊しそうな感じを覚えます

心地よさだけが音楽の表現ではないこと
それだけはなんとなく理解はできます

たまに怖いもの見たさで聞いてしまいます
当然聞いた後味の良さはありません
それが魅力なんでしょうか…?

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2017/06/10

わらびごはん

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今年はわらびをよくいただきます
いろんなレシピで楽しみましたが
やっぱりわらびごはんが好きです

お米2合に水2合
細かく切って油抜きした薄揚げと一緒にワラビを入れ
醤油大さじ2杯、酒・みりん適量
昆布を入れてあとは炊飯器まかせ

ホクホクのご飯にわらびの味が染み込んで美味しかったです

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2017/06/09

足関節

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最近、私の周りで足関節に興味を持つ人が多いようです
実は私自身もここ数年、足関節の注目し
施術時に必ずと言っていいほど足関節の可動性をチェックし
問題があれば矯正するようにしています

足関節の動きといえば伸展(底屈)と屈曲(背屈)ばかりが注目されますが
回内・回外と内反・外反という動きも見せます

そういう複雑な動きができるからこそ
平坦ではないところでも安定性をもって立つことができるわけです
ひと昔前のロボットで伸展・屈曲しかできないようなものだと
ぎこちなく安定性に欠ける動きになるのを想像していただければ
ご理解いただけるでしょう

足には26個の骨と31の関節があり
それぞれが共同してきめの細かい動きに関与します

逆にいえばそれらが健全な動きをしないと
他の部位に負担をかけトラブルになることもあるのです
二本の足で体重を支えているわけですから
立っているだけでも結構な労力になる上に
歩いたり走ったりすればなおさらのこと
「ああ~しんど」という声が聞こえてきそうです

実は足関節に興味を持ったのは筋膜の連続性を勉強してからのことなんですが
筋膜の連続性は何種類かに類型化されています
そしてそれらのほとんどに足関節をまたぐ筋肉や筋膜からスタートしているのです

こういう考え方では一つの部位に起きた症状を
連続性を基に多角的に考えることになります
簡単にいうと痛い場所と違うところに原因を求める
そんな感じになります

結局私が今感じているのは足関節の問題で
様々な部位に影響を及ぼしているのではないかということ

例えば腰痛や膝痛でも足関節が影響しているかもしれない
実際はそれ以上に広範囲にかかわってくる問題じゃないかとさえ思っています

ところが足は痛いわけでもないし
普通に歩くこともできるので本人は無自覚
私が触ってみると可動域に問題があることが露呈します
さらに足関節の可動域が改善すると
主訴も軽減してくるというケースがかなりありました

私の周りの生活では山のような勾配のある所の上り下りもなければ
土や石で凸凹の道をあることがほとんどありません
いわば足関節が複雑な動きをする必要性は感じられません
そんな生活を続ける間に知らず知らずに可動域が制限されているのではないかと推察します

それが身体に様々な影響をもたらしているのなら大いに問題ありです
まだわからないことの方が多いので私の頭の中もまだ整理されていませんが
当分意識して足の動きに注目したいと思います

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2017/06/08

梅雨入り

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結局昨日は朝から夜中まで一日中雨が降り続いていました
これまで湿度も30%を下回ることもあったほどなのに
さすがに70%超えの湿度

ちょっと動いたら暑いのに
じっとしていると寒く感じます
着たり脱いだり忙しかったです
周りでも風邪をひく人が多いようなので
特にこんな日は気を使います

窓にはネットを張り巡らせていますが
グリーンカーテンを楽しむため

去年まではフウセンカズラを植えていましたが
せっかくなら食べられる方がいいと思い
ゴーヤの種を植えました

しかし環境が悪いのか気温が低いのか?
いまだに芽が出ません
この雨が恵みの雨になってくれたらいいのですが…

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2017/06/07

古武術「仙骨操法」のススメ

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古武術「仙骨操法」のススメ 赤羽根龍夫

アタックネットにブックレビューが掲載されました
こちらをご覧ください

欧米人に比べ体格的に小さい日本人は
その身体の使い方で大きな力を生み出してきました
武道のみならず効率的な身体の使い方は
最小限の力で最大限の効果を発揮し
自分よりも力で勝る者を凌駕してきました

小さな者が大きな者を倒すことは
日本人の美学にさえ昇華したといえるでしょう

そういった身体操法のエッセンスを「極意」というのならば
本書はその極意を解説したものだと言えます
しかも従来体得すべきものであった極意を
解剖生理や運動生理という観点から見直したという点に
この本の意義を感じます

普遍性を持たせることで遠回りすることなく
極意に近づける可能性を感じました

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2017/06/06

入れ替え

だいたい2か月に1度の割合で墓参りに出かけるのですが
さすがに気温が上がると草が生い茂ります
汗をかきながら草引きをしていましたが
普段炎天下で作業する機会がないもので堪えました

結局墓地の近くの石材屋さんと話をして
土を入れ替えることになりました
今はいいのがあって草が生えにくい土があるそうです

それならばということでお願いし
作業も終わりました

次回からは墓参りも楽になりそうです

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2017/06/05

援軍

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ベランダの野菜たちも大きく育ってきました
葉が生い茂ったところでは通るのにひと苦労
もう一つの苦労といえば葉を食い荒らす虫
薬を巻いてもいたちごっこみたいなものですから
税金みたいなものと考えないと仕方ありません

先日大葉に水をやっていると
小さいものがモソモソと動いて葉の裏に隠れました
下から覗いてみると小さな小さなカマキリの幼虫
カマキリは肉食なので害虫退治には持って来い

大きくなって羽が生えるまでは飛ぶことができませんので
当分はこちらで滞在の予定
心強い援軍です

それにしてもどこに卵が産みつけられていたのでしょう?
今のところ一匹しか確認してませんので
どこかから壁をよじ登ってきたのでしょうか?
謎は深まります

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2017/06/04

ブルームーンカルテットのすべて

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ブルームーンカルテットのすべて

ブルームーンカルテットというバンドを最近教えていただき
ソッコーで買ったのがこのアルバム

バンバンバザールとブラックボトムブラスバンドのメンバーが組んだユニット
とはいえ富永さんも脱退したので「元」ってなりますが…

「究極のイージーリスニング」というコンセプトで作られたアルバムだそうですが
名手ぞろいのユニットですから存在感の強いイージーリスニング

ホテルカリフォルニアや雨にぬれてもなどの定番だけではなく
YMOのラーディーンという隠し玉まで色とりどり
雰囲気のあるアルバムになってます
やっぱり富永さんのウクレレは聞きごたえあり

ボーカルってない方がよかったかも?

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2017/06/03

里芋の煮つけ

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たまにこういうのが食べたくなるんですよね
今回のテーマは薄味で出汁を利かせて

たっぷりのイリコで出汁を取り
醤油・酒・みりんで味付け
味見をしたら少し水くさいくらい

弱火で30分ほど煮て
冷めたところを食べたら
よくお出汁が染み込んで美味しかったです

シンプルではありますがこういうのが食べたかったです

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2017/06/02

メンテナンス

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久しぶりにミンクオイルを購入
今まで使ってたバッグが破れてきたので
新しいのを買ったんですが
大切に使おうと思ってミンクオイルでメンテナンス

バッグが終われば靴、それが終わればベルト
やり始めると次々やってみたくなるもの
やっぱり革製品は手入れをすると味が出てきますね

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2017/06/01

大掃除

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早くも6月
2017年の前半もこの月でおしまい
ついこの間まで寒いと言ってた記憶がありますが
半そで姿が当たり前になってきました

仕事のピークもおさまり時間の余裕が出てきました
この状態を世間ではヒマというのですが
毎年これからの時期の行事としては大掃除があります

皆さんは年末に大掃除をされ
気持ちよく新しい年を迎えられますが
私の場合、何が悲しゅうて寒いときに掃除をせにゃならん
という変わった発想を持っています

掃除といえば水はつきもの
どうせ水を触るのなら暑い時期の方が気持ちがいいわけで
年末の忙しい時期に冷たい水を触るなんてアホらしくてやってられません

昨日は第一弾窓のブラインドを外して水洗い
白いブラインドなんで汚れが目立ちます
汚れた羽も水を流しながらスポンジで擦ればきれいになります
水の冷たさも心地よい上に手荒れの心配もこの時期ならば大丈夫

梅雨が明けたら窓を外して水洗いの予定

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