« 脳を鍛えるには運動しかない! | トップページ | 冷めやらぬ »

2017/03/09

寒暖差アレルギー

寒暖差アレルギー


温度差による刺激によって鼻の粘膜の血管が広がり、むくんで鼻水やくしゃみなどの症状を引き起こすもの。血管運動性鼻炎vasomotor rhinitisともよばれる。寒いと体温を保持し、暑いと体温を発散させる自律神経が、摂氏7度を超えるような温度差に対応できなくなったものである。花粉症の時期でもないのに、くしゃみや鼻水などのアレルギー症状が出て、不眠、いらいらする、疲れやすいといった症状のほか、じんま疹(しん)のような皮膚症状が加わることもある。風邪気味なのに熱はなく、目の炎症や充血もなく、無色透明の鼻水が出ることなどが特徴である。暑さ・寒さの温度差が大きい日々のなかで、考えられるアレルギーの原因物質(アレルゲン)を検査してもみつからない場合には、寒暖差アレルギーである可能性が高い。
 男性よりは女性に多い。とくに運動不足の成人女性は筋肉量が少なく、冷え性・自律神経失調症になりやすく、服装などの問題もあり発症しやすい。近年の日本の秋、梅雨期、夏などの気象は変化が激しく、温度差が年々拡大しており、患者は増えている。治療法はアレルギー性鼻炎と同様、抗ヒスタミン剤とステロイド点鼻薬が中心であるが、冷え性・自律神経失調症対策として漢方薬や鍼灸(しんきゅう)も有効なことがある。

今年は暖かいので杉の木花粉の飛散量が多いと聞きました
私も一応花粉症は治ったものの
花粉がたくさん飛んでいるときは心なしか鼻がムズムズ
花粉症に悩まされていた時期はホント嫌な季節でした

しかも花粉症だけではなく寒暖差アレルギーというのもあるそうです
ここのところ天気予報を見てても
最高気温と最低気温の差が10℃前後の日が増えています
だいたい腰痛館でもそういうときは忙しくなります
来られる方の多くは自律神経の乱れが原因だろうと思しき方

温度差が10℃前後になれば体温調節機能が追い付きませんもんね
それで引き起こされる症状は様々ですが
寒暖差アレルギーというのまであるんですね

私がかつて悩まされた花粉症は湿式と乾式の花粉症があるといわれる中
(漢方ではそんな分類があるそうです)
典型的に湿式の症状だったのです
でも寒暖差アレルギーというのを見たら
どちらかといえば花粉症ではなくて
寒暖差アレルギーに該当しそうな気がします

治ってしまった今では検証の術もありませんが
当時は冷えで悩んでいた時期だったので
雨が降ったり花粉の飛散量が少ない時にでもきつい症状に悩まされていました

それにしてもいろんなアレルギーがあるもんです

|

« 脳を鍛えるには運動しかない! | トップページ | 冷めやらぬ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 脳を鍛えるには運動しかない! | トップページ | 冷めやらぬ »