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2016/12/13

睡眠習慣

「眠育」学校に広がる…遅刻・欠席減、学力向上

 スマートフォンの普及などで寝不足になりがちな子どもたちに睡眠の大切さを伝え、生活習慣を改善させる「睡眠教育」(眠育)が各地の学校で広がっている。

 眠りが子どもの体の成長に重要なのはもちろん、学習などの意欲にも大きく関わる。家庭や地域も巻き込んで遅刻や欠席が減り、学力アップの効果も出始めた。 

 「朝は午前7時までに起きましょう。1、2年生は夜9時までに寝ましょう」

 大阪市淀川区の市立三国小で10月の朝、保健委員の児童が正門前に立ち、登校中の児童らに呼びかけた。

 同校は年に3度、「生活点検週間」を設け、児童が就寝や起床の時刻などを毎日記録して提出。目標の時間までに寝た児童を表彰してきた。

 遅刻の多さから7年前に始め、大幅に改善した。全国学力テストの成績も向上。府の平均以下だったが、平均以上となり、その上の全国平均を超える科目も出てきた。

人間の能力を最大限に発揮できるって
相当限られた条件の中でしかできないんじゃないかと思います
栄養が不足していたらもちろんのこと
普段から身体を鍛えてなければ力が出るはずもありません

これは運動だけの問題ではなく
仕事や日常生活を円滑に行うためにも
重要なことだと思います

その重要な要素のひとつとして
「睡眠」が大きなカギを握ることが証明されたわけです

何も長時間寝ることが大事なわけではなく
睡眠という身体の疲れをいやし機能を整える機構を
普段の生活習慣の中できちんと管理することの重要性をあらためて感じる次第です

子供のころから睡眠が不規則であれば
学業に支障をきたすということがはっきりしました
これは何も小学校低学年のお子さんだけに限られたことではないでしょう

睡眠の環境を整えるのに一番支障が少ない年代に絞ったから
こういった結果が目に見えて現れたと考えます

もし大人でもきちんとした睡眠習慣が構築できたならば
普段の仕事にも影響するだろうと予測します
ただその妨げになるものがありすぎて
自ら放棄してしまっている人も少なくはないでしょう
ただ睡眠の重要性を認識し努力する姿勢は捨てるべきではないと思います

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