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2016/12/31

大晦日

「あっという間の一年でしたね」
毎年判で押したようにこんな会話をする時期です
それも今日でおしまい
明日から新しい年のはじまります

一年が早かった人は幸せだと思います
もし刑務所に入れられて一年を過ごしたら
もし病気で一年間入院していたら
きっと長い一年に感じるのではないでしょうか?

2016年が早かったということは
少なくともそんな不幸がなかったか
あるいは長く続かなかったというように思います

そんなにとびっきりいい一年なんて
人生に何回あるでしょうか?
一年のうちにいいことがいくつかあって
悪いこともいくつかあって
大半はフツウの日常を過ごしている
そんな年がほとんどじゃないでしょうか?

健康というものはとびきりスペシャルなものではなく
当たり前の日々が当たり前のように続くものです
だから悪いことがない日というのは
少なくとも健康でいられたと考えていいと思うのです

ということはそこそこ幸せな日々が
そこそこ多かったということ

2017年もまたあっという間に過ぎれば
それはそれで幸せなんでしょう

大晦日の今日も元気で仕事ができました
ありがとうございます

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2016/12/30

本日休業

毎年12月30日はお休みをいただいております
2年前までは午前中は餅つき午後からは買い出しと
大忙しで働いていたのですが
去年から餅つきはしなくなりました

それでも正月準備はいろいろあり
仕事の片手間というわけにもいかず
今年もお休みをいただくことになりました

頂き物のおせち料理もあるのですが
何せ元日に集まる人数も多いことから
それだけでは足りません
いくらか料理を作ることにします

そして昼からは黒門市場へ買い出し
食材を調達してまいります

なお明日は通常通り営業いたしております
まだまだ空きもありますのでよろしくお願いします

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2016/12/29

ギリギリセーフ

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プリンターインクカートリッジが届きました
この間年賀状を印刷してたら途中でインクが切れ
カートリッジを交換したのですが
よく見たら赤色のインクの予備がもうありません

何とか年賀状の印刷を完了するまで
インク切れにならずもってはくれたのですが
インク残量はほとんどありません

年明けに届く年賀状に出しもれが毎年何通かありますが
それを考えると心もとなくなって
慌ててインクカートリッジを発注
ようやく年内に間に合いました

これだけあれば2~3年は大丈夫です
憂いなく新年を迎えられそうです

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2016/12/28

クリスマスプレゼント

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久々の登場です
もう学校も冬休みですもんね

今日はクリスマスプレゼントを見せにやってきてくれました
これは仮面ライダーのベルトです
私が10歳のときに仮面ライダーがテレビに登場したのですが
ベルトもずいぶん手の込んだものになりました

イマドキのおもちゃはにぎやかです
装着するときにセリフがあります

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おねえちゃんはクマのプーさんのぬいぐるみをもらったそうです
冬休みはサッサと宿題しよね

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2016/12/27

運動の効果

“心臓にいい”スポーツは?目からウロコの健康と運動の最新研究


 健康のためにスポーツを行なっている人は多いが、具体的にどのように心身の健康に資しているのか。スポーツの具体的な“効能”について、昨今いくつかの研究が報告されている。

■運動がメンタルに及ぼす6つの効能

 WHOは成人および中高年に対して、週に少なくとも150分の運動を推奨している。毎日するなら20分程度、週5日なら1日30分といった具合になる。

 運動は心とカラダの健康に欠かせないものということになるが、健康情報サイト「The Active Times」では、運動がメンタルの健康に寄与している6つのポイントを紹介している。

○ストレスの低減
 健康調査研究NPOの「ADAA」によれば、継続的な運動がストレスの解消に繋がることが証明されているという。さらに運動は疲労感の低減と、全体的な認知機能の向上をもたらすためのきわめて有効な手段であるという。

○脳機能の向上
 運動は脳の機能を直接活性化し、能力が最大限発揮できる状態にする。また運動を日課にすることで認知症やアルツハイマーの発症リスクを下げる。

○疲労回復
 継続的な運動は筋力と持久力を高めると共にカラダのエネルギーレベルを上げて疲れにくい体質を形成する。米メイヨークリニックによれば、運動によって酸素と栄養素が体組織へ効果的に運搬され、循環器系(特に心臓と肺)の働きが良好になり、日々の活動のためのエネルギーを増やしてくれるということだ。

○不安障害とうつの症状を和らげる
 気分がすぐれない時に部屋でジッとしているのは最悪の選択であり、そういうときほど運動をすべきであるという。運動でうつが緩和されることは科学的に証明されており、その鍵を握っているのが幸福感に関係があるといわれている神経伝達物質・エンドルフィンだ。運動によって脳内でエンドルフィンの分泌が盛んになることでメンタルの健康に保つことができる。

○集中力の増進
 運動は生産性の向上と集中力の増進をもたらす。継続的な運動によって脳内神経伝達物質の分泌が活性化し記憶力、集中力、明晰さといった脳機能が高まる。

○自信の高まり
 運動で得られる充実感や達成感、さらにはダイエットの成功などを体験することで、自分の意志や能力への自信を深められる。さらに運動を続けるモチベーションにもなり、正のサイクルが形成される。

 以上が運動がもたらす具体的なメンタルヘルスへの効能だ。何を期待して運動を続けるのか明確にしてみることで、運動が継続しやすいものになるかもしれない。

■ランナーの脳は“高速”

 最新の研究では、ランニングが脳内の情報伝達能力を向上させていることが指摘されている。楽器を演奏するのと同じくらい、走ることで脳内の各機能の接続を太く早くするということだ。

 アリゾナ大学の人類学研究チームが先頃、神経科学系学術誌「Frontiers in Human Neuroscience」で発表した研究は、ランニングなどの繰り返し運動(repetitive task)は、脳の各部位の結合をより密接にし、より同調した動きを可能にすることを指摘している。これは楽器を演奏するミュージシャンにも見られる特徴であるということだ。

 研究チームは、クロスカントリーのランナー11人の脳と非アスリート11人の脳をMRI(磁気共鳴画像撮影)を使って比較分析した。より正確な比較ができるよう、どちらのグループも年齢は18~25歳に限定し、体型のBMI値もほぼ同じで教育水準も同程度の者を揃えた。

 安静時において何らの課題も行なわない状態で2グループの脳の活動と構造を分析したところ、ランナーの脳は機能的接続性(functional connectivity)に優れていることが判明した。たとえば、計画立案や意思決定、マルチタスクの能力と深い関係にあるとされている前頭皮質の機能的接続性がランナーの脳ではきわめて高かったのだ。

 これまでの研究で、脳の機能的接続性と楽器演奏などの複雑な動きを伴う運動の関係性は指摘されていたのだが、それと同じようにランニングなどの繰り返し運動でも機能的接続性を向上させられることが示唆されることになった。

 機能的接続性のメカニズムはまだよくわかっていないのだが、脳震盪や脳梗塞などの脳へのダメージでその機能が損なわれることが確かめられており、また加齢による認知機能の低下やアルツハイマー病などでも機能的接続性の機能が低下することがわかっている。

 したがって中高年以降も運動の習慣を持つことで、認知機能の衰えをなるべく食い止められることが指摘されてくる。運動の習慣を持つことは心身のためのみならず、脳のためでもあったのだ。

■“心臓に良い”スポーツ種目は?

 メンタルヘルスのための運動、脳のためのランニングと、最新の研究で具体的な示唆が得られることになった。では、アメリカ人の死因の1位であり、日本でもがんに次いで2位の心臓疾患のリスクを低減する具体的なスポーツ種目はどれか? 新たな研究で、心筋梗塞などの心疾患リスクを大幅に下げるスポーツが特定されている。恐らく多くの人にとっては意外な競技種目が挙げられたのだ。

 英・エディンバラ大学、豪・シドニー大学をはじめとする国際的な合同研究チームによって先頃「British Journal of Sports Medicine」で発表された研究では、スポーツ競技を6種類のカテゴリに分け、それぞれの健康への影響を分析している。

 6つのカテゴリとはそれぞれ、エアロビクス、サイクリング、フットボール、ラケット競技、ランニング、水泳である。そしてこれらのスポーツのどれかをある程度本格的に続けている平均年齢52歳のイギリス人8万306人(男性46%、女性54%)の9年間に及ぶ健康データを分析した。ちなみにこの9年間の間に8790人が亡くなっており、そのうち1909人が心筋梗塞などの循環器系疾病が死因であった。

 そしてそれら循環器系疾病で亡くなった人々が行なっていたスポーツ種目を分析することで、逆に“心臓に良い”スポーツ種目が浮き彫りになったのだ。どのスポーツが心疾患リスクを下げるのか、研究の結果は以下の通りである。

●心疾患リスク低減率57%:ラケット競技(テニス、バドミントン、卓球など)

●心疾患リスク低減率41%:水泳

●心疾患リスク低減率36%:エアロビクス

 サイクリング、フットボール、ランニングについては有意な心疾患リスク低減は認められなかったということだ。そして何はともあれ、心疾患と循環器系疾患のリスクを低減するスポーツとしてラケット競技が頭ひとつ抜きん出ているという、なかなか意外(!?)な結果が今回判明したのである。

 今年のリオ五輪での日本人選手の活躍も後押ししてか、日本でテニスやバドミントン、卓球の人気はかつてないほどの盛り上がりを見せている。人気にあやかって将来の健康のために“便乗”してみても良いのかもしれない。

この記事では心臓の機能に着目していますが
運動することのメリットが紹介されています

私個人としてはスポーツには効果の裏に
リスクもあると考えていますので
単に健康のためだけならスポーツでない運動をお勧めしています

いずれにしても運動することでこれだけ多くの利点を得ることができます
新年から何かやってみようとお考えの方
これを参考にして身体を動かしてみてはいかがでしょう

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2016/12/26

年末年始の営業について

次の日曜にはもうお正月
今年の年末はバタバタしているので
久しぶりに気ぜわしい年の瀬になりましたが
年末年始の営業についてのお問い合わせが多いので
ここでもう一度お知らせしておきます

年末は12月30日のみお休みで
あとは大晦日まで通常通り営業いたします

明けて新年は元日のみお休みで
1月2日から通常通り営業いたします

そろそろ予約も入ってきましたので
ご連絡はお早い目にお願い申し上げます

新年の予約状況を見ていると
初詣にいつ行けるかわからなくなってきました
それでも1月中には行けるでしょう

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2016/12/25

RED

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RED テーラー・スウィフト

先日、アメリカのミュージシャンの所得番付が発表され
テーラー・スウィフトが堂々の一位
推定1億7000万ドル(約195億円)を稼いだそうです
さすがの私もちょっと負けました(笑)

そんなご立派な方のご利益に預かろうと
久しぶりにこのアルバムを引っ張り出してきました

元々がカントリー歌手なので単純明快な曲が
多くの人に受け入れられたのではないでしょうか?
どの曲もストレートに訴えかけてくるような感じでとても好きです

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2016/12/24

鶏むね肉の竜田揚げ

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今夜はクリスマスイブ
日本全国でもっとも鶏肉を食べる日でしょうか?
モモ肉をお召し上がりになる方も多いでしょうが
むね肉も調理次第で美味しくいただけます

先日鶏むね肉にはイミダペプチドという
疲労回復に効果がある成分が含まれていると知って
安い日には大目に買い込んで冷凍保存しています

鶏むね肉を一口サイズに切り
醤油・酒・みりん・ごま油・すりおろしショウガで下味をつけます
1~2時間冷蔵庫でなじませてから
余分な水気を切って片栗粉をまぶして油で揚げます

フツウに揚げれば1分程度ですが
ウチではわずかな油で揚げるのでひっくり返さないといけません
だから2分程度になります

ほんの少し色が変わった程度で取り出して5分間放置
この間に余熱でジワッと中まで熱が伝わります
こうすることで中がフワッとした食感になります

5分待って再び油の中に入れて二度揚げ
一回目と同じくらいに時間で上手く揚がります

こうするとむね肉特有のパサついた感じがなく
ふっくら仕上がります


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2016/12/23

印刷開始

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年末の風物詩みたいなものです
ようやく年賀状の印刷に着手しました
甥っ子の結婚式があったので今年は少し遅くなってしまいました

それでも機械がやってくれるだけなので
昔に比べるとずいぶん楽になったものです

それでも途中でインクが切れたりトラブルはあります
仕事の合間にやっていると2~3日はかかりそうです

そんな中、親戚から訃報が入りました
明日の夜はお通夜に参列予定
特に今年は慌ただしい年の瀬になりました

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2016/12/22

人間脳を育てる

Haitani
人間脳を育てる 動きの発達&原始反射の成長 灰谷孝

私自身の興味で発達障害のお勉強をしています
様々なタイプの本を読んできたのですが
こちらの本は発達障害そのもののメカニズムが書かれています
なんとなく私のわずかばかりの知識もなんとなく立体化してきたように思えます

つい2か月前に「原始反射」という言葉を知ったばかりで
まだまだわかったような顔をしてブックレビューを書くのも憚られるところではありますが
ここで書いておかないと本に書かれていた内容を
私自身が整理できないので感想を申し上げることにします

現象面としての発達障害の方の特徴はわかってはきたものの
どうしてそういう傾向が生じるのか
なぜそうしなければいけないのかがもっとも理解に苦しむところですが
本来赤ちゃんが発達するに従い統合され表に出て来なくなるはずの原始反射が
発達の段階でブレーキとなり
大きくなってもそこからの歩みが遅くなったり立ち止まったりするという説明には驚くと同時にすごく納得することができました

原始反射という要素がすべてではないかもしれませんが
闇の中に一条の光が差したように
発達障害に対するアプローチに一つの道筋がついたような感じがしました

アマゾンのブックレビューに科学的根拠がないとのご指摘も見かけましたが
発達障害自体にまだまだわからないことがありすぎるほどあるので
医科学の最先端でも明確に「これだ!」といえるものはなく
これから将来に向けてひとつづつ紐解いていかなければならない段階だと思います
だから今の段階でエビデンスの有無を議論できる人がいるかどうか甚だ疑問です

もちろん検証を重ね帰納法的にエビデンスといえるものを構築できるか
あるいは将来的に原始反射以外の要素が見つかり変わっていくのか
場合によってはこの考えが淘汰されるかもしれませんが
少なくとも今の段階では一歩一歩やれそうなことをやっていくのが
本人や関係者にとって大切なことのように思うのです

これは栗本さんの本の内容に関しても同じことが言えると思います
非情にユニークなアプローチだとは思いますが
人の心と身体って一つのユニットであるという私の考えに合うので
本書に紹介されたアプローチはとても興味深く読ませていただきました

っていうか現実に私がいつもやっていることとの親和性もあるので
我が意を得たりといったところです

そしてこの本に書かれたアプローチは
定型発達の方でも全くといっていいほど
同じポイントで問題を抱えていると思いました
そういう点では私の施術手順と根底は同じのようです

面白かったんでもう一度読み直してみます

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2016/12/21

冬至

だいたい12月22日が冬至になるそうなんですが
ほぼ4年に一度の割合で12月21日になるそうです
今年はうるう年でしたから1日分前倒しになるのは当然かもしれません

朝7時過ぎにベランダに出ても朝日を拝むことができなくなりましたからね
早く暗くなるのはウェルカムですが
暗い朝はあまり気分がいいものではありません

毎年この日から夜が明けるのが一日一日早くなるので
気分的にはテンションが上がってきます

寒さはこれからが本番になりますが
せめて朝日が見られるのは楽しみです

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2016/12/20

心で食べる

私が子供のころ60歳を超えると腰が曲がった人も多く
見るからにお年寄りって風体をされてました
自分自身がその年代に近づくと
今の60代の人って若く見えますし
実際に体力もおありです

60代だけではありません70代の人も80代の人もお元気です
寿命が伸びただけではなくそれなりに体力がある方も大勢います
一方寿命が延びた分だけご病気に罹る人も増えます
問題は寿命よりも健康年齢がどれだけアップしているかだと思います

やはり戦後から食糧事情や環境が変わったことが長寿の理由だと思います
むかしは体にいいものを食べていたとも思いますが
いかんせん量的な問題もありましたし
決して種類も豊富ではなかったようです

一部の食品だけを見て昔はよかったとするむきもありますが
全体像を見れば現代の方が寿命も延びたし
元気なお年寄りも増えたと思います

半面、有害物質を含む食品も多く
食べ過ぎによる病気も増えているのは事実です
世の中いいことだけではなくデメリットも必ずついてくるようです

人々が健康でありたいと思う気持ちは今も昔も同じ
それで様々な健康法や食事療法、サプリメントなどが
今の時代あふれかえるに至りました

これはこれで玉石混交
先日も充分なエビデンスがない水素水
効果・効能をうたった宣伝に対し待ったがかかりましたが
儲けたいがためにいい加減なものも少なくありません

効果のないサプリメントや健康食品
有害物質の入った食料品
そこそこ栄養が取れる時代になったらなったで
余計な心配事を抱える羽目になりました

健康に関する様々な情報があふれかえります
誰しも自分の身は可愛いので
身体にいいものを採り
身体に悪いものを排除したいという気持ちは
ひと昔前に比べて強くなったようです

ともすればお腹がすいたから食事をとるというよりも
健康情報を食べているような人も見受けます

それぞれの方が信じておられる健康法を批判するつもりはありませんが
美味しくいただく、楽しんでいただく
そんなシンプルな食べ方が出来なくなった人もいらっしゃるようです

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2016/12/19

ケガの予防に必要なこと

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月刊トレーニングジャーナル1月号

スポーツの最大のデメリットといえばケガ
身体能力の限界まで発揮しようとすれば
能力の限界を超えることもあります
またコンタクトスポーツにおけるケガの問題は
選手生命にかかわる場合もあります

今月の特集は「ケガの予防に必要なこと」
様々な角度からの考察が掲載されています

本特集で私が一番気になったのは
裸足でのウォーミングアップによりケガの予防をはかるという取り組み
私も同じことを感じているのですが
靴を履いている機会が多いので
足の指に対する認識や身体感覚に乏しい人が多いということを感じています

あらゆるスポーツにおいて身体を移動しますが
そのとき「着地」が衝撃の吸収という面で重要になります
足の指やアーチを上手く使えない人は少なくないでしょう

とりわけ靴は足全体をホールドし
ラバーソールが衝撃をある程度吸収してくれるから
アーチや足の指を使わなくてもある程度対応できるわけです
ところがスポーツの細かい動きや重心の維持には
足裏の機能を使わなければある程度のレベルにとどまるのみならず
ケガにつながるというご指摘がありました

ケガの予防に対する取り組みとして
裸足で雑巾がけをするなんてすばらしいアイデアです
私らが子供のころは学校の廊下などを雑巾がけしたものですが
今の時代はモップがあるのでそんな風景も見ることがなくなりました

ネタバレはいけませんのでこのへんにしておきますが
体育館の端から端まで裸足で丁寧に雑巾がけしたら
とてもいいウォーミングアップになりそうです


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連載コラム『身体言葉に学ぶ知恵』
今月のテーマは「大目玉を食う」
誰だって怒りたくもないし怒られたくもありません

しかしながら組織を導くにはたまには叱ることも必要
ただ感情に任せて怒り狂っても逆効果
本当に反省し奮起を促すにはどうすればいいのでしょう

そこがリーダーの腕の見せ所

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2016/12/18

平均律クラヴィーア曲集全巻

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平均律クラヴィーア曲集全巻 リヒテル・スヴャトスラフ

以前にグレン・グールドの「平均律クラヴィーア曲集」を気に入って聞いてましたが
他のにも興味を持ち出しました
同じ曲でも奏者によって雰囲気が違いますからね

技術的なことはさっぱりわかりませんが
すごく落ち着いているなというのが第一印象

何でもザルツブルクのクレスハイム宮殿で録音されたとか
反響がスゴイですね
そう聞くとゴージャスな感じがするから面白いもの
高尚な感じさえ漂います

バッハの曲を職場のBGMにするのも失礼かもしれませんが
心の奥深いところまで癒されるような感じがします

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2016/12/17

牡蠣のオイルパスタ

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去年は牡蠣を食べぞこねました
家で私しか牡蠣を食べないのでなかなかチャンスが巡ってきません

パスタを茹でながらフライパンにオリーブオイルとニンニク(たまり漬)を入れ熱します
数分後に鷹の爪を入れて牡蠣を投入
白ワインとゆで汁を入れオイスターソースと塩コショーで味付け
パスタを絡めて味見をしたら少し物足りなかったので塩を振りました

一袋の牡蠣を独り占めしたら
けっこうボリュームがありました

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2016/12/16

遺伝

先日のことです
施術中の会話で身内の方がガンでお亡くなりになったそうで
調べてみると親戚の多くがガンになられたとか
それで急に不安になって
自分もガンになるに違いないと考え
沈んでおられた方がいました

こういう発想の方って世間ではけっこうおられるんですが
私はあっさりと笑い飛ばしました
「遺伝が原因でガンになられる方がどれくらいの割合かご存知ですか?」
こう尋ねたのですが、そんなことまでご存知の方は少ないはず

実は遺伝が原因でガンになられる方は
わずか5%にしか過ぎないのです

私が言っても信用してもらえないでしょうから
いつもアンチエイジングの情報をいただいている
東海大学医学部教授の川田浩志先生の著書
サクセスフルエイジングのための3つの自己改革
詳しいデータが載っているのをお見せして説明しました

多くの方が遺伝でガンになると思ってらっしゃるようで
その実は似るのは遺伝子ではなく
ガンになりやすい生活習慣だったということです
食事・タバコ・ウィルス・運動不足など様々な原因があるようですが
意外に自分でコントロールできる項目が多いことを知っておくべきです

この本にはそれ以外にも有益な情報が満載ですので
興味がおありの方は一度お読みいただきたいのですが
ガン以外にも様々な病気があります
そして自分でリスクを減らすことができるものも多いのです

「年を取ったから」ということを言い訳にしても
病気になれば苦しむのはご自身
生活習慣を変えたからといってすべてのリスクを排除できるほど
世の中は甘くはありませんが
何もしないで手をこまねいているより
積極的にリスクを減らす努力を
生活習慣に取り入れる方が
万が一何かあっても後悔しないですむかもしれません

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2016/12/15

ルーチン

きまりきった手続きや手順や日課みたいなことを「ルーチン」と呼びます
人それぞれに生活の中に組み込まれた手順はあるでしょう

これから年末年始にかけての過ごし方も
何らかの決まった手順をお持ちの人が多いはず

先日も年明け早々に予約を入れられた方がいて
毎年同じ日の同じ時間に施術を受けられ
それが終わったらご飯を食べに行かれるんだそうです

お正月の行事の中に腰痛館も組み込んでいただいて光栄です
スッキリとした身体でご飯を食べるのが
一番の幸せなんだそうです

そろそろ年末年始のご予約もいただいております
12月30日だけお休みをいただき
大みそかまで通常営業

年明けは元日のみお休みで
1月2日から通常通り営業いたしております

どうしても仕事がお休みなると忙しくなりますので
ご予約はお早い目にお願いいたします

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2016/12/14

忘年会

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こういう画像がいきなり出てきたらコンサートだと思われるでしょうね
毎年壱六庵さんで行われる忘年会の風景です

普段なら静かに聴くクラシック音楽も
飲んで騒いでノリノリで聞いています
メンバーも毎回同じ顔触れなんで気心が知れています

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もちろん壱六庵さんですからお蕎麦は欠かせません
久しぶりに飲みすぎました

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2016/12/13

睡眠習慣

「眠育」学校に広がる…遅刻・欠席減、学力向上

 スマートフォンの普及などで寝不足になりがちな子どもたちに睡眠の大切さを伝え、生活習慣を改善させる「睡眠教育」(眠育)が各地の学校で広がっている。

 眠りが子どもの体の成長に重要なのはもちろん、学習などの意欲にも大きく関わる。家庭や地域も巻き込んで遅刻や欠席が減り、学力アップの効果も出始めた。 

 「朝は午前7時までに起きましょう。1、2年生は夜9時までに寝ましょう」

 大阪市淀川区の市立三国小で10月の朝、保健委員の児童が正門前に立ち、登校中の児童らに呼びかけた。

 同校は年に3度、「生活点検週間」を設け、児童が就寝や起床の時刻などを毎日記録して提出。目標の時間までに寝た児童を表彰してきた。

 遅刻の多さから7年前に始め、大幅に改善した。全国学力テストの成績も向上。府の平均以下だったが、平均以上となり、その上の全国平均を超える科目も出てきた。

人間の能力を最大限に発揮できるって
相当限られた条件の中でしかできないんじゃないかと思います
栄養が不足していたらもちろんのこと
普段から身体を鍛えてなければ力が出るはずもありません

これは運動だけの問題ではなく
仕事や日常生活を円滑に行うためにも
重要なことだと思います

その重要な要素のひとつとして
「睡眠」が大きなカギを握ることが証明されたわけです

何も長時間寝ることが大事なわけではなく
睡眠という身体の疲れをいやし機能を整える機構を
普段の生活習慣の中できちんと管理することの重要性をあらためて感じる次第です

子供のころから睡眠が不規則であれば
学業に支障をきたすということがはっきりしました
これは何も小学校低学年のお子さんだけに限られたことではないでしょう

睡眠の環境を整えるのに一番支障が少ない年代に絞ったから
こういった結果が目に見えて現れたと考えます

もし大人でもきちんとした睡眠習慣が構築できたならば
普段の仕事にも影響するだろうと予測します
ただその妨げになるものがありすぎて
自ら放棄してしまっている人も少なくはないでしょう
ただ睡眠の重要性を認識し努力する姿勢は捨てるべきではないと思います

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2016/12/12

切り替え

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昨日甥っ子の結婚式に出席しました
天候にも恵まれ素晴らしい二人の門出となりました

ここのところ結婚式ラッシュで少し浮かれ気分でしたが
これからはしっかり仕事モードに切り替えないといけません

それでも今夜は忘年会なんですけどね

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2016/12/11

本日休業

今日は甥っ子の結婚式に出席するためお休みをいただきます

甥っ子はウチの長男と同い年で
今でも小さいころのイメージがあって
私が車で幼稚園に迎えに行ったこともありました

あれからずいぶん年月が流れたということなんでしょう
社会人として独り立ちし家庭を持つまでに成長したんですね


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2016/12/10

麻婆豆腐

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寒くなると食べたくなるのが麻婆豆腐
久しぶりに作ってみました

ニンニクたまり漬のスライスときざみショウガを油で炒め
豚ミンチを入れて火が通るまで炒めます
豆板醤・コチジャン・甜麺醤・沙茶醤オイスターソースで味付け
水を入れてから豆腐を入れてしばらく煮込みます

味を調節しながら水溶き片栗粉を入れ
すぐに青ネギを入れてひと煮立ち

けっこう家の調味料で美味しく作れます
今回は煮崩れしにくいかたい木綿を入れましたが
味が染み込みにくいのでいつもの絹ごし豆腐の方が美味しいです

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2016/12/09

よいお年を

…というご挨拶をするようになりました
まだまだ年末という雰囲気はありませんが
月一ペースで来院される方にとっては
年内最後の施術となりますので
帰り際にはこういうご挨拶になるわけです

もうしばらくしたら二週間に一度来られる方とも
こういうあいさつを交わし
もう少ししたら皆さんとするわけです

こうなるとだんだん年末気分も盛り上がってきます

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2016/12/08

初冬

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一昨日に18℃まで気温が上がったと思ったら
昨日は北風が吹きました

変動を繰り返しながら確実に冬は近づいてきます
こういう風景を見れば自然は変化を確実に受け止めているように思います

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2016/12/07

炊飯器

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いにしえのガス炊飯器がどうも焦げるようになりました
洗い方が悪かったのかと思ってたんですが
どうやら表面のコーティングが剥げてきたのが原因みたいです
いつから使ってたかで父親と論争
父親は数年前といいますが
実家で仕事し始めて16年になりますが
少なくともそれ以前であるのは間違いありません

いずれにしても毎回おこげのご飯も具合が悪く
元々保温ができなかったので
電気炊飯器を買いました

この間は結婚式の引き出物で
南部鉄器の鍋をカタログから選びましたし
これで一層料理が楽しくなってきます

年々主婦としての自覚がついてきたようです

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2016/12/06

お参り

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近頃桜井市に出張する機会が多く
2週間前に訪れた大神神社にやってきました
近くまで来たらやっぱりここへは顔を出しておかないといけません

大物主と顔見知りというわけではありませんが
疫病除け、酒造りの神様とあっては素通りするわけにはまいりません
私の力の足りないところは神頼みということ

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湿った匂いのするヒンヤリとした空気が漂います

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二週間で木々の色もさらに変わってきました

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神社の近くの豆腐屋さんにご利益を期待したのですが
あいにく火曜日はお休みのようです

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2016/12/05

呼吸・重心・姿勢とスポーツ障害

Sq186
月刊スポーツメディスン186

今月の特集は「呼吸・重心・姿勢とスポーツ障害」

もっとも興味のあるテーマですが
個々に論じるのではなく関連付けられて
しかもかなり具体的なスポーツの動きにまで言及
スポーツ関係者のみならず
こういうテーマに興味のある方はぜひともお読みになっていただきたいです

ところで本特集でも取り上げられていますが
「良い姿勢」っていったいどういうものなんでしょうね
ネタバレしてはいけませんが
軍隊式の「気を付け」がいい姿勢だと思ってらっしゃる方が
けっこう多いようです
容易に予測できることなんですが
背筋を伸ばし胸をピンと張った姿勢は
そこそこ力を入れないとできません
だからこそ凛々しくもあるのですが

逆にいえば力が入っている状態だと言えます
ということは動作に際していったん力を抜かなければ
静止のために力んだまま動かざるを得ません
すなわちブレーキをかけたままアクセルを踏むようなもの
これではスムーズな動きは期待できませんし
早さや力の面でもマイナス要因となります

つまりは胸を張った姿勢は「良い姿勢」とはいいがたいわけです
本当の良い姿勢とは頭の上から吊るされたような姿勢で
なおかつ脱力した姿勢であると言えます

余談ではありますが私は前職がスーツ屋でしたが
スーツの作りって自然湾曲に忠実で
袖の付け方もやや前方に流れるように縫われています
少なくともピンと胸を張れば襟元が浮きます
今から考えればスーツのデザインには
「良い姿勢」のヒントがあったわけです

力を入れて胸を張った姿勢ですと
動く際に力を抜くというワンモーション余計な作業が必要です
様々な動作に入りやすいというのは「良い姿勢」の条件だと思います
そういう点で呼吸と関連して考えたこの特集は
私にとってまた新たな興味を持たせてくれました

古武道やヨガ、日々私が取り組む施術にも
共通した根っこに流れる大切なものにつながる特集でした

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2016/12/04

ANSWER

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ANSWER アンジェラ・アキ

昔ほどJポップスを聞く機会はありませんが
「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」がどうしても聞きたくなって
このアルバムを購入

まったくもって失礼な話ではありますが
そのころアンジェラ・アキのことを全く知りませんでした
黒岩静枝さんがこの曲を歌われたとき泣きそうになって聞いてました
それから原曲を聞いてみたくなったというけったいな感じでした

当時、そういう年代だった子供に聞かせてみたかったというのも理由のひとつ
何を隠そうこの私にも15歳のころがあって共感する部分がありましたからね

「手紙」以外にも心を打つ曲がありました
やっぱり日本語の曲っていいなぁ

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2016/12/03

牛肩肉とキノコのバター炒め

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牛肩肉を油で炒め
エリンギ・マイタケ・エノキダケを入れて加熱
火が通ったころに長ネギを入れバターと醤油で味付け

わりとシンプルなんですがお肉の味がしっかりしてて
それぞれのキノコの食感が個性的
口直し的に長ネギがシャキッと引き締まます

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2016/12/02

師走になると

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昨日カレンダーをめくると最後の一枚になりました
翌月の予約を入れて帰られる人もいらっしゃるので
2017年のカレンダーが早くも登場

まあ、たいしてやるべきこともないので
12月だからといって気ぜわしくなる必要もありませんが
世間の空気がそういうムードを醸し出します

門徒の私にはクリスマスも縁がありませんし
強いて言えば年賀状を印刷するという面倒な作業だけが
心なしかテンションを下げてくれます

師走といえども整体師は走りません
いつも通りのんびり過ごします

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2016/12/01

自閉症スペクトラムとは何か

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自閉症スペクトラムとは何か 千住淳

今まで自閉症に関する本を数冊読みましたが
それらは自閉症の当事者であったり
現場で深くかかわってらっしゃる方のものであったり
いわば自閉症の内側に切り込んだ内容の本でした

ところが自閉症について皆目知識がない私にとって
輪郭が分からない段階で入り込んでしまったような感じでした

今回はいったん外に出て外郭部分を見る必要があると考え
本書を手に取りました

自閉症スペクトラムの基礎研究をなさっておられる著者が
世界中で自閉症スペクトラムについてどのような取り組みがなされているかもまとめたものです
過去から最近までの考え方の変化や
様々な研究が紹介されています

多様性がありすぎるほどの自閉症スペクトラムを
わかりやすくまとめて解説することの難しさを感じました
客観的な視点で説明されているので
私でもなるほどと思うことが多かったのですが
随所に「わからない」部分がまだまだあり
定義そのものも変わることがあるかもしれないわけで
まだまだ具体的にどうしたらいいという内容ではありません
むしろ自閉症スペクトラムそのものを理解しようという
取り組みが多いように感じられました

要するに私もなんだかわかってないけど
研究者でもまだまだはっきりわかっていないことがわかりました

ともあれ輪郭だけでもなんとなくわかってきたことに
この本を読んだ意義があったというものです
おかげで私の頭の中でバラバラだったものにつながりが出てきた感じがします

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