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2016/09/15

コンディショニングの工夫

Tj
月刊トレーニングジャーナル10月号

今月の特集は「コンディショニングの工夫」
アスリートに限らずコンディションをいい状態に保つことは
一般人にとっても重要なこと
我々にとってコンディショニングを整えるというのは
言い換えれば健康でいるということにもなります

アスリートのコンディショニングとはさらに高い次元のことが要求されますので
きめの細かいケアが必要になります
せっかく鍛え上げた身体も
コンディション不良だと十分なパフォーマンスを発揮することができないわけですから
練習と同程度の重要性があるといっても過言ではありません

普段私は健康であるための要素は「食べる・寝る・動く」
この三つのバランスが大事だと言っています
この特集でもそれら三つの要素はきちんと解説されています

充分に動ける身体を準備しておくという発想は同感です
紹介されているエクササイズは私がヨガでやっているのとほとんど同じだったので驚きました

栄養面からのコンディショニングも重要です
今は食事の量より質の時代
抗酸化作用のある食事で疲労に強い身体を作らなければなりません

Imgp0868

アスリートに食べてもらいたい野菜というのを参考にして私が作ったサラダ
イチオシのブロッコリーにグリーンアスパラ
赤色の野菜は抗酸化作用が高いのでトマト
β-カロチンが含まれている南京

美味しかったです

Imgp0858

連載コラム『身体言葉に学ぶ知恵』
今月のテーマは「駄目」

意外に世間に浸透している囲碁用語
「駄目」もまた囲碁用語の一つ

碁石は呼吸をしながら盤上で展開されます
碁石の呼吸は戦うための重要な要素なんだそうです

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