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2015/08/16

スモークドガラス越しの風景

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スモークドガラス越しの風景 伊勢正三

フォーク少年だったころから一番好きだったのは正やんでして
かぐや姫時代からセンスの良さを感じていました
時が流れ(←正やんの曲に多く出てくるフレーズ)フォークソングが忘れられ
ニューミュージックというちょっとしたリメイクが目立ったころ
この人もそれまでの音楽とは違ったところにシフトチェンジしました

ソロになってから「スモークドガラス越しの風景」から
当時流行っていたAORというジャンルに移行していったように思います
巷では「大人向けのロック」という解釈をされていましたが
詞も曲もアレンジもハイセンスな大人向けの仕上がりにかわりました
わたせせいぞうの「ハートカクテル」を音楽にしたようなオシャレな音楽で
当時それが新鮮に映ったものです

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コメント

伊勢正三は風であり22才の別れです
当時22才ってなんて大人なんだろうと思っていました
自分がどえらい年になっても曲を聞けば
なんとなく当時の感覚に戻るのは不思議なことですね
昨年門司のわたせせいぞう記念館に行きましたが
とても素晴らしかったです

投稿: アルティマ | 2015/08/16 21:52

「憧れ」はいくつになっても「憧れ」のままということなんでしょう
正やんは「かぐや姫」「風」ソロで味わいは少し違いますが
感性にピッタリ合ったアーティストなんでしょうね

わたせせいぞうの世界は自分とは対極なんですが
カッコイイですよね

投稿: ひろ | 2015/08/16 23:03

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