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2015/05/22

喫煙

禁煙のNTC宿泊棟で喫煙、ハンドボール代表8人を処分

 トップアスリートの強化拠点である「味の素ナショナルトレーニングセンター」(NTC)=東京都北区=で4月に行われたハンドボール男子日本代表の合宿中に、主力8選手が、禁煙の宿泊棟(アスリートビレッジ)内のベランダで喫煙し、日本オリンピック委員会(JOC)から無期限の宿泊停止処分を科されたことがわかった。日本ハンドボール協会は8選手を、少なくとも3カ月間代表から外すことを決めた。禁煙を促し、読書、奉仕活動などの更生プログラムに従事させる。

 関係者によると、ハンドボール男子代表では、NTC内に喫煙所があるにもかかわらず、ベランダでの喫煙が2011年ごろから常態化していた。JOCは昨年末、「2020年東京五輪に向けてこれから多くの未成年もNTCを利用し、火事の心配もある」として、各競技団体に喫煙所以外での禁煙の徹底を通達。違反者には宿泊施設の利用を制限する罰則を導入した。適用は今回が初めてとなる。

 ハンドボール男子代表は、昨年のアジア大会で過去最低の9位に終わり、11月のリオデジャネイロ五輪アジア予選に向けて岩本真典新監督のもとで再出発したばかり。日本協会は、同監督や男子強化本部の幹部にも厳重注意処分を科す。

最近では未成年がタバコを吸うより大人が吸った方が問題になるご時世になったようです
とはいえタバコはアスリートにとってパフォーマンスを下げる要因になりますからね
一方でパフォーマンス向上のために厳しい練習をして
その一方でパフォーマンスを低下させるタバコをふかす
なんとなくもったいない話のように思えてなりません
趣味でスポーツをしている人ならまだしも
トップアスリートにしてはちょっと意識が低いと言わざるを得ません

近年は喫煙に対する意識が低いといわれていたプロ野球でも
ベイスターズが2012年からチームとして禁煙を掲げて
今ここにきて躍進を遂げているという事実もあります

健康にはよくないものとはいえ嗜好品ですので
タバコを吸おうが酒を飲もうが自己責任であり
今の時代みたいに追い詰めるような風潮は好きではありません
ましてや私のような素行不良オヤジが批判できるものでもありません

私が若いころは逆に成人男子はタバコを吸わないといけないみたいな風潮もあり
私自身長いことタバコを吸ってました
パイプ煙草なんかも好きだったころもあります
タバコを吸うとストレス解消になるといいますが
実はそのストレスはニコチン中毒のストレスであって
解消されるのはニコチンが切れて薬物中毒によるストレスだけで
仕事などのストレスが解消された記憶は一切ありません
事実私自身がタバコを吸わなくなって7年が過ぎましたが
一番ありがたいのはタバコを吸うのを我慢しなくてよくなったということでしょうか

それでも現役でオリンピックを目指している人が
タバコのせいで代表に選ばれなかったり
試合に負けたのなら泣くに泣けないと思うのですが…

現役を引退したら心行くまで吸っていただきたいと思うのですが
いかがなもんでしょう

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