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2015/01/26

フィードバックの工夫

Tj
月刊トレーニングジャーナル2月号

今月の特集は「フィードバックの工夫」
スポーツトレーニングにおいて選手自身ではなかなか客観的に見られないもの
そこで監督・コーチなどの客観的な目が重要になりますが
その場合指導者の経験や感覚というフィルターを通しての指導となります
かつて同じ道を歩んできた経験者だからこそ知っていること見えてくること
これが一番重要なポイントであることには異論はないでしょう

そこからさらに進んで経験や感覚を数値化することで
一歩踏み込んで具体的なものにするという試みがバイオメカニクスの目的です
その結果を利用する事でコーチと選手に信頼性の高い練習が可能になります
これは従来の経験や感覚を否定するものではなく
逆にこれらを活かしていく方法論のようです

しかしロボット工学がトレーニングに活用される時代になったきたんですね
どうも私の感覚では驚くしかありません
でもそういったやり方が普及すればより効率的に
パフォーマンスが向上できることは間違いないでしょうね

先端技術が活用される時代にあっても
選手に伝えるのは人を介してでないといけません
とりわけ子供たちには難しい話をしても理解が得られません
指導者のキメの細かい指導が不可欠であることはこれから先の時代も変わりありませんん
その中で重要なのは身体への興味を子供たちに持たせて
子供なりにトレーニングの意味とイメージを持たせることは必要です
理解しないままやみくもに指導者のいう通りさせることは
効率のいいトレーニングにはなりませんからね

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連載コラム『身体言葉に学ぶ知恵』
今月のテーマは「目から鱗が落ちる」
この言葉が中東発祥の言葉だとは知りませんでした
目を覆う鱗の正体とは何か?
我々は毎日鱗越しに世界を眺めているのかもしれません

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