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2015/01/31

ささ身とゴボウのピリ辛和え

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ゴボウが半分残っていたのでレシピを探してみました
ささ身とのコンビネーションってあまりなかったので作ってみました

ゴボウをささがきにして茹でます
ささ身は塩コショーとお酒をふり電子レンジで2分半加熱
冷めてからほぐしゴボウと合わせ
醤油・マヨネーズ・豆板醤で味付け

ほんの少し入れた豆板醤がアクセント
食材の異なる歯ごたえが面白い一品です

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2015/01/30

虫垂炎

はじめにお断りしておきますが
手技療法で虫垂炎をどうにかしようというお話ではありません

私が子供のころけっこう高い割合で「盲腸の手術をした」という人がいました
しかしそのほとんどは盲腸ではなく虫垂でした
当時は虫垂炎がポピュラーな病気であり
三大成人病よりも多かったイメージがあります
私の従姉が高校受験が終わったとたん虫垂炎で苦しみだし
救急車で運ばれ即手術をしたというある意味ドラマティックな事件もありました

子供心に突然苦しみだし手術をしなければならない病気ということで
恐怖心を煽られたものです
何人もの大人たちから下腹部の傷跡を見せられ
軽いトラウマになってたのかもしれません

しかし私が大人になってからは虫垂炎で手術したという話を聞かなくなりました
いまどきは抗生物質を投与するのが基本で
よほど重篤でない限り手術はしないそうです

医学の発達は我々の知らないところで着々と進んでいるのがわかります
いい大人になってからこんな仕事に就きましたが
私らに聞こえてくる範囲内でも
その進歩は目覚ましいものがあります
昔は不治の病みたいに思ってた癌でさえ
不治の病という印象はありません

ヘルニアの手術だって人工関節の手術だって
このギョーカイに入ったときの方法とは変わっています
むかし勉強した知識のままでいることが恥ずかしいとさえ思います
なんとか乗り遅れないようにスピードをあげないとついていけません

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2015/01/29

たまには

考えてみればここ何年か書店で本を買った記憶がありません
仕事関係の本なんて一般書店でお目にかかるはずもなく
ネットで買うのがフツウになってました
前は馴染みの書店まで出向いて調べてもらい取り寄せてもらってましたが
ネットで買えば居ながらにして買い物ができるし
レビューを見て買うか買わないかの判断もできます
どう考えてもメリットはネットで買う方があるわけです

先日調べ物があって本を買いました
届いた本のページをめくると愕然としました
文字の大きさがハンパではなく
挿絵と同じくらいの配分でした
まるで小学校低学年の理科の教科書
書いてある内容はそんなに悪くないのですが
ものすごい優しい丁寧な文章で
まさに子供向けに書かれた本だったようです

ネットで本を買う時の一番の弱点がコレ
書店で買うときはパラパラとページをめくり
少しくらいは確認できますが
基本的にネットではそれができるものは少ないですからね
届いてみるまでわからないということ

おかげさまでデータは参考にできましたし
何より一冊読むのに1時間もかからず楽チンでした
たまにはこういうこともあるということで…

身体言葉に学ぶ知恵1』も某巨大通販サイトでも購入できますが
こちらの内容は間違いありませんよ

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2015/01/28

胃結腸反射

人の身体は基本的に脳からの指令で動きますがその例外もあります
「反射」と呼ばれているこの現象は脳を介さず脊髄で動きの命令が下ります
よく知られているのは膝蓋腱反射といって膝のお皿の下を叩くと
曲がった膝がポンと伸びます

名前はご存じないでしょうがなじみ深い反射といえば胃結腸反射
これは胃が膨らむとその刺激が結腸の届き排便を促すという作用
排便のシステムともいえる反射なんです
とりわけ朝、胃が空っぽのときに朝食をとると
強い刺激と感じ排便を促します

このところ便秘を訴える人が少なくありません
ご存じの通り腸の蠕動運動が弱く
定期的な排便ができないのが便秘のメカニズム

原則としては食事を取ると胃結腸反射で便意が起きるはずなんでしょうが
胃や腸は比較的デリケートな臓器でもあります
朝食を抜いたりすると胃結腸反射は起きませんし
不規則な生活も消化器系の活動のリズムを損ないます
ストレスなんかも活動を阻害する要因ですし
いろいろな原因が複雑に絡む人が多いのも現実です

なかなか有効な手段もなく便秘に悩む人を何人も見ているのですが
規則正しい生活、軽い運動、適当なストレスの解消など
総合的に生活改善をお勧めしています
オステオパシーには内臓マニュピレーションという技法があり
施術的にはそういうアプローチも用いますが
やはり身体全体が冷えていたり
体力的に衰えていたりで
意外と根が深い問題を感じてしまうのです

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2015/01/27

フィルター

エアコンがエライことになってました
なかなか部屋の温度が上がらず
温度調節のMAXまで上げても部屋はぬくもりません
挙句の果てに「強風」に設定したら
多少室温は上がったものの
土砂降りの雨と間違うほどの轟音が鳴り響きます

ある日空気清浄機のフィルターを洗っていると
ふとエアコンのフィルターのことに気付きました
実は今のエアコンは「内部クリーナー」という機能があり
自動できれいにしてくれるんです
で、勝手にフィルターがないもんだと思いこみ
買って以来一度もフィルターを確認したことがなかったんです

エアコンの蓋を開けて目に入ったのは
幾重にもなった埃に覆われたフィルター
やっぱりフィルターはあったんです

取り外して埃の層を取り除き水洗いすると
エアコンがよく利くようになりました
買ったときと同じ調子です

これまで毎日ハロゲンヒーターもフル活動させてきた日々は一体何だったんでしょう
これできっと夏も涼しく過ごせるでしょう

月刊トレーニングジャーナルのコラムに書いたテーマが先入観
心のフィルターが物事をゆがめて見てしまう
そんな内容について書きました
それなのに書いた本人が「内部クリーナー」に対して先入観を持ち
エアコンのフィルターを見る目にもフィルターをつけていたというオチがつくとは…

これからはマメに掃除します

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2015/01/26

フィードバックの工夫

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月刊トレーニングジャーナル2月号

今月の特集は「フィードバックの工夫」
スポーツトレーニングにおいて選手自身ではなかなか客観的に見られないもの
そこで監督・コーチなどの客観的な目が重要になりますが
その場合指導者の経験や感覚というフィルターを通しての指導となります
かつて同じ道を歩んできた経験者だからこそ知っていること見えてくること
これが一番重要なポイントであることには異論はないでしょう

そこからさらに進んで経験や感覚を数値化することで
一歩踏み込んで具体的なものにするという試みがバイオメカニクスの目的です
その結果を利用する事でコーチと選手に信頼性の高い練習が可能になります
これは従来の経験や感覚を否定するものではなく
逆にこれらを活かしていく方法論のようです

しかしロボット工学がトレーニングに活用される時代になったきたんですね
どうも私の感覚では驚くしかありません
でもそういったやり方が普及すればより効率的に
パフォーマンスが向上できることは間違いないでしょうね

先端技術が活用される時代にあっても
選手に伝えるのは人を介してでないといけません
とりわけ子供たちには難しい話をしても理解が得られません
指導者のキメの細かい指導が不可欠であることはこれから先の時代も変わりありませんん
その中で重要なのは身体への興味を子供たちに持たせて
子供なりにトレーニングの意味とイメージを持たせることは必要です
理解しないままやみくもに指導者のいう通りさせることは
効率のいいトレーニングにはなりませんからね

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連載コラム『身体言葉に学ぶ知恵』
今月のテーマは「目から鱗が落ちる」
この言葉が中東発祥の言葉だとは知りませんでした
目を覆う鱗の正体とは何か?
我々は毎日鱗越しに世界を眺めているのかもしれません

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2015/01/25

19/my romance

R002264756mx 19/my romance 小林 桂

男性ボーカリストでは一番好きな小林桂
スマートな歌声にうっとりするのは女性ばかりではありません
このアルバムは彼が19歳の時にレコーディングして未発表のものを収録
「栴檀は双葉のころより芳し」
まさにその通りの実力
とても未成年の子供が歌ったとは思えないほどの色艶があります
妙に崩したりせずしっかり歌うのも変わらないスタイル
一日中聴いてても飽きのこないアルバムです

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2015/01/24

白和え

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去年よく作ったのが白和え
それまで全然作ったことがなかったのですが
一度作りだすと何度も繰り返し作るようになりました
結局コツがわかってきたということなんでしょうね

今回は菊菜がメイン
ニンジンとコンニャクも入れました
ゴマをすって豆腐と和え麺つゆで味付け
こうすると簡単です
後は茹であがった食材のあら熱が取れてから
充分水を切って和えれば出来上がり

こういうシブイのが好きになってきたのは
やっぱり年のせいでしょうか…

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2015/01/23

対症療法

「この運動すれば1ヶ月で痩せる」
書店にいけば似たようなタイトルの本が何冊も並んでいます
ダイエット関係はもっともニーズが多いみたいで
マーケットが大きい分だけ群がってくる人も多いのは当然のことかもしれません
でもダイエットだけではなく病気や症状改善などを目的とした運動は世の中にたくさんあります

それはそれで悪いわけではありません
スポーツトレーニングでも目的に応じた手段はきめ細かくあります
目標に向かって最短距離で進もうとするのはいいことですし
やみくもに何でもかんでもやるというのは合理性にかけます

ただ私が気になるのは安易にひとつの運動に頼り
それだけで結果を出そうとするような風潮があるのではないかということ

「身体は一つのユニットであり身体の構造と機能は一体のものである」
これはオステオパシーの哲学でもあるわけですが
ひとつの部位だけの運動で身体の機能がどうにかなるものでもありません
全体の機能が向上する中で目的とする事柄も達成できるのだと思います
だからいろいろな運動をする中でそういった局所的な運動も
プログラムの中に取り入れ効率を上げる方が最終的には望んだ結果が出るように思います

最短距離を歩むのはいいことですが
安易に近道だけを通ろうとするのには賛成できません

運動を対症療法と考えてはいけません

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2015/01/22

暖冬でも寒い

去年の今頃はとても寒くて大阪でも氷点下を超える日が何日かありました
それに比べると今年は寒さもマシではあるんですが
それでもやっぱり冬は寒いもの

動物にとってどちらかといえば寒さの方が身体には堪えやすく
寒さで体温を奪われてしまうと身体機能は低下し
命にかかわるようなことさえあります

人の皮膚には温点と冷点という熱い寒いを感じるためのセンサーがあります
なんでも温点は三万個あり、冷点は二十五万個あるそうです
圧倒的に寒さを感じる冷点が多いのは
寒さにいち早く気づき寒さから逃れる必要があるからに他なりません

今年は暖冬だと言われていますが
去年のことなどすっかり忘れ
やっぱり寒いと感じてしまうのは
この程度の寒さでも人の体温を奪うには充分だからでしょう

去年と比べて暖かいという理屈は身体には通用しないみたいです

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2015/01/21

当選

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この時期のささやかな楽しみといえば年賀状
普段お目にかかれない人からの便りは嬉しいもの
さらに2週間ほどたってからは年賀状のお年玉も楽しみ

去年は珍しく2等が当たりスチーマーをいただきました
たまに電子レンジで調理する時に使っています
去年はそれで一年間の運を使い果たしたんじゃないかと思いますが
今年はいつも通り切手シートが当たりました
それでも2組も当たれば上出来です
やっぱりこれくらいの方が落ちつきますね

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昨日さっそく引き換えに行ってきました

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2015/01/20

20年目の今、神戸にて

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テレビや新聞、インターネットでもずいぶん話題になっていましたが
20年前といえば阪神淡路大震災がありました
その神戸で20年たった今ライブが行われました

アコーディオン奏者の後藤ミホコさんは芦屋のご出身で
ご実家も被災されたそうです
そんな彼女と出会ったのが東北の復興支援のボランティア活動
福島県で演奏された熱のこもった音楽に惹かれました
広く音楽活動をされていた後藤さんがアコーディオン一本に絞ったのも
20年前の震災がきっかけだったとか…

今回のゲストは津軽三味線の久保比呂誌さん
久保さんも同じボランティア活動で出会いました
仮設住宅で施術しているところに
「BGMはいかがですか~~?」とお二人が入ってこられ
贅沢にも至近距離で演奏してくださったのは私にとって一番の想い出
だって世界を股にかけて演奏なさってるアーティストが
1~2mのところで演奏するんですよ
贅沢な話じゃないですか…

今回は震災から20年たった神戸でいろいろな想いを込めてのステージ
いつも以上に迫力のある音楽です

もうお二方のゲストもパワフル
パーカッションの西尾知子さんも素敵な奏者です
こちらの身体が一緒に揺れてしまいます
池田定男さんのギターには鳥肌が立ちました
こんなに艶のあるギターは初めて

毎回ここでのライブは迫力がありますが
その中でも今回のは一番濃い!
今年初めてのライブは大興奮
心がお腹いっぱいになったようです

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2015/01/19

仙骨神経叢

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いつ見ても神経の走行ってややこしいです
分かれたと思えば合流し、そしてまた別れる
まるでどこかの政党みたいな感じではありますが
電気のコードみたいにきちんと接続が決まっていなくて
曖昧な部分も多々あるのが神経の特徴でもあります

そのおかげで一つの神経の通り道がダメでも
他の経路が残されていれば伝達が可能なわけで
ここらへんが電気のコードと違って融通が利くところ
その分神経経路の明確な理解も難しくなります

さて仙骨には仙骨孔と呼ばれる4対の穴があり
そこから神経が出ています
そのうち骨盤・臀部・性器・下肢のうちに大腿・脹脛(ふくらはぎ)
足につながるのを仙骨神経叢と言います
とてもややこしいのですが、腰神経叢と重なる部分もあるのですが
総称として腰仙骨神経叢とも呼ばれています

実はここらの神経は私らにとってとても重要な部分であります
難しい話はできるだけ控えますが
このあたりの神経は骨盤周りを支配します
しかも絶対に触れることができない骨盤の内側にも走行します
例えば婦人病の多くはこのあたりの問題となりますし
女性に多い冷え症の方はこの周辺の冷えが深刻なケースが少なくありません

身体の外部からのアプローチが非常に難しい場所となりますので
手技での場合この仙骨神経叢そのものを狙うのも有効です
「仙骨マッサージ」という手技を使いますが
時間をかけて施すとジワッと下腹部が温かくなってきます
これはこれらの神経を刺激し先端部に血流促進をもたらした結果に他なりません

冷え症に効果があるだけでなく
下腹部の冷えが腰痛の原因の一つとなる場合
なかなか通常の施術パターンでは回復せず
仙骨から神経叢を刺激することで突破口を開くときにも用います

ヨガではこのあたりに「ムラダーラチャクラ」があると言われます
ムラダーラチャクラが目覚めると活力がみなぎるという説明されていますが
下腹部が冷えてしまうと身体全体に力が入らず
何とも言えない倦怠感を感じることもあります
ひょっとしたら仙骨神経叢と関連しているのではないかと推測します
そう考えるとここに対するアプローチが重要になってきますね

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2015/01/18

The way to play

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The way to play Bill Evans

のちに多くのプレイヤーに影響を与えたといわれるビル・エヴァンス
モダンジャズのピアニストの代表格といってもいいかもしれません
クールで繊細なピアノは決して押し付けがましいものではありませんが
それでいて心に残るのはこの人の特徴かもしれません

そんなビル・エヴァンスのいいとこどりのアルバムです

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2015/01/17

蕎麦切り ひろ

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そば粉をいただきました
この頃うどんを打つようになったのですが
今回は蕎麦に挑戦
ホームセンターで板と棒を購入して本格的にやってみました

そば粉500gに強力粉100g
中途半端ではありますがほぼ二八
それにしても水回しが難しい
ここが職人の腕の見せ所ということですが
結果的にレベルをどうこう言える次元ではなかったわけです

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伸ばすのもとても難しく端っこがヒビ割れてしまいました
あまり薄くするととんでもないことになりそうなので
少し厚めで終了

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フツウの包丁で切るわけですが
太さが定まりません

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茹であがりがこんな感じ
ザルに盛ると格好がつきます

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寒かったので温でいただきました
ダシは本枯れの鰹節と混合節をたっぷり使っています
蕎麦は不出来ですがダシは上出来
山芋と卵をトッピング

二八の割にボソボソとした出来上がり
まあ、なんとなく太い蕎麦でも食べられないことはありません

あと500gのそば粉が残っていますので
時間があるときチャレンジしてみます

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2015/01/16

ハムスターのように

昨日は一日中雨
「ランニングを始めました」といいながら
この雨ではムリ
とりあえず職場でベッドの周りをグルグル回っています
それでも30分ほど走ってると汗ばんできます
体力強化には程遠いレベルですが
とりあえず続けないと気が済みません

今までも寒い時期に身体が冷えたらよくやってたんですが
同じところを回っているとハムスターみたいな気分になってしまいます

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2015/01/15

体力強化月間

先週初詣で大神神社に行き御神体のお山に登りました
今回は息が切れて何度も休憩しながらなんとか登ることができました
しかし体力の衰えをイヤというほど味わいました
普段はそれなりに動いているつもりだったので
ここまで体力が落ちていることに気付きませんでした

とりあえずこの寒い時期を乗り切るためにも
体力強化に努める所存です

ランニングも始めました
なんとか三日坊主にならないように頑張ります

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2015/01/14

半開き

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デジカメがピンチです
レンズカバーが中途半端に開いたり閉ったりします
写す時には影ができるので爪で開いてやらないといけません
閉じるときにもモッサリと時間をかけて閉ってきます

調べてみるとこういうトラブルはよくあるそうですが
修理に出しても買う方が安かったりしますので
ついつい躊躇してしまいます

カメラよりも急を要するのはパソコン
動作の鈍さとメモリがいっぱいいっぱいなので
こっちの方が最優先

いずれにしてもお金がないので
ためないといけません

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2015/01/13

エスカレート

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コーナンで板と棒を買ってきました
勘のいい人なら何をしようとしているかわかりますね

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2015/01/12

初詣

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金曜日に初詣に出かけました
毎年奈良県桜井市にある大神神社にお参りをします
酒の神様でもあり病気平癒の神様でもある
私にとってこの上なく都合のいい神社とも言えます

今年は時間があったので御祈祷が終わってから
御神体の三輪山に登りました

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途中に修行場がありここで滝に打たれるのです

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風邪をひいてはいけないので左手だけ滝に打たれて修行しました
こんなことをやってるとそのうちにバチが当たります

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お山に登ったのは何年ぶりでしょう
毎回降りるときに膝が痛くなってきます
この時ばかりは運動不足を痛感
年々往復にかかる時間が増えてきます

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時間があったのでいろんなところをお参りしてきました

近くに脳天地蔵というのがあって
クラニオワークが上手くなりそうな感じがしたのででしっかりお願いしてきました

久しぶりの山登りに筋肉痛も予想されましたが
以外に軽く済みホッとしています
何よりのご利益は体温・血圧ともに一番いい時の数値に
戻ったまま安定しているということです
たまには汗をかかないといけないということなんでしょう

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2015/01/11

Dirty Loops

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Dirty Loops

レコード会社とは契約せずインターネットの活動で人気者になったダーティー・ループス
アデル、ブリトニー・スピアーズ、ジャスティン・ビーバーなどの人気アーティストのカバーを配信することで
検索に引っかかりやすいという作戦がまんまと当たって2000万レビューを超えたそうです

新しい時代のプロモーションなんでしょうね
今後従来の売り出し方が変わっていくかもしれません

去年発売されたこのアルバムも
カバーもあればオリジナル曲もあります
聞き覚えのある曲がたくさんありますが
彼らの色がしっかりと感じられるからこそ
世界中の支持を得たのは間違いありません

ボーナストラックの「Automatic」は宇多田ヒカルの曲
ひょっとしたら原曲よりもいい感じです

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2015/01/10

ホッケの開き

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通販で正月用のカニを買いました
そのときついでに買ったのがこのホッケ
近所のスーパーで売っているホッケは同じ種類の違う魚
裏の表示を見たらアメリカ産と印字されています
このあたりで北海道のホッケを探すのも難しいようです

通販のサイトを見ていると欲しいものばかり
全部買ってたら破算しますので
とりあえずホッケだけ追加購入

我が家の一番大きいお皿に乗りきらないサイズは
アメリカ産のそれより一回り以上は大きいです
もちろん脂ものっています

干物にすることで発生するアミノ酸が
食欲を増進します

買ってよかったです

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2015/01/09

抗重力

哺乳類の赤ちゃんは生まれてすぐに立ち上がり
自分の足で歩きます
我々人間はだいたい生後1年ほどでようやく歩けるようになります
馬や牛の赤ちゃんがエライというわけでもなく
それだけ長い時間お母さんのお腹の中で成長を待ちます
自然界において歩けないということは天敵に襲われることを意味します
だから歩かなければいけない必然性があるのです

テレビなんかで馬の赤ちゃんが立ち上がるシーンを見ていると
つい頑張れと入れ込んでみてしまいますが
我々人間の方が歩くまでにはずいぶん時間がかかるので
同情にしているのもおかしいような気もします

しかし私たちはものごころついたころから
当たり前に歩いてはいますが
よく考えれば重力に逆らって立っていることって
たいへんな労力がいります

逆立ちができたとしてどれくらいの時間頑張れるでしょう?
50kgも60kgもある身体を支えるってすごく大変なんです
だから普段我々が当たり前のように立ってはいますが
抗重力に使う労力はもっとも大きいエネルギーを要します

(前)前脛骨筋、大腿四頭筋、腹筋群、頚部屈筋群
(後)下腿三頭筋、ハムストリングス、大殿筋、脊柱起立筋群

前側と後側で抗重力に供する筋肉はこれらが挙げられますが
じっとしているだけでもこれらに筋肉は働き続けます

そして筋力が低下したり何らかの障害によりアンバランスが発生し
身体を支える力が乏しくなってきたとき
これらの筋肉がオーバーワークになり
筋拘縮を生じ腰痛や膝痛など様々な症状を引き起こす原因となります

たいていの人は当たり前に立てて当たり前に歩けます
これらの筋肉に何かあったときに当たり前が当たり前でなくなり
辛い思いをすることになります

これらの筋肉の能力が落ちて症状がでたとき
我々の施術では多少の弛緩はできたとしても
能力の回復はできません
もちろん現代医学の最先端であってもそれは不可能
結局自分の力で取り戻すしかありません

病院での治療や手技療法の施術も
重力に抗い身体を支えられる力が残っていることが
大前提であることを知っておかなければなりません
こればかりは自分でしかできないんですよ

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2015/01/08

変化

毎朝続けているバイタルチェック
一年を通じて身体の変化を探り
体調の変化をいち早く知るのが目的です

秋までは数値的に安定していたのですが
11月12月と血圧が上がり
何よりも日によって数値がバラバラで安定しないのが不安でした
12月には初めて血圧が150を超えてふらつく日もありましたし
年末には風邪をひいてしまいました
体温も下がり気味で免疫力も落ちていたんでしょうね

風邪も癒えてなんとか新年を迎えることができましたが
今度は血圧がいつもより低いままで安定しています
普段118前後なんですが今年に入ってから
105くらいまで下がっています
12月とは異なり安定しているので
そんなに心配はしていませんが
それに伴い体温も若干低め

こうやって一年を通じて記録していると
どの時期に体調がどうなっているのかよくわかります
今まであまり気にしていなかったんですが
こうやって数値化すれば今まで見えていなかったことも見えてきそうです

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2015/01/07

不安

身体の痛みというのは本人にしかわからないもの
私がわかったような顔をして気持ちを察したとしても
痛みは共有できません

それでも将来的に痛みが薄れ
いつしか消えることが予測できるのであれば
その時まで辛抱すればいいのですが
痛みが長期に及んだり次第に痛みが激しくなってくると
いつ治るかわからないという怖さが襲ってきます

保証はないにしてもいずれ治るだろうと予測できるからこそ耐えられる痛みも
それが際限なく続いたり、あるいは余計に悪くなってくると考えたら
目に見えない不安が襲いかかってきます

病院などをあちこち回り一向に改善できなかったといって来られる方がいますが
たいてい病んでいるのは身体だけではなく
精神的にもずいぶん消耗されておられるのが現実です

「幽霊の正体見たり枯れ尾花」
正体がわかってしまえばそんなに恐れることもないのですが
正体が不明の間はれっきとしたお化けとして心の中に巣食うのが現実

いったんそういう気持ちに陥ると
現実離れした将来の不安さえ
自ら作りだしてそれでまた苦しい想いをしてしまいます

ひとつでもふたつでもいい結果が出れば
なんとなく将来に対する予測もまた明るいものにかわっていくのですが
結果が出るまでの間は今ある一つ一つの事実を整理して
不安要素の可能性を精査していく作業もしなければなりません
そうやって可能性のある不安だけは残らざるを得ないのですが
可能性の低い不安はキッパリ捨て去る努力もしなければなりません

不安の分別という作業も大切な仕事のひとつだと思っています

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2015/01/06

そういえば

慌ただしかった年末年始も終わり
気分的にも一息つけました
それでもあといくつかやってしまわないといけないこともあるので
いつものように完全にのんびりというわけにも参りません
それでも少しずつこなしていけばそんなにたいへんな作業も残ってはいませんので
計画的にやりさえすればプレッシャーも感じません

昨日ふと気付いたのはまだ初詣に行ってなかったこと
毎年大神神社にお参りに行くのは10日前後になってからなので
こんなもんなんですけど
うっかりして氏神さんにお参りするのを忘れていました
いつもだったら出勤時に前を通るので
途中に自転車を止めて初詣をするはずなんですが
朝一からスーパーによる用事があり
違う道を通っていました

そんなに信心深い人間ではありませんが
いつもと違うと何かスッキリしません
それでもわざわざ行くほどでもないと考えてしまうあたり
根がええ加減なんでしょうね

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2015/01/05

今日から

カレンダーの巡りあわせで今年は10連休という人も多かったようです
長かったお休みも終わり今日からお仕事
この年末年始は見事に天候が変わりました
大みそかまでは比較的気温も高かったのですが
元日からいっぺんに下がり全国的に雪景色となりました
さすがに大阪市内は雪はちらついたものの積もるまでには至らなかったようです
それでも市外のあちこちで雪が積もった画像を拝見し
その寒さを思い知ったのです

思い知ったといえば私も年末に風邪をひいてしまい
久々にダウンしてしまったんですが
それ以外の日は大忙しでした

例年新規の人がある程度の割合を占めるのですが
今年に限っては新規はゼロ
見知った顔の人ばかり押し寄せたということになります

この一月は先月よりも暖かいという予報も出ています
暖冬傾向は間違いなさそうですが
その分だけ気温差が激しいということも予想できそうです
私としてもこれ以上の体調不良はゴメンです
ちょっとは根性すえて過ごしたいと思います

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2015/01/04

鶏肉とレンコンの団子汁

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柚をいただきました
柚を軸にレシピを探しているとこれが見つかりました

鶏もも肉のミンチにすりおろしたレンコンを混ぜ
卵・ショウガ汁・酒・塩・片栗粉を混ぜ合わせ団子を作ります

昆布でダシを取ったところに醤油・酒・みりんで味付け
団子・焼き目をつけた長ネギ・ほうれん草を順に入れ煮込みます

器によそいたっぷりと柚の皮をトッピングして出来上がり

すりおろしたレンコンがフワフワの食感を作ります
柚の香りを引き立てたいのであっさり味にしたのも正解
長ネギとの相性もよかったです

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2015/01/03

戦略的リカバリー

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月刊スポーツメディスン167

今月の特集は「戦略的リカバリー」
スポーツ科学は進歩を遂げ
かつてはやみくもに鍛えていたのを
その競技の特性に則したトレーニング
あるいはトレーニングの目的を明確にしたり
パフォーマンス向上のため最短距離を走るための
トレーニングが考えられ実行されています

そういう意識が次に向いたのは「戦略的リカバリー」
漠然と疲労回復を図るのではなく
競技パフォーマンス向上のための機能的リカバリーをいうそうです

疲労感があってもパフォーマンスが落ちなければそれでいいし
逆に身体の調子がよくてもパフォーマンスが落ちてはお話になりません

例えばトーナメント戦において試合数が増えるに従い疲れがたまります
そのときそのままだんだん能力が落ちていくののと
どの部位がどの程度疲れてきたからどういう対策を取るかで
勝ち上がっていく力に差が生じます

もちろん試合のときだけでなく
普段の練習のときでも効率的に練習をするため
効率的なリカバリーが必要になってきます

軽運動・マッサージ・ストレッチ・ホットパックなど
安静にする以外に様々な選択肢がありますが
どれがいいかという単純な問題ではなく
どのタイミングでどれをどの程度選択するかという
個々のケースと状況に応じて選ぶのも大事な要素みたいです


「暑さ」というのはスポーツをするうえで気にかけなければいけないのは当たり前のことですが
夏の甲子園なんかでもよく倒れずにやってるなと感心します
場合によっては命にかかわることもあるかもしれませんので
よりキメの細かいリカバリーが必要になります

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2015/01/02

雑煮

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どうしてもこの時期は飲みすぎ食べ過ぎの傾向にありますが
朝は何といってもお雑煮が定番
毎年大量に餅をつくので2月いっぱいまで雑煮が続くのですが
今年は餅をつかず買った小餅だけなので
3日までで消費してしまう見込みです
それでも真空パックみたいなのは嫌なので
自家製でついたお餅を買ってきました

母方の祖父が山口出身なもので
大阪生まれにもかかわらず白みその雑煮ではなく
すましの雑煮が私の味です

毎年黒門市場で本枯れの鰹節を買ってきてダシをとります
キレ味がよくコクのあるダシは値段だけのことはあります

祝昆布を下に敷きとろけ気味の餅を入れます
雑煮用の大根と金時ニンジンの紅白が
正月らしさを彩ります

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2015/01/01

謹賀新年

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新年らしく日の出の写真かといえばそうではありません
可視光線治療機をスパークさせている画像だったりします
年末年始の風邪をひいてしまうというシマラナイ事態に
あの手この手で復活を期する今日この頃

この光線治療機は今をときめくこじるりも使っているという代物
ちなみにこじるりってAKBじゃなかったんですね
全然知りませんでした

それはそうと足裏に30分照射
胸部に30分照射でなんとか改善が計れそうです
深部温熱効果が高いので熱も上がりますが
その分ウィルスも死滅しやすいので
比較的短期間で治りそうです

明日から通常通り営業です
年明けからパワー全開で行くつもりです

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