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2014/11/17

動きの質を高める

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月刊トレーニングジャーナル12月号

今月の特集は「動きの質を高める」

どんなスポーツにおいてもパフォーマンスを向上させるためにトレーニングをするのですが
まず得ようとするのは「力」です
そのために筋肥大というのは一番最初に浮かぶことなのでしょうが
場合によっては効率の悪さを生みかねないようです
「質の高い動き」を目指すのであればもっといろいろな要素を追求しなければならないようです
逆に力をを抜くことや柔軟性などもパラレルに考え
理想の動きを目指すことが大事
そのために自ら動きを感じることの重要性が説かれています
我々もそうですがボディーワークをする人の視点は読んでいても面白いです
主観的な要素だけではなく客観的評価もあれば鬼に金棒ってわけです

腰痛館でもアスリートのコンディショニングの依頼があるのですが
触ってみると問題のある部位が見えてきます
もちろん施術で改善できる場合もありますが
やはり時間をかけてトレーニングで作っていかないといけない部分もあります
そういうポイントは動きにおいて弱点となるのですが
意外と本人さんはそういう弱点を知らないケースが多いのです

基本的にはそういう評価はトレーニングの中で
客観的にされるのでしょうが
やはりチェックする基準を明確に持つ必要性を感じました

Img058

連載コラム「身体言葉に学ぶ知恵」
今月のテーマは『脳天気』

考えれば考えるほど不安になるときがあります
いっぱい考えたからといって必ずしもいい結果が出るとは限りません
考えるのをやめて感じてみるのもひとつの方法かもしれません
「Don't think. Feel!」
ブルース・リーもそう言ってましたよ

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コメント

こんばんわ!

脳天気・・・と聞くと、あっ!うちの旦那さんと
真っ先に思ってしまう。(^^ゞ

義父、足が痛いと言われていたら、坐骨神経痛と
整形外科で言われたそう。
昨日、足が痛くて眠れなかったとか。
長い年数、よく歩かれていたから、足腰は丈夫だと
思っていたけれど、(-_-;ウーン

投稿: うさうさ | 2014/11/17 22:32

今回のコラムは「脳天気」のススメなんです
あれこれ考え過ぎて心がつかれることも多いですからね

加齢による症状は仕方ない部分もあります
頑張ったからといって老化を止めることはできないのも現実です
その中で少しでも食い止めようとする気持ちがないと加速しますからね

投稿: ひろ | 2014/11/18 08:12

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